新しい出逢い。そして虹との遭遇……DIR EN GREY 薫


c0193396_11480847.jpg


新しい出逢いにはわくわくするものだ。
ずいぶん長く音楽のフィールドでものかきをやってきたが、取材の機会がなくここまで至っていた。
もちろんバンドの存在は知っている。結成20年を迎える日本の音楽シーンのみならず全世界で存在感を放ち続けるバンドだということは。

そして、昨日、接点があった。
しかも沖縄で。
DIR EN GREYのギタリスト薫に逢った。
彼が沖縄を訪れるのは18年ぶり、二度目の来県だという。
その時もファンクラブのイベントだったので、ライブもプロモーションでもない。
実質、初の仕事での来県だった。

7/27にリリースされたばかりの28枚目のニューシングル「詩踏み(うたふみ)」と、6/29に出ているライブBlu-ray & DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』の沖縄プロモーションのため。

那覇・久茂地のカフェレストランでのインタビュー。
静かな個室空間で薫とマネージャー氏と僕とPMエージェンシーのO嬢の4人。
これからどうなるのか、と一瞬思ったが、それは思い過ごしだった。

丁寧にシングルへの想いを語ってくれる薫の誠実さと穏やかな雰囲気で、とてもたくさんいい話を訊くことができた。

9月8日の台湾公演から、新たなツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO...........[mode of DUM SRIRO SPERO]』がスタート。
さらに現在、10枚目のオリジナルアルバムの制作に入っているという嬉しい話もしてくれた。


9月の某時、週刊レキオ「マハロな音楽」でインタビュー記事を掲載するので、チェックしてほしい。


インタビューの後、虹を見た。
いいことがある予感。

c0193396_11482635.jpg





[PR]

by mahalohilo | 2016-08-03 11:50 | music | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://mahalo39.exblog.jp/tb/25867751
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 台風トンボと、久々に週刊レキオ... 中村一義『海賊盤』。さりげなく... >>