green note coasterの1st AL『pieces of the light』(11/7発売)に注目!

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10月も今日を入れても、あと2日。
街中で見られるハロウィーンのディスプレイも明日いっぱいだね。

c0193396_17444958.jpg沖縄に帰ってきて1週間が経った。
東京にいた2週間の間に、沖縄もずいぶん涼しくなっていた。
朝夕は涼しくて、日中は暖かい。
湿度も低くて爽やかなこの時期は、僕が1年の中でもっとも好きな季節。
この1週間はマンションの人たちと海の見える屋上でBBQをしたり(楽)、ファル娘と浜比嘉ビーチに泳ぎに行ったり(超楽)、インフルエンザの予防注射を打ちに行ったり(痛)etc.の日々だった。



         ▼green note coaster(L⇒R 秀樹、美織、皓太)
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そして昨日は、沖縄の3人(女子1+男子2)ユニット「green note coaster」のインタビュー(@週刊レキオ)。
美織(Vo.)、皓太(Vo.)、秀樹(G.)。
男女Vo.の透明感のある伸びやかな歌声と、アコギの音色が重なり溶け合った瞬間の心地よさ、そして心の内側にある本音(ネガティヴな部分もさらけ出しながら、一筋の光に手をかざす)をリアルに歌うところが、gncの魅力だと思う。
ファースト・アルバム『pieces of the light』(11/7発売)は、そんな彼らの魅力が8曲の中に濃厚にパッセージされた作品だ。

c0193396_17452994.jpgなかでも僕は「心の花」という歌が好きだ。
自分の気持ちに素直になれずに君への想いにフタをして別れてしまったことへの後悔。
“芽のでない花”(=君への想い)に水をやるよ。諦めきれないから…!?
いつか心に光の花は咲くのだろうか。
大切に水をあげ、大切に育てた花の名は、いつか君への想いをのせた“歌”となって花を咲かせるだろう…。

詩的な言葉がメロディとともにココロに刻まれる、とても素敵な歌だ。

ほかにも「Sing like a bird」「アイ」、鼓動のような、心の扉を叩くノックのような音で始まる「Stars」、そしてラストの「光と影」など、gnc色の曲たちが収められたアルバムだ。

彼らのHPで観ることができる「Sing like a bird」と「アイ」のMVは必見。
2曲の繋がったストーリーは、まるで映画のワンシーンのように心にあたたかくて切ない感情を刻む素敵なMVだ。
http://pc.gnc-music.com/ で、check now!


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     ▲@浜比嘉ビーチ with FAL娘
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by mahalohilo | 2012-10-30 17:57 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

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