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Okinawan 3ゴールデンシスターズは、今…

        ▲L→R チャコ、ファル、シンディ

ここ何日も、沖縄は青空。
いったい今年の梅雨はどこへ行っちゃったんでしょう!?
ウチナーンチュに聞くと、梅雨はそんなに長雨にはならないよ、という。
東京時代は、毎日毎日だらだらと降り続く梅雨の雨にうんざりしていたけど、こんなに降らないと、今年の夏は水不足にならないか、ちょっと心配だったりして。
ただ水が不足しないんだったら、晴れ間が続いてほしい。やっぱり沖縄は青い空と、碧い海が似合うから。
観光で来ている人たちもきっとそれを望んでいるはずだから。

今、僕の家には3頭のゴールデンシスターズがいる。
ワンコ友達から預かっているシンディと、その娘のチャコ。そしてウチのファルの3シスターズだ。
ベランダでごろり。リビングでごろり。廊下でごろり。
家の中の風が通る道に沿って3シスターズは、好きな場所で寝ている。その姿は実に壮観だ。

マイペースのシンディ(8歳)、やんちゃで甘えん坊のチャコ(3歳)、おっとりした孤独好きのファル(5歳)。
それぞれ性格が違っていておもしろい。

さぁ、原稿も書きあがったし、そろそろ散歩タイムかな。

   ▲チャコ娘のリラックスポーズ!?を見つめるシンディ母と、無関心なファル











# by mahalohilo | 2012-05-25 14:35 | 沖縄 | Trackback | Comments(0) 

金環日食、沖縄では…

       ▲日食は丘の上の塔の上に微かに見えたのでした…

今朝の日本列島は、金環日食の話題に包まれていた。
日本では25年ぶりの金環日食。この瞬間を見逃したら、もう一生見ることができないこの世紀の一瞬を待ちこがれていた人も多いはず。

前日まで曇り〜雨の天気予報だった沖縄。沖縄の天気予報は当日になってみなければわからない!というウチナーンチュの先達の教えを信じて、希望を胸に当日を持った。

で、今朝6時。起きてみると、先達の教えの通り、予報ははずれ、ほとんど雲のない青空。
3頭のワンコたちの散歩を済ませて、毎朝の遊泳の用意を終えた7時少し前。
なんと雲が空を覆い始めたではないか。
ヤバっ! このままだと見えない、かも!?
先達の教えを広く考えれば、当日もどうなるかわからないってこと!?

7時5分、近くのビーチへ車で向かった。空はライトグレーの薄雲にすっかり包まれてしまっていた。
これじゃ見えないかも、ね。
信号待ちで止まっていた時、ふと太陽の方角を見ると、グレーの薄雲を通して、細い三日月状の太陽が見えたのだ。薄い雲がかかっているため、専用メガネをしなくてもきれいに見える! かえって雲があってラッキー!ってな案配だ。

このぶんでいけば、金環日食も見られるかもしれない、と淡い願いを持つつつビーチへ。
しかしそうはうまくいかず…。空は徐々に分厚い雲に覆われていってしまったのだった。

それからビーチでひと泳ぎした後、もう一度見えないかなと、しばらく波間でぷかぷか浮いて待っていた。見えなくてもいいかぁ〜。このぷかぷかタイムが僕には至福の時間なのだから…さ。


    ▲泳ぎながら、微かに見えた日食をパチリ!

























# by mahalohilo | 2012-05-21 18:20 | 沖縄 | Trackback | Comments(2) 

5/20 秦 基博@那覇ナムラホール


大降りの雨がやんだ那覇の中心街、松山の一角に長い人の列が続いていた。
17時35分、開演まであと25分。
秦 基博のアコースティックライブ『GREEN MIND 2012』が行われるナムラホールのビルに沿ってワンブロックにおよぶ長い長い列は、この時間になって少しずつ動き始めた。
きっと大雨の中も彼らはここで待ち続けていたのだろう。しかし誰の表情にも待ち望んでいた瞬間への歓びがあふれていた。

それから40分後、暗転した会場に、たったひとりで現れた秦に向けられる大きな歓声が湧き起こった。
この夜は、秦にとって初めての沖縄本島でのライブ。
それも通常のバンドスタイルとは趣向の異なるアコースティックギターのみの弾き語りライブ『GREEN MIND』だ。アコギの弾き語り=座ってゆっくりと聴くというイメージを覆す、それは1曲目から総立ちのライブになった。
「今回は弾き語りのイメージを崩したくて、最初からノレる構成にしました。ある意味、バンドとやるライブに近いかもしれないですね」
ライブ終了後の楽屋で、彼はこう話してくれた。
いつもとは違うトライをしてみることで、また新しいライブの在り方を模索しているようでもあった。パターン化していくことを嫌い、常に変化と挑戦をしていきたいという彼のライブへの想いを、その言葉からも感じることができる。

「サークルズ」をスモールサイズのギターとメトロノームで歌った後は、ギブソンのアコギに持ちかえて「トラノコ」へ。途中、お決まりの手拍子が入る箇所も、ファンは見事にキメて、前半から会場はイイ雰囲気だ。
「初めての沖縄でのライブだし、最初はおたがいに探り探りな感じでしたね」
しかし意外とシャイなウチナーンチュにしては、この夜は最初から総立ち&クラップで、かなり盛り上がっていたと思う。

途中のMCでは、昨日沖縄に着いた後に首里城へ観光に行った話を。
また高校の修学旅行でも首里城に行ったんだけど、まったく記憶がない(笑)。初めて行った気分、という彼の言葉に会場からは笑いが起こっていた。

中盤にじっくり聴かせる歌を配し、後半は再びアッパーな曲でしめる緩急をつけた構成。
アコギの伴奏で聴かせる歌は、音数が少ない分、どれも一つ一つの言葉が立っていて、ストレートに胸に飛び込んでくる。歌を丁寧に会場のファン一人一人に手渡しで届けているような感覚だった。

ライブの後、二人でゆっくり話すことができた。
今回の『GREEN MIND 2012』の会場で沖縄だけがライブハウス。ほかのホールのサイズにくらべると、かなり観客との距離が近くて、その分みんなの表情まで見れてやりやすかったという。
ほかにも、バンドで演るライブと弾き語りの『GREEN MIND』と、これまでのようにきっちり分けるのではなくて、今後はその両者を合わせたようなスタイルも考えていきたい、とも話していた。

またこのツアーが終わってからは新曲の曲作りに集中して、できれば年内にニューアルバムを発表したい。そのリリースツアーでは、ぜひまたライブで沖縄に戻ってきたいといううれしい言葉も残してくれた。

彼の弾くアコギから放たれる様々な表情をもった6弦の響き。そして力強さと優しさを歌声で丁寧に表現していく『GREEN MIND』。素晴らしいライブだった。





# by mahalohilo | 2012-05-21 17:40 | music | Trackback | Comments(0) 

5/12 the pillows@桜坂セントラル〜大人のR&Rを聴かせたOne Night Stand


「そろそろ俺たちに会いたいんじゃないかと思ってやってきました」
3曲目まで一気に歌いきった後で、さわおは超満員のオーディエンスに向かってこう言い放った。はにかみとシャイさをうっすらと表情にじませながら。

さわおのギターのカッティングからも、佐藤の安定感のあるドラムのビートや、真鍋の的を得たリードや、適度な遊び心をプレイに活かした鈴木のベースからも、純粋にロックンロールを楽しんでいる様子が身体から溢れでている。
そんなプレイから弾けでるバンドの疾走感がたまらない。

「Pied Piper」「ターミナル・ヘヴンズ・ロック」
まさしく大人のロックンロールだ。

まだ7曲目だというのに、さわおの額から汗が流れおちる。
「ヤバいな7曲目でこの汗」
とまらない汗をタオルでぬぐい、ドリンクを飲んでひと息ついてからゆっくりと話し始める。
それは沖縄に着いてから行ったカイロプラクティックでの話。
さわおの前の客が偶然にも真鍋だったということ。そこがさわおの苦手なハードカイロの店だったこと。そして院長がやけに首の骨を鳴らしたがったくだりに、会場は爆笑。確かにハードカイロの人って、やたら骨を鳴らしたがるのだろうね。

次の曲は、「若い頃、15年前に書いた地味だけどイイ曲」と紹介して歌ったのが「ICE PICK」。アルバム『Please Mr.Lostman』に収録されていた懐かしいナンバーだった。
僕は、〈キミは誰かのものになったけど キミは僕を動かすエネルギー 永久に 永遠に〉と歌うラブソング「エネルギア」(@最新作『トライアル』収録)に、またグッときてしまった。
別れてからずいぶん時が経っているにちがいない。そんな彼女がいまだに自分のエネルギーになっているんだと客観的に歌えるあたりに、いつもグッときてしまうのだ。そんな大人な視線の歌詞が好きだな。

「100%のライブをいつもやろうと思うんだけど、そうもいかなくて。でも毎回素敵な瞬間があるからライブってイイなって思う」と話した後で、「これも地味な曲です」と言って歌った「ジョニー・ストロボ」(@『OOPARTS』収録)。さらに「Ready Steady Go!」。酸いも甘いも知りぬいた大人のロックンロール!


アンコールは全員ピローズのオリジナルアロハを着て登場。
アロハ販売担当課長代理!?の肩書きをもつ(笑)佐藤から「今夜だけ10名限定で1000円引きで」というセールストークに会場は再び爆笑の渦に。この値引き分は、マジで佐藤のポケットマネーで相殺されるらしい!?
「なぜかわからないけどシンイチロウ君が必死です(笑)」とさわお。すかさず「課長代理だかんね」(佐藤)。
アンコールの「WAITING AT THE BUSSTOP」を歌いきり、「めちゃアツかったけど、忘れられない夜になったよ」(さわお)の言葉でライブは終わった………
……と思った。

しかしこの夜は違った。


「彼らはダブルアンコールやらない人たちなのに…」というPMエージェンシーのピローズ担当N氏の言葉に反して、彼らはふたたびステージに現れたのだ。そして「No Surrender」を歌った。

沖縄でのライブがよほど気持ちよくできたのだろう。ファンのレスポンスの良さ、会場の空気感、そしてなにより彼らを待ちのぞんでいた沖縄のファンの気持ちが、彼らにまっすぐ伝わったことがうれしかったのだと思う。
大人のロックンロールの素晴らしさを体感させてくれたライブだった。










きっとこの夜、彼らはうまいオリオンビールが飲めたはずだ。

# by mahalohilo | 2012-05-19 18:56 | 未分類 | Trackback | Comments(0) 

5/11 山下達郎『PERFORMANCE 2011-2012』@沖縄市民会館


沖縄に帰ってきてからここ3日間連続でライブを観た。
どれも素晴らしいライブだったのでご報告。
はじめは5/11の山下達郎@沖縄市民会館大ホール。
昨年11/6からスタートした『PERFORMANCE 2011-2012』のファイナル前夜のライブだった。
全63公演におよぶロングツアー、翌日が千秋楽だが、達郎さん曰く、「ラス前に来るとはツーだね」とのこと。
チケットをゲットして友達達と妻と4人で観に行った。

会場に着くと、やはり来ている人達はかなり年齢層が高い。普段は自分の子供たちぐらいの年齢の中でライブを観ることがほとんどだが、今日はうれしいというか、なんかヘンに落ちつくカンジ(笑)。
席はなんとステージから10列目のセンター。ばっちり生声が聴こえる距離だ。

セットはアメリカ(NY?)の海沿いのロケーションをイメージした造り。楽器屋(MUSIC IN)の向こうに橋がかかり、右手の倉庫には巨大なギターとトランペットが置かれている。
G佐橋佳幸、B伊藤広規、Key柴田俊文、Key難波弘之、Ds小笠原拓海、Sax土岐英史、Cho国分友里恵、佐々木久美、そして元スタレビの三谷泰弘という、ここまで揃えるのか!というくらい名うてのベテランミュージシャンを配したライブである。

3年前の来沖公演の時に1曲目だった「スパークル」は2曲目に。達郎さんが奏でる茶テレキャスのあのカッティングは何度聴いてもぞくぞくする。

ニューアルバム『Ray of Hope』の曲を多少盛り込みながら、新旧&緩急取り混ぜての選曲だ。達郎さんは今回の選曲について、自身の膨大な作品の中からの選ぶのは、かなり至難のワザだと話していた。
定番のヒット曲、これはライブでやりたいという曲、しばらくやっていなかった曲、そこにニューアルバム収録曲が新たに加わるのだから、当然選曲にはアタマを悩ませることになる。でも達郎さん自身、この苦しさに歓びを感じてるんじゃないか。きっとそうだと思う。

ロングツアーを行っているにもかかわらず、ノドの調子も体調もすこぶる良さそうだ。
達郎さんもMCで話していたが、「これでツアーも3シーズン目、やっと三十代前半の感じになってきた」という言葉もうなずける。

アンコールを含めて3時間半のライブ。
最後まで全力でのパフォーマンスにアタマが下がる。
スタジオにこもる制作作業もだが、やはりライブが好きなのだろう。
来年は60歳。還暦ツアーをやる気も満々。
ぜひ沖縄もツアーに加えてほしいと思う。
僕らと同じ年齢の達郎さんの姿を見ていて、勇気をもらった夜だった。












# by mahalohilo | 2012-05-14 12:50 | music | Trackback | Comments(0) 

しおりの「Smile〜君は一人じゃない〜」昨日5/9発売!



昨夜の深夜便で沖縄に帰ってきた。
深夜便初体験だった。
羽田空港を飛び立ったのが22時45分、那覇空港に着いたのが1時35分。
深夜の那覇空港、さすがにお店は全部閉まっていたけれど、迎えに来ている人たちも含めて、意外と人がたくさんいたのには驚いた。

なぜ深夜便にしたのかというと、帰る前に取材をしていきたかったから。
JALやANAは最終便が20時頃、それだと取材を終えると間に合わなかったからだ。
どうしようか、次の日に帰ろうかなと思っている時に、この深夜便を見つけたってわけ。

昨日帰る前にやってきた取材が、石井竜也さんと、しおりちゃん。
石井さんとはアルバムのリリースタイミングで毎回お会いしているので、久しぶり!というカンジではなかったけれど、しおりちゃんと会うのは『青空』というファースト・アルバムの取材以来だから約4年ぶりだった。
そして所属レコード会社の会議室で久しぶりに対面したしおりちゃんはすっかり大人の女性に成長していた。明るい性格と大きな笑顔は変わっていなかったけれど。

今回は彼女が大切に歌ってきた代表曲でもある「Smile」のリアレンジ・ヴァージョン「Smile〜君は一人じゃない〜」について。しかも発売日のインタビューである。

昨年4月から、知り合いの医師の方からの誘いを受けて東北の被災地の避難所などで「Smile」を歌い、被災者の方たちに勇気を希望を届けてきた彼女が、もう一度今の年齢の「Smile」を歌いたいという想いから、あらたなアレンジでリリースしたニュー・シングルだ。

「Smile」は、いつ聴いても、ひまわりのように太陽に向かって顔を上げて歩いていこう!って気持ちにさせてくれる大好きな歌だけれど、このリアレンジ・ヴァージョンはよりスケールの大きな、まるで手を広げて抱きしめられているようなぬくもりのある歌になっていた。
東京で独り暮らしを始めて半年になるという。精神力も含めて彼女の成長を感じる歌だ。

昨日、Pippiママさんからいただいたコメントには、愛知県の方でも頻繁にFMでオンエアされているという。やはり心に届く歌は、そうやって聴き継がれていくのだなと思って、とてもうれしい気持ちになった。

しおりちゃん、またいろいろ話が聞ける日を楽しみにしているよ。

しおりのHPは、http://www.siori-net.jp
Blogは、http://siori.ti-da.net

         ▲それにしても嬉しそうだな、オレ(笑)














# by mahalohilo | 2012-05-10 19:10 | music | Trackback | Comments(0) 

15日間の東京daysも今夜がラスト。明日は沖縄です


明日沖縄に帰ります。

今月は15日間の東京daysでした。
たぶん沖縄に移り住んでから最長かな。
東京も今が寒くもなく暑くもない、ちょうどいい気候だから過ごしやすかったね。

沖縄のアーティストを東京で取材することができたし、もちろん東京在住のアーティストも。いろんな話が聞けて楽しかったな。

やっぱり僕は、自分の力で何かを造り上げていく人たちの話を聞くのが好きなんだなって思う。
それは相手の年齢に関係なくて、自分の子供といってもいいような年齢の人でも、何かに向かっていくエネルギーや創造性を言葉の端々から受けとると、僕はすごく力をもらえるし、充電できるんだ。
この仕事を30年続けてこれたのも、毎回彼ら、彼女たちとの会話の中からたくさんの刺激をもらってきたからだと思う。本当に感謝です。


明日は今回の最終日。
石井竜也さんと、沖縄出身のしおり。
石井さんとは先日の米米CLUBのライブ@NHKホールの楽屋でお会いしたばかり。きっと明日も笑いすぎて大変なことになりそう。涙と鼻水がたれそうだからハンカチ用意してかなきゃ(笑)。

しおりと会うのは何年ぶりになるのだろう。4年ぐらい経つのかな。
ぐっと大人の女性になってるだろうな。それとも昔みたいに、がはは…と笑う元気の女の子のままかな。会うのが楽しみです。


それでは、次回は沖縄から。










# by mahalohilo | 2012-05-08 21:45 | その他 | Trackback | Comments(2) 

ハッピ〜バースデ〜FAL!


まだ東京に滞在中。
そろそろ沖縄に帰りたくなってきた〜。

なぜなら、今日はファル娘の5歳の誕生日。
今しがた妻から上の写真が送られてきて、いっそう帰りたくなっちゃいました。
誕生日を一緒に祝ってあげられなくてゴメンよ。

そうか、もう5年になるんだね。

初めてファルを見た時のこと、ファルが初めて古宇利島で泳いだ時のこと、
初めての誕生日、そしてケーキの食べ過ぎファルの具合が悪くなった去年の誕生日etc.
いろんなことを思いだしちゃったなぁ。

帰ったらお祝いしようね。
待っててよ〜。













# by mahalohilo | 2012-05-05 20:24 | 沖縄 | Trackback | Comments(4) 

沖縄は梅雨に入りしました。例年より11日早いそうです

上京8日目、東京は朝から雨。
つい先ほどから雨の勢いが強まってきました。

気温も19℃と、ここ数日の気温から一気に5〜6℃下がってちょっと涼しい感じ。
でも観たいライブがあって、毎日でかけています。

今夜は、先月から始まった渡辺美里さんのライブハウスツアーを、渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ観に行ってきます。
彼女の音楽人生で二度目のライブハウスツアー、しかも26年ぶりなのでぜひ観ておきたいなと。
来月のduoも、そのタイミングで上京してくるつもりです。



今月は7日に沖縄に戻る予定だったけど、9日までのばすことにしました。
石井竜也さんのインタビュー@PATi-PATiをやってから帰ります。

沖縄はもう梅雨入りしました。例年より11日も早いそうです。

11日が山下達郎、12日がthe pillows、13日がHY、26日がPerfumeと、沖縄に帰ってもライブ三昧の日々は続きそう。うれしい悲鳴です。












# by mahalohilo | 2012-05-02 16:47 | music | Trackback | Comments(0) 

青空とほわほわ雲とタンポポ


今日の東京は久しぶりに青空。
穂綿のようなほわほわした白い雲が気持ち良さそうに浮かんでいます。
あまりの気持ち良い日なので、上京中の恒例、多摩川ウォーキングをしてきました。
考えることはみんな同じなのかな。
人がたくさん、出店とかも出ていたりして…とっても賑やかでした。

暖かいというか、とにかく暑い!
半袖Tで歩いていても汗がにじんでくるほど。
25℃ぐらいありそう。
これってちょうど今の季節の沖縄と変わらない温度ですね。

緑の中に黄色い絨毯を敷きつめたようなタンポポも、
オオイヌノフグリも、青空に向かって背伸びをしているよう。
あぁ、気持ちいい〜

本日のBGMは、石垣島・白保出身の唄者、大島保克のニューアルバム『島渡る〜Across the Islands〜』(4/16発売)。

この青空と太陽の陽射し、そして穏やかな空気の中で聴く沖縄三線の音色と大島の歌声が溶け合って、とっても心地よかったぁ。
「川」「旅路」、鳩間可奈子も参加した「来夢世(くなつゆ)」、そして名曲「イラヨイ月夜浜」、どれもいい曲です。

ちなみに大島は、BEGINの比嘉栄昇や島袋優と八重山高校の同級生。「イラヨイ月夜浜」は、大島作詞、栄昇が作曲しています。















# by mahalohilo | 2012-04-28 11:37 | その他 | Trackback | Comments(0) 

大島保克、FLiP、井上侑の取材、そしてライブ三昧の東京days!

今日、上京しました。
海開きも終えた暖かい沖縄を飛び立ち、東京に着いたら、なんと25℃超の暖かさでした。
しかも沖縄より湿度が低いから、とっても快適! 気持ち良いです。


上京してそのまま取材へ。
石垣島出身の唄者、大島保克さんのインタビューをしてきました。
僕らが沖縄に移住した翌年、前作『島めぐり〜Island Journey〜』の取材以来なので、7年ぶりにお会いしました。
誠実にひとことひとこと真っ直ぐな気持ちを話してくれる姿はまったく変わっていませんでした。
ニューアルバム『島渡る〜Across the Island〜』は、全曲自作曲による初のアルバム。
力強くて、しなやかな歌声と三線の音色が心地よい作品です。
ぜひ聴いてみてください。発売は5/16。

明日は、沖縄・那覇出身のエモ・ガールズバンド「FLiP」の取材と、米米CLUBのライブ@NHKホール。
明後日は、ピアノ弾き&シンガーソングライター井上侑さんの取材。
6/6発売のNHKみんなのうたのカバーアルバム『HOME』について聞いてこようと思っています。
ピアノ伴奏のみでレコーディングされたこのアルバムは、ピアノの音に彼女の歌声が加わるとこんなにも癒し成分がわきたつのか…と思うほど心地よい作品です。


そして28日は、沖縄出身の女2×男2によるポップバンド「7!!(セブンウップス)」のイベント「7!!のうぷぷな日」@赤坂BLITZのライブ取材。4/21に那覇桜坂セントラルで行われたFLiPのイベントにも出演していた「オズ」も出演するので楽しみ!

29日は遊佐未森のライブ@草月ホール。
5/2は渡辺美里のライブ@渋谷duo MUSIC EXCHANGE。
5/3はRakeのライブ@赤坂BLITZ。
そして5/6はYUKIのライブ@東京ドーム、を観る予定。


たくさんライブが観れて幸せですなぁ。
ライブは僕のエネルギーのもと。たっぷり吸収して、5/7満タン状態で沖縄に帰ります!

海開きしたトロピカルビーチが,オレを待ってるぜぃ!(笑)








# by mahalohilo | 2012-04-24 23:09 | music | Trackback | Comments(0) 

ミサイル発射、祇園の事故、そして妻の帰宅…

       ▲祇園の桜(4/13)

妻がお姉さん夫妻が暮らす大阪から帰ってきました。

戻りの日程が北朝鮮の人工衛星と称した長距離弾道ミサイル発射の時期と重なっていたこと、それに発射された場合、先島諸島上空を通過するという話だったので、14日のフライトが心配でした。

でも結局、ミサイルは失敗。フライトにもまったく影響なく無事に戻ってこれたので、ひと安心です。

無事といえば、京都祇園の事故には驚きました。
つい数ヶ月前に妻と一緒に通った所で起きた事故だったので。

実はあの事故が起きた日、妻はお姉さんと一緒に祇園に遊びに行くと言っていたのです。
お姉さんの家から河原町駅まで電車で30分。
河原町駅は四条通にあるから、あの事故の交差点は八坂神社に向かう時に必ず通る所で。
着く時間帯もちょうど事故が起こった頃。心配でした。
ニュースで知ってから焦って携帯したら、急にお姉さんの都合が悪くなったので、次の日にした、とのこと。ほっ。

翌日事故現場を通ったら、道路に無数のチョークの跡が残っていて、悲惨な情景だったと話してくれました。
もしもあの日に行ってたら事故に遭遇した可能性もあったので、事故に会った人には申し訳ないけれど、運がよかったなと思いました。

その日は天気もよく、桜も満開で、妻が行った日よりも人通りも多かったそうです。
きれいな桜を見て、きっと穏やかな気持ちで青信号の歩道を歩いていたのに…。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

    ▲鴨川(4/13)











# by mahalohilo | 2012-04-16 11:31 | その他 | Trackback | Comments(2) 

スタレビ沖縄追加公演! 極上のエンタテインメントショー!!


ハイサイ、みなさん。
昨日、スターダスト・レビューの沖縄公演@コンベンション劇場に行ってきました。

30周年のアニヴァーサリーイヤーに、1年以上をかけて全国78ヶ所をめぐるロングツアーだ。

興行的に、よほど集客が見込めるアーティストでないとライブをやるのもままならない今のこのご時世で、全国78ヶ所のライブができるのは、やはりこれまでライブを重ねるなかで全国のファンの人たちと繋がってきたから。培ってきた実績があるからこそのことだと思う。

去年5/15に続く二度目のコンベンション劇場。沖縄での追加公演は、とにかく長かった(笑)。
アンコールの時に、「時計は見ないでくださいよ。見た瞬間に現実に戻っちゃうから」と要さんがジョークで言うくらいの、4時間近いライブ。
でも4時間がまったく長く感じられない、歌もMCも、心から楽しめる極上のエンターテインメントショーだった。

《30年30曲(リクエスト付)》というツアータイトルどおり、デビューからの30年を5年ずつに区切り3曲ずつ披露していく。昔からのファンにも、新しくファンになった人たちにもうれしい企画だ。

懐かしい写真もたくさん見ることができた。
そのつど、“うぉーっ”という声と笑いがまじった微妙な反応が(笑)。
ライブが見れなかった方は、昨年発売したDVD『年めくり30年30曲』を観てください。
デビュー直後から30年間のライブ映像が年ごとに収められている貴重な映像が観れるので。

「夢伝説」「木蘭の涙」などのヒット曲のほか、2/22にリリースした新曲「Magic〜手をつなごう〜」や、会場で募集したリクエストが一番多かった曲などを含む全30曲。ホントに本当に楽しめるライブだった。

残るはあと4公演。4/14福岡サンパレスホテル&ホール、4/15アルカスSASEBO@長崎、4/21,22中野サンプラザホール@東京のみ。極上のエンタテインメントショーとともに最後まで走り抜けてください!


ライブ前に週刊レキオの「マハロな音楽」のインタビューと撮影をした。
リハーサル後、本番までの忙しい時間にもかかわらず要さんから話を聞くことができた。
要さん、そして事務所社長の鬼木さん。ありがとう。

ライブのアンコールの時、要さんはステージで、「今日レキオの取材でたくさんいろんなことを話したので見てください」と紹介してくれた。ありがとう。
この記事は、レキオの5/3(木)に掲載したいと思っています。
沖縄在住の方はぜひ読んでください。


沖縄が大好きだというスタレビ。
またツアーの時には沖縄に来てください。待ってますよ〜。












# by mahalohilo | 2012-04-09 11:31 | music | Trackback | Comments(0) 

THE COLLECTORSの沖縄公演、ベテランの余裕を感じるライブだった

     ▲1/15@東京・赤坂BLITZのLive photo

昨夜、THE COLLECTORSのライブが、那覇の桜坂セントラルで行われた。
彼らが沖縄でライブをやるのは、なんと13年ぶりだという。
前回は「ファンクラブも仕込んだのに、今日より(観客が)ぜんぜん少なかった…」と加藤は言っていたが、この夜はオールスタンディングで満杯状態。そして全国をめぐってきたツアーのファイナル。観客のフロアもステージ上も最初からテンションMAXだ。

昨年リリースした『地球の歩き方』を中心に、「英雄と怪物」「地球の歩き方」「青春ミラー」、古市のヴォーカルで「マネー」など、新旧のナンバーを惜しみなく披露。

途中で、加藤から「エフェクターの説明してよ」とフラれた古市が、ワウやディストーションなどのエフェクターを実際に演奏しながら説明。
知り合いのお姉ちゃんの話し方から命名したという“ルミちゃん奏法”も披露するサービスも…。

MCでは古市の毒舌も全開。でも嫌味がないのは彼の人柄&人徳か。
また加藤はMCで、「なんか今日落ち着かない理由がわかった」と言う。
「今スタレビが(沖縄に)来てるんだよね。ステレビのパーカッションの林サンは高校の先輩で。よくタバコとか買いに行かされた。みんなツイッターでそのこと書きこまないでよ」という話に、会場は笑いの渦に。加藤が林“VOH”さんのパシリだったとは。ここだけの話だよ(笑)。

ベテランの余裕な演奏と歌、そして毒舌(笑)。
昨夜のTHE COLLECTORSの沖縄公演は、音楽もMCも堪能したライブだった。
最後に「また沖縄に来ます!」という古市の言葉を聞いて、その時も絶対に観に行こう!と思ったのでした。

今日は、スタレビのレキオ「マハロな音楽」の取材、そして沖縄公演@沖縄コンベンション劇場を観てきます。

ちなみにTHE COLLECTORSのインタビューを掲載したレキオのページ(3/29掲載)を添付しておきますね。











# by mahalohilo | 2012-04-08 12:22 | music | Trackback | Comments(7) 

明日はスタレビの沖縄公演。本番前にインタビューしてきます!


今朝の沖縄は、ちょっと風が涼しいカンジ。
海の方から吹いてくる潮風が窓の外のヤシの木を揺らしています。

今週末は来沖アーティストが多いので、ライブを観に行くのが楽しみです。
今日はCHEMISTRY@那覇市民会館と、THE COLLECTORS@桜坂セントラル。
明日はスターダスト・レビュー@沖縄コンベンション劇場があります。

CHEMISTRYもTHE COLLECTORSも、今年になって週刊レキオでインタビューしたアーティストなので迷っちゃいますね。

スターダスト・レビューのデビュー30周年ツアーもいよいよファイナルまであと5本になりました。
今回のツアーでは二度目の来沖となる明日。ぜひレキオの「マハロな音楽」インタビューに登場してほしいと思い事務所のO社長にメールしたら、こころよくOKの返事をもらいました。
しかもインタビューはリハ後、本番前の貴重な時間。
Oさん、ありがとう! 感謝です!!
30周年ツアーの話や沖縄の話などを、要さんに聞いてこようと思っています。






# by mahalohilo | 2012-04-07 09:56 | music | Trackback | Comments(0) 

HEY! HEY! HEY! なんくるないさぁFES in 沖縄@トロピ


昨夜、行ってきました!
トロピカルビーチのステージで行われたHEY! HEY! HEY!の公開収録に。
番組は、「HEY! HEY! HEY! なんくるないさぁFES in 沖縄」。
ビーチのみならず、周辺までたくさんの人が集まっていました。
午後7時から収録開始。
最初にダウンタウンが登場するシーンと2人の絡みのMCを。
その後、出演アーティストのコメント部分をまとめて収録するという流れで、さくさくと進んでいく。
ここまで正味30分。

ここでクリス松村とフジテレビ平井アナの話で繋いでいる間に、スタッフがステージ上にPAやマイクや楽器のセッティングを行い、各アーティストのライブを収録。
NMB48〜BEGIN〜遊助〜若旦那from湘南乃風〜ポルノグラフィティと2曲ずつ演奏を披露していった。
なお楽器チェンジなどで、その間に二度、スペシャルゲストAMEMIYAが「冷やし中華はじめました〜」と例の歌を絶叫。集まった人たちに大受けだった。

収録時間は正味2時間。テレビの収録現場の段取りの素晴らしさに感動した夜でした。

番組のオンエアは、4/16の午後8時から。








# by mahalohilo | 2012-03-31 10:43 | 沖縄 | Trackback | Comments(0) 

HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP in 沖縄@トロピカルビーチステージ



ハイサイ!
今日も沖縄は青空の広がる暖かい日になりました。

「沖縄国際映画祭2012」の開催中はずっと晴れの日が続いていて、良かったぁ。
去年も一昨年も開催中は冷たい海風が吹きすさぶ沖縄らしからぬ日々だったので。
せっかく暖かい沖縄をイメージして来てくれる出演者や観光客のみなさんにとっても、本当に良かったなぁと思います。

今晩7時からは、「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP in 沖縄」が、会場内のビーチステージで行われます。
ポルノグラフィティや遊助など多数のアーティストたちが出演します。

そしていよいよ明日で映画祭はファイナルを迎えます。
エンディングは、午前11時からの「ラフ&ピースミュージックフェスティバル」。
かりゆし58や下地勇、あやまんJAPANやNMB48ら、多数のミュージシャンたちが出演するライブで終了となります。
スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

僕も観に行ってみようと思っています。










# by mahalohilo | 2012-03-30 14:12 | 沖縄 | Trackback | Comments(0) 

「沖縄国際映画祭2012」が始まりました


二週間の東京出張を終えて、昨日沖縄に戻ってきました。
やっぱり沖縄は暖かいですね。
東京を出る時はセーターにマフラーを巻いていたのに、こちらでは長袖シャツ1枚でOK。
妻に聞くと、それでも今日は寒いんだよ、とのこと。毎度のことながら、この温度差には驚きです。

家の近くの宜野湾市海浜公園エリアでは、今年で4年目となる「沖縄国際映画祭2012」が開催されています。

よしもとの芸人や映画出演者などが多数訪れて、先週の土曜日に行われたレッドカーペットの模様は、昨日のワイドショーでも流れていましたね。

昨夜ファル娘の散歩ついでに会場に行ってみました。
いつも泳いでいるビーチに設営された巨大スクリーンに驚きました。
今もそこではよしもと芸人のお笑いが続けられています。
今夜あたり、ちょっと観に行こうかな…。












# by mahalohilo | 2012-03-27 18:31 | 沖縄 | Trackback | Comments(0) 

今月はORANGE RANGEやザ・ビートモーターズやラムジなどを取材!


只今東京に来ています。
毎日冷える日が続いていて、まだ春は少し先のようです。
ただ今日東京の家の近所で梅の花が咲き始めてるのを見た時は、春の足音がすぐそこまできているのを感じました。早く暖かい日が来てほしいなぁ〜。

先日(3/15)テイチクのコンチネンタルスターレーベルが主催した「BEST SONGS〜東日本大震災チャリティーコンサート〜」をSHIBUYA-AXで観てきました。
同レーベル所属の大澤誉志幸、原田真二、鈴木聖美、平松愛理、須藤薫&杉真理というベテラン勢が出演したコンサートでした。
ベテランになればなるほど“過去”に目をむけがちだが、ここではそれぞれのアーティストが、往年のヒット曲ばかりではなく同レーベルからリリースした新曲を披露し、現在進行形の“今”が観れたのがよかった。大澤は、あの「そして僕は途方に暮れる」すら演らなかった(苦笑)。
終演後は、全アーティストがロビーに並んでの募金活動を行った。ファンの人たちの長蛇の列。そして募金をしてくれる人たちみんなに言葉をかけ、握手する姿が心に残ったのでした。

今月の上京期間中のインタビューとライブはこんなカンジです。
インタビューは、セカイイチ、ORANGE RANGE、ザ・ビートモーターズ、佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、ラムジ。
ライブは、岩崎慧(セカイイチ)&清作(モンゴル800)、倉木麻衣、WMJ新人コンベンションライブです。伊禮俊一も行きたいけど…どうなるか。

今週末から沖縄では、第4回目となる沖縄国際映画祭が宜野湾市トロピカルビーチやコンベンションセンターなどを中心に開催される。
たくさんのよしもと芸人をはじめ、俳優、監督などが来沖する。僕は3/26に沖縄に戻るので、帰ったら行ってみようかなと思っています。








# by mahalohilo | 2012-03-19 17:55 | music | Trackback | Comments(0) 

セカイイチ岩崎慧&モンパチ清作のライブ@下北沢を観た。その時!


いやー、驚いた!
昨日、東京に着いた初日に地震を経験した。

上京後、セカイイチの岩崎慧くんのインタビューを行ってから、その夜に彼のライブが下北沢の風知空知であるというので観に行った時のことだ。
この夜は岩崎くんの弾き語りライブ。ゲストは、モンパチの清作だった。
はじめに清作がアコギ&ウクレレの弾き語りで、JUJUに提供した三部作など、他のアーティストへの提供曲などをいいカンジの緩さで歌った。
アルコールも入った気持ちいい空間で、緩さとソウルフルな歌が共存した不思議な感覚に誰もが酔っていた。

清作のメニューがちょうど終わった時だった。
ぐらぐらと大きな横揺れと同時に、警報機が鳴り響いた。
沖縄に移り住んでから、ほとんど地震を経験していないから、この揺れには正直ビビった。
揺れがしばらく続く。
店員さんはすぐに非常口を確保するために走る。警報機は鳴り続ける。
そんな緊急時に驚いていたのは僕だけ!?
まわりのお客さんを見渡すと、みんな平然としている。
ええっ!? 去年の大地震、そしてその後多発した余震を経験しているからなのか,誰もが焦った表情すらしていない。

揺れがおさまり、それから岩崎くんのライブが始まった頃にはもう何もなかったかのようだった。そしてライブは続いた。
慣れとはこういうことか、と思った夜でした。

清作、岩崎くん、お疲れ。とってもいいライブだったよ。












# by mahalohilo | 2012-03-15 15:04 | music | Trackback | Comments(0) 

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