12〈トゥエルヴ〉東京ツアー初日@下北沢cafe & Bar BLUE MOON


c0193396_1422480.jpg

今日で東京出張8日目。
沖縄に帰るまで、あと1週間。
そろそろ沖縄が恋しくなってきた。
あの空と海の青が恋しくなってきた。
そんな時、沖縄のギター&ボーカルユニット「12〈トゥエルヴ〉」のライブが東京であることをHPで知り、観に行きたい!と思った。

ライブの会場は、下北沢のcafe & Bar BLUE MOON。
下北沢はよくライブを観に行っているのだけれど、ここは初めて。
まるで友達の家にでも来ているような、とてもアットホームな空間だった。
「12」にとっては初のツアー。
セカンドシングル『RISE』が先日リリースされ、それにともなう東京エリアでのツアーということになる。
お客さんがすぐ目の前。マイクがなくても十分生声が届きそうな空間で聴く彼らの歌はCDとは違う肌触りを感じた。言葉のひとつひとつがメロディーとともに、空気を震わせながら耳に届いてくる感じというか。その震動(歌とギター)が身体全体を包みこみ、徐々に染みてくる印象があった。

この日、ライブで思ったこと。それは「RISE」は何度か聴き重ねるうちに、どんどんよくなってくる曲だなということだ。
バラード面がフィーチュアされがちだけど、彼らはこういうポジティブPOPな曲も、さらにハードな曲も重要な音楽的側面だ。アッパーな曲があるからこそ、バラードがより響いてくるし、その逆もある。
だからライブの最後に歌った「アトリエ」が妙に染みたのだと思う。

7月前半まで東京ライブが続くという。
ぜひHP(http://twelvestar.net/12/)をチェックして観てほしいと思う。

心が沖縄の空気感を欲していたんだろう。心が癒され、満たされたライブだった。


(PS)そういえば先日、ギターの中嶋からこんな話をされて驚いた。
「僕はZARDの坂井泉水さんの中学、高校の後輩なんですよ」
偶然通りかかった沖縄・北谷の路上でサースティーロードのライブを初めて観て、即その場でCDを買って以来、その後インタビューをするようになり、今に至る、という中嶋との繋がり。そして僕にとっての大きな存在だった坂井泉水と、中嶋との繋がり。なんか不思議な縁を感じるな。
[PR]

by mahalohilo | 2013-06-29 22:19 | music | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://mahalo39.exblog.jp/tb/20435323
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< FLIP@マハロな音楽、そして... ZARD坂井泉水への記憶 pa... >>