新年から「24」を見て思ったこと

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新年を迎えて、早いものでもう9日が過ぎた。
今年は何をやろうか。何がやりたいのか、と考えているうちに時間が流れてしまった。
それともうひとつ。あっという間に時間が経った原因は…「24 -twenty four-」。
数年前に日本でも評判になったアメリカのTVドラマシリーズにハマってしまったのだ。
当時シーズンIIまではレンタルショップで借りて見ていたのだが、それきりになっていた。
しかし昨年からWOWOWで毎月1シーズンずつ全シーズンをオンエアしているので、あらためて見ていたらやめられなくなってしまったのだ。
1月に入ってすぐに放映され録画しておいたシーズンVの24話を見終えた。
ジャック・バウアー。ちょっと過激だけれど、彼の瞬時の判断力とリーダーシップは抜群だ。見習いたいものである。日本の首相や県知事や政治家にも見習ってほしいものだな。
「普天間の県外移設」言うのだけなら誰にでもできる。大事なのは具体的な方法論を提示すること。口だけではなく、実行力だ。オスプレイの嘉手納への配備についても、「聞いていない」じゃなくて、だからどうすればいいのか。どう行動すればいいのかを具体的に明示すべきだと思う。それが今早急にやるべきこと。示すべきリーダーシップであると思うのだ。

「24」から話がそれてしまった。
「24」を見終えて、ジャックの行動力を見習って、今年は目の前に難問が立ちはだかったらそれをひとつひとつ解決していこう。そう思ったのだった。

明日から東京出張。
ひとまず「地球三兄弟」(奥田民生と真心ブラザーズによるバンド)と相川七瀬、北海道の女子高生ブルースバンド「Drop's」のインタビューをしてこようと思っている。
今年はどんな出逢いがあるのだろう。楽しみだ。

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           ▲県総でキャッチボール。ファル娘は球拾い
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by mahalohilo | 2013-01-09 10:51 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

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