スタレビ、高橋 優、相川七瀬、the pillows…ライブ三昧の東京days

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東京に来ています。
2月の沖縄も寒かったけど、東京はハンパなく寒いです。
明後日は雪の予報も出ているしね。
東京で雪が降った日は今月5日もあるみたいだから、今年は例年になく寒いんだろうね。
そんな中、毎日のようにライブ会場に足を運んでいる。
一昨日はスターダストレビュー@神奈川県民ホール。
馬場君も出演していた昨年の『風に吹かれて』@大阪万博公園、で十何年ぶりに再会。ライブに誘ってもらい、今回観に行くことができた。
継続は力なり。30年続けていると、歌にも、話す言葉にも説得力あるな。
「大変なこともたくさんあるけど、あきらめずに一つずつ乗り越えていけばいい」
要さんがアンコールの最後に話していた言葉に力をもらった。
ガンバリすぎずに、自分の歩幅で歩いていけばいいんだなって思った。
楽屋に行くと、3時間以上のライブ後なのに、要さんはもうワンステージできそうなぐらいゲンキだった。本当にライブが好きな人なんだな。好きなことをやっている人はイイ顔をしている。
                 ▼photo by Kassai(http://www.3podws.net)
c0193396_14503833.jpg昨日は、まだデビューしていないシンガーソングライター「高橋 優」クンのライブ@渋谷O-Crestを観た。イベントの中の30分ほど、たった5曲のステージだったが、夢中で聴いている自分に後で気づいた。
アコギを胸に抱えるように持って、ガチャガチャとかき鳴らしながら歌う。
マイクにかじりつきそうな勢いだ。
「こどものうた」はヤバイくらいの直球さで。
「16歳」はオトナへの不信感と自分の在り方を模索する詞とメロの良さで。
「友へ」は不器用だけどまっすぐに生きようとする若者らしさで。
そんな歌詞を噛み付くように吐き出す歌が印象的だった。

久々に個性が尖ったヤツが出てきたな。なんかホネがありそうだな、と思った。
去年の夏にインディーズからミニアルバム『僕らの平成ロックンロール』が出ている。
すでに楽曲のストックも100曲以上あるけど、どんどん新しい曲が生まれ続けていると、高橋クンは言っていた。楽しみなアーティストである。

ちなみに『僕らの〜』のサウンドプロデュースを手がけているのは、元SMILEの浅田信一クン。昨日のライブでもギターを弾いていた。
SMILEはデビュー前から観ていて、デビュー後もずっと取材をしていた僕のイチおしだったバンド。
ホント、久しぶりの再会。ライブ終演後、いろんな話ができてうれしかったな。3月のSMILEの結成15周年ライブに誘ってくれてありがとう。絶対行くよ。

今夜は、相川七瀬のデビュー15周年のライブに行ってきます。
そして21日は、the pillowsのライブと、ライブ三昧の東京daysだ!

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by mahalohilo | 2010-02-16 12:55 | music | Trackback | Comments(0)  

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