週刊レキオ「マハロな音楽」1/31掲載(浜崎貴司  FLYING KIDS)

今朝も泳いできました。
泳ぎ終わった後、砂浜に上がってからも寒くない! 風も心地よい!
ついこの間まで上がった後で、うーっ、さぶ!と震えていたのがウソのようだ。
朝から気温が20℃超え。最高気温は24℃。あたたかい日になりそうだ。


週刊レキオ「マハロな音楽」の掲載記事を紹介したいと思う。
今日は1/31掲載の「浜崎貴司」さんの記事。
FLYING KIDSのヴォーカルとしても活躍するベテランミュージシャンだ。


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「マハロな音楽」浜崎貴司

これが今自分の求めている音楽


〈profile〉
 1990年にFLYING KIDSのボーカルとしてSG「幸せであるように」でデビュー。98年にバンド解散(2007年に再集結)後はソロアーティストとして活動。今年ソロデビュー15周年目に突入した。2008年から継続する弾き語り共演ライブ『GACHI』などを通して生まれたアーティストたちとの輪を1枚に収めた新作『ガチダチ』を1/30に発売。HPはhttp://hamazaki.org/



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 FLYING KIDS解散後、ソロ活動を始めて15周年目に入った浜崎貴司。この15年をふり返って彼は、「自分の音楽の海みたいなものがあるとしたら、今はまだ浅瀬に立ってるだけで、この先もっと奥は深いんだなと気づいていくような、自分の音楽を探す旅でした」と語る。
音楽を探す旅の中で毎回大きな刺激と発見があったのが、ソロデビュー10周年を機に始めた『GACHI』。アーティストを迎えてギター1本と歌のみで対決する共演ライブだった。

 「誰かと一緒にやることは自分の枠を越えた向こう側を見つけ出せるチャンス。そこで自分の音楽の海の彼方を感じることができる音楽がもっとあるんだと知ることができた。いろんな仲間と交わりながら自分自身の音楽ができあがっていくというのは不思議で貴重な音楽体験でした」

 この共演ライブのようにGACHI(ガチ)で音楽友達(ダチ)と向き合って制作したニューアルバムが『ガチダチ』だ。奥田民生や斉藤和義、仲井戸“CHABO”麗市や中村中ら、個性派が参加。スタジオ内の空気や音の隙間までも完全封入した作品になった。

 「ほぼスタジオでの一発録り。しかも自分の歌も、一緒に弾いてるギターも、相手の声や足音も入っちゃってたり。そういう空気が収まってるものを作りたかったんです。それが今自分の求めてる音楽だから。存在感のあるゲストと、まさにガチでやることで想像しえないものに出合える。それが音楽をやり続けていく中での一番の醍醐味なんじゃないかと思います」

 新作発売後は弾き語りツアー『LIFE WORKS LIVE-Since2011/終わりなきひとり旅』がスタート。

 「歌いながら旅ができたらいいなという夢がずっとあってね。いつまでやれるかわからないけど、やれる限りは歌って過ごしていく人生でありたいなと。全県まわりたいと思ってるし、必ず沖縄にも行きますので、その時は遊びに来てください!」





c0193396_93893.jpg『ガチダチ』浜崎貴司
① 君と僕(浜崎貴司×奥田民生)
② デタラメ(浜崎貴司×斉藤和義)
③ セナカアワセ(浜崎貴司×中村中)
④ グローバ・リズム(浜崎貴司×佐藤タイジ)
⑤ ウィスキー(浜崎貴司×おおはた雄一)
⑥ 僕らのX’mas-Song(浜崎貴司×仲井戸“CHABO”麗市
⑦ ヒバナ(浜崎貴司×高木完)
⑧ ゆくえ(浜崎貴司×曽我部恵一)
(ビクター・スピードスターレコーズ 1/30発売)
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by mahalohilo | 2013-02-04 09:32 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

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