jimamaの曲を聴くと、なんでこんなに優しい気持ちになるのだろう

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たった今、jimamaにインタビューをしてきた。
5年ぶりのインタビューだった。
その間に、イベントでライブを観たり、近所の大型スーパーでばったり出逢ったりしていたので、まさかこんなに時間が空いているとは思っていなかった。
ずっと話を訊きたいと思っていたので、実現できて良かったな。


いつも思うことだが、jimamaの曲を聴くと、なんでこんなに優しい気持ちになれるのだろう。
心のコリ固まったところが、ゆっくりとほぐされていく感じがする。
「でいご」にしても、「想い〜ウムイ〜」にしても、ロングヒットを続ける「大丈夫」にしても、そうだ。
現在、JAおきなわ JA葬祭「地球のそばに」篇のCMソングとしてオンエアされている新曲「面影」も、それは同じだ。

「面影」は、亡くした大切な人の面影を胸に抱きながら前向きに歩んでいこうとする主人公を描いた曲。切ないテーマだけれど、jimamaの歌声で聴くと、悲しみの先にあるヒカリへとゆっくり導いてくれそうな気がしてくる。

今そばにはいないけれど、心の中にはいつでもあなたがいる。
たとえ肉体はなくなっても、心の中でこれからもずっと一緒に時を重ねていこう。
あなたの仕草、声、クセ、匂い、そしてたくさんの想い出とともに…。

「面影」もまた、jimamaにとって、そしてファンにとって大切な曲に育っていきそうである。




(PS)大変な時にインタビュー時間をとってくれて、ありがとうね!

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by mahalohilo | 2014-12-01 17:43 | music | Trackback | Comments(0)  

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