7!!(セブンウップス)の「ブランコ」を聴きながら、ほっこり

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徐々に気温が下がってきている。
東京は曇り。空はまだ明るいが、どうやらこれから雨か、雪になるらしい。
多摩川ウォーキングをしていても、頬をなでる風がめっちゃ冷たく感じる。
木立もすっかり枯れて、寒々しい。
こんな日は、少しでも耳からあったまろうと思って、元気のいい歌を聴きながら歩いた。

c0193396_11513164.jpg「7!!(セブンウップス)」のファーストアルバム『ドキドキ』(3/6発売)。
ヴォーカルNANAE、ドラムスMAIKO、ベースKEITA、ギターMICHIRUという女2男2編成による沖縄出身のロックバンドだ。

このアルバムには、青春期の甘酸っぱい恋歌もあれば、切ない失恋歌もある。

どれも一所懸命に「今」を生きている青い時間が愛おしくて、眩しい。
どの歌も今この瞬間の想いを切り取ったリアルソングだ。

なかでも僕は「ブランコ」にぐっときた。
公園ではしゃぐ子供を優しく見つめる彼をそばで眺めながら、パパになった未来の彼の姿に重ねてしまう私。二人の未来を描いていたけれど、今は……。

たとえ、二人で手にすることがなかった未来でも、その時の幸せな時間は、今思いだしても幸せな想い出としてあたたかく胸に刻まれているんだよね。

冷たい風を受けて歩きながら、そんなことを考えてこの歌を聴いていたら、ココロの中がほっこりした多摩川ウォーキングだった。

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by mahalohilo | 2013-02-15 11:48 | music | Trackback | Comments(0)  

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