小田和正の来沖コンサート@宜野湾市海浜公園屋外劇場

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BEGINが地元石垣島で「うたの日コンサート」を開催したい、という強い想いは、次のストーリーへ繋がっていた。
台風5号の八重山直撃の影響で中止が決まった「うたの日コンサート2011 in 石垣島」の翌日、急きょBEGINは場所を舟蔵公演(通称:児童公園)に変更し、うたの日をお祝いするイベントを開催した。
題して「石垣島うたの日 はっさもーメアリーよ〜!」(メアリーは台風5号の米名)。

この開催に際して、BEGINはこんなコメントをよせている。

《台風5号の影響で「うたの日コンサート2011 in 石垣島」の中止が決定してから、次のステージをつくるためにスタッフと共に豪雨に打たれていました。
自然に逆らうことは出来ませんが、人があきらめない事を自然は知りません。
今回、「うたの日コンサート2011 in 石垣島」に参加出来なくなってしまった仲間が大勢いる事は本当に残念というよりとても切ないです。
しかし次の世代にうたの日を繋げるには僕達がここで歩みを止めるわけにはいきません。
6月26日児童公園でうたのお祝いをしましょう》

一時は諦めていた「うたの日」の急きょ開催に島んちゅたちの笑顔が見えてくるようだ。
実際に、この模様を放映していたTVのニュースでは、「石垣サイコー!」「また来年もやってほしい!」という島んちゅたちの笑顔がTV画面いっぱいに溢れていた。


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台風以後、沖縄は穏やかな日々が続いている。
夕方になると時折雨雲が広がり、小雨やスコールになることはあるが、それも一時的なもので、おおむね青空の毎日だ。
僕は相変わらず、沖縄にいる時は毎朝、泳ぎに行っている。
色とりどりの魚たちは、群れをなして朝食をとりに珊瑚礁へとやってくる。

最近、エンジェルフィッシュの親子?が集まるポイントを見つけた。
大小合わせて5匹。いちばん大きな父親?を先頭に、徐々に小さくなるエンジェルフィッシュが列をつくって泳ぐ姿は、実に美しい。

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この時季は生まれたばかりの小さな魚たちもたくさん見かける。波に流されないように、珊瑚に隠れるように一所懸命泳ぐ。秩序正しく帯状に川の流れのように泳ぐミジュンの大群もいる。50センチを超えるタマンも優雅に泳いでいる。海の中は今、実に様々な景色を見せてくれる。
ただ7月に入ると、そろそろハブクラゲが現れるから注意が必要だ。
ハブクラゲは波打ち際の比較的海水温の高い場所に漂っているから気をつけながら入水しようと思う。もしもハブクラゲに刺された時のために、応急処置用にこれからは「酢」を持っていくようにしよう。


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僕が泳ぐビーチの隣りにある海浜公園屋外劇場で、昨日と今日、小田和正がコンサートを行っている。
全国ツアー『KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも〜その日が来るまで〜』の沖縄公演。しかも前回の来沖公演と同じ、屋外劇場でのライブだ。
c0193396_9555246.jpg数日前からファル娘の散歩ついでに会場付近に行ってみると、ステージセッティングのためにツアートラックが何台も会場前にとまって、器材をおろしていた。
昨夜が初日。風にのって自宅の窓から、小田サンの歌声が聴こえてくる。屋上にのぼって遠くの会場をみてみると、びっしりとファンの人たちで埋めつくされている。
そしてライブが終わった時、大きな花火が夜空にきれいな花を咲かせていた。

僕は今夜、小田サンのコンサートに行くつもりだ…。

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      ▲ファルの後ろの海沿いに屋外劇場がある
        
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by mahalohilo | 2011-07-03 11:46 | music | Trackback | Comments(0)  

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