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LIFriends沖縄公演@那覇Outputから今帰ってきました!

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LIFriendsの全県ツアー『47都道府県全部いっちゃうぜ TOUR 2015』の沖縄公演@那覇Outputから、今戻ってきた。

去年に続き二度目の沖縄でのライブだ。
前回は「きいやま商店」「GOLD RUSH」とのスリーマンだったが、今回は初の沖縄ワンマン。
正直、集客は思ったほどではなかった。しかも本土からやってきたリフレンジャーがほとんどで、ウチナーンチュのお客さんは、前日のメインプレイスでのインストアライブを見てチケットを買ってくれた3人。もっと沖縄の人たちにも見てほしかった、というのが僕の感想だ。

LIFriendsの魅力は、実際にライブを経験すればわかってもらえると思うからだ。
彼らの元気パワーを受けとめて、ライブが終わった時には思わず笑顔になっている。そんなリフレンズ効果に触れてほしかったなと思う。
ライブ中にしゅんくんは、「今は床が見えてるけど、この空間を埋められるように頑張っていきます」と宣言していた。

今回の沖縄ワンマンは、種まき。これからも水をまきに、沖縄へ来てほしいなと思う。
何度も水をまきに来るうちに、きっと大きく成長して、花が咲く日がくるはず。そう信じている。
その花を見るまで、僕は彼らのライブに通い続けるつもりだ。

ひとまず7月の渋谷公会堂へ行こうと思っている。

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by mahalohilo | 2015-04-26 20:56 | music | Trackback | Comments(0)  

渡辺美里、KOKIA、LIFriends、テスラは泣かない。取材しました

まだ上京中です。
3/1からだから今日で12日目になる。
暖かくなったり、急に寒くなったりと、気温の変化が激しい毎日だ。

上京してからのインタビューは、デビュー当時から数えきれないほど会ってきたアーティストもいれば、初めてのアーティストもいた。

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前者が、今年デビュー30周年を迎える渡辺美里。
音楽雑誌「B-PASS」の別誌「B-PASS ALL AREA」のインタビュー。
美里のCDジャケット写真を数多く手がけるカメラマンの大川直人さんのスタジオで撮影の後に話を訊いた。
写真を含め、計20ページにも及ぶロングインタビューだ。
読んでみてください。

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また、後者の初めて会ったのは、鹿児島で結成されたロックバンド「テスラは泣かない。」。
ニューアルバム『ONE』についてボーカルの村上に話を訊いた。
今回の上京時に彼らのライブも観たが、疾走感のあるバンドサウンドは実にかっこよかった。

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他にも、東京都羽村市出身のメロディーラップバンド「LIFriends」にファーストアルバム『リフレンズ』について。
またロンドン暮らしの中で生まれた曲で完成したニューアルバム『I Found You』をリリースするKOKIAにインタビューした。


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そして、今日はサザンオールスターズの10年ぶりのニューアルバム『葡萄』のマスコミ試聴会に行ってきた。海辺の景色が似合う曲あり、メッセージソングあり、どの曲にもサザンの旨味が詰まったアルバムだった。


東京ライフはあと1週間、楽しもうと思う。






















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by mahalohilo | 2015-03-12 18:36 | music | Trackback | Comments(0)  

『HY Kana-yo Premium TOUR 2015』Final@ミュージックタウン音市場

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   ▲終演後のステージから

昨夜は、『HY Kana-yo Premium TOUR 2015』のファイナル@ミュージックタウン音市場に行ってきた。
3日前に観た渋谷クラブクアトロでのライブとは別メニューだと聞いたので、ぜひとも見たいと思ったのだ。

音市場の一曲目はポップな「流れ星」。バラードの「結」から始まったクアトロは、それもある意味チャレンジで良かったが、最初から勢いのある音市場はファイナルにふさわしいライブだった。
めりはりのある選曲、おなじみイズコーナーでの楽しいトークなど、集まった1100名は最後まで笑顔、笑顔。

アンコールのステージでは、7/15にニューアルバムをリリースすること、さらにホールツアーがあることも発表。超満員の会場に大きな歓声が湧きあがったのだった。

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      ▲楽屋前には、あの方が……
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by mahalohilo | 2015-02-22 18:43 | music | Trackback | Comments(0)  

偶然が呼んだ風味堂との嬉しい再会と新作のインタビュー

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まだまだ東京にいます。
今日も雪が降ってきそうな寒さだ。
どうやら夜半から降り始めるという予報も出ている。
今夜はHYのライブ@渋谷クラブクアトロに行くつもりなので、降らなければいなと思っているのだけど。

昨日は「風味堂」のインタビューをしてきた。
一昨年の11月以来だから、1年3ヶ月ぶりの取材ということになる。

今回の取材は、先日宜野湾野外で行われたイベント『うみ そら おきなわ』を観に行った際に、風味堂のキーボード&ボーカルの渡くんと、会場で偶然会ったことがきっかけだった。
渡くんはレキシのサポートで来県していたのだけど、その時に彼から風味堂の新譜が出ると聞いて、「レキオに出てくれない?」とお願いしたことが今回の取材に繋がったというわけだ。
ほんとうに嬉しい偶然と嬉しい再会だった。

風味堂の通算6枚目のオリジナルアルバム『風味堂6』は、3月4日にリリースされる!

デビュー11年目に突入して、また新たな挑戦もしている意欲作だ。
「SPACE TRAVELERS」でのプログレ観、「“TIME”」でのロック観、そしてちゃんと風味堂らしさもおさえた「帰り道」や「記憶の朝」など、いろんな旨味が詰まったアルバム。

僕は「帰り道」のこんな歌詞にぐっときた。

君の待つ部屋へ この道は今日も続いてる
 優しい顔で微笑む君を 思い浮かべれば ほらもうすぐさ
  僕はいつもの声で“ただいま”を
   君はいつもの声で“おかえり”を
    次の言葉は心の中で そっと囁くんだ
      ありがとう 幸せだよ 
いつまでも 離さないよ…




ぜひ聴いてほしいアルバムだ。











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by mahalohilo | 2015-02-18 16:13 | music | Trackback | Comments(0)  

本日上京。馬場俊英君のインタビューをしてきました

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今日沖縄から東京に来ました。
羽田空港からそのまま取材に直行

アルバム『LOVE SONGS』リリースの頃、スタレビの事務所で偶然再会した時にお願いした馬場俊英君のインタビューが今日実現したというわけだ。
2/21、20周年イヤーに入るデビュー日にリリースされるライブDVDの話や、同日からスタートする全国47都道府県ツアーについてたくさん話してきた。

特に47ツアーの3公演目の沖縄公演@桜坂セントラルについて聞いてみた。

どうやら馬場君のファンクラブに沖縄在住の人が、ひとり居るのだとか。

『この人、来てくれるかなぁ〜。来てくれるよねー』という馬場君に僕は、きっと来てくれるよ!と話したのでした(^^)






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by mahalohilo | 2015-02-10 17:53 | music | Trackback | Comments(4)  

ONE OK ROCKのライブ@ミュージックタウン音市場を観た


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やばい、ヤバすぎる!
昨夜、ワンオクことONE OK ROCKのライブ@ミュージックタウン音市場を観た後の、それが正直な気持ちだ。
Taka、Toru、Ryota、Tomoyaから放たれる圧倒的な音の存在感とパフォーマンスのカリスマ性がビシバシと伝わってくるライブだったからだ。
とにかくTakaのヴォーカルがいい。日本のヴォーカリストの場合、バンドサウンドに押され気味なことが多いけれど、彼はバンドの音を蹴散らすほど力強くて、伸びやかで、しなやかだ。
昨夜は、2/11にリリースされるニューアルバム『35xxv(サーティファイブ)』収録曲からも選曲していた。アルバムとは別ヴァージョンにアレンジされたバラッドも聴けて、とってもプレミアム感たっぷり。
世界を目指す彼らの前向きな姿勢が伝わってくるヤバすぎるライブだった。

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by mahalohilo | 2015-02-02 14:41 | music | Trackback | Comments(0)  

Anly 『Sixteen』レコ発ライブ@那覇D-Set Cafe

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昨夜、Anlyの初CD『Sixteen』のレコ発ライブ@那覇D-Set Cafeを観てきた。
チケットはSold Out、国際通り沿いのカフェは立ち見も出る超満員だった。
暖かい歓声に見守られて始まったこの日は、アコースティックギターの弾き語り。
力強いストロークがロックな色を感じさせる「Bye-Bye」から始まった。
ギターの音に負けないほどパワフルなヴォーカルも印象に残る。
彼女の強みは、この声にあると思う。
声の軸に太い柱がまっすぐに通っている声だ。
だからギターの音にも決して溶けることのない、凛とした歌が伝わってくるのだと思う。

カバー曲を挟んで歌われた「サナギ」は、めずらしいラブソング。
年上の人と付き合う友達のことを歌にしたという曲だ。
先月話を訊いた時、「2015年はラブソングを書いてみたいと思います」と話していたことを思いだした。
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この日は新曲も2曲披露していた。
ラブソングの新曲かなと思っていたら、3日前に歌詞ができたばかりという「マニュアル」は、学校の理不尽なマニュアル主義へのうっぷんを吐き出したロックな曲だった。
茶色な地毛を黒く染めろと言われたことが自分のDNAや自分自身を否定されたように感じた彼女の気持ちをストレートに歌詞にした曲だ。
この曲ができたことで、その後に歌われた「だから」や「北斗七星」のバラッド曲が一層沁みる。
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最後に「Boys Blues」を歌った。
こうやってライブを通して聴くと、ブルースは彼女のすべてではなく、単にルーツミュージックのひとつだということがわかる。
ブルースも好きだが、アメリカンカントリーもロックもポップミュージックもJ-POPも…つまり音楽が好きということだ。
これまで聴いてきた大好きな音楽が彼女の体内に蓄積していて、それが彼女のフィルターを通してオリジナルソングとして生みだされているということだろう。

『Sixteen』リリースの翌日に18歳になったばかりのAnly。
まだまだ原石だが、この日のライブに原石の輝きを見たのは、きっと僕だけではないはずだ。
この日、D-Set Cafeに集まった人たちが皆、彼女のスタートの日を見届けた証人になった。

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        ▲photo by Hironobu Ito
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by mahalohilo | 2015-01-25 10:54 | music | Trackback | Comments(0)  

Anlyの初CD『Sixteen』リリース〜16歳の素顔

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上京10日目、今日が東京最終日だ。
暖かい陽射しを受けて、心地よい日になった。
毎月東京と沖縄を行き来していると、それぞれの地の良さが感じられる。
沖縄は空気が緩くて、そこに身を置くだけで気持ちがリラックスしてくるし、東京は情報が氾濫しているおかげで仕事がしやすい。
だから仕事モードの東京と、仕事の疲れを癒す沖縄は、僕の中で丁度いいバランスなのかもしれない。
こうやって行き来できることに感謝だな。

今日は1月19日。
沖縄・伊江島出身の現役女子高生シンガーソングライター「Anly(アンリィ)」のインディーでのミニアルバム『Sixteen』のリリース日。
彼女が16歳の時に初めてマイクの前に立ってレコーディングした2曲を収めた初のCD作品だ。
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収録曲は、一昨年北谷で行われた『第27回シーポートちゃたんカーニバル インディーズミュージックコンテスト』でグランプリを受賞したブルース曲「Boys Blues」と、シンガーソングライターを目指そうと思った時に背中を押してくれた友達のことを歌った「あなたがいるだけで」の2曲。
どちらも16歳のピュアな心情を綴った曲だ。

県内の方は、インストアイベントやライブなので彼女のライブパフォーマンスを観た方も多いと思う。
アコースティックギターの弾き語りで歌う力強い歌声は、これから未来が期待できるアーティストだ。
まだライブを観たことのない方は、1/24(土)に那覇のD-Set Cafeでレコ発ライブが行われるのでご覧になるといいだろう。

ちなみに僕はCD『Sixteen』の中に収められたライナーを書いているので、機会があったら読んでみてください。


(PS)これから「さかいゆう」のインタビューに行ってきます。




















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by mahalohilo | 2015-01-19 11:18 | music | Trackback | Comments(0)  

LIFrendsの地元で開催された「羽村にぎわい音楽祭」に行ってきた

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只今、上京中。
毎日、寒さで凍えてます(笑)。
東京にやってきた日はそのまま倉木麻衣の15周年記念ライブ『Live Project 2014 BEST“一期一会”〜Premium〜』@日本武道館を観に行ってきた。
新旧問わず、アンコールを含む全36曲を歌いきる、まさに15周年を彩るBESTな選曲のライブだった。
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そして昨日は、東京は羽村出身のLIFriendsが、地元で開催した「羽村にぎわい音楽祭」を観てきた。実姉が羽村に住んでいるので、LIFriendsにはなんか親近感があるんだよね。新里公太やA.F.R.O.、AMEMIYAなどのゲストも参加。なかでも泉谷しげるの存在感は抜群だった。
第一声が「寒いぜ、羽村!」。2曲目の途中で、「ギター弾くの、めんどくせー」と言ってアカペラで2曲。ギター弾き語りで名曲「春夏秋冬」を熱唱。
LIFriendsのメンバーをステージに呼び込んで、「赤鼻のトナカイ」を共演。
トークでは、LIFriendsがいじられまくる。
泉谷さんの毒舌に会場の人たちも苦笑いしていた。
それにしても泉谷さんの毒舌は、愛情あふれる毒舌だな。

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姉宅に向かう途中で、LIFriendsの新曲「仲間」の歌詞にも出てくる「ペリカン公園」の前を通ったので写真におさめてきた。
メンバーたちにとって、思い出深い大切な公園だとか。

LIFriendsの地元愛と、地元の人たちの彼らを観るあたたかい眼差し、そして地元のボランティアに支えられているなと感じた「羽村にぎわい音楽祭」だった。
















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by mahalohilo | 2014-12-08 16:50 | music | Trackback | Comments(0)  

jimamaの曲を聴くと、なんでこんなに優しい気持ちになるのだろう

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たった今、jimamaにインタビューをしてきた。
5年ぶりのインタビューだった。
その間に、イベントでライブを観たり、近所の大型スーパーでばったり出逢ったりしていたので、まさかこんなに時間が空いているとは思っていなかった。
ずっと話を訊きたいと思っていたので、実現できて良かったな。


いつも思うことだが、jimamaの曲を聴くと、なんでこんなに優しい気持ちになれるのだろう。
心のコリ固まったところが、ゆっくりとほぐされていく感じがする。
「でいご」にしても、「想い〜ウムイ〜」にしても、ロングヒットを続ける「大丈夫」にしても、そうだ。
現在、JAおきなわ JA葬祭「地球のそばに」篇のCMソングとしてオンエアされている新曲「面影」も、それは同じだ。

「面影」は、亡くした大切な人の面影を胸に抱きながら前向きに歩んでいこうとする主人公を描いた曲。切ないテーマだけれど、jimamaの歌声で聴くと、悲しみの先にあるヒカリへとゆっくり導いてくれそうな気がしてくる。

今そばにはいないけれど、心の中にはいつでもあなたがいる。
たとえ肉体はなくなっても、心の中でこれからもずっと一緒に時を重ねていこう。
あなたの仕草、声、クセ、匂い、そしてたくさんの想い出とともに…。

「面影」もまた、jimamaにとって、そしてファンにとって大切な曲に育っていきそうである。




(PS)大変な時にインタビュー時間をとってくれて、ありがとうね!

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by mahalohilo | 2014-12-01 17:43 | music | Trackback | Comments(0)