週刊レキオ「マハロな音楽」1/24掲載(栄喜 ex.SIAM SHADE)

今日の沖縄は、デージあったかい。

現在屋外は22℃、どうやら日中は25℃の夏日になりそうだ。
昨日多くの球団がキャンプインした沖縄。
これなら寒さで固くなった筋肉も緩むことでしょう。
今日時間ができたら近くの宜野湾海浜公園に、横浜ベイスターズの練習を観に行ってこようと思う。
中畑監督に遭遇するかも。(ファンなんで)

今日も週刊レキオの記事をアップします。
アーティストは、元シャムシェイドの栄喜(ひでき)。
久しぶりに会った栄喜は、相変わらず男気あふれるまっすぐな男でした!
取材場所は、彼が所属する東京・青山のSMA(ソニー・ミュージックアーティスト)。取材に際してお世話になった方は、KENYAさん、足立さん。


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「マハロな音楽」栄喜

音楽の力を信じさせてくれる


〈profile〉
 1995年にSIAM SHADEのボーカルでメジャーデビュー。97年に「1/3の純情」が90万枚を超すヒットになりブレイクするが、2002年に惜しまれつつも解散。2007年に「DETROX」結成。現在は無期限活動休止中。2012年から本格的にソロ活動を再開。11/28『栄喜e.p.』を。今年1/30に1st AL『栄喜I〜encouraged〜』を発表する。HPはhttp;//www.hidekixxxrock.com/



 足もとばかり見ていたら、先にある光に気づけない。視線を上げて、光射す方へ向かおうとすることが新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。

 SIAM SHADE(シャムシェイド)解散後、ダークでラウドな音楽を足もとに吐き出していた栄喜にとっての新たな光になったのが「Start」という曲。一昨年10月の震災復興支援のSIAM SHADE再結成ライブの後で湧きでる思いを前向きな歌詞と疾走する音に込めた曲が、まさに彼のスタートの歌になった。

 「自分もいろいろあって、精神的に落ち込んでる時もあったけど、『Start』を作ってる時はなんか明るい気持ちになってきてね、だんだん自分が元気になったんですよ。その時に音楽の力ってすげぇなと思った。音楽でみんなに光を与えたい、元気や勇気を与えたいという自分が音楽をやる意味をその時あらためて気づけたんですよね」

c0193396_105155.jpg 聴いた人が明るく元気になれる曲を作ろう!をコンセプトに制作に向かったソロアルバムが『栄喜I〜encouraged〜』だ。
「あのゴール成し遂げる所まで」や「Start」など、全盛期のSIAM SHADEを彷彿とさせる曲も多い。

 「歌詞では不安になるような言葉はいっさい使わなかった」というように、どの曲も視線は光射す方へ向いている。
 たとえ夢を語り合ってきた亡き友を歌った「Never Die」のような曲でも、『どんな時だって諦めずに求め続けていけば…明日は新しい大切な何かを運んでくる』と目線はあくまで前だ。悲しみや痛みを受けとめた上で、先へ進んでいこうという強い意識が感じられる。

 「こういう時代だから心が苦しい人も不安な人もいると思うんですね。だから元気になれる音楽が必要なんじゃないかと。自分の歌が少しでも心に役立つものになれたらいいなと思います」

 たとえ目に見えなくても心を支えてくれる。そんな「音楽の力」を信じさせてくれる作品である。




『栄喜I〜encouraged〜』栄喜
あのゴール成し遂げる所まで/Start/Never Die/抱き締めたい/愛を言葉で/降り出した雨/ベロベロバー/Stop/一輪の花束/時の流れ
(SMALLER RECORDINGS 1/30発売)

●Live Information
『栄喜TOUR 2013〜encouraged?〜』
3/3(日)仙台、9(土)名古屋、17(日)大阪、20(祝)福岡、30(土)東京。
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by mahalohilo | 2013-02-01 10:55 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

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