小田和正ライブ@沖縄市民会館、マハロな音楽10/10号(シシド・カフカ)

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昨夜の小田和正さんのコンサート@沖縄市民会館は、若き日の僕らへと瞬間移動させてくれる空間だった。
妻と僕がまだ結婚する前に、よく一緒に聴き、口ずさんでいた頃の曲たちをたくさん歌ってくれたからだ。
特に2人でよく聴いていたアルバム『ワインの匂い』の収録曲を歌ってくれた時は、気分はもう二十代(笑)。「眠れぬ夜」「ワインの匂い」「老人のつぶやき」「倖せなんて」…どれもメロディが流れてきた瞬間に歌えてしまうほど心にすり込まれている曲である。
モンパチのメンバーも途中でステージに登場して一緒に歌う場面も。「Whata Wonderful World 2013」で実現できなかったコラボレーションをこの場所で披露してくれた。
2時間をゆうに超える素敵な時間。
66歳、たくさんのチカラをもらったライブだった。


そして今日は週刊レキオの発売日。
今週「マハロな音楽」に登場してくれたのは、シシド・カフカ。
容姿端麗なドラムボーカリストだ。
質問には気持ちよいほどてきぱきと答えてくれる感じは、かなり男前でした。

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by mahalohilo | 2013-10-10 10:44 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

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