カテゴリ:マハロな音楽( 113 )

 

テスラは泣かない。@週刊レキオ「マハロな音楽」


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沖縄の情報紙「週刊レキオ」で連載中の「マハロな音楽」。
ここ最近ずっとブログにUPしていなかったので、今週と来週は転載強化週間と決めて毎日1週分ずつお届けしています。

本日は、4/16号に掲載した「テスラは泣かない。」の記事をUPします。

テスラは泣かない。に急速に惹かれたのは、彼らとシナリオアートの2マンライブ@渋谷eggmanを観た時からだった。
音楽はCDで聴いていたが、ライブがとにかくかっこよかったのだ。

本文にも書いたが、躍動感あるベース吉牟田と冷静かつ的確にリズムを刻むドラム實吉の対極性。
紅一点ピアノ飯野とすべての楽曲を手がけるバンドの頭脳でボーカル/ギター村上の歌声が絡み合う時の化学反応。
絶妙なバンドアンサンブルに、ライブ会場で僕は心が躍りまくったのである。

ここではファースト・ミニアルバム『ONE』について村上に話を訊いた。
取材場所は、青山一丁目のユニバーサルミュージック本社。担当者は、堤さん。
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by mahalohilo | 2015-06-24 17:05 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

LIFriends、7/6は渋谷公会堂でリベンジ! 


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たった今、沖縄の家に着いたところだ。
東京に行っている間に沖縄は梅雨明けして、東京は梅雨入りした。
そう考えると、今月はずいぶん長く東京に行っていたなと思う。
それにしても暑い。
でもこの暑さを懐かしく感じてしまうのは、なぜだろう…。


今日も転載していなかった「マハロな音楽」をUPします。

4月2週に登場してくれたのは、LIFriends。
東京郊外の羽村市出身の次世代パーティーロックバンド。
元気でポジティヴな5人組だ。
(ドラムのHAYATOは、大のHY好きだそうだ)

現在全国47都道府県ツアーのまっさい中。
4/26(日)には沖縄公演・那覇Outputでも元気なパフォーマンスを観せてくれたのは記憶に新しい。

7/5(日)には、昨年大雪で中止になった初の渋谷公会堂が待っている。
あの時のリベンジライブ。
全力で楽しんで欲しい。
その日は、観に行こうと思っている。
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by mahalohilo | 2015-06-23 16:56 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

30年目の『eyes』渡辺美里@週刊レキオ「マハロな音楽」

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今月1週目に上京してから2週間と少し。まだ東京に居ます。
本当は今日帰るつもりが、急きょ1日延びてしまった。
エアチケットがとれなかったというのもあるのだけれど…。
なぜ今日だけ!? 今日沖縄旅行に行こうという人が多かったのかな!?

それにしても上京してからブログの更新を一度もしてなかった(苦)。
さらに、4月分の「マハロな音楽」から一度も転載していないということも判明。
こりゃいかんなと反省。今日から少しずつUPしていこうと思います。

まずは4月。
1週目は、渡辺美里さん。
デビュー30周年記念アルバム『オーディナリー・ライフ』、そして初の全国47都道府県ツアーの話などについて話を訊いた。

12月5日(土)の沖縄公演@ミュージックタウン音市場がとても楽しみですね、と話してくれた。

彼女曰く『オーディナリー・ライフ』は、30年目の『eyes』(デビューアルバム)だという。
その理由は、本文にて。


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by mahalohilo | 2015-06-22 14:59 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

杉山清貴&沢田知可子の沖縄公演@マハロな音楽

今日の沖縄は曇り。
昨日からトロピカルビーチでは沖縄国際映画祭が行われている。
その影響で海浜公園の駐車場は関係者用の駐車スペースを確保するために、三分の二をロックアウト。残りの三分の一のスペースしか使えない状態に。
住民のための駐車場なのに使えないというおかしなことになっている。
以前はそんなことはなかったのに、最近はこのやり方が平気でやられるようになった。
はじまりは、公園内広場で小学生のサッカー試合が行われた時に父兄たちが自分たちのために駐車場を確保し始めたことからだった。
そこで思いだされるのが、今の季節、花見のために桜の下に青シートを敷いて場所取りをする、あの行為だ。自分たちのためなら何をしてもいいという考えはどうなのかと思う。
みんなのための共有スペースなのだから、最初から強引に確保するのではなく、そこがいっぱいで使えなければ、他を探せばいいと思うのだが…。
ガラガラに空いている三分の二のスペースを見て、ちょっと不愉快な気持ちになった。
自分はそうしないようにしようと思った朝散歩だった。



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   ▲L⇒R きゃんひとみ、杉山清貴、沢田知可子

今日は木曜日。
週刊レキオの配達日なので、転載します。

c0193396_10175368.jpg今週登場してくれたのは、沢田知可子さんと、きゃんひとみさん。
4月12日に浦添てだこホールで行われるコンサート『杉山清貴&沢田知可子「美ら魂や(ちゅらまぶやー)コンサート〜今、時を超えて…琉歌と流行歌で織り成す愛の物語〜』のインタビュー。

取材したのは、杉山清貴さんの東京・中野サンプラザホールのコンサートの日。
沢田さんときゃんさんと中野で待ち合わせて、近くの喫茶店で取材。
その後、コンサート会場の楽屋でスリーショットを撮影した。

杉山さんと会うのは約20年数年ぶりのこと。彼がソロになった当時はよくインタビューをしていた。彼がハワイで暮らしていた時は、オアフ島まで取材に行った事もある。(嗚呼、なんてバブルな時代だろう(笑))
長い歳月も、会えば一瞬にして縮まるものだ。
「杉山さんの取材で初めてハワイに行ってから、南の島にハマって、結局今は沖縄で暮らしてますよ…」とか、お互いの近況を話して笑顔で別れたのだった。

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by mahalohilo | 2015-03-26 10:19 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

KOKIAさんに初めてのインタビュー

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昨日沖縄に帰ってきました。
最近は東京も暖かかったけど、あったかい、というより暑い!、オキナワ。
今日の日中は26℃ありました。
すっかり夏日ですね。


今回の東京滞在中に、KOKIAさんにインタビューをした。
これまでCDはずっと聴いていたし、何度かライブも観させてもらっていたけれど、インタビューというかたちでちゃんとお話するのは今回が初めてだった。


初めてお話をした印象は、なんてやわらかい方なんだろう、ということだった。
抽象的なんだけど、彼女から発せられる声のトーンとか、話してくれた内容とか、醸しだす空気感が、なんともぽにょぽにょしてて(笑)、話していてとっても心地よい時間だったからだ。


辛い時期があったこと、ロンドンでの生活のこと、ロンドンの環境の中でゆっくりと元気になり、さらに大切な人生の伴侶と出逢ったこと、そして今が幸せなこと……たくさんのことをまっすぐな視線とやわらかな話し声で、ぽにょぽにょと話してくれたKOKIAさんだった。


ロンドンで曲が産まれたニューアルバム『I FOUND YOU』(3/18発売)についてのこのインタビューは、本日の週刊レキオの「マハロな音楽」に掲載されているので、沖縄にお住まいの方は見てください。

沖縄以外の方に、ここで転載しましょうね。


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by mahalohilo | 2015-03-19 17:39 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

馬場俊英の47都道府県ツアーの沖縄公演とインタビュー


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ただ今上京中です。
上京の前日、2月28日(土)に、馬場俊英君の全47都道府県ツアーの2ヵ所目となる沖縄公演を、那覇の桜坂セントラルへ観に行った。
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8年ぶりの沖縄公演ということで、馬場君自身もどれだけの人が集まってくれるのだろうと心配していたが、30分前に着くと、会場前は長蛇の列。結局、満席の状態だった。

弾き語りならではのゆったりとした自由な雰囲気と、アコースティックギターのみの演奏のよるライブは一層“歌”が伝わってくるもので、歌詞のワンシーン、ワンシーンが心の中に映し出されていく感じだった。

まだツアーが始まったばかりなので詳しいことは避けるが、30周年の足跡を歌で辿れるファンにはうれしい内容のライブだった。

終演後に会った彼の笑顔が、この夜のライブの内容を物語っていた。
沖縄で、しかも妻と一緒に見た想い出に残るライブになった。

そして馬場君が気にしていた沖縄で唯一のファンクラブ会員は……
ちゃんと来場していましたよ。ライブ中のMCで馬場君は何度も感謝の気持ちを伝えていたのでした。





そして先月東京でインタビューした馬場君の記事が、26日の週刊レキオに掲載された。
県外の人にも読んでほしいので、ここに転載します。
取材は、東京の彼の事務所にて。
30周年の想いやライブDVD、全都道府県ツアーのことなどを話してくれた。

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by mahalohilo | 2015-03-03 10:44 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(9)  

マハロな音楽 コラボCD『さかいゆうといっしょ』はお薦め!


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▲イラストは、リリーフランキー氏が描いたもの



まだまだ上京中。
今朝は、雪でした。
東京もあと2日、この寒さを堪能しようと思ってます。

今月は馬場俊英君、風味堂、沢田知可子さん&きゃんひとみさんのインタビュー。
またライブは、Suzuのデビュー1周年ライブ(7!!がゲスト)@渋谷eggman、高橋優@NHKホール、杉山清貴@中野サンプラザ、遊佐未森@井の頭公演彫刻館を観てきた。



ちょっと遅くなったけど、先週木標日のマハロな音楽@週刊レキオを転載します。
登場してくれたアーティストは、さかいゆう。
取材場所は、彼の所属事務所オフィスオーガスタにて。
コラボレーションアルバム『さかいゆうといっしょ』についてアツく語ってくれたのでした。

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by mahalohilo | 2015-02-17 14:10 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

マハロな音楽「城 南海」と「宜保和也」、そして中畑&松井

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プロ野球のキャンプインから1週間、連日各球団の練習風景をひと目見ようとたくさんの人が球場につめかけている。ま、僕もそのひとりなんだけど(笑)。

小さい頃から野球少年で、小学校が終わると、一度家に帰ってからすぐにまた戻って校庭でみんなと野球をしていた僕は、このシーズンになると、なんか胸がわくわくするんだよね。

小さい頃は巨人ファンで、なかでも熱血プレーヤーの中畑が好きだったから、毎年近所の宜野湾海浜公園の野球場に中畑監督率いるベイスターズがやってくるのが楽しみでしかたない。

去年は、朝遊泳の時にビーチを散歩している中畑監督に遭遇したり、気軽に声をかえてもらったり。
それに昨日は松井にも会えたし。
こんなうれしい出来事に普通に出逢える環境に感謝だね。
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明後日からは東京。しばらくキャンプが見れないのは残念だけど、今月の上京は馬場俊英くんのインタビューもあるし、楽しみである。




ところで二週ほどレキオの「マハロな音楽」を紹介していなかったので、ここで転載します。

1/29は、奄美大島出身の城 南海(きずき みなみ)さん。
そして2/5は、石垣島出身の宜保和也(ぎぼ かずや)くん。

県外の方もご覧ください。

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by mahalohilo | 2015-02-08 12:17 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

Anly、本日週刊レキオに掲載!

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        ▲photo by Hironobu Ito

沖縄に帰ってきました。
ほぼ二週間ぶり、桜も満開です。

そう、沖縄に帰ってくる時、こんな偶然がありました。

羽田空港で沖縄行きのJAL搭乗口のロビーでうろうろしていた時のことだ。

到着した飛行機の見える窓際の椅子に、手をふっている人がいる。
自分じゃないよな、と思いながら、よーく見ると、あの人が…。

手をふっていたのは、ま、まさかのHYイズだった。

「イトーちゃん、さっきから名前も呼んでたんだよ」と言われた。

ごめん、ごめん、ぜんぜん気づかなかった。
売店でお土産みたり、妻に迎えに来る時はファル娘を連れてきて、と携帯してたから、ぜーんぜんわからなかった。

偶然の再会。
で、一緒の飛行機で沖縄に帰ってきたのだった。



ところで今日は木曜日。
沖縄で週刊レキオが配達される日だ。
琉球新報の読者、そして沖縄県外の方にも読んでもらいたいので、ここに転載します。

今週登場してくれたのは、先日も紹介したAnly。
写真もいい感じだな。自画自賛 ( ^ ^ )


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by mahalohilo | 2015-01-22 14:43 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(2)  

2015年も「マハロな音楽」を宜しく!

2015年、新しい年を迎えて、気持ちを新たにしていること。それは、「マハロな音楽」はこれからもみなさんに聴いてほしい素晴らしい音楽を作っているアーティストをベテラン、新人を問わず紹介していこうという思いです。
本年も変わらずに愛読していただけたら、幸せです。

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2015年最初のアーティストは、jimama。
昨年はカメラマンのG-KENと結婚式を挙げて、幸せな日々を送っている彼女への最新インタビューをお届けした。当日撮影をしてくれたのは、ご主人のG-KEN。宜野湾のコンベンションエリアにあるカフェでのインタビューだった。
当日は身内に悲しい出来事があったにもかかわらず、取材に応じてくれて、本当にありがとう。そのような事情ならば取材を延期してもよかったのに、しっかりと話をしてくれたことに、彼女のプロ意識を感じた。G-KENにも感謝だ。


昨年末には二人でウチに遊びに来てくれた。ファル娘の強烈な歓待にびっくりしたんじゃないかな。優しくしてくれる人を察するファル娘は、jimamaとG-KENにぴったりくっついて離れなかった(笑)。今度はゆっくり一緒に食事しようね。

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そして本日1/8号には、元「たま」の柳原陽一郎をお迎えした。
彼の楽曲のように、穏やかで、ナイーブな語り口に取材者として思わず引き込まれてしまう魅力があるアーティストだ。
彼の自宅近くのファミレスで話を聞いた後で、自宅におじゃまして食事をごちそうになった。美味しい食事と、楽しいお酒。おじゃましたのはこれで二度目だけれど、今回も楽しいお酒と話に時間を忘れてしまったのだった。
またおじゃまさせてください。そして音楽の話をたくさんしましょう!

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by mahalohilo | 2015-01-08 22:04 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)