カテゴリ:マハロな音楽( 115 )

 

Anly、本日週刊レキオに掲載!

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        ▲photo by Hironobu Ito

沖縄に帰ってきました。
ほぼ二週間ぶり、桜も満開です。

そう、沖縄に帰ってくる時、こんな偶然がありました。

羽田空港で沖縄行きのJAL搭乗口のロビーでうろうろしていた時のことだ。

到着した飛行機の見える窓際の椅子に、手をふっている人がいる。
自分じゃないよな、と思いながら、よーく見ると、あの人が…。

手をふっていたのは、ま、まさかのHYイズだった。

「イトーちゃん、さっきから名前も呼んでたんだよ」と言われた。

ごめん、ごめん、ぜんぜん気づかなかった。
売店でお土産みたり、妻に迎えに来る時はファル娘を連れてきて、と携帯してたから、ぜーんぜんわからなかった。

偶然の再会。
で、一緒の飛行機で沖縄に帰ってきたのだった。



ところで今日は木曜日。
沖縄で週刊レキオが配達される日だ。
琉球新報の読者、そして沖縄県外の方にも読んでもらいたいので、ここに転載します。

今週登場してくれたのは、先日も紹介したAnly。
写真もいい感じだな。自画自賛 ( ^ ^ )


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by mahalohilo | 2015-01-22 14:43 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(2)  

2015年も「マハロな音楽」を宜しく!

2015年、新しい年を迎えて、気持ちを新たにしていること。それは、「マハロな音楽」はこれからもみなさんに聴いてほしい素晴らしい音楽を作っているアーティストをベテラン、新人を問わず紹介していこうという思いです。
本年も変わらずに愛読していただけたら、幸せです。

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2015年最初のアーティストは、jimama。
昨年はカメラマンのG-KENと結婚式を挙げて、幸せな日々を送っている彼女への最新インタビューをお届けした。当日撮影をしてくれたのは、ご主人のG-KEN。宜野湾のコンベンションエリアにあるカフェでのインタビューだった。
当日は身内に悲しい出来事があったにもかかわらず、取材に応じてくれて、本当にありがとう。そのような事情ならば取材を延期してもよかったのに、しっかりと話をしてくれたことに、彼女のプロ意識を感じた。G-KENにも感謝だ。


昨年末には二人でウチに遊びに来てくれた。ファル娘の強烈な歓待にびっくりしたんじゃないかな。優しくしてくれる人を察するファル娘は、jimamaとG-KENにぴったりくっついて離れなかった(笑)。今度はゆっくり一緒に食事しようね。

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そして本日1/8号には、元「たま」の柳原陽一郎をお迎えした。
彼の楽曲のように、穏やかで、ナイーブな語り口に取材者として思わず引き込まれてしまう魅力があるアーティストだ。
彼の自宅近くのファミレスで話を聞いた後で、自宅におじゃまして食事をごちそうになった。美味しい食事と、楽しいお酒。おじゃましたのはこれで二度目だけれど、今回も楽しいお酒と話に時間を忘れてしまったのだった。
またおじゃまさせてください。そして音楽の話をたくさんしましょう!

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by mahalohilo | 2015-01-08 22:04 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

砂時計の砂が混ざり合う瞬間に起こるキセキ


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上京6日目。
まだ初秋のような沖縄からやってきて、いきなりの冬。
温度差10数℃の寒さにまだまだ慣れない毎日だ。
今日は1日原稿書きで部屋にこもりきり。
ストーブで乾燥した空気を入れ替えるために、たまに窓を開けた時に忍び込んでくる冷気に、思わず、さぶっ! 冬の季節を感じる瞬間だ。

今日は木曜日。沖縄で週刊レキオが配達される日だ。
今週も県外の方に紹介したいと思う。
今週出てもらったのは「サンドクロック」。
滝田周と永田佳之のピアノ&ギターによるアコースティックデュオだ。
先月ライブを観たのだが、二人の個性がいいバランスで主張し、混じり合う感じが良かった。
ここでは最新ミニアルバム『LOG』について話を訊いた。
『LOG』とは航海日誌や記録の意味。ブロク(BLOG)のLOGである。

結成3年半の記録がこのアルバムに刻まれている。

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by mahalohilo | 2014-12-11 17:43 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

繋いだ手のぬくもりが忘れられない人へ…wacciの「キラメキ」がお薦め

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ハイサイ、みなさん。
今日の沖縄は朝から雨。
強い横なぐりの風が吹いてるから、傘をさしてても濡れちゃう。
でもこの風なのに思うほど寒くないのはやっぱり南の島だからだね。

いよいよ今週末から東京出張。
今月も二週間以上の東京滞在。急に寒くなってるようなのに気合いを入れて向かいますっ!


今日は木曜日。
恒例の週刊レキオ「マハロな音楽」を転載します。
今週出てもらったのは「wacci」。
最近僕のお気に入りのポップバンドだ。

とにかくメロディがいい。歌詞がいい。歌もいい。
前作の「東京」は泣けたね。
で、今作「キラメキ」はさらにグッとくるポイントが多数あって、ホントにいい曲だ。
現在,TVアニメ『四月は君の嘘』のエンディングテーマ曲として流れているから、ぜひ聴いてみてほしい。

取材場所は、恵比寿にある事務所にて。忙しい中で全員がそろってくれた。感謝。

レキオ紙面内で、wacciのサイン色紙とバッチセットのプレゼントもあるのでレキオ読者の方はふるって応募してください。



          ▼「キラメキ」初回盤ジャケット
           @新川真司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会
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           ▼通常盤ジャケット
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by mahalohilo | 2014-12-04 14:59 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

SKY Fes.直前。HYのマハロインタビュー@週刊レキオ


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今日の沖縄は曇り。気温は現在21℃、過ごしやすい日です。

HYのSKY Fes.まであと2日。暑くもなく、寒くもなく、陽射しも強くない。当時も今日みたいな天気だったらいいなと思う。

2日前、たまたま車で走っていたら、スタジオの駐車場に停まっているHY俊と悠平の車をみつけた。
用事が終わった後で立ち寄ってみると、SKY Fesのリハーサル中だった。
1曲ずつ入念にリハを行ってから、通しリハをするのだという。
HYの地元から、HYが発信するSKY Fes.2014〜僕らはいつも繋がっている〜」。
沖縄の伝統芸能が身近で観れる貴重な体験もできるFesだ。
ぜひ足を運んでほしいと思う。
僕も必ず行こうと思っている。

11月29日(土)11時開場、13時開演。
場所は、うるま市与那城多種目競技場野外ステージ。




今日は木曜日。週刊レキオの発行日だ。
今週登場してくれたのは、HY。
初のコンセプトラブソングアルバム『LOVER』について話を訊いている。
県外の方もご覧ください。
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by mahalohilo | 2014-11-27 11:24 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

NEENEEの4人揃った初インタビューと土岐麻子さんのジャズアルバム

冬空に雨模様の1日だった昨日から一転、今日の東京は青空の広がる気持ちの良い日になった。
午前中は時間があるので、これから多摩川ウォーキングに行ってこようと思っている。
BGMは、wacciの「キラメキ」にしよう。
こんな青空の下のウォーキングにはぴったりの曲だろう。
大切な人と繋ぐ手のぬくもりに、「僕が繋ぐ手は君のものだったよ」と歌われる「キラメキ」を聴きながら、ひとりで歩くことにしよう(苦)。

しばらく「マハロな音楽」を転載していなかったので、まとめて載せようと思う。

11/13は、「NEENEE」。
ORANGE RANGEのヤマト、MONGOL800のタカシ、RYUKYUDISKOのテツシ、このバンドをまとめたベース兼マネージャーのセイジの4人によるダンス/エレクトロロックバンドだ。
NEENEEのツイッターやフェイスブックにもアップされていたように、この取材が4人揃っての初めてのインタビューだった。
沖縄のビッグネームたちが揃ったインタビュー、4人の和気あいあいとした雰囲気でとっても楽しい取材になった。
取材場所は、琉球新報本社。

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続いて11/20は、土岐麻子さん。
Cymbalsのボーカルとして活躍し、ソロ後はアダルト&アーバンミュージックの作品を発表してきた女性シンガー。
実父でジャズサックス奏者の土岐英史氏がプロデュースしたジャズアルバム『STANDARDS in a sentimental mood〜土岐麻子ジャズを歌う〜』について話を訊いた。
「Stardust」や「In a Sentimental Mood」「Round Midnight」など、ジャズのスタンダードをカバー。細野晴臣氏とデュエットしたクリスマスソングも収録した、大人の空気感あふれるアルバムだ。
取材場所は、六本木のエーベックス本社。

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by mahalohilo | 2014-11-21 10:19 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

藤田麻衣子『one way』のレキオ取材


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早いもので、11月。ハロウィンが過ぎたと思ったら、次は街中がクリスマスのディスプレーになりました。
なんだか今年は1年がすごく早い気がします。

この時期の沖縄は朝晩が涼しくて、日中が暖かい僕が一番好きな季節。
暖かい日射しを浴びた窓の外のヤシの葉が、心地よい風を受けてさらさらと音をたてています。
今日も穏やかな1日の始まりです。

先週は「NEENEE」の取材@週刊レキオを琉球新報で行いました。
ヤマト(ORANGE RANGE)、タカシ(MONGOL800)、テツシ(RYUKYUDISKO)、そしてセイジの4人の“にーにー”が結成したダンス/エレクトロロック・バンドです。
この取材の模様が、「NEENEE」のface bookにアップされているので興味ある方はチェックしてみてください。


レキオの10/30掲載の「マハロな音楽」を転載します。
県外の方もご覧ください。

今週登場してくれたのは、シンガーソングライターの藤田麻衣子さん。
メジャーからのファーストアルバム『one way』について話を訊きました。

インタビュー場所は、東京・渋谷のビクターレコード本社。
写真もたくさん撮りました。
とても楽しい時間でした。

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by mahalohilo | 2014-11-04 10:33 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

INSIDE OUTの“マハロ”インタビュー

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   ▲photo by mahalohilo

馬場君と偶然の再会をした日にインタビューしたINSIDE OUTの記事が、
先週の木曜日(10/23)に掲載された。
私事ですが、この日は僕の誕生日でした。
またひとつ歳を重ね、今年もいい年でありますように、と願った。
とにかく健康第一。
なるべくストレスのない生活ができたらなぁと思っている今日この頃。


INSIDE OUTのインタビューをしたのは、スターダスト☆レビューの世田谷のオフィス。
この街が僕は好きだ。渋谷から電車で10分ちょっと。都心に近いのに、街が落ちついていて、ちょっと下町感があるのも好きなところだ。
以前は同じ沿線沿いの二子玉川に数年暮らしていが、この沿線は環境がとってもいいし、住みやすいエリアだと思う。

取材日は、沖縄で行われたモンパチのフェス「What a Wonderful World 13-14」の4日後。
忙しい中、そしてお疲れの中、インタビューに応じてくれて感謝!
アルバムの話をたくさん聞いた。ほかにもいろんな話をした。
時間はあっという間に過ぎるもの。気づいたら1時間半以上が経っていた。
INSIDE OUTの二人は、ホントに気持ちのよい人たちである。


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by mahalohilo | 2014-10-26 18:41 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

上間綾乃、サスケ@マハロな音楽

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昨日の東京は11月中旬の気温だった。
昼間でも15℃を下回り、今年初めて暖房のお世話になった。
急激な気温の変化は身体に負担が大きい。
ちょっと鼻風邪気味だ。

レキオの「マハロな音楽」。先週転載してなかったので、2週分をここに転載します。

先週登場してくれたのは、上間綾乃さん。
ニューアルバム『はじめての海』についての記事だ。
東京・六本木のEXシアターでのライブを観た後だったので、少しそのことにも触れた内容になった。
当日は彼女のご両親を客席にいらっしゃっていた。


そして今週、本日掲載されたのが、サスケ。
10年前に発表した「青いベンチ」が大ヒットした男性デュオ。
解散から5年、デビュー10周年を機に再始動した彼らが発表したニューアルバム『sasuke』について話をうかがった。
自分たちの音楽に対する真摯な姿勢と、今の年齢になったからこそ歌えるリアルな曲ばかりが収められた作品になった。
僕はこのCDのライナーを書かせてもらった。
良かったら読んでみてください。

これから土岐麻子さんのインタビューに行ってきます。
ソロデビュー10周年の彼女が発表する新作『STANDARDS in a sentimental mood〜土岐麻子ジャズを歌う〜』(11/19発売)について話を聞いてきます。
サックスプレイヤーの父親・英史氏プロデュースによる、とっても心地よい大人のジャズアルバムだ。

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by mahalohilo | 2014-10-16 13:56 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

那覇出身のSuzuに直撃!


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今日の沖縄は,晴れ。
優しい風が戸外のヤシの葉をさらさらと鳴らす心地よい日だ。
朝いちばんで泳ぎに行ってきた。
遠目では凪いで見えた海は、入水すると意外と波が高かった。
先輩スイマーのおじさんにそのことを伝えると、「かえって波乗りしてるみたいで楽しいさー」と実にポジティブシンキング! そうだね、こういう考え方をしたいね。


先週末、台風16号の影響を配慮して延期になった「HY SKY Fes 2014〜僕らはいつも繋がっている〜」の新たな日程が決まった。
11/29(土)、場所は与那城多種目競技場野外ステージ。11時開場、13時開演。
HYや宜保和也のライブ、小中学生たちの演奏、そして伝統芸能など盛りだくさん。県内外の方に見てほしいフェスだ。




そして今日は木曜日。
恒例の「マハロな音楽」(週刊レキオ)を転載します。

今週登場してくれたのは、Suzu。
20歳になったばかりの那覇市首里出身のシンガーソングライターだ。
コップを使ったCUPS SONGの新曲について語ってくれた。
取材場所は、琉球新報本社ビルの会議室。

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by mahalohilo | 2014-09-25 09:34 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)