カテゴリ:music( 136 )

 

上間綾乃、伝えたい沖縄の唄


c0193396_19405057.jpg

那覇に行ってきた。

6/22に発売されたばかりの上間綾乃の通算5枚目のニューアルバム『タミノウタ〜伝えたい沖縄の唄』のリリースライブと、「マハロな音楽」のインタビューをするためだ。

リリースライブは、りうぼう那覇前の広場で行われた。
気温も湿度も高い、まさに沖縄の夏!という中でのステージ。
蒸し暑かったけど、吹く風の涼しさと、彼女の涼しい歌声であっという間の時間だった。

フォーククルセダーズの「悲しくてやりきれない」や「さとうきび畑」、「島唄 南の四季」などを、ピアノ伴奏で歌っていた。
どれもウチナーグチ(沖縄方言)で歌われる唄は、彼女が歌い継いでいきたいと思う曲。

『タミノウタ』は、たくさんの方たちに聴いてほしいアルバムだ。

c0193396_19433829.jpg








[PR]

by mahalohilo | 2017-06-25 19:33 | music | Trackback | Comments(0)  

HYとAnlyのライブを沖縄で観た

沖縄はまだ梅雨の中。
毎日毎日雨が降り続き、土砂災害に見舞われる地域も出ている。
その地域の方はお気をつけください。

先週末は、続けてライブを観てきた。
17日(土)が、HY@ミュージックタウン音市場。
18日(日)が、Anly@桜坂セントラルだった。



c0193396_19122403.jpg
HYは、3月からスタートした『カメールツアー!! 2017』のファイナル。
ニューアルバム『CHANCE』リリースに伴うツアーだった。
1曲を除き、アルバム曲をすべて披露。途中、懐かしい曲を挟みながらの選曲は、デビューからの重ねてきた歳月の中での成長を感じさせるステージだった。

ツアーのレポがWebニュースで配信されています。ご覧ください。
http://www.musicman-net.com/artist/68460.html


c0193396_09532953.jpg
       ▲ライブ終了後、ステージからの景色





c0193396_09543706.jpg
そしてAnlyは、ファーストアルバム『anlyone』の東名阪で行われたリリースツアーのファイナル。(23日に東京での追加公演も決定)
バンドスタイルでの沖縄ワンマンは今回が初めて。アコースティックギターの弾き語りしか聴いたことのない沖縄のファンにとっては、エレキギターをかき鳴らすパワフルなステージも印象的だったにちがいない。誰に尋ねても、エレキを弾いてる姿もかっこよかったね、と好意的だった。
実際、アコースティックとエレキの両方のパフォーマンスによって、表現、見せ方の幅が広がり、さらなる可能性を感じさせるライブだったと思う。

この夜のアンコールで最後に歌われたのが、「北斗七星」。
アマチュア時代から路上ライブなどで大切に歌ってきた曲だった。
この曲が、8/9にニューシングル「北斗七星」として満を持してリリースされることがステージで発表された。(7/7から先行配信スタート)

リリースタイミングで、「北斗七星」について、週刊レキオ「マハロな音楽」で話を訊いてみようと思っている。
楽しみにしていてください。

c0193396_09545781.jpg













[PR]

by mahalohilo | 2017-06-20 09:56 | music | Trackback | Comments(0)  

星と音楽とアート

c0193396_18094137.jpg
心地よい空間。
昨夜、夜空と街の灯、やわらかな海風を感じながらの『星と音楽とアート』は、そういう気持ちの良いイベントだった。

場所は、沖縄・浦添の58号線沿いにあるインターナショナルデザインアカデミー(IDA)の屋上。

シンガーソングライターtidanomiyukiが企画、出演。の生徒達がプロジェクションマッピングやアート作品などで参加した、まさにイベントタイトルどおりの空間。

美味しそうなスープのかおりと綺麗な夜景とともに聴く素敵な音楽に、幸せな気持ちになったライブだった。

[PR]

by mahalohilo | 2016-11-27 17:29 | music | Trackback | Comments(0)  

約束の地で…


c0193396_1752888.jpg



ハルカトミユキ、約1年ぶりの日比谷野音ライブが昨日行われた。

その間に全国47都道府県をライブで巡り、心身の面でも確実に成長した二人を観たいと思った。

そして沖縄でインタビューをした時に二人と約束した通り、約束の地、日比谷野音のファイナルを観てきた。

感動。
使い古された言葉だけれど、会場を後にしながらこの言葉しか思い浮かばなかった。

「夜明けの月」の歌が心に沁み、「DRUG & HUG」で身体の細胞が騒ぎ、この日のために新しく歌詞を書いたという「LIFE」に心がザワつき、胸が熱くなった。



素晴らしいライブだった。



いつの日か、沖縄のハルカトミユキFanと共にライブが観れる日を願って…。



c0193396_1841819.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2016-09-25 17:57 | music | Trackback | Comments(0)  

日比谷野音。馬場俊英、ハルカトミユキ

只今、上京中。

馬場俊英君の日比谷野音で開催された「20th ANNIVERSARY SPECIAL NIGHT〜野音でピース!2016」に行ってきた
本人はステージで、なにげに雨男だから…と言っていたが、僕が台風を連れてきちゃったのかな(苦笑)。

最後まで、ずっと雨…。
ずっと雨だったけど、なぜか僕の心は晴れやかだった。
きっと馬場君も同じだったと思う。
20年、上り坂も下り坂も、石コロだらけの道もあったはず。
それでも一歩一歩、時には遠回りしながらでも歩みを続けての20周年。
こんな雨なんて、Welcome Rainだ!くらいの気持ち!?だったんじゃないかな、と僕は勝手に思っているのだけど。

仲間のミュージシャンたちもお祝いにかけつけ、ステージでのスペシャルなコラボが実現した。
Sing Like Talking佐藤竹善、斉藤誠、そして伊勢正三。


竹善とはシングライクの「Spirit Of Love」と、馬場君の「スーパーオーディナリー」のコラボが聴けた。
また斉藤誠とは、センターステージで、斉藤のデビューアルバムから『ララル』、さらにアルバム『屋根裏部屋の歌』でも共演した「今日も君が好き」を2人で演奏。
僕はセンターステージのすぐ横の席だったので、誠さんの表情や指の動きもばっちり見えた。

そして、「ギターを始めて最初に弾けた曲を書いた方と、まさか一緒のステージに立てるとは」と馬場が感激していた伊勢正三とは、伊勢との共作曲だという新曲「幸せの坂道」と、竹善と斉藤を呼び込んでのアッパーチューン「海風」、そして「なごり雪」を披露してくれた。



雨に打たれながら、この日も僕の心に涙を降らせたのは、やっぱり「ラーメンの歌」だった。

なんてことないラーメンを題材にした歌なのに、いつもこの曲を聴くと、やばい。
いろんなシーンが自分と重なって、ホントやばいんだよな。

でも涙は雨が流してくれたから、ピース。
頑張ってイイ歌を届けてくれた馬場君に、ピース!
スタッフに、ピース!!
そしてなによりも、雨の中、最後まで雨合羽姿で声援を送っていたBABA HEADSに、ピース!!!


素晴らしい20周年の締めくくりの日比谷野音ライブだった。
この夜も、想い出の宝箱に入れておこうと思う。

20周年、おめでとう。
そしてこれからもよろしく!







24日(土)には、先日沖縄でインタビューしたハルカトミユキの日比谷野音ワンマンライブがある。

インディーズ時代のE.P.『真夜中の言葉は青い毒になり、鈍る世界にヒヤリと刺さる。』の中の「ドライアイス」を初めて聴いた時の強烈なインパクトを、今も瞬時に思いだすことができる。

ネガティブな言葉の裏に潜むメッセージが鋭く突き刺さる。
深夜にへばりついた出口のない深い闇に墜ちていく悪夢。目覚めた後の嫌な汗。これが現実ならと思うだけで背中が凍りつく。凍りついた身体をあたためてくれる人がいたら。少しでも出口に灯りをともしてくれたら…。

聴きながらそんなことを思った記憶がある。


c0193396_12091347.gif

あれから3年半、ニューアルバム『LOVELESS/ARTLESS』は、出口の灯りを見つけて、少しずつだけど彼女たちなりの前向きさで、新たな一歩を踏み出した作品だと思う。

ミユキが新たに作曲に参加したのも影響しているのだろう。
激しいロックチューンから、エレクトロなダンスミュージック、もちろんアコースティックな曲もある。かっこよくて、ぐっとくるアルバムなので、ぜひ聴いて欲しいと思う。


僕は日比谷野音でロックな「DRUG & HUG」を、爆音のバンドサウンドで聴いてみたい。
それが、今から楽しみである。

 







[PR]

by mahalohilo | 2016-09-21 12:11 | music | Trackback | Comments(0)  

沖縄の青空の下で聴くと、一層アガれるLOW IQ 01 & MBM


c0193396_19252683.jpg


快晴,時々スコールの沖縄。
青空だなと思っていても、いつの間にか灰色の雨雲が流れてきていて、急にざーっとひと雨きたりという毎日だ。

昨日は、7!!のニューシングル「FLY/世界を回せ!!」(8/24発売)のレコ発イベントを、イオンモール沖縄ライカムへ観に行ってきた。
キラキラ☆ドラムMAIKOのギプスもとれて良かった。ただしこの日はまだカホーンは叩かず、コーラスに専念していたが元気な姿を見れてひと安心。
「FLY」(オリオンスタイル新CMソング)、「世界を回せ!!」(オリオンスタイル初代CMソング)、「横顔」(OTV飲酒運転根絶キャンペーン2016テーマソング)の、沖縄では誰もが知るシングル収録の3曲のほか、「オレンジ」などのヒット曲も披露していた。

c0193396_18495698.jpgこれから日本各地で同レコ発イベントを開催した後、9/17の札幌を皮切りに全国11ヶ所におよぶライブツアーが待っている。
ツアータイトルの『〜いちゃりばみーんな☆うっぷすふぁりみー!!〜』のとおり、一度ライブを観た人は、7!!のファミリー!
みんながひとつの輪になれる楽しいライブを体感してほしいと思う。

詳しいスケジュールは、オフィシャルホームページ http://7oops.com でチェック。



そして、最近また沖縄の空の下、運転中によく聴いているのが、LOW IQ 01 & MIGHTY BEAT MAKERSの最新アルバム『THE BOP』。
爆音で聴いていると、なんかモヤモヤした気分の時もすかっとする最高の音楽だ。

少し前になるが「マハロな音楽」のインタビュー記事を添付しておきます。

c0193396_18443635.jpg




[PR]

by mahalohilo | 2016-08-21 19:00 | music | Trackback | Comments(0)  

新しい出逢い。そして虹との遭遇……DIR EN GREY 薫


c0193396_11480847.jpg


新しい出逢いにはわくわくするものだ。
ずいぶん長く音楽のフィールドでものかきをやってきたが、取材の機会がなくここまで至っていた。
もちろんバンドの存在は知っている。結成20年を迎える日本の音楽シーンのみならず全世界で存在感を放ち続けるバンドだということは。

そして、昨日、接点があった。
しかも沖縄で。
DIR EN GREYのギタリスト薫に逢った。
彼が沖縄を訪れるのは18年ぶり、二度目の来県だという。
その時もファンクラブのイベントだったので、ライブもプロモーションでもない。
実質、初の仕事での来県だった。

7/27にリリースされたばかりの28枚目のニューシングル「詩踏み(うたふみ)」と、6/29に出ているライブBlu-ray & DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』の沖縄プロモーションのため。

那覇・久茂地のカフェレストランでのインタビュー。
静かな個室空間で薫とマネージャー氏と僕とPMエージェンシーのO嬢の4人。
これからどうなるのか、と一瞬思ったが、それは思い過ごしだった。

丁寧にシングルへの想いを語ってくれる薫の誠実さと穏やかな雰囲気で、とてもたくさんいい話を訊くことができた。

9月8日の台湾公演から、新たなツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO...........[mode of DUM SRIRO SPERO]』がスタート。
さらに現在、10枚目のオリジナルアルバムの制作に入っているという嬉しい話もしてくれた。


9月の某実、週刊レキオ「マハロな音楽」でインタビュー記事を掲載するので、チェックしてほしい。


インタビューの後、虹を見た。
いいことがある予感。

c0193396_11482635.jpg





[PR]

by mahalohilo | 2016-08-03 11:50 | music | Trackback | Comments(0)  

中村一義『海賊盤』。さりげなく爽快な刺激と元気がもらえる名盤

c0193396_10322352.jpg

     ▲中村家の愛犬「魂(ゴン)」とビクター犬「ニッパー君」
     ▼ウチのファル娘もご一緒させてもらって(笑)
c0193396_10503567.jpg





昨日の東京は半端なく暑かった。日中34℃ぐらいになったのかな。ビル&アスファルト路面の反射熱でさらに気温は上がっているはず。沖縄に移り住んで12年、暑さに慣れているはずなのに、昨日は東京ってこんなに暑かったっけと思った1日だった。


そんな中、昨日、中村一義君のインタビューが実現した。
ヨースケ@HOME君の取材の際に、中村君のツアーバンド「大海賊」のメンバーでもあるヨースケ君を通してお願いしていたインタビューだ。
繋いでくれたヨースケ君に感謝だね。

六本木・飯倉のレトロな喫茶店での取材。
約4年ぶりにリリースしたニューアルバム『海賊盤』のこと、8/10に配信限定でリリースされるシングル「世界は変わる」について話を訊いた。

なんかゲンキのない今の音楽シーンの中で、『海賊盤』は、まるでRedBullのように潔くて爽快な刺激と元気を与えてくれる作品だと思う。
“たまんねぇな おもしれぇな 生きるってことは”と明快に歌い放つ「スカイライン」、10年で終わった4人バンド(ビートルズ?)だけど、“終わる毎日を 変わる未来に変えたんだ”と伝える「世界は笑う」、それにポップなメロディと言葉の表現の面白さで独特の世界観を構築する「こうでこうでこう」など、どれもこれも何度聴いても、その時々で惹かれる新たなポイントが発見できるアルバムだ。

愛犬「魂(ゴン)」への愛を感じる最後の曲「魂の子守唄」にほっこり。
で、終わりではなかった。
なんと40分近いインターバルの後、シークレットトラックが…。
こんなに待たせんのかよ(笑)と思うくらいのインターバル。その曲は、ひみつ。みなさん、自分で確かめてみて。



配信シングル「世界は変わる」は、現在、日テレ系アニメ『エンドライド』のエンディングテーマ曲として流れているので、そちらもチェックしてほしい。
この配信シングルには、ほかにもツアー『RockでなしRock'n Roll 2016〜海賊大祝祭〜』の最終日、5/31に行われた赤坂BLITZのライブ音源3曲も収録。
その中には、「(2002年に)発売した当時とは(テンポも)まったく別ものになってる」という「キャノンボール」のライブ音源も収められているので、ファンは必聴だ。



この夏はイベントやフェスへの出演も決定!
8/10(水)には、佐野元春が20年ぶりに開催するイベント『THIS! 2016』@国際フォーラムホールAに、GRAPEVINEと共に出演する。
また8/14(日)には、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』のSOUND FORESTステージの出演も決まった。


デビュー20周年アニヴァーサリーイヤーの中村君は、なんか楽しいことをやってくれそうだ。

c0193396_10332373.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2016-07-12 10:36 | music | Trackback | Comments(0)  

昭和と現在が交叉するフォークシンガー村上紗由里

c0193396_11280513.jpg

ベルウッドレコード。
小室等率いる六文銭、高田渡、加川良、はっぴいえんど、など錚々たるアーティストを輩出したこのフォークの老舗レーベルから6/1にデビューするシンガーソングライター村上紗由里さんに逢ってきた。同レーベルのS氏から彼女の作品を聴かせてもらい、とても興味があったからだ。

c0193396_22143863.jpg6/1にリリースされるファーストミニアルバムのタイトルは『落陽』。
このタイトルを聞いて、偉大なる拓郎のあの曲を思った人もきっと多いはず。そして彼女の同名曲のイントロを聴いた時、ベルウッド⇒フォークソング⇒村上紗由里。それぞれの点が線になった。
彼女が伝えるのは昭和のにおいがしながら、でも今を生きる人間のリアルな表情も見えるリアルソングだ。素朴だけれど、丁寧に紡がれた音の中でそっと寄り添うように歌われる歌声を通して、歌詞の情景やストーリーが湧き出てくる。それはまるで短編映画のような音楽だった。

オリジナル曲のほかにも、小室等の「あげます」(作詞:谷川俊太郎)や、長澤知之の「風を待つカーテン」のカバーをピアノ弾き語りで聴かせる。
フォークソング黄金時代を知る方も、フォークを新鮮に受けとめる若者層にも、世代を超えて響く歌なのではないかと思う。



彼女は今でも毎週火曜日にお茶ノ水駅の聖橋で路上ライブを続けているという。
興味のある方は、彼女の歌に触れてみてはいかがだろうか。

昭和と現在が交叉する不思議で素敵な時間がきっと体感できるはずだ。


c0193396_21502161.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2016-05-12 21:58 | music | Trackback | Comments(0)  

菅原龍平君との再会

c0193396_18242059.jpg


とても嬉しい再会だった。
デビュー当時は20代前半にもかかわらず、僕が聴いてきた80年代ロックの匂いを感じさせる魅力的なオリジナル曲を数多く発表していた「the autumn stone」。

「君がいなかったら」「neil」(ニール・ヤングから名づけられた曲名だとか)、「flowers on the edge」、そして「時がたてば」や「中央特快」、「ぶどう畑」や「不在」」など名曲が揃ったアルバム『Good-bye Ram's Hill』など、車のカーステで、iPodで、そして今はiPhoneで、「the autumn stone」の音楽は、ずっとずっと大好きでいつも僕のそばにあった。

そんな「the autumn stone」のボーカル菅原龍平君との15年ぶりの再会。

きっかけは偶然だった。
KANさんのインタビューをした時、「次のツアーでも菅原君にコーラスを手伝ってもらうんだよ」という言葉だった。
菅原君って、もしかしてオータムストーンの?と僕は思わず聞き返していた。

ずっと気になっていたが、繋がる時は繋がるものなんだな。
そしてKANさんのマネージャー氏に連絡先を教えていただき、昨日の再会となったのだ。



c0193396_18351895.jpg2012年に発表した初のソロアルバム『SONGBOOK』に、新たにライブ会場でのみ販売していた2曲を追加収録した『SONGBOOK+2』を配信で手に入れ、聴いた。
沖縄の海沿いを走りながら、飛行機の中で、それこそ中央特快(僕の東京の家から都内に出るには中央線を使う)に乗りながら…。

アコギの弾き語りで歌われる「教科書通りのフォークソング」から最後の「銃声」まで、
彼が紡ぎだす言葉やメロディーは、時が経っても変わらず僕の心にドストレートに響くものだった。



たくさん話ができた。
15年の時間を埋めるには短い時間だったけれど。

またぜひ会いたいと思った。
次は酒でも飲みながら…。


c0193396_18245879.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2016-02-11 18:26 | music | Trackback | Comments(0)