ヒマワリのような笑顔に元気をもらった日でした

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これまた上京中です。
昨日、東京入りしたら、沖縄と変わらないくらい暖かかくてビックリ。
これは過ごしやすいぞ!と思っていたら、夕方から一気に涼しくなってきて、やっぱりねと、ある意味ひと安心。東京の10月はこうでなきゃ。秋なんだから。

たった今、取材から戻ってきた。
今日は、多和田えみチャンのインタビューだった。
以前このブログでも書いたけど、彼女は現在僕が暮らしている沖縄県宜野湾市出身のシンガーだ。
R&B/ソウル・ミュージックをベースに、あたたかくて、明るくて、元気があって、セクシーで…と、いろんな声の表情をもった、僕のお気に入りのソウル・ディーヴァだ。

彼女が初のフルアルバムをリリースするというので、会いに行ってきた。
これまで3枚のミニアルバムは、それぞれにしっかりとした世界観を持っていて、そのつど僕のカーオーディオでヘヴィローテーションだった。

c0193396_178771.jpg特に3枚目の『Sweet Soul Love』は抱きあった時の人肌のぬくもりすら感じとれるほどのリアルな歌声に惹かれた。

また彼女が書き下ろした、シンプルなんだけど、心の中に射し込んでくる強いメロディも、たまらなく魅力的だった。



そしてフルアルバムである。タイトルは『SONGS』(11/4発売)。これまで大切に歌ってきた“曲たち”への感謝の想いが感じとれるタイトルだ。

インディー時代のデビュー曲「ネガイノソラ」から最新シングル「涙ノ音」まで全16曲。2年半の時間の中で、ていねいに表現してきた彼女の音楽の足跡が辿れるアルバムだ。

しかも、ただ昔からのオリジナルを収めただけの作品ではなく、ポイントになる曲は、彼女のバンド「The Soul Infinity」とのライブを感じさせるセッションで新たに録音しなおされている、ていねいさである。
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R&Bあり、スウィート&メロウなソウルあり、Popsあり、バラードあり、とカラフルな曲が楽しめる。なかでも「Overture」から「Baby Come Close To Me」に入る瞬間がゾクゾクする。鳥肌もの。

ほかにも「MUSING」もイイし、Jazztronikの野崎君がプロデュースした「eternity」のアレンジもイイし、Saigenji作曲の「時の空」は詞とメロの相性が抜群にイイし、バラッド「月のうた」は泣けるほどイイ曲だし、スライとスリードッグナイトの曲が合体した「Dance To The Music/Joy To The World」は、僕らオジさん世代のツボに入るイイ曲だし、「CAN'T REACH」もイイし……。
いやぁ、結局どれもイイ曲なのだ!
詳しいインフォメーションは、http://www.techesko.com/

インタビューも楽しかったし、いつもながら元気をもらった。
ありがとう。


(PS)それにしても、アフロからのヘンシンには驚いた。そういえば毎回会うたびに髪型が違うなぁ(笑)。

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by mahalohilo | 2009-10-14 16:59 | music | Trackback | Comments(0)  

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