Monster roar、宮本笑里の来沖ライブ、そしてモンパチのインタビュー

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9月になり日中の陽射しは強いが、夜になると風が心地よい季節になってきた。
ゴールデン娘たちも風通しのいい場所を探して、ウトウトしている。
娘たちの寝顔をみていると、なんだかこっちまで目蓋がくっついてきちゃう。
癒しオーラ出しまくりだね、この娘たちは。

一昨日、昨日とライブを観に行った。
9/3はD-51とVlidgeが夏限定で結成した「Monster roar」を観に北谷のSalt & Pepperへ。
インディーズ時代からストリートでVlidgeの曲を歌っていたD-51が、リスペクトしてきたVlidgeとどんなステージを見せてくれるのか楽しみだった。
「おたがいに2人ではできないことをやろう」をテーマに結成した「Monster roar」。ノリのいいアッパーなダンスチューンではD-51の二人がダンスをキメるシーンもあったりと、意外性も十分を楽しめた。またきっちりと歌える4人がハーモニーをとるバラードは圧巻だった。アンコールのステージで、期間限定で結成したけれど、これからも一緒に曲は作っていきたい、と話していたが、ぜひそうしてほしいと思った。メンバー4人が楽しんでいる姿が会場にも伝わってくる、本当に楽しめるライブだった。

c0193396_1036126.jpgまた9/4はヴァイオリニストの宮本笑里さんのトーク&ライブイベント@音市場、に行ってきた。
8/17に発売したアルバム『大きな輪』のリリースイベントだった。
この作品は「島唄」や「童神」「さとうきび畑」などの沖縄音楽スタンダード曲とクラシックをチャンプルーしたコラボレーション・アルバム。ORANGE RANGEや玉城千春(Kiroro)、前川真悟(かりゆし58)、宮沢和史(THE BOOM)など、うちなーアーティストや沖縄と関係が深いアーティストが参加した作品だ。

この日のイベントでは、上間綾乃、玉城千春、jimama、喜納啓子Ohanaとのコラボが再現された。特に、生音のヴァイオリンと、jimamaの歌がまるでデュエットしているような「大丈夫」には鳥肌が立った。それでなくても「大丈夫」を聴くといつも胸にぐっとくるのに、この夜はぐぐぐっときた。沖縄が好きで、石垣島にひとり旅をしにきたりもするという宮本笑里さん。またライブで来沖してほしいと思った夜でした。



そして沖縄限定でのご報告を。
僕が執筆している沖縄の情報誌「週刊レキオ」が9月からリニューアル。インタビューコーナーを設けて再スタートした。  ▼photo by mahalohilo
c0193396_10405096.jpg第一回目(9/1掲載)のインタビューゲストは、MONGOL800。10/1〜2のスーパー島フェス「What a Wonderful World!!11」について話を訊いた。
取材は、モンパチが初の韓国ツアーを終えて帰国した後、トラックダウンのため滞在していた東京・三軒茶屋のスタジオで。都内というのに、話を訊いているスタジオ内は、ここは沖縄!?というくらい、ゆったりとした空気が流れるリラックスしたインタビューでした。サンキュー、モンパチ。

これからの掲載予定は次のようになっています。
9/8掲載号=宮本笑里、9/15=DIAMANTES、9/22=BONNIE PINK、9/29=Half-Life。沖縄の方はぜひ見てください。
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by mahalohilo | 2011-09-05 10:47 | music | Trackback | Comments(0)  

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