〈オカモトズに夢中〉を聴きながら夢中で歩いた多摩川ロード

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上京中、日課にしている多摩川ウォーキング。
毎月、来るたびに川沿いの遊歩道を歩いていると、風の感触や草のかおりが変わってきていることを実感する。季節は着実に秋へと向かっている。風は優しく吹き流れ、夏のあの匂いたつような草のかおりはもうない。いい季節になってきたなと思う。

今日のBGMは、OKAMOTO'Sを選んだ。
この季節にあった優しい耳触りのよいBGMもいいけど、今日は軽快に歩きたい気分だったから。

c0193396_14361651.jpgOKAMOTO'Sは、平均年齢20歳ちょっとの若いロックンロールバンド。
ザ・ビートモーターズ、毛皮のマリーズとともに、今、僕の中の三大押しバンドが、この4人組だ。
11/3にリリースされる彼らのセカンドアルバム『オカモトズに夢中』が今日のウォーキングのお伴。

ガレージバンド的な荒々しい演奏を、力技でねじ伏せる若干19歳(10/19に20歳になる)のオカモトショウのボーカルに、まずはヤラれる。

歌詞の着目点も素敵だな。1曲目「20」の20年前からずっと大切に使ってるボールペンのくだりにはニヤリとした。そんなボールペン、きっと実家のどこかにまだあるハズだなぁと思った。

ブルースハープをフィーチュアした、ちょっとエロ怪しい「誘惑ブギ」も好きだし、エアロスミス&RUN-D.M.C.のヒット曲「Walk This Way」(邦題:お説教)のカバーも、〈上品な糞がいい 素敵な糞がなおいい〉と歌われる、哀愁漂う!?「美しい」も、彼ららしいイイ味が出ている。

爆音、軽快ロックンロールに背中を押されて、今日の多摩川ウォーキングはかなり早足。
家に戻ると、全身から汗が吹き出ていた。さぁ、シャワーでも浴びよっかな。

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by mahalohilo | 2010-10-15 14:41 | music | Trackback | Comments(0)  

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