はにんす祭りは、みんなのカチャーシー乱舞で〆!

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僕らが暮らす宜野湾市には、毎年恒例の祭りがある。
昭和31年に始まり、今年で32回目を迎えた「はごろも祭り」(@宜野湾市海浜公園)だ。

c0193396_18492321.jpg森の川羽衣伝説から名づけられたこの祭りのメインイベントは、羽衣伝説を沖縄の伝統的な踊り「カチャーシー」で表現することをコンセプトに、老若男女問わず参加して競い合う「飛衣羽衣(とびんすはにんす)カチャーシー大会」。

競い合うといっても、あくまで仲間で集まって楽しみながら踊る、というのが基本。だから会場は緊張感あふれる雰囲気はまったくなくて、踊っている人も、観ている人も、みんな笑顔、笑顔の大会である。


今年の「はにんす祭り」も盛大だった。
一昨日(8/8)は、祭り会場でやっていたイクマあきらさんのライブを観に行った。
インタビューの時にイクマさんが言っていたように、「ダイナミック琉球」が始まった瞬間、5歳ぐらいの男の子が二人、舞台の前に走り出して、踊っていたのが印象的だった。
「ダイナミック琉球」、それに「グスージサビラ〜いのちのまつり」は子供の内にある琉球魂に火をつける曲なのかなぁ、なんて思っちゃったな。


c0193396_1849503.jpg昨日(8/9)は、宜野湾市出身の「セキシノ」☞ の凱旋ライブを観てきた。
何日か前に本人から、観に来てね!と携帯が入っていたので(笑)。


彼女は、以前「Lita」という男女ユニットでメジャーデビュー、現在はソロとしてインディーズでガンバってるアーティストだ。

音源もなかなかイイんだよね。
特に、普段は心配ばかりかけている母親に贈った「光になりたい」は胸にグッとせまる曲だ。
機会があったら聞いてください。



c0193396_18503522.jpgc0193396_1850194.jpg今年で21回目となるこのカチャーシー大会。メンバーの多い組では50人が一丸となって踊る姿は、もう圧巻だった。

ある組はダンスパフォーマンスのようにパワフルにキメた踊りを披露してくれたり、またある組では、☜顔面白塗りのチョンダラー(道化者)たちがおどけながら楽しい舞で観客の笑いを誘ったりと、それぞれの組が個性的で楽しめた。

そして最後は会場のみんなでカチャーシーを踊る。
誰もが笑顔で踊り終えた瞬間、ビーチの出島から花火が打ち上げられる。
絶妙の打ち上げタイミングだ。














c0193396_1965819.jpg花火が大嫌いのファル娘がいると、こんなに近くで見れないけれど、この日はワンコ友達のTさんの家にお泊まりだったので、安心して花火を堪能したのでした。

結局、祭りを締めるこの花火を最後まで観てから家に帰った。

家まで歩いて帰れる距離というのは、うれしいなぁ〜〜。
車で来てないとビールも飲めるしねっ(笑)。
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by mahalohilo | 2009-08-10 19:15 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

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