カテゴリ:沖縄( 194 )

 

碧い海と広い空の癒し島、でもこれが西海岸の現状…

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ここ数年で、沖縄の西海岸の変化は著しいと思う今日この頃だ。
特に宜野湾市から恩納村にかけての西海岸エリアは、ここもやるのか!と思うほどの開発ぶりである。宜野湾のベイエリアにはゲームセンターなどのアミューズメント施設や、コンドミニアムホテルなどが建設され、1年前とは景観がまるで違っている。
石垣島や宮古島などの離島では、海をのぞむ海岸線を県外の企業が開発しようとして地元の人たちとぶつかるニュースも報じられているが、あまりに無節操な開発ぶりに、地元から声が上がるのは当然のことだろう。

c0193396_1240420.jpg観光の島を目指す、という理由でリゾートホテルやコンドミニアムやマンションが次々と建てられていく。自然がどんどん壊されていく。僕が大好きだった自然ビーチもここ半年ほどでずいぶん変わってしまった。
防風林の役目を果たしていた海沿いの木々がすべて切りはらわれ、いつも読書を楽しんでいた木陰はすでにない。海人が漁の後に、みんなでゆんたくしていた小屋も取り壊され、柵で囲われた。そうやって木は切り倒され、掘り起こされた草地は赤土が露出し、今までずっと地元の人たちが自由に出入りしていた場所が封鎖される。

大雨の時には、この掘り返された赤土が海に流れだす。沖縄本島北部で問題になっている赤土流出にともなうサンゴへの影響も深刻だ。土地が人手に渡り、新たな持ち主が立ち入りをさせないこともわからないでもないけど、少しは自然のことを考えてほしい。
赤土もそうだけど、木々の伐採によって潮風が直接近隣のさとうきび畑にあたり、塩害も懸念される。一度壊れてしまった自然を取り戻すにはどれだけ時間が必要になるかわかっているのだろうか。

c0193396_12403668.jpg美しい自然を残していた大好きな瀬底島が壊れてしまった。瀬底島の海岸沿いにリゾートホテルを建設していた開発業者が倒産。建設途中のホテルがそのまま放置されている。そこに行った友達は、「まるでゴーストタウンのようだった」と、ため息まじりに語っていた。僕はそんな荒れ果てた瀬底島の景観に触れたくなくて、開発が始まってから一度も島に足を踏み入れていない。そんな悲惨な姿を目にしたくないからだ。

観光のために開発が必要という目先のことばかりではなく、もっと長い目で先を読んで計画を進めてほしい。これから先、今以上にもっと海岸沿いが乱開発され、赤土が流出し、サンゴが死滅して、ビーチや海が壊れてしまったら、観光の島どころではないだろう。
美しい海、癒し島というこの島の魅力が失われてしまうことが懸念される。愛する島だからこそ…。


(PS)ファルは昨日抜糸しました。順調に回復中。というか食欲、元気ともアリすぎ!

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by mahalohilo | 2009-07-30 12:46 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

ひと安心。ファル娘が無事に帰ってきたぁ〜

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昨日の夜、ファル娘(ゴールデンレトリバー)が家に帰ってきた。

先日病院の超音波検査で、偶然、子宮内の異常が見つかり、急きょ手術をすることになったのだ。
避妊手術をしていない女の子ワンコに多い病気。
先代のゴールデン娘マリンも、子宮蓄膿症(ファルはまだ初期だった)になってしまったのに、なかなか避妊手術の決断ができなくて、先延ばしにしていた結果だった。
親の僕らが悪かったんだよね。反省してます。ごめんね、ファル。

c0193396_18122124.jpg21日午後に開腹手術を受けた。その夜に面会に行った時、病院のゲージの中で点滴のチュープをつけたファルは精一杯シッポをふってよろこんでくれた。

大変な手術を受けてからまだ数時間しか経っていないのに。麻酔がさめたばかりで痛みもあるはずなのに。起き上がってシッポをふる姿が愛おしかった。

「もう帰るよ」というと、ファルはさみしそうに上目づかいの瞳でクンクンと鳴いた。
後ろ髪をひかれる思いだった。

翌日、獣医から、「出血もないし、食欲もあるので、夜に退院しましょーね」と連絡が入った。
1日入院しただけで退院。動物の回復力はすごいものだ。
開腹手術をした翌日に退院するなんて、人間じゃ考えられないことだ。
とにかく家に帰ってくればファル自身も安心するし、僕らも安心だ。

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   ☝☝ エリザベスカラーをつけたファル娘 ☝☝

偶然病気が見つかったこと。病巣が広がる前に手術できたこと。
いろんな意味で、不幸中の幸いだった、と今は思っている。

しばらくゆっくりと静養しようね。
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by mahalohilo | 2009-07-23 18:23 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

太陽が月に隠れる神秘的な瞬間、僕は…

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7月22日、46年ぶりの皆既日食の日がやってきた。
皆既日食帯に入る奄美大島北部やトカラ列島、なかでも中心線近くに位置する絶好の観測スポット悪石島は、数日前から島民総数以上の観測者が来島する大フィーバーだと聞く。

c0193396_15511024.jpg日食帯に近い沖縄本島でも部分日食を見ることができた。
昨日の天気予報では、今日は晴れ、だったが、朝起きると、うっすら青空は見えるものの薄い雲が空を覆っている。大丈夫?
 
いや、ちょっとくらい雲がかかっていたほうが見やすい? 日食が始まる9時半過ぎにはなんとかなるんじゃない? と、元来のお気楽思考(笑)の僕は、ひとまず時間までに、締め切りの仕事を終えちゃおうと思ったのでした。

気がつくと、もう始まってる時間じゃない。おやおや。
急いでカメラにフィルターをつけて、屋上へ。
サングラスをつけていても、眩しすぎる!
専用グラスは持ってないし。しょうがない、とサングラスを3枚重ねて見てみる。はたして、すでに太陽の左上から徐々に欠け始めているではないか。
うっすらと薄い雲がかかっていて、かえって正解だ!と思った。またまたお気楽な性格が出たぁ(笑)。

c0193396_15492297.jpg海からの心地よい風を受けながら、のんびり観測を続ける。
食の開始から1時間ほど経つと、あたりが徐々に薄暗くなってきた。
今の沖縄でいうなら、夜7時ぐらいの明るさだ。

10時50分過ぎ、太陽の91.3%が月に隠れる食の最大時となった。
太陽は、細い三日月の状態。
感動だ。言葉も出ない。

◀◀太陽を中心にしてまわりの雲の色が変わり、そこだけもわーっと淡い色になっている。
神秘的な光景に目を奪われる。


僕は屋上に寝転び、三枚重ねのサングラスをかけて、しばらく細くなっていく太陽を目に焼きつけていた。

ダイヤモンドリングは見れなかったが、これで十分。
自宅の屋上で寝転んで見た今日の日食は一生忘れないだろう。
次に見れるのは26年後だそうだ。次も見れるかな…? 見れたらいいな…。

   ▼▼日食最大時の三日月のような太陽の姿(photo by mahalohilo)
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by mahalohilo | 2009-07-22 16:02 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

ビーチ内を稚魚が回遊するスクマーイの時季になった

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僕らの沖縄移住は6年目に突入した。
ほぼ3年になる早朝水泳に、今朝も行ってきた。風が心地よい日だ。

ビーチに向かって歩きながら、頭上に広がる青い空や、立ち上る入道雲、エメラルドグリーンの海を見ると、「あぁ、やっぱり沖縄に来てよかったな。僕らはこの景色を求めて、ここに来たんだ」とあらためて初心を思いだす。


c0193396_11355419.jpg海の水が急にあたたかくなった。
ビーチの遊泳エリアを囲う網の外には、そろそろ猛毒の触手を持つハブクラゲが現れ始めているという。
先日、ウチの奥さんも子クラゲにやられたが、よくビーチで一緒になるオジサンも、ついこの間、「気をつけてたのに、やられちゃったさー」と言って苦笑いをしていた。

c0193396_11345728.jpgビーチ警備員のMさんが、「ライフガードのお兄ちゃんたちが捕まえてきたんだよー」と言いながら、バケツに入ったハブクラゲを見せてくれた。

透明のクラゲをよく見つけられるね、と聞くと、「上から見たんじゃわからんてさ。触手に色がついてるからわかるみたいよ」とMさん。

「昨日あたりから、クラゲの赤ちゃんが網の間から入り込んでるみたいだから、気をつけてね」と教えてくれる。ウチの奥さんは、もうさされちゃったんだけどな(笑)。
Mさんは本当にイイ人だ。こういう人に巡り会えたのも、沖縄に来てよかったことのひとつだね。


最近、海に入ると無数の小さな魚「スク」が群れながら泳いでいるのをよく見かける。
スクとは、アイゴの稚魚のこと。島豆腐の上に、塩漬けの小魚がのった沖縄料理を食べた人もいるかと思うが、あの小魚がスクだ。
このスクが遠く南の海から回遊してくるこの時季(旧暦の6月1日=新暦7月22日)を、沖縄では「スクマーイ」という(マーイは、回るという意味の沖縄方言)。今年も「スクマーイ」の時季がやってきた。

沖縄は7月が一番暑いんだよね。
観光客のみなさん、ハブクラゲと熱中症には気をつけましょーうね。

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by mahalohilo | 2009-07-19 11:43 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

沖縄の夏の風物詩。セミの大合唱と花火の音…

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 ☝☝ ベランダのプルメリアの樹にセミがとまっていたのでパチリ! ☝☝


c0193396_11591880.jpg沖縄に戻ってきてから、毎朝、セミの大合唱で目覚めています。
ホントにものすごい音なんですよ。目覚まし時計が絶え間なく鳴り続けている状態。
ジーーーーッ、ジーーーーーーーーッ

この鳴き声が始まると、あぁ、沖縄に夏がやってきたな、と実感するのです。

そして、僕らが沖縄に移住した年を思いだします。
引っ越してきた次の日の朝、このジーーーーッを聞いて、「これ何の音???」と、妻と顔を見合わせたことがよみがえってきます。本当に、今まで耳にしたことのないくらいの、ハンパない大合唱だったから。

c0193396_21364958.jpg今は午後9時過ぎ、窓からは花火の音が聴こえています。
今日と明日は、隣町:浦添市の「てだこ祭り」。
9時から祭りの〆に打ち上げられる花火です。
この音にも夏を感じる。スイカでも食べながら、花火の音を聞きたかったね。

よし、明日はスイカ買ってこよう。そして屋上で花火を見ながら食べよう!と思ったのでした。


(PS)ファル娘が21日に手術を受けることになりました。心配だ…。
無事に手術が終わってくれることを、ただ祈るのみ。
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by mahalohilo | 2009-07-18 21:46 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

いよいよ出現、ハブクラゲちゃん。ついに海の洗礼を受けた妻

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只今、上京中です。
梅雨の東京は、毎日がへんてこりんな天気ですねぇ。
一昨日は雨が時折強く降ったりやんだりで、夜は熱帯夜。
昨日は曇りでむしあつーーい1日。
そして今日は、どんより鉛色の雲が空を覆い、湿気を帯びた強い風が吹いてます。
梅雨明けが待ち遠しいね。

c0193396_11335954.jpgすっかり梅雨の明けた沖縄は、めっちゃ暑い!と連絡がありました。
それと、いよいよハブクラゲがいつものビーチに出現とのこと。ネットに囲まれた遊泳エリア内で泳いでるぶんには問題ないんだけど、ネットの外側は注意が必要になった。

どうやらこれで夏の間は、もうネットの外では泳げないようです。


そんなハブクラゲ出現!の情報を無視して、ウチの奥さんはネットの外にいるカクレクマノミを見に行ったらしい。なんと無謀な。

で、案の定、昨日の朝、ハブクラゲにやられた!と妻からこんなメール☟☟☟があった。

c0193396_11341542.jpg「ネット外から入ってすぐに小さなクラゲを数匹発見。だけど、ハブクラゲは大きくなってから波打ち際近くに流れ着くと思っていたから、ニモに会いたくて平気で泳いでいった。(筆者註:確かにハブクラゲは海水温の高い波打ち際に多くみられる)足首あたりが何かチクチクするなと泳ぎながら見たら、1cmくらいの糸がヒラヒラと…(註:それ、クラゲの足じゃん!)。つまんで取ったけど(痛)。子供クラゲだったから大したことなかったよ。とりあえずお酢をもらってつけといた!」

たまたま子供クラゲだったからよかったけど、これが大人のハブクラゲだったら…やけどのようになっちゃうから、タイヘン。
まぁ、運がよかったってことで。

「完全防備して泳げば大丈夫かな! またニモに会いにいこうっと!」と、ウチの奥さんはぜんぜんメゲテない様子。
さすが、根性すわってるなぁ。
でもみなさんはマネをしないように!(笑)


(PS)これからORANGE RANGEのインタビューに行ってきま〜す。


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by mahalohilo | 2009-07-10 11:43 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

今日は、僕らの沖縄移住記念日!

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7月8日、それは僕ら夫婦にとっての大切な記念日のひとつだ。

今から5年前の今日、僕らは沖縄に移住した。
移住を決めてから1年の歳月が経っていた。

時間をかけて住む家を探し、家を決めてからも半年以上、東京でのレギュラー雑誌の仕事をこれからどう進めていくのか、などを関係者と打ち合わせしながらひとつずつ解決していくのに、それだけの時間がかかってしまったのだ。

c0193396_1102472.jpg月イチで東京に一定の期間滞在して、その間にレギュラー分の取材をしてくる。
その取材スケジュールを編集者に管理してもらう。
今思えば、そんな僕の無理をきいてくれた編集者に感謝! 感謝!です。
彼ら、彼女たちがいなかったら、僕の移住生活は成立しなかったと思う。
ほんとうにありがとう。


50歳になったのを機に、ただがむしゃらに働くだけじゃなく、残りの人生を自分の好きなことを楽しみながら過ごしたい。
その想いから沖縄移住を考え始め、今の生活がある。

c0193396_1105331.jpg移り住んでから、観光客として来ていた時には感じなかったいろんなことを知った。
いいところも、いやなところも。
でも後悔はしていない。
いやなことを上回る、この島に暮らしているからこそのイイ出逢いがたくさんあったから。


海の近くで暮らしたい、という僕の夢。
海で犬の散歩をすることが夢だった妻。
たくさんの人たちに支えられて、今、ふたりの夢が叶っている。
とても幸せである。



今日は5回目の沖縄移住記念日。
みなさん、これからもよろしく〜!

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by mahalohilo | 2009-07-08 10:55 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

沖縄県産、しかも“庭”産!のフルーツが食べごろです


c0193396_12542854.jpg夏に向かうこの季節、犬の散歩はどうしても陽射しが弱まる夕方過ぎになる。
夕方とはいえ、西日は強く、地面に映る木々や葉の陰は、まだ十分に色濃い。日中熱せられたアスファルトが肉球を通して熱いのか、犬は上手に日影を探して歩いている。
さすが沖縄生まれの「ファル娘」は賢い!? 親バカ(笑)。


海岸までの散歩は、気の向くまま、ファルの向うまま。コースは毎回違っている。このスージグヮ(路地裏)はまだ通ったことがないなと思えば、ふらり。こっちもまだだな。で、ふらり。そのたびにいろんな発見があっておもしろい。


c0193396_1324198.jpgこの家のハイビスカスは赤花じゃなくて、黄色か。こっちは中心がピンクで、花びらが白できれいだ。
ピンクの花が咲くプルメリアからは甘いかおりが漂ってくるな。この道には大きなガジュマルが枝を伸ばしているけど、いったい樹齢は何年ぐらいなんだろう…とか。
新しいお店を見つけたり、見知らぬ人と出逢って、ゆんたくしたり。そんな偶然もスージグヮ散歩の楽しみだったりするのだ。


c0193396_12553170.jpgハイビスカスやブーゲンビリアと同じくらい、庭先でよく見かけるのが、緑の実をたくさんつけたパパイヤと、たわわに実ったバナナの木だ。ウチのマンションにも何本もパパイヤが植えてあって、大きな実がついていたので、ご近所さんに協力してもらって、何個かいただいてきた。

「このままパパイヤチャンプルーで食べてもおいしいけど、黄色くなるまで待ってから、フルーツで食べてもジョートーさーね」とご近所さん。了解しました! 一つはチャンプルーで、もう一つはフルーツでいただきまーす。

c0193396_12554885.jpgで、部屋に戻ってから、ベランダに植えてある、まだちっちゃいウチのパパイヤに水をあげていると、前の外人住宅で暮らすオバーが声をかけてきた。
「イトウさーん、これやるから取りにおいで」

オバーの手には、赤い実のついた枝が…。
それは庭でとれたライチだった。前にもオバーには「食べきれないからさー」と、庭のバナナの木からとりたてのたわわなバナナの房をもらったことがあったっけ。

それに近所の新聞販売店のオバチャンには、「実家でとれたんで持ってきたよー」と、ゴーヤーやナーベラー(へちま)をいただいたりする。
TVの沖縄特集番組で、よく近所の人が野菜や果物を持ってきてくれる場面が放送されるけど、あれって実際によくあることなんだよね。ホントに。

今日も途中の小道でアセロラの木を見つけた。熟した真っ赤な実がたくさん実っている。一つつまんで口に含んでみた。すっぱー! みずみずしいすっぱさが口の中に広がった。


c0193396_12572346.jpg今の時期、沖縄はフルーツがおいしい。
前から通う近所の八百屋さん「やさい畑 らいむ」(☎098-890-0916)にも、いろんなフルーツが並び始めた。沖縄県産のスナックパイン(198円)、ピーチパイン(250円)、今帰仁産スイカ(1,580円)、県産パッションフルーツ(1箱1,280円。パッションフルーツは、皮がシワシワになったら食べごろです)、県産パパイヤ(1箱5個入り1,980円)そして!県産完熟マンゴー(1箱6個入り2,980円)。これから夏に向かって県産フルーツがさらに店頭に並ぶ。

c0193396_1258266.jpgそれにしても県産完熟マンゴーがこの値段で買えるのはありがたい。毎年、実家や東京の友達にマンゴーを送っているが、実はこのお店で買っています。
「そろそろ送ろうかなぁ」と店主のオジサンに聞くと、「急いでないよね。だったらもうちょっと待ったほうがイイよ。もっと安くなるからさ〜」

先代の「マリン娘」もかわいがってくれたオジサンはこう言って、人の良さそうな笑顔を見せる。相変わらず商売っけがないなぁ(笑)。でもそんなところが好きなんだけどね。

「写真撮らせてよ」とお願いすると、顔の前で手を左右に振り、奥さんを指差しながら、「撮るならウチのマスコットガールにしてよ」と照れ笑い。



水平線に夕陽が沈み、オレンジ色の空がだんだん色を濃くしていく。今日もいい天気だったな。汗かいたし、ノドもかわいた。ビールでもきゅーっといきたいところだが、今日はオバーからもらったフルーツをいただくことにした。
とれたてのライチとパッションフルーツ、そして黄色く熟したパパイヤを、今から、いただきまーす!

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by mahalohilo | 2009-07-05 13:27 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

梅雨明け前夜の「うたの日」に、向日葵のような笑顔が咲いた!

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沖縄は今日の午前10時に梅雨明けを発表しました。
平年より5日、昨年よりは11日遅い梅雨明けとなります。
さぁ、いよいよこれから本格的な真夏に突入です!
って、もう十分暑いですが(笑)。

c0193396_16234918.jpg昨日は、BEGIN主催の「うたの日カーニバル2009」@西原マリンパークに行ってきました。
やはり明石家さんまが来る!という前宣伝が効果大だったみたい。
入場制限がかかるほどの人(5万人超)が集まり、大盛況でした。
前日までは曇り&スコールの日々。ホント天気が心配だったが、当日は昼を過ぎた頃から薄日が射すほどに回復。そのぶん、ムシあつー! でも雨よりはイイよね。

c0193396_1624896.jpgオープニングは、地元・西原高校のバーチングバンドで威勢良くスタート。去年もやはり西原の子供たちによる太鼓&舞踊(知り合いの娘も参加)だったな。

糸満出身のAll Japan Goith、北谷町謝苅出身のしゃかり、宜野湾市出身の多和田えみ、そしてTHE BOOM、ゲンちゃんこと前川守賢、そしてBEGINが登場。フィナーレでは、さんまの番組中に曲の依頼を受けたBEGINが書き下ろした新曲「笑顔のまんま」をみんなで熱唱して、「うた」に感謝する「うたの日カーニバル」は終了したのだった。なお当日の模様は、7/23(木)午後8時からWOWWOWでオンエアがあるのでチェックしてみてください。

c0193396_16243997.jpgバンド転換時のさんま&ガレッジセールのトークに、会場の人たちは笑顔の花が満開に。

一番前列の人は午前9時から並んでいたという。
その話題が出た瞬間、「6時から並んでるよ〜」とおばちゃんの声。
その声を拾ったさんま。「6時なのに、なんで9時の人より後ろやねん!」に、みんな(笑)。


今年も「うた」に感謝。
赤字覚悟で無料にしたBEGINに感謝。おかげで、おじぃとおばぁも、ファミリーも、みーんなして笑顔で楽しめる1日になりました。

栄昇、優、等! 来年もよろしくね! 

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by mahalohilo | 2009-06-28 16:36 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

カクレクマノミには再会できず、メタボリアンに感動の再会!?(笑)

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昨日、沖縄に帰ってきました。
もうすぐ梅雨が明けそうな気配!?。
窓の外には、青空ににゅきにょきと入道雲が立ち上っています。
もう十分に真夏の空。
それにしても風がやけに強い。これは中国大陸に上陸して熱帯低気圧になった台風3号の影響だな。

c0193396_1449021.jpg今朝、さっそく沖縄にいる時の日課にしている早朝水泳に行ってきた。
いつも一緒に泳いでいる早朝水泳歴十数年のオヤジスイマー(失礼・笑)と二週間ぶりに再会。
春も夏も秋も、そして冬も。一年中泳いでいるこのメタボリアン・スイマー(重ねて失礼)は、年間360日は泳いでるんじゃないかな。だから六十代も半ばなのに健康的なんだな。見習わなくちゃね。

僕も年間を通して泳ぐようになって二年半、寒い冬の海も二度経験した。
沖縄といえども、さすがに冬の海は“ひえぇ〜”と声を上げちゃうほど冷たい。
でも僕は冬の海が嫌いじゃないんだよね。なぜかというと、海水の透明度が夏とは全然違うから。
冬の海は、ホントーに透き通っている。めちゃキレイだ。


c0193396_14501158.jpg今朝は、東京に発つ前に見つけた熱帯魚が群れで遊泳しているポイントに行こうと思った。
ビーチから直線距離にして50mぐらいの所にある珊瑚礁のポイント。
その近くの紫色のイソギンチャクの中に隠れる数匹のカクレクマノミを見つけていたからだ。
こんなにビーチの近くにいるの!!??と、見つけた時はチョー驚いた。

でもそのすぐそばの珊瑚礁には、数えきれないほど色とりどりの魚が…。
きれいな青、黄色、白と黒と黄色の縞模様、蝶々魚も、エンゼルフィッシュも、いる!
青空を映したブルーの海に大小様々な熱帯魚たちの優雅に泳ぐ姿に感動した。

c0193396_14513663.jpgでも今日は…風が強いせいで波が高く、海水も濁っていて、まった見えず。ザンネン。
ま、こんな日もあるよね。
明日また行ってみよう。

そういえば、沖縄本島のシュノーケルやダイビングのメッカ、真栄田岬にもずいぶん行ってないし、カヤックも海に出してないなぁ。少し時間ができたら、絶対に行こう!



c0193396_14544084.jpg今週の土曜日(27日)は、年に一度の「うたの日カーニバル」だ。うたに感謝する日。
BEGINが提案したこの「うたの日」も今年で8年目。一昨年からは無料ライブになり、ピクニック気分で歌を楽しむ一日になっている。今年はBEGIN、THE BOOM、All Japan Goith、多和田えみ、しゃかりのほか、明石家さんまやガレッジセールもやって来るという。カーニバルの最後はみんなでカチャーシー!で終わるんだろうな。僕も行ってみよう〜っと。  ▲07年の「うたの日カーニバル」の模様▲


(PS) 6/21馬場俊英のライブ@日比谷野外音楽堂を観てきた。小雨まじりだったが、まるで優しいシャワーのような雨はかえって心地よくすら感じられた。元気をもらえるエールソングも、普段の日常を歌った曲もあった。7/1に発売される新しいアルバム『延長戦を続ける大人たちへ』の中からも何曲か歌っていた。そして懐かしい「鴨川」も歌ってくれた。この歌を聴くと、いつも涙が出そうになるのはなぜなんだろう…。
ココロがあたたかくなる素敵なライブをありがとう。

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by mahalohilo | 2009-06-23 15:05 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)