ゴールデンボンバー沖縄公演に、総合エンタテイメントの在り方をみた

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昨日、沖縄コンベンションセンターで、ゴールデンボンバーのライブを観た。

4月に尚美ミュージックカレッジで音楽講師をしている小川悦司さんと、彼の教え子の鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)の対談で司会進行、執筆をした関係で一度観てみたいと思ったのだ。
(単行本『ミュージシャン 金のバイブル 音楽家になるための89の心得』(小川悦司著:シンコーミュージックエンタテインメント刊)に収録)

c0193396_182201.jpgこの対談の中で、小川氏が「ゴールデンボンバーは総合エンターテイメントの楽しさ,面白さがある」とおっしゃっていた。
確かに、歌あり、踊りあり、寸劇あり。
パラパラダンス、ヘドバン、会場が一瞬にして一体化する。
ゲンキをもらい、ぐっときたり、笑えたり。自然環境破壊の現状へのメッセージもあったりもする。
惹きつけられた。

「女々しくて」のゴールデンボンバー、と思っている人はライブを体験してみるといい。
考え抜かれたエンタテイメントショーが味わえると思うから。お薦めしたい。





明日から東京に2週間ほど行ってくる。
姉の四十九日もあるし、取材やライブもある。

川嶋あい、DEEN、井上侑、夏川りみ、平井大、キマグレンの取材をしてこようと思っている。
タイミングが合えば、Monkey Majikにも会えるかもしれない。
楽しみである。






















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by mahalohilo | 2014-06-08 17:15 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

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