LIFriendsの日比谷野音。雨もいつか上がり、これからの彼らには晴れ間が待っている


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昨日以上に台風が近づいていた。
渋谷公会堂が大雪で中止になってから半年、初の日比谷野音に向けて全力で駆けて来たLIFriendsのメンバーたち。
台風でも絶対にやるんだ!という強い意志とスタッフの想いも重なって、今日のLIVE開催は決まった。

上空を流れる雨雲は速く、いつ雨が落ちてきてもおかしくなかった。
台風が四国に上陸した後、本州を横断する頃に始まったLIVE。
しばらくして、やっぱり降りだした。
徐々に雨足は激しくなる。

台風で来たくても来れなかったリフレンジャーにも届くように全力で歌います!と叫ぶシュンクンの想いに応えるように、会場いっぱいに集まったリフレンジャーたちも一緒に歌っている。
最初から全力疾走のステージが清々しかった。

後半になると雨も上がり、メンバーもリフレンジャーのテンションもMAXに。
最後は、初めて自分のこと以外をテーマに書いたという曲[仲間]でLIVEは終わった。

シュンクンとFUNKYのコント的なかけ合いあり、KAMIのダンス披露あり、とその場にいる人たちを楽しませようとするエンタテイメントの要素がふんだんに盛り込まれたLIVEだった。

羽村高校の同級生がバンドを組み、ガムシャラに走り続けて辿り着いた日比谷野音。
来年の新たな目標として、日本武道館でのLIVEをステージで宣言した彼らを、これからも見守っていきたい、と思う。

お疲れ様。今日はゆっくり休んで、また目標に向かって全力で邁進してしてください。

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by mahalohilo | 2014-08-10 23:24 | music | Trackback | Comments(0)  

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