Kの沖縄公演、talk & talk、そしてmusic!

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一昨日の土曜日(11/16)にKの沖縄公演がミュージックタウン音市場で行われた。
8/10福島から始まった「K style 2013」。全国をまわった全18公演のファイナルが、沖縄だった。
ツアーの折り返し前の9/9の横浜大さん橋ホールの楽屋で会った時も、レキオのインタビューで会った時も、ツアーで沖縄に来ることを楽しみにしていたK。その喜びが随所にあふれていたライブだった。

「K style」は通常のきっちりしたコンサートというよりは、いつものKをそのままステージで見せているような普段着な感じのライブ。普通にトークも長いのだが、沖縄は特に長かった気がする。久しぶりに会う沖縄のファンの人たちに話したいことがたくさんあったのだろう。一度話し始めたらとまらない、とまらない(笑)。あれが普段の雰囲気。Kの人柄がよくわかったと思う。ホント、飾らない人だというのが。
で、ひとたびピアノを弾き、歌い始めると、アーティストの空気感に包まれる。あのオン・オフ感の落差もファンにはたまらない魅力なのだと思う。

c0193396_224977.jpgニューアルバム『641』からたくさんの曲を歌っていた。亡きおじいさんの実話を歌にした「ハラポジの手紙」にはぐっときた。(この曲のミュージックビデオを観た時もぐっときて胸が熱くなったのだが)

この曲の前のMCで、おじいちゃんが亡くなった後、沖縄の会場を下見するために台湾から沖縄にやってきたこと。その後でこの曲ができたこと。だからこの場所で歌えるのは感慨深い、といったことを話していた。
きっと歌いながら、Kもいろいろなことを思いだしていたはずだ。

30歳になって始めてのライブが、この沖縄公演。
きっと想い出に残るライブになったにちがいない。


終わってから楽屋に行った。
胸に「MISOJI」の文字が入ったブルーのTシャツ(アンコールで着ていた)姿のKは、僕を見つけると、ここで会えてうれしいです。と言ってくれた。

3時間のライブの後なのに、きっと会場のファンの人からパワーをもらったからなのか、Kはチョー元気だった。
「イトウさん、打ち上げ来てくれるんでしょ?」と誘われたが、次の日の朝の便で東京に行かなければいけないので、後ろ髪をひかれながら家路についた。近々飲みに行くことを約束して…。

(PS)レキオのKチケットプレゼントに当選された読者の方も来られていたと思う。楽しんでもらえましたか? KのマネージャーのAさん、ありがとう。
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by mahalohilo | 2013-11-18 22:44 | music | Trackback | Comments(0)  

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