安室奈美恵の引退を地元紙も一面で掲載

昨日夕方、安室奈美恵が25周年記念ライブを行った宜野湾の海浜公園に行って来た。
連日、ニュースで放映されている巨大なステージは、すでに撤去され、跡形もなく片付いていた。
人はほとんどいない。祭りの後の寂しさのように、静かな海風が流れているだけだった。

そして安室の引退宣言。
誰もが驚いた引退発表だった。

琉球新報では一面で、この引退を記事を掲載。
地元沖縄の人たちが街角で語った引退の驚きと賞賛の声が多数寄せられている。

世界中で愛されている安室奈美恵。
残る1年間の活動。
ニューアルバムのリリースも予定されているときく。
全力で楽しんでほしいと思う。

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# by mahalohilo | 2017-09-21 10:26 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

安室奈美恵25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWAが、少し前にスタートした!


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下腹に響く重低音のビートと、軽やかな歌声が流れてくる。
西からの強い潮風にのって、ウチの家にいても聴こえてくる。

そう、つい先ほど、安室奈美恵の25th ANNIVERSARY in OKINAWAがスタートしたのだ。
屋上に上がってみる。
まず目に入るのは、明るい3個の照明と、白いテントのまわりの人、人、人…。
ものすごい数のファンの人たちだった。

左の方には、巨大なスクリーンが見える。
きっとその前にステージが設けられているはず。
スクリーンには安室さんの姿が映し出されている。

台風の影響が心配されていたが、開演できたよろこびからなのだろう、時折、手を振り、こぼれんばかりの笑顔を見せる。

そんな現在の宜野湾です!











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# by mahalohilo | 2017-09-16 18:53 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

安室奈美恵25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA前日。明日はライブ日和になるだろう


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深夜に雷が鳴り響き、強い雨が降った後、これで台風は一段落!というように、
今朝の沖縄は晴れ間がのぞいています。

上の写真は、今朝9時の宜野湾市海浜公園の辺り。
正面の海の手前、中央の海浜公園屋外劇場と、右の白いラグナガーデンホテルの間に、明日から始まる安室奈美恵の25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWAの会場が見える。

連日の台風雨の中、設営が続けられていたが、ある程度状況は整ったようだ。

天気予報では、今日の沖縄中部は午前中は雨、午後から曇り、夜になると曇りのち晴れ、となっていたが、今の状況を見ると、天気の回復が早まっているようだ。
すでに太陽が顔を出し、陽が差している。
風も弱まり、かえって心地よいぐらいだ。

明日は、きっと晴天に恵まれたライブ日和になることだろう。

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# by mahalohilo | 2017-09-15 09:53 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

安室奈美恵25周年記念コンサート、リハーサルで力強い歌声が響く

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台風18号が先島諸島に最接近中だ。
その後、右に急旋回して本土に向かう進路予報が出ている。
スピードもかなり遅いため、沖縄地方の影響も心配される。

昨晩は深夜から明朝にかけて、かなり強い雨が降った。
今現在は止んでいるが、風が徐々に強く吹き始めている。
グレーの雲に覆われた空も、不安色だ。



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昨日の夕方、ファル娘の散歩ついでに、宜野湾海浜公園に行ってきた。
広場では、安室奈美恵の25周年コンサートの準備が順調に進んでいた。
前日まではステージの骨組みだけ設営されていたが、昨日は会場のまわりに幕が張られ、ステージの反対側には巨大な黒い縦長の幕状のものが、何本もクレーンで吊るされている。
完成後がどうなるのか、とても興味深い。

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リハーサルも進んでいるようで、散歩中はずーっと安室さん(たぶん)の歌声が聴こえていた。
灰色の空を吹き飛ばすように、力強い歌声だった。

今週の土日、いよいよ25周年コンサートの全貌が明らかになる!


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         ▲本日の琉球新報に、告知が掲載されている











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# by mahalohilo | 2017-09-13 10:09 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

安室奈美恵25周年の帰郷ライブの準備が進む


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安室奈美恵の25周年記念の沖縄ライブの準備が着々と進んでいる。
今朝、会場になる宜野湾市海浜公園に行ってきた。
中央広場に、巨大なステージが組まれ、少しずつ会場が整備されつつあった。
前回同じ場所で、大規模な記念ライブを予定していたが、台風のため中止。
今回はそのリベンジ。
9/16(土)と17(日)の2日間。
まちがいなく素晴らしいライブになるはずだ。

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会場を眺めながら、海で泳いできた。
波もなくて、凪いだ海はとても泳ぎやすかった。
海の中では小さな魚たちがたくさん泳いでいる。
幸せな時間だった。

ひとつ気になったのは、台風とんぼがたくさん飛んでいたこと。
近日中に新たな台風が発生するのかもしれない。
今週土日にかからないことを祈る!

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# by mahalohilo | 2017-09-11 12:44 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

只今、上京中です。ISEKIとポニーテールリボンズ@マハロな音楽

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先週末から東京に来ています。
まだ十分に夏!な沖縄から、秋の気配を感じる東京に来ると、やっぱり涼しい! Tシャツから長袖が必要な東京です。でもそのぶん、夜は寝苦しさはないので、ぐっすりzzzzz

東京に着いて渡辺美里のライブ『M REVOLUTION』を昭和女子大人見講堂に観に行った。
どっしりとしたバンドの演奏が、美里のボーカルを支える。新旧の曲を新たなアレンジで聴かせるステージは、キャリアとチャレンジを感じさせるライブだった。


これから河口恭吾君のマハロ取材に行ってきます!



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▲浜辺のキッチン もめんばる






そして「マハロな音楽」@週刊レキオ記事を転載します。


8/24号は、ISEKI(ex.キマグレン)。

8/30にリリースされたニューアルバム『AOR FLAVA -sweet blue-』について話を訊いた。
ISEKIが愛するJ-POPのスタンダードを歌ったカバーアルバム。
「RIDE ON TIME」(山下達郎)、「君は天然色」(大滝詠一)、「モンロー・ウォーク」(南佳孝)、「中央フリーウェイ」(松任谷由実)など全8曲。
ISEKIのカラーが出ている作品だ。
取材場所は、徳間ジャパンの本社ビルで。
あっつい日でした(苦)。

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8/31号は、ポニーテールリボンズ。

近況や、9/9(土)の沖縄ワンマン@桜坂セントラルの話を訊いた。
今後の夢。とっても壮大なヴィジョンだけど、その日を待ってるよ〜。

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# by mahalohilo | 2017-09-06 14:30 | music | Trackback | Comments(0)  

岩瀬敬吾くん誕生日ライブ@沖縄Output

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本日から東京です。
台風が心配だったが、着いたら晴れ。
風も全くなかった。
ただし涼しい。長袖が必要かも。
今日から1週間、東京を楽しもうと思う。

昨日は、岩瀬敬吾くんの誕生日ライブ@沖縄Outputに行ってきた。
伊禮俊一くんたちも出演。誕生日を歌とアルコールで(^^)お祝いしていた。
ゆる〜い空気に癒やされたなぁ。

▼伊禮俊一くん
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# by mahalohilo | 2017-09-02 21:32 | music | Trackback | Comments(0)  

トレモノとThe ManRay@Output

今、那覇のライブハウスOutputにいる。
トレモノとThe ManRayの2MANに来ている。
トロピカルな空気感を発散していたトレモノ。
都会の路地裏の湿った空気や匂いが漂うThe ManRay。
まったく匂いの異なる2バンドに、会場に集まったたくさんの人たちが揺れる。

今はThe ManRayのアンコールを求める声が上がっている。

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▲トレモノ
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▲The ManRay

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# by mahalohilo | 2017-08-25 20:56 | Trackback | Comments(0)  

The ManRay@マハロな音楽。8/25(金)那覇Outputで2MANライブ


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今朝も虹を見た。
一瞬、ざーっと強い雨が降った後、雲間から太陽が姿を見せた時に、
海の上に大きな虹が半円を描いていた。
しかも、しばらくすると二重にかかるダブルレインボーになった。
写真に撮れなかったのが、残念!と思いながら、心の中にしっかり焼き付けた。
きれいな虹だった。


先週の週刊レキオ「マハロな音楽」を転載します。

8/17掲載号は、The ManRay。
沖縄県出身の3人を含む5人組。
大人の空気感が漂う音楽に惹かれるのロックバンドだ。
デビューEP『You will be mine』について話をうかがった。
インタビュー場所は、東京・渋谷駅前のビル内にあるカフェで。

彼らは、明後日8/25(金)に、沖縄でライブを行う。
石垣島出身の「トレモノ」とのツーマン。
ウチナーンチュのみなさん、そして観光で来られている方、もし時間があったら那覇のOutputへ、ぜひ。
素敵な時間になると思いますよ。
開演は19時。


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# by mahalohilo | 2017-08-23 10:57 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

虹との遭遇、そしてオモイトランス初インタビュー


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今朝、西の空に虹を見た。
ぱらぱらと小雨が降った後、薄日がさした直後だった。

水平線の上に湧き上がる白い雲と青空の中に、いくつかに分かれた半円形の大きな虹が急に現れたのだ。
久しく見ていなかったが、やはり虹を見ると、今日1日、なにかいいことがありそうが気がしてくるから不思議だ。

ビーチにいる時も、海面に浮いている時も、大きな虹は目の上にあった。
いつもより大きく感じた。いつもより、すごく近く感じた。
海からの風が強くて、それもまた気持ちよく感じた。

マクマオウの木の下を、たくさんのトンボが飛んでいる。
おじさんに、台風トンボかな?と訊くと、「そうだよ、何日か前からたくさん飛んでると思ったら、やはり台風が発生したよ」と言われた。
台風13号発生。台風トンボはやっぱり正確だな。



先週のあれこれ。

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まずは18日(金)、沖縄発ガールズ3ピースバンド「オモイトランス」のマハロ取材。
インタビューは、レキオの会議室。撮影は、安謝新港の駐車場にて。
バンド結成までの経緯や、ファーストミニアルバム『縁』、そしてファーストシングル「HELLO」(8/23発売)について、話を訊いた。
三人それぞれに個性が立っていて、楽しいインタビューだった。
「音楽をやってなかったら、絶対に友達にはならないタイプ」と笑う3人は、とても素直で、可愛かったな。

「2MAN武者修行ライブ」を行うとか。
9月30日(土)は、Civilian Skunkと那覇cyber-boxにて。
11月25日(土)は、ポニーテールリボンズを迎えて、那覇Outputにて。
来年2月24日(土)は、ひぁあふぉうとの2MANを、那覇桜坂セントラルで行う。

さらに、来年3月21日(水・祝)には、桜坂セントラルで、セカンドワンマンライブが決定した!


2MANライブではガチでぶつかり合って、ガチで楽しんで、さらに上を目指して大きくなってほしいと願っている。
新曲も聴きたいね。

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翌19日(土)は、Anlyのレコ発イベントを観に、那覇サンエーメインプレイスに行ってきた。
暑い中、たくさんの人が集まっていた。
デビュー前から何度も沖縄で歌ってきた「北斗七星」。
シングルとして、いつかはリリースしたいと思い続けてきた彼女の願いが叶った、念願のシングル。
その曲をリリース後の沖縄で歌うことの意味。すべてはこの日の彼女の想いのこもった歌声に現れていたと思う。

10月29日(日)桜坂セントラルで行われるツアーファイナルが楽しみだ。

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# by mahalohilo | 2017-08-21 15:26 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

近況と、「マハロな音楽」(Anly、wacci)

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今日も晴天の沖縄です。
台風以降、海はずっと濁っていたが、今日は割と澄んでいて、魚たちが自由に泳ぎ回っている姿を見ることができた。

海に入るたびに、いつも新しい発見がある。
この時季になると、ミジュンが大群で泳いでいることもそのひとつ。
帯のように連なって、いつまでも途切れないミジュンの群れの中に入ってしまった時は、実に神秘的だ。
僕の身体をぎりぎりかすめながら泳ぎ去るミジュンたちと、たまに目が合ったりして。
そんな経験はなかなかできるものではない。

入水したら目の前で泳ぐハブクラゲに遭遇した時は驚いた。もう一歩後で海に入っていたら、ハブクラゲと接触して大変なことになっていたはず。すれすれセーフだった。
あとは僕の近くをエイが猛スピードで泳いで行ったり。
槍のように長いダツや、縞しまの海ヘビと出逢ったり…。

なんと言っても、驚いたのは、タツノオトシゴをビーチ近くの海底で見かけた時。
今まで水族館でしか見たことのなかったタツノオトシゴが、海底から生える草のようにゆらゆら揺れている姿を見た時は、正直感激した。

今日は、新たに大きなイソギンチャクを発見した。
5匹の親子のカクレクマノミと一緒に。



近況。
沖縄県出身のシンガーソングライター、Maicoのインタビューをした。
イクマあきらサンがプロデュースしたミニアルバム『Beautiful World』について話を訊いた。
「悲しみをのりこえて」に、胸が熱くなった。いい曲だ。




ポニーテールリボンズにも会ってきた。
ほかのアーティストのライブ会場などで、プライベートのユイチンにばったり出逢うことはあるが、ポニーテールリボンズのポカ=ユイチンと取材で会うと、なんか照れくさい(笑)。
扁桃腺が腫れてて、熱っぽい中、時間をとってくれて、ありがとうね。







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8/11は、沖縄発のガールズ・スリーピースロックバンド「オモイトランス」のファーストワンマンライブを、那覇Outputに観に行ってきた。
オールスタンディングの会場は、ほぼ満員。
おもいおもいにオモトラの音楽を楽しんでいた。
3人体制になって、まだそれほど時間が経っていないオモトラ。
ギターが減った分、ボーカル&ギターのりーこの負担が増えて、かなり大変なはず。
アレンジも3人用に組み立て直さなければならないだろうし。
実際、ギターのリズムやセクションは粗さが目立った。
でもそのラフさを吹き飛ばすほどのパワフルなボーカルや、メンバーのパフォーマンスに魅力を感じた。
アンコールで歌った新曲「HELLO」も良かったので、速攻、会場でCDをゲットした。


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8月に入ってからの週刊レキオ「マハロな音楽」を転載します。
県外の方もご覧ください。


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8/3掲載は、Anly。
ニューシングル「北斗七星」について話を訊いた。
亡き兄についての歌。これまで語ってこなかった曲に込めた想いを、「北斗七星」では語っている。
僕は、彼女が17歳の時、インディーズで発表した『Sixteen』のライナーを書くためのインタビューで、お兄さんの話は訊いていたが、いつか「北斗七星」がリリースされるまで心の中にとどめておこうと思っていた。
今、やっと公開できてうれしく思う。
取材場所は、東京・市ヶ谷のソニーミュージックの六番町ビルにて。






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8/10掲載は、wacci。
セカンドフルアルバム『感情百景』についてのインタビューだった。
とにかくポップなだけじゃない、ロックで、フォークで、ジャジーなwacciの新たな一面も見事に表現したアルバムになっている。
ぜひ聴いてほしいと思う。
取材場所は、東京・恵比寿のオフィスにて。







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# by mahalohilo | 2017-08-14 15:53 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

VAMPSの音が海風にのって

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昨夕の海浜公園の風景。

台風5号接近の影響で、風が強く吹いている。
駐車場に車を停めて、ビーチに向かって歩いていると、海風に乗って爆音が流れてくる。
VAMPSが屋外劇場でリハーサル中。
台風の進路が沖縄からそれたため、どうやら土日の公演は行なわれるようだ。

屋外劇場隣りのいつもの丘の上で、ファルと一緒にhideの歌を聴きながら、まったりしていた夕暮れ時でした。

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# by mahalohilo | 2017-08-05 08:25 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

多和田えみ、岩瀬敬吾、久しぶりに再会した二人


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沖縄に帰ってきて、ちょうど1週間。
日中は強烈な陽射しを実感し、夕方は水平線に沈む夕陽を堪能しています。
時間の流れが緩やかで、のんびりしています。

週末は2日間、ケツメイシが宜野湾市海浜公園屋外劇場でライブを行った。
朝遊泳の時から、開場の順番待ちで並ぶファンの人たちを見て、いくら木陰とはいえ、こんなに朝早くから暑い中で待つとは、ファン心理ってすごいな、すごいパワーだなと…。

僕は家の窓から見えるライブ終了時の花火を2日間楽しませてもらいました。
ありがとう、ケツメイシ。

そして会場前の広場には、昨日から「VAMPS」のツアートラックが停まっている。
週末8/5、6に屋外劇場でライブがある。
怪しい動きをしている台風5号が接近しないことを祈っています!




琉球新報の副読紙「週刊レキオ」に毎週掲載している「マハロな音楽」を転載します。
県外の方もご覧ください。(転載禁止)


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7/20号は、多和田えみさん。

僕が暮らす宜野湾市出身のシンガーソングライター。
デビュー前から、もう何度も取材してきた音楽性も人柄も僕の大好きなアーティストだ。

インタビューは、元ウルルのユタカ兄が経営する「窯焼&バル マルミヤクラフター」で行った。
久々に会ったこともあるし、彼女もよく知っているユタカのお店だったこともあり、楽しいインタビューでした。ていうか、話が尽きなくて、結局、取材後には僕の家で飲み会となりました(笑)。
ユタカもお店がひけた後に奥さんと来てくれて、いっぱい話せた楽しい時間でした。
えみちゃん、ユタカ夫妻、ありがとう!!!!!

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7/27号は、元19(ジューク)の岩瀬敬吾くん。

ずっと再会したくて、人を介して、敬吾くんの携帯を教えてもらい、ついに実現しました。
諦めずに、願い続けていれば、想いは届くんだなぁ、と改めて実感した取材でした。
インタビュー場所は、渋谷の駅前のカフェ。
取材中には、突然の大雨が降ったようで、話し終えて、外に出てみたら道路はびしょ濡れ。
店内にいたから、まったく気づかなかったけど。
やんでくれたので、外(駅前の交差点)で撮影しました。
ちなみに最近作『象になった君の夢』のCDジャケットのデザインをしたのが、僕の沖縄時代からの友人のカッサイが手がけていることを後で知り、速攻カッサイにも連絡して、今度東京で再会の祝杯をあげることを約束したという後日談も(笑)。
なんか繋がっているなぁ〜。

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明日、8/3号は、Anly。
伊江島が生んだシンガーソングライターの登場です。
ニューシングル「北斗七星」について話を訊きました。
掲載後に、また転載したいと思っています。
お楽しみに!!


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# by mahalohilo | 2017-08-02 19:51 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

ISEKI(exキマグレン)に会ってきました


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ほぼ2週間の東京取材は、今日ですべて終わりました。
今日は、元・キマグレンのISEKIのインタビューをしてきました。
8/30にリリースする『AOR FLAVA』のシリーズ第二弾『AOR FLAVA〜sweet blue〜』の取材でした。

ISEKIがこれまで好んで聴いてきたJ-POPのルーツミュージックをカバーしたミニアルバムだ。
山下達郎の「RIDE ON TIME」、大瀧詠一の「君は天然色」、南佳孝の「モンローウォーク」、角松敏生の「No End Summer」などを収録。
ユーミンの「中央フリーウェイ」ではレゲエアレンジでまた新らたな表現をみせる。コーラスも心地よい。
カバー曲のほかに、ジャンクフジヤマを迎えたオリジナル曲「バブルサマー feat.ジャンクフジヤマ」も収められています。

9/30の渋谷gee-geから、ライブツアー『ISEKI LIVE 2017〜COFFEE & SOUL vol.2〜』もスタートする。

詳しくは、http://ISEKING.net にてチェックしてください。



明日、沖縄に帰ります!



















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# by mahalohilo | 2017-07-24 16:38 | music | Trackback | Comments(0)  

wacciの偶然、そしてサプライズの宮沢さん

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まだ東京に居ます。
毎日、殺人的な暑さに、ゆでダコのようになってます。

上京した日のAnlyのインタビューから始まり、Coccoのライブ@武道館、岩瀬敬吾くんの取材、一昨日はwacciとThe ManRayの取材、今は大城クラウディアのインタビューを終えて、彼女のライブが始まるまでカウンターで、オリオン生を頂いてます。
暑い日のオリオンは喉ごしサイコー。



wacciの取材中、妻からラインが入っていたのを取材終わりで確認したら、偶然wacciのことだった。
前夜に観た映画『四月は君の嘘』の中の曲がすごくいい!と思って、最後のクレジットを見たら、wacciの「君なんだよ」だとわかってラインくれたというわけ。
それをメンバーに伝えたら、とてもよろこんでくれました。

こういう偶然ってあるんだな。

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大城クラウディアさんのライブ、なんと前説は、元The Boom宮沢さんでした!
お客さんには、チョーサプライズでした!

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# by mahalohilo | 2017-07-21 19:21 | music | Trackback | Comments(0)  

9th clapと上間綾乃@マハロな音楽


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ただ今、上京中。

今日の東京は、最高気温35℃の猛暑日。
沖縄の気温より高い。暑さに慣れている身にも、しんどい1日でしたね。
明日はどうなることやら。




今日は、7月前半の「マハロな音楽」@週刊レキオ、を転載します。


まずは7/6号の9th clap(ナイスクラップ)。
沖縄出身の“ゆとりパンクバンド”。
ぽっちゃり体型のボーカル「シュレック」と、楽しい仲間たちによる、とても明るく元気なバンドだ。
彼らに、ファーストミニアルバム『SPECIAL FOOD!!』について話を訊きました。

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7/13号は、上間綾乃。
ニューアルバム『タミノウタ〜伝えたい沖縄の唄』についてインタビューした。
取材したのは、那覇りうぼう内の控え室で。
りうぼう前広場で行われたリリースイベント終了後に時間をいただいた。

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明日は、元「19(ジューク)」の岩瀬敬吾くんのインタビューをしてきます!
会うのは何年ぶりになるのだろう。
とにかく久しぶりなので、とても楽しみです。

























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# by mahalohilo | 2017-07-17 20:56 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

Cocco@武道館の後で想うこと

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先ほどライブが終わった。
約2時間半、一人で歌い、時に流れるようにきれいな舞いを見せてくれる。
始まりから終わりまで、Coccoの世界に引き込まれていて、気づくと客電がついていた、という感じだった。

武道館の天井に近い席。
途中、不思議な感覚に陥っていた。

天井が水面で、僕はそこに浮かびながら、海の底のゆらゆら揺れるイソギンチャクの舞台で、カクレクマノミのように優雅に舞い泳ぐCoccoの姿を観ている錯覚だった。

なんて美しいんだろう。なんと優雅なんだろう。

そして、どうして、あんなに心に直接響いてくるのだろう。

今、帰りの電車の中で、あの感動の余韻に浸っている。

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# by mahalohilo | 2017-07-14 21:23 | music | Trackback | Comments(0)  

Cocco@日本武道館

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Cocco20周年記念Special Live at日本武道館 2days〜二の巻〜、に来ている。
席はステージ正面、南二階の、ほぼ最上段のW-22。
かなり高い位置からステージを見下ろす感じだ。
ステージ上は、色とりどりの花が飾られている。
周囲の女性の間では、可愛いね、の声が上る。

開演まであと5分。
客席も徐々に埋まり始めてきた。

そろそろ始まりそうです。


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# by mahalohilo | 2017-07-14 18:14 | music | Trackback | Comments(0)  

只今、上京中。Anly「北斗七星」の取材をしてきた


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昨日、東京に着きました。
今回は取材やライブなど、約2週間の東京滞在となります。

それにしても東京、はんぱなく暑い!
沖縄より暑いかもしれないな。


昨日は羽田空港から、そのまま市ヶ谷のソニーミュージックへ直行。
Anlyのインタビューを行ってきた。
6/18のファーストワンマンツアーのファイナル@桜坂セントラル以来の再会だ。


8/9にリリースされるニューシングル「北斗七星」について、話を訊いた。

この曲は、高校生の頃から沖縄のライブでは必ず歌ってきた、Anlyにとって大切な歌。
17歳の時に初めて会ったインタビューで、いつも心の中にいる大切な人を想って生まれた曲と、彼女は話してくれた。
「今でもこの歌をうたうと、そばで見守ってくれているように感じる…」という亡きお兄さんの歌なのだ、と。


彼女のオフィシャルウェブサイトをチェックして、ぜひ聴いてほしい。
http://www.anly-singer.com


そういえば今日、Anlyは、「Don't give it up!」でコラボした敬愛するガブリエル・アプリンのライブ@ビルボード大阪を観に行くと話していたな。
ただ会場がビルボードだと、声を上げて盛り上がるのもちょっと勇気がいるね(笑)。
でも、おもいっきり楽しんできてください!


明日は、Coccoのライブを観に日本武道館に行ってきます。

来週は、岩瀬啓吾、wacci、The ManRay、大城クラウディアの取材、そしてライブと盛りだくさん。どんな話が訊けるか、今から楽しみだ。






今日は、母の新盆。(実家の方では7/13〜16がお盆)
これから迎え火を焚いて、お迎えしようと思います。


それでは。





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# by mahalohilo | 2017-07-13 12:12 | music | Trackback | Comments(0)  

森山直太朗 沖縄公演


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          ▲開演直前の会場。まだ十分青空


昨夜は、森山直太朗くんの沖縄公演を観に行ってきた。
会場は、沖縄コンベンションセンター劇場棟。
チケットはソールドアウト、さらに立ち見もびっしりという大盛況だった。

これで今回の15周年記念ライブツアー『絶対、大丈夫』は、全会場でソールドアウトになった。
それだけ15周年を一緒に祝いたい全国のファンが待っていたということだろう。



じっくり歌を聴かせるところは演奏の音を抑え気味に、そして盛り上げるところでは精いっぱい楽しく。
全国をまわってきたバンドとの息もぴったりだ。

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           ▲楽屋前には、使用された楽器たちが休息中


ステージ前におりたスクリーンに映し出された映像が歌にリンクしたりする。
なかでも、15周年を森山自身が振り返るパートでは、インタビュー映像の髪型に当時のヘアスタイルを重ねて、ファンを楽しませる。

きわめつけは、巨大アフロヘアにベルボトムパンツという70年代サタデーナイトフィーバー的衣装で、ディスコダンスを披露するパートには、会場が大盛り上がり。

凛とした姿で「桜」を歌うイメージを抱いているファンには、MCも含めて、その落差に驚愕したのでは(笑)。
とはいえ、そういったエンターテイメントの部分と同時に、凛として歌う彼もいて、最後まで笑顔で盛り上がったり、ぐっと胸をうったりと、忙しいライブだった(笑)。

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          ▲終演後の撤収




アンコールでは、僕がもっとも好きな曲「12月」を、ベストCD『大傑作撰』の初回限定盤にのみ収録されたニューアレンジで聴かせてくれたのは、嬉しかった。


ツアー終了後のことが気になる。
もしかするとニューアルバムの制作に入るのかもしれない。
ニュースが届けられる日が、とても楽しみである。

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        ▲終演後、ディアマンテスのパーカッショニスト、チカさんと



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           ▲週刊レキオ「マハロな音楽」(6/15号)








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# by mahalohilo | 2017-07-10 16:26 | music | Trackback | Comments(0)