杉山清貴&沢田知可子の沖縄公演@マハロな音楽

今日の沖縄は曇り。
昨日からトロピカルビーチでは沖縄国際映画祭が行われている。
その影響で海浜公園の駐車場は関係者用の駐車スペースを確保するために、三分の二をロックアウト。残りの三分の一のスペースしか使えない状態に。
住民のための駐車場なのに使えないというおかしなことになっている。
以前はそんなことはなかったのに、最近はこのやり方が平気でやられるようになった。
はじまりは、公園内広場で小学生のサッカー試合が行われた時に父兄たちが自分たちのために駐車場を確保し始めたことからだった。
そこで思いだされるのが、今の季節、花見のために桜の下に青シートを敷いて場所取りをする、あの行為だ。自分たちのためなら何をしてもいいという考えはどうなのかと思う。
みんなのための共有スペースなのだから、最初から強引に確保するのではなく、そこがいっぱいで使えなければ、他を探せばいいと思うのだが…。
ガラガラに空いている三分の二のスペースを見て、ちょっと不愉快な気持ちになった。
自分はそうしないようにしようと思った朝散歩だった。



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   ▲L⇒R きゃんひとみ、杉山清貴、沢田知可子

今日は木曜日。
週刊レキオの配達日なので、転載します。

c0193396_10175368.jpg今週登場してくれたのは、沢田知可子さんと、きゃんひとみさん。
4月12日に浦添てだこホールで行われるコンサート『杉山清貴&沢田知可子「美ら魂や(ちゅらまぶやー)コンサート〜今、時を超えて…琉歌と流行歌で織り成す愛の物語〜』のインタビュー。

取材したのは、杉山清貴さんの東京・中野サンプラザホールのコンサートの日。
沢田さんときゃんさんと中野で待ち合わせて、近くの喫茶店で取材。
その後、コンサート会場の楽屋でスリーショットを撮影した。

杉山さんと会うのは約20年数年ぶりのこと。彼がソロになった当時はよくインタビューをしていた。彼がハワイで暮らしていた時は、オアフ島まで取材に行った事もある。(嗚呼、なんてバブルな時代だろう(笑))
長い歳月も、会えば一瞬にして縮まるものだ。
「杉山さんの取材で初めてハワイに行ってから、南の島にハマって、結局今は沖縄で暮らしてますよ…」とか、お互いの近況を話して笑顔で別れたのだった。

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by mahalohilo | 2015-03-26 10:19 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

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