久しぶりの「マハロな音楽」は、西仲美咲さんと奥華子さん

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       ▲昨日ファル娘の散歩をしている時、虹がでました


またまたずいぶん 長いこと更新していなかったな。反省!
久しぶりにレキオ「マハロな音楽」をUpしようと思います。
11月分のpart-1。

11/5は、沖縄出身のフルーティスト「西仲美咲さん」に登場していただいた。
西仲さんは現在東京にお住まいだが、故郷を遠く離れている分だけ沖縄への想いが強い方だった。
その想いを作品化したのがニューアルバム『LEQUIO HISTORIA』。
「ちんぬくじゅうしい」や「西武門節」「月ぬ美しゃ」などの沖縄民謡を、まるでピアノとフルートが会話するように奏でられる作品だ。
オリジナル曲も含めて大人の音楽ファンにもぜひ聴いてほしい1枚である。
取材場所は、那覇新都心にあるバー「BAR 18 ARTIST GUILD」にて。

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続いて11/12は「奥華子さん」。ニューアルバム『プリズム』の話を訊いた。インディーズの頃からファンには人気の高かったバラード「楔ーくさびー」など、彼女らしい美しいメロディーラインの楽曲が印象的な作品だ。「大切なもの」を聴くと、いつもぐっとくる。素敵なアルバムである。取材場所は、虎ノ門のポニーキャニオン本社。
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by mahalohilo | 2015-12-01 11:39 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

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