カテゴリ:沖縄( 207 )

 

空に架かる虹と、台風トンボ。今朝の沖縄の風景…

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9月になりました。
旧暦の沖縄では、昨日がお盆の初日のウンケー、明日が送りのウークイ。
そして今日が中日のナカヌヒーです。
数日前からスーパーではお盆の準備のための料理素材やオードブル(料理の詰め合わせ)が並び、店内は大混雑。
なかでも送りの日に、ご先祖に持たせる果物(青バナナやパイナップル)などが店頭の一番メインの場所に置かれていたりしてます。
青バナナやパイナップルを持たせるあたりが、さすが南の島。地域色が出ています。

c0193396_1191219.jpgこのところ朝晩、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。
新しい月に入った途端、急に観光客の姿も減って毎朝泳ぎに行く近くのビーチはさみしそうです。
海水も冷たく感じます。

今朝のビーチも閑散としていて、泳いでいる人もほとんどいません。
ビーチ管理事務所のMさんによると、ビーチパーティの予約も急に減ったとのこと。
それに明日まではお盆だし、ビーパーやってるどころではないか!?

c0193396_11353268.jpg今日は泳いでいる時に、虹がでました。
3日前にでた、水平線から立ち上る半円形の虹とまではいかなかったけど、それでも十分にココロ満たされる光景でした。
海面にぷかぷかと浮かびながら、空に架かる虹を眺めるのは最高の気分だった。

☜☜以前、家の窓から見えた虹


海からあがり、歩いていると、たくさんのトンボが飛び交っている。
台風トンボである。
昨日までは見なかったトンボが、今日になって急にあらわれた。
ということは…台風もしくは熱帯低気圧が発生したのか!?
これまでの経験からも、急にトンボが姿を見せてから数日後に台風がやってきている。
これは事実。これからはちゃんと台風情報をチェックしないと!

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by mahalohilo | 2009-09-02 11:14 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

沖縄は、陽射しが少しずつやさしくなり始めましたよ…

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沖縄に戻ってきました。
10日間ほどの東京出張だったけど、行く前とはずいぶん変わって、秋のやわらかな陽射しになりました。処暑を過ぎると、やっぱり徐々に秋に向かっていくのかな。
僕はこれから10月にかけてが、一年の中で一番好きな季節です。
昼間は陽射しがあたたかくて、朝晩は湿気も少なくて涼しい季節だから。

今月はライブの多い上京でした。
GLAYの15周年ライブ、絢香のフルオーケストラライブ、
浜崎あゆみや東方神起ら10組以上が出演したエーベックスのイベント「a-nation2009」(TVでも話題の小室哲哉が復活したイベント!)を観てきました。
やっぱり僕は、ライブが好きだな。沖縄暮らしは大満足なんだけど、ただひとつ不満なのは僕の好きなアーティストのライブがほとんど観れないこと。だから上京した時は、なるべくライブ会場に足を運ぶようにしています。

c0193396_10213873.jpgインタビューも、倉木麻衣、Do As Infinity、シカゴプードル(最近の押しバンド)などなど、前からよく会っている人たちだったので、話していても楽しかった。

いつも感じることだが、倉木麻衣ちゃんは本当に気配りの女性だ。インタビュー当日、前の取材がのびて30分オシでスタジオ入りした彼女。「本当に申し訳ありません…」と、ずっと僕らに謝る姿に、こちらが恐縮しちゃうほど。
衣装チェンジの時、マネージャーさんが僕の所にやってきたと思ったら、「倉木がこれを伊藤さんに持っていってほしいって言っているので…」と、白たいやきを持ってきてくれた。そんなに気をつかわなくてもいいのに。でもいつものことだから、そういう人なんだよね、麻衣ちゃんは。

ツアーの隙間の1日、朝から取材を重ねて、僕のインタビューが終わったのは、夜11時近く。また次の日も取材があって、その2日後からは再びツアーが続いていくという。
お疲れさま。そして、ありがとう。

シカプー、また来月会おうね!

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by mahalohilo | 2009-08-27 10:30 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

はにんす祭りは、みんなのカチャーシー乱舞で〆!

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僕らが暮らす宜野湾市には、毎年恒例の祭りがある。
昭和31年に始まり、今年で32回目を迎えた「はごろも祭り」(@宜野湾市海浜公園)だ。

c0193396_18492321.jpg森の川羽衣伝説から名づけられたこの祭りのメインイベントは、羽衣伝説を沖縄の伝統的な踊り「カチャーシー」で表現することをコンセプトに、老若男女問わず参加して競い合う「飛衣羽衣(とびんすはにんす)カチャーシー大会」。

競い合うといっても、あくまで仲間で集まって楽しみながら踊る、というのが基本。だから会場は緊張感あふれる雰囲気はまったくなくて、踊っている人も、観ている人も、みんな笑顔、笑顔の大会である。


今年の「はにんす祭り」も盛大だった。
一昨日(8/8)は、祭り会場でやっていたイクマあきらさんのライブを観に行った。
インタビューの時にイクマさんが言っていたように、「ダイナミック琉球」が始まった瞬間、5歳ぐらいの男の子が二人、舞台の前に走り出して、踊っていたのが印象的だった。
「ダイナミック琉球」、それに「グスージサビラ〜いのちのまつり」は子供の内にある琉球魂に火をつける曲なのかなぁ、なんて思っちゃったな。


c0193396_1849503.jpg昨日(8/9)は、宜野湾市出身の「セキシノ」☞ の凱旋ライブを観てきた。
何日か前に本人から、観に来てね!と携帯が入っていたので(笑)。


彼女は、以前「Lita」という男女ユニットでメジャーデビュー、現在はソロとしてインディーズでガンバってるアーティストだ。

音源もなかなかイイんだよね。
特に、普段は心配ばかりかけている母親に贈った「光になりたい」は胸にグッとせまる曲だ。
機会があったら聞いてください。



c0193396_18503522.jpgc0193396_1850194.jpg今年で21回目となるこのカチャーシー大会。メンバーの多い組では50人が一丸となって踊る姿は、もう圧巻だった。

ある組はダンスパフォーマンスのようにパワフルにキメた踊りを披露してくれたり、またある組では、☜顔面白塗りのチョンダラー(道化者)たちがおどけながら楽しい舞で観客の笑いを誘ったりと、それぞれの組が個性的で楽しめた。

そして最後は会場のみんなでカチャーシーを踊る。
誰もが笑顔で踊り終えた瞬間、ビーチの出島から花火が打ち上げられる。
絶妙の打ち上げタイミングだ。














c0193396_1965819.jpg花火が大嫌いのファル娘がいると、こんなに近くで見れないけれど、この日はワンコ友達のTさんの家にお泊まりだったので、安心して花火を堪能したのでした。

結局、祭りを締めるこの花火を最後まで観てから家に帰った。

家まで歩いて帰れる距離というのは、うれしいなぁ〜〜。
車で来てないとビールも飲めるしねっ(笑)。
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by mahalohilo | 2009-08-10 19:15 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

碧い海と広い空の癒し島、でもこれが西海岸の現状…

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ここ数年で、沖縄の西海岸の変化は著しいと思う今日この頃だ。
特に宜野湾市から恩納村にかけての西海岸エリアは、ここもやるのか!と思うほどの開発ぶりである。宜野湾のベイエリアにはゲームセンターなどのアミューズメント施設や、コンドミニアムホテルなどが建設され、1年前とは景観がまるで違っている。
石垣島や宮古島などの離島では、海をのぞむ海岸線を県外の企業が開発しようとして地元の人たちとぶつかるニュースも報じられているが、あまりに無節操な開発ぶりに、地元から声が上がるのは当然のことだろう。

c0193396_1240420.jpg観光の島を目指す、という理由でリゾートホテルやコンドミニアムやマンションが次々と建てられていく。自然がどんどん壊されていく。僕が大好きだった自然ビーチもここ半年ほどでずいぶん変わってしまった。
防風林の役目を果たしていた海沿いの木々がすべて切りはらわれ、いつも読書を楽しんでいた木陰はすでにない。海人が漁の後に、みんなでゆんたくしていた小屋も取り壊され、柵で囲われた。そうやって木は切り倒され、掘り起こされた草地は赤土が露出し、今までずっと地元の人たちが自由に出入りしていた場所が封鎖される。

大雨の時には、この掘り返された赤土が海に流れだす。沖縄本島北部で問題になっている赤土流出にともなうサンゴへの影響も深刻だ。土地が人手に渡り、新たな持ち主が立ち入りをさせないこともわからないでもないけど、少しは自然のことを考えてほしい。
赤土もそうだけど、木々の伐採によって潮風が直接近隣のさとうきび畑にあたり、塩害も懸念される。一度壊れてしまった自然を取り戻すにはどれだけ時間が必要になるかわかっているのだろうか。

c0193396_12403668.jpg美しい自然を残していた大好きな瀬底島が壊れてしまった。瀬底島の海岸沿いにリゾートホテルを建設していた開発業者が倒産。建設途中のホテルがそのまま放置されている。そこに行った友達は、「まるでゴーストタウンのようだった」と、ため息まじりに語っていた。僕はそんな荒れ果てた瀬底島の景観に触れたくなくて、開発が始まってから一度も島に足を踏み入れていない。そんな悲惨な姿を目にしたくないからだ。

観光のために開発が必要という目先のことばかりではなく、もっと長い目で先を読んで計画を進めてほしい。これから先、今以上にもっと海岸沿いが乱開発され、赤土が流出し、サンゴが死滅して、ビーチや海が壊れてしまったら、観光の島どころではないだろう。
美しい海、癒し島というこの島の魅力が失われてしまうことが懸念される。愛する島だからこそ…。


(PS)ファルは昨日抜糸しました。順調に回復中。というか食欲、元気ともアリすぎ!

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by mahalohilo | 2009-07-30 12:46 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

ひと安心。ファル娘が無事に帰ってきたぁ〜

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昨日の夜、ファル娘(ゴールデンレトリバー)が家に帰ってきた。

先日病院の超音波検査で、偶然、子宮内の異常が見つかり、急きょ手術をすることになったのだ。
避妊手術をしていない女の子ワンコに多い病気。
先代のゴールデン娘マリンも、子宮蓄膿症(ファルはまだ初期だった)になってしまったのに、なかなか避妊手術の決断ができなくて、先延ばしにしていた結果だった。
親の僕らが悪かったんだよね。反省してます。ごめんね、ファル。

c0193396_18122124.jpg21日午後に開腹手術を受けた。その夜に面会に行った時、病院のゲージの中で点滴のチュープをつけたファルは精一杯シッポをふってよろこんでくれた。

大変な手術を受けてからまだ数時間しか経っていないのに。麻酔がさめたばかりで痛みもあるはずなのに。起き上がってシッポをふる姿が愛おしかった。

「もう帰るよ」というと、ファルはさみしそうに上目づかいの瞳でクンクンと鳴いた。
後ろ髪をひかれる思いだった。

翌日、獣医から、「出血もないし、食欲もあるので、夜に退院しましょーね」と連絡が入った。
1日入院しただけで退院。動物の回復力はすごいものだ。
開腹手術をした翌日に退院するなんて、人間じゃ考えられないことだ。
とにかく家に帰ってくればファル自身も安心するし、僕らも安心だ。

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   ☝☝ エリザベスカラーをつけたファル娘 ☝☝

偶然病気が見つかったこと。病巣が広がる前に手術できたこと。
いろんな意味で、不幸中の幸いだった、と今は思っている。

しばらくゆっくりと静養しようね。
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by mahalohilo | 2009-07-23 18:23 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

太陽が月に隠れる神秘的な瞬間、僕は…

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7月22日、46年ぶりの皆既日食の日がやってきた。
皆既日食帯に入る奄美大島北部やトカラ列島、なかでも中心線近くに位置する絶好の観測スポット悪石島は、数日前から島民総数以上の観測者が来島する大フィーバーだと聞く。

c0193396_15511024.jpg日食帯に近い沖縄本島でも部分日食を見ることができた。
昨日の天気予報では、今日は晴れ、だったが、朝起きると、うっすら青空は見えるものの薄い雲が空を覆っている。大丈夫?
 
いや、ちょっとくらい雲がかかっていたほうが見やすい? 日食が始まる9時半過ぎにはなんとかなるんじゃない? と、元来のお気楽思考(笑)の僕は、ひとまず時間までに、締め切りの仕事を終えちゃおうと思ったのでした。

気がつくと、もう始まってる時間じゃない。おやおや。
急いでカメラにフィルターをつけて、屋上へ。
サングラスをつけていても、眩しすぎる!
専用グラスは持ってないし。しょうがない、とサングラスを3枚重ねて見てみる。はたして、すでに太陽の左上から徐々に欠け始めているではないか。
うっすらと薄い雲がかかっていて、かえって正解だ!と思った。またまたお気楽な性格が出たぁ(笑)。

c0193396_15492297.jpg海からの心地よい風を受けながら、のんびり観測を続ける。
食の開始から1時間ほど経つと、あたりが徐々に薄暗くなってきた。
今の沖縄でいうなら、夜7時ぐらいの明るさだ。

10時50分過ぎ、太陽の91.3%が月に隠れる食の最大時となった。
太陽は、細い三日月の状態。
感動だ。言葉も出ない。

◀◀太陽を中心にしてまわりの雲の色が変わり、そこだけもわーっと淡い色になっている。
神秘的な光景に目を奪われる。


僕は屋上に寝転び、三枚重ねのサングラスをかけて、しばらく細くなっていく太陽を目に焼きつけていた。

ダイヤモンドリングは見れなかったが、これで十分。
自宅の屋上で寝転んで見た今日の日食は一生忘れないだろう。
次に見れるのは26年後だそうだ。次も見れるかな…? 見れたらいいな…。

   ▼▼日食最大時の三日月のような太陽の姿(photo by mahalohilo)
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by mahalohilo | 2009-07-22 16:02 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

ビーチ内を稚魚が回遊するスクマーイの時季になった

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僕らの沖縄移住は6年目に突入した。
ほぼ3年になる早朝水泳に、今朝も行ってきた。風が心地よい日だ。

ビーチに向かって歩きながら、頭上に広がる青い空や、立ち上る入道雲、エメラルドグリーンの海を見ると、「あぁ、やっぱり沖縄に来てよかったな。僕らはこの景色を求めて、ここに来たんだ」とあらためて初心を思いだす。


c0193396_11355419.jpg海の水が急にあたたかくなった。
ビーチの遊泳エリアを囲う網の外には、そろそろ猛毒の触手を持つハブクラゲが現れ始めているという。
先日、ウチの奥さんも子クラゲにやられたが、よくビーチで一緒になるオジサンも、ついこの間、「気をつけてたのに、やられちゃったさー」と言って苦笑いをしていた。

c0193396_11345728.jpgビーチ警備員のMさんが、「ライフガードのお兄ちゃんたちが捕まえてきたんだよー」と言いながら、バケツに入ったハブクラゲを見せてくれた。

透明のクラゲをよく見つけられるね、と聞くと、「上から見たんじゃわからんてさ。触手に色がついてるからわかるみたいよ」とMさん。

「昨日あたりから、クラゲの赤ちゃんが網の間から入り込んでるみたいだから、気をつけてね」と教えてくれる。ウチの奥さんは、もうさされちゃったんだけどな(笑)。
Mさんは本当にイイ人だ。こういう人に巡り会えたのも、沖縄に来てよかったことのひとつだね。


最近、海に入ると無数の小さな魚「スク」が群れながら泳いでいるのをよく見かける。
スクとは、アイゴの稚魚のこと。島豆腐の上に、塩漬けの小魚がのった沖縄料理を食べた人もいるかと思うが、あの小魚がスクだ。
このスクが遠く南の海から回遊してくるこの時季(旧暦の6月1日=新暦7月22日)を、沖縄では「スクマーイ」という(マーイは、回るという意味の沖縄方言)。今年も「スクマーイ」の時季がやってきた。

沖縄は7月が一番暑いんだよね。
観光客のみなさん、ハブクラゲと熱中症には気をつけましょーうね。

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by mahalohilo | 2009-07-19 11:43 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

沖縄の夏の風物詩。セミの大合唱と花火の音…

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 ☝☝ ベランダのプルメリアの樹にセミがとまっていたのでパチリ! ☝☝


c0193396_11591880.jpg沖縄に戻ってきてから、毎朝、セミの大合唱で目覚めています。
ホントにものすごい音なんですよ。目覚まし時計が絶え間なく鳴り続けている状態。
ジーーーーッ、ジーーーーーーーーッ

この鳴き声が始まると、あぁ、沖縄に夏がやってきたな、と実感するのです。

そして、僕らが沖縄に移住した年を思いだします。
引っ越してきた次の日の朝、このジーーーーッを聞いて、「これ何の音???」と、妻と顔を見合わせたことがよみがえってきます。本当に、今まで耳にしたことのないくらいの、ハンパない大合唱だったから。

c0193396_21364958.jpg今は午後9時過ぎ、窓からは花火の音が聴こえています。
今日と明日は、隣町:浦添市の「てだこ祭り」。
9時から祭りの〆に打ち上げられる花火です。
この音にも夏を感じる。スイカでも食べながら、花火の音を聞きたかったね。

よし、明日はスイカ買ってこよう。そして屋上で花火を見ながら食べよう!と思ったのでした。


(PS)ファル娘が21日に手術を受けることになりました。心配だ…。
無事に手術が終わってくれることを、ただ祈るのみ。
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by mahalohilo | 2009-07-18 21:46 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

いよいよ出現、ハブクラゲちゃん。ついに海の洗礼を受けた妻

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只今、上京中です。
梅雨の東京は、毎日がへんてこりんな天気ですねぇ。
一昨日は雨が時折強く降ったりやんだりで、夜は熱帯夜。
昨日は曇りでむしあつーーい1日。
そして今日は、どんより鉛色の雲が空を覆い、湿気を帯びた強い風が吹いてます。
梅雨明けが待ち遠しいね。

c0193396_11335954.jpgすっかり梅雨の明けた沖縄は、めっちゃ暑い!と連絡がありました。
それと、いよいよハブクラゲがいつものビーチに出現とのこと。ネットに囲まれた遊泳エリア内で泳いでるぶんには問題ないんだけど、ネットの外側は注意が必要になった。

どうやらこれで夏の間は、もうネットの外では泳げないようです。


そんなハブクラゲ出現!の情報を無視して、ウチの奥さんはネットの外にいるカクレクマノミを見に行ったらしい。なんと無謀な。

で、案の定、昨日の朝、ハブクラゲにやられた!と妻からこんなメール☟☟☟があった。

c0193396_11341542.jpg「ネット外から入ってすぐに小さなクラゲを数匹発見。だけど、ハブクラゲは大きくなってから波打ち際近くに流れ着くと思っていたから、ニモに会いたくて平気で泳いでいった。(筆者註:確かにハブクラゲは海水温の高い波打ち際に多くみられる)足首あたりが何かチクチクするなと泳ぎながら見たら、1cmくらいの糸がヒラヒラと…(註:それ、クラゲの足じゃん!)。つまんで取ったけど(痛)。子供クラゲだったから大したことなかったよ。とりあえずお酢をもらってつけといた!」

たまたま子供クラゲだったからよかったけど、これが大人のハブクラゲだったら…やけどのようになっちゃうから、タイヘン。
まぁ、運がよかったってことで。

「完全防備して泳げば大丈夫かな! またニモに会いにいこうっと!」と、ウチの奥さんはぜんぜんメゲテない様子。
さすが、根性すわってるなぁ。
でもみなさんはマネをしないように!(笑)


(PS)これからORANGE RANGEのインタビューに行ってきま〜す。


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by mahalohilo | 2009-07-10 11:43 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

今日は、僕らの沖縄移住記念日!

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7月8日、それは僕ら夫婦にとっての大切な記念日のひとつだ。

今から5年前の今日、僕らは沖縄に移住した。
移住を決めてから1年の歳月が経っていた。

時間をかけて住む家を探し、家を決めてからも半年以上、東京でのレギュラー雑誌の仕事をこれからどう進めていくのか、などを関係者と打ち合わせしながらひとつずつ解決していくのに、それだけの時間がかかってしまったのだ。

c0193396_1102472.jpg月イチで東京に一定の期間滞在して、その間にレギュラー分の取材をしてくる。
その取材スケジュールを編集者に管理してもらう。
今思えば、そんな僕の無理をきいてくれた編集者に感謝! 感謝!です。
彼ら、彼女たちがいなかったら、僕の移住生活は成立しなかったと思う。
ほんとうにありがとう。


50歳になったのを機に、ただがむしゃらに働くだけじゃなく、残りの人生を自分の好きなことを楽しみながら過ごしたい。
その想いから沖縄移住を考え始め、今の生活がある。

c0193396_1105331.jpg移り住んでから、観光客として来ていた時には感じなかったいろんなことを知った。
いいところも、いやなところも。
でも後悔はしていない。
いやなことを上回る、この島に暮らしているからこそのイイ出逢いがたくさんあったから。


海の近くで暮らしたい、という僕の夢。
海で犬の散歩をすることが夢だった妻。
たくさんの人たちに支えられて、今、ふたりの夢が叶っている。
とても幸せである。



今日は5回目の沖縄移住記念日。
みなさん、これからもよろしく〜!

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by mahalohilo | 2009-07-08 10:55 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)