Anly、そして馬場俊英のインタビュー


c0193396_09135793.jpg

母の四十九日の法要も無事に終わり、ひと息。
でも母のいない、がらんとした部屋にいると、色々なことが思い出されて、母の存在の大きさを改めて感じます。



一昨日、沖縄に帰ってきました。
上京中は雪が降ったりと、毎日寒い日が続いていたので、まだまだ沖縄も寒いとは言っても、暖かいなぁ。
かじかんでいた身体の筋肉や細胞が、ゆっくり開いていく感じ。
やっぱり過ごしやすいなぁ、沖縄は。





2月の「マハロな音楽」(週刊レキオ)の記事を転載します。

2週目(2/9)は、Anly。
20歳になったばかりの伊江島出身のシンガーソングライター。
取材をしたのは1/23。沖縄に帰ってきた時に、プロデューサーの首里の実家でインタビューをした。
東京に戻る前の貴重な時間を出してもらい、感謝です。
Anlyと初めて会ったのは、インディーズ時代のミニアルバム『Seventeen』のライナーを書くためのインタビューで。当時18歳の高校生は、音楽シーンに飛び出して、今では本格派シンガーソングライターとして成長中。
ウチナーンチュの活躍に、これからも期待したいと思う。


c0193396_10202550.jpg







そして本日(2/19)に記事が掲載されたアーティストが、馬場俊英。
レコード会社を移籍した第一弾シングル「I HAVE A DREAM」について話をうかがった。
この新作には、すでにアコースティックライブで披露されていた曲たちを収録。
昨年、目黒パーシモンホールで初めて聴いて、心に深く残っていた「I HAVE A DREAM」は、聴くたびに胸をうつ曲だ。
記事でも触れたが、必要なものだけをもって、残りの日々を生きよう、と歌う歌詞に、今の馬場君の想いと自分の想いが重なって、ぐっとくるのだ。

このシングルには、ボーナストラックに6曲もライブ音源が収められているスペシャルな内容なので、ぜひ聴いてほしいと思う。

c0193396_10194194.jpg


c0193396_10281557.jpg










[PR]

by mahalohilo | 2017-02-16 10:23 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://mahalo39.exblog.jp/tb/26429597
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< モトクロスレースに興奮! そし... 7!!のいろいろ >>