先月に続いてシシド・カフカ、そして石垣島の「やなわらばー」との再会

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東京にやってきて、今日でちょうど1週間。
東京もずいぶん暖かくなった。

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ORANGE RANGE@ZEPP DIVER CITYでアツくなった2日後、渡辺美里の「美里祭り」@日比谷野外大音楽堂で、超満員のファンたちとデビュー30周年を祝った。何年経っても音楽への情熱と歌い続けることへのたゆまぬ努力と感謝を感じたステージだった。
とにかく声の調子も素晴らしくて、最後の1曲まで伸びやかな歌声を聴かせてくれた。
これから47全都道府県をまわるライブツアーに出るという。脱帽だな。
もちろん沖縄にもやってくるから、その時は絶対に観に行こうと思う。


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今日は、シシド・カフカと、石垣島出身の女子2人の「やなわらばー」のインタビューをしてきた。

シシドさんは先月に続いて。
今回は、6/17にリリースされるセッション・ミニアルバム『K5(Kの累乗)』について話をうかがってきた。
4/29に配信で発表された「Don't be love-feat.斉藤和義」のほか、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、KenKen、常磐道ズ(TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美とスペシャルゲストのユニット)、YO-KING(真心ブラザーズ)をフィーチャリングで迎えたセッション作品だ。

とにかく甲本ヒロトとの「バネのうた」を聴いた方は、きっと“ビヨヨヨヨ〜ン”と月までぶっ飛ぶハズ。斬新な1枚になっているから、6/17を楽しみにしていてほしい。


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「やなわらばー」とは、約1年半ぶりの再会だった。
二人ともイイ感じに大人になっていた。落ち着いた雰囲気も醸し出しながらも、ココロは音楽を始めた頃の少女のままという感じ。ライブ前の大事な時間にもかかわらずインタビューを受けてくれたことに、まずは感謝したい。

4/8にリリースされたカバーアルバム『縁唄(えにしうた)〜フォークソングとやなわらばー〜』について話を聴いた。
このアルバムは、五十代半ば以降の方はきっと歌詞カードを見なくても歌えるであろう60〜70年代のフォークソングを、彼女たちがカバーした作品だ。

「恋人もいないのに」(シモンズ)、「悲しくてやりきれない」「あの素晴らしい愛をもう一度」(フォーククルセダーズ)、「妹」(かぐや姫)、「雨が空から降れば」(小室等)、「遠い世界に」(五つの赤い風船)、「青春の影」(チューリップ)、「この広い野原いっぱい」(森山良子)、「ささやかなこの人生」(風)、「「いちご白書」をもう一度」(バンバン)など…。
これらフォークソングのスタンダードを、オリジナルに忠実なアレンジでカバー。
なにより彼女たちの歌声とハーモニーがフォークソングの名曲たちに再び光を与えている素敵な作品になった。
このアルバムを聴いて、改めてあの時代のフォークソングはいい曲が多いなと思ったのだった。


明後日は、代々木公園で行われる「オキナワまつり」をのぞいてこようと思っている。CIVILIAN SKUNKに久しぶりに会ってこようと思う。楽しみである。

























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by mahalohilo | 2015-05-07 19:16 | music | Trackback | Comments(0)  

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