新星ティンクティンクが新作『歌が生まれる時』を12/7にリリース

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沖縄は毎日へんてこりんな天気です。
雨が降っていたかと思えば、急に青空が広がったり。
大きな地震があったり。
大雨の影響で、近くの道路が陥没したり。
それで道路が大渋滞になったり…。
でも昨日の朝は大雨が上がった後、きれいな虹を見ました。
最近あんまりいいことがなかったけど、つかの間の幸せを感じました。


c0193396_1113123.jpg一昨日、ティンクティンクのインタビューをしました。
メンバーチェンジを重ねて、今回の二人(左:朝香里映/リエ、右:我那覇聖来/セイラ)で三世代目のティンクティンクです。僕は初代から取材をしているので、メンバーが変わるたびに新たなティンクティンクの個性をみてきました。
先日、北谷のカラハーイにライブを観に行ってきました。
これまでのティンクティンクはそれぞれ特有のキャラがあったけれど、三世代目の二人は強いキャラがないかわりに、キャラに頼らずに、しっかりと歌を聴かせる強みがあるように感じました。
民謡ベースではなく、あくまでPOPSで育った感じ。だから歌い方にぐいん(こぶし)が入らないぶん、歌がストレートに届いてくる気がしました。


c0193396_11143865.jpgこのティンクティンクのニューアルバムが12/7にリリースされます。
タイトルは『歌が生まれる時』。
これまであまりなかった正当派なバラードも歌っています。
また本人たちが作詞した曲が2曲ずつ収められているのも新しいところ。
恩納村出身のセイラは、幼い頃の村の祭りの風景を描いた「村のお祭り」と、身近にある青い海の想い出を歌った「この島」を。
横浜出身のリエは、新たなティンクティンクを感じさせるセンチメンタルなバラード「天の川」と、故郷を離れて夢のために自分の道を歩み始めた彼女自身の心境に重なる「道」を作詞しています。

二人、新人なのに、あのベテランのような風格は…?(笑)。
ライブでの自然体なMCといい、意外と器がデカイかも、と思ったのでした。
今後がとっても楽しみになった新星ティンクティンクのインタビューでした。
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by mahalohilo | 2011-11-11 11:19 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

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