あっという間の3時間、イクマさん夫妻との楽しいゆんたくタイム


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今朝も朝遊泳に行ってきた。
引き潮の海はリーフが出ていて泳ぎずらいので、少し沖まで出てゆっくりと海の香りを満喫して帰ってきたところだ。
ちょっと気になったのが、日陰を作る木々のまわりを飛び交う多数のトンボたち。
前にも書いたが、海辺にトンボが飛ぶと4〜5日後に台風が発生する。
ただ今回のトンボたちが、台風トンボなのか、秋のトンボなのかは不明だけれど、台風情報を気にしていようと思う。


c0193396_10411154.jpg沖縄に帰ってきて5日。その間にAnlyの『Bye-Bye』レコ発ライブ@那覇D-Set Cafe、と、ポニーテールリボンズのライブ@那覇Outputを観た。
Anlyは前回のライブから数ヶ月、元々歌のうまさとアコギのテクニックのあるシンガーソングライターだが、声量、力強さが加わったのと、音域が広がった印象だ。
高いポテンシャルを感じさせるパフォーマンスだった。
この春高校を卒業してプロとして生きる意識が生まれた結果なのかもしれない。
今後が期待できる沖縄出身のシンガーソングライターのひとりであることはまちがいないだろう。





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c0193396_10394316.jpgそして一昨日は、イクマあきらさんのインタビュー(週刊レキオ「マハロな音楽」)でお宅におじゃました。
9/30にリリースされるニューアルバム『SPIRIT OF CARNIVAL』についてお話をうかがうためだ。
今やエイサー楽曲、よさこい楽曲の作者の第一人者であるイクマさん。
今回の新作では、数々のエイサー大賞やよさこい大賞を受賞した曲を一同に会した、まさに“祭りの精神”を踏襲したアルバムだ。
雅楽からバラード、いやーさっさとお囃子が入ったと思えば、いきなりファンクへとなだれ込むという意外な展開の曲も。イクマさんのルーツであるファンクやR&Bやロックを大胆に取り入れながら、極上のエイサー曲やよさこい曲に完結させるダイナミックなアイデアとプロデュース力に脱帽だ。

取材を終えて、ゆんたくした。
いろいろな話をして、気がついたら3時間が過ぎていた。
楽しい時はあっという間に流れるんだな、と思った素敵な時間だった。
イクマさん、みどりさんに感謝です。

P.S.イクマさんのマハロな音楽は、10/8に掲載。
















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by mahalohilo | 2015-09-21 10:47 | music | Trackback | Comments(0)  

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