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沖縄の青空の下で聴くと、一層アガれるLOW IQ 01 & MBM


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快晴,時々スコールの沖縄。
青空だなと思っていても、いつの間にか灰色の雨雲が流れてきていて、急にざーっとひと雨きたりという毎日だ。

昨日は、7!!のニューシングル「FLY/世界を回せ!!」(8/24発売)のレコ発イベントを、イオンモール沖縄ライカムへ観に行ってきた。
キラキラ☆ドラムMAIKOのギプスもとれて良かった。ただしこの日はまだカホーンは叩かず、コーラスに専念していたが元気な姿を見れてひと安心。
「FLY」(オリオンスタイル新CMソング)、「世界を回せ!!」(オリオンスタイル初代CMソング)、「横顔」(OTV飲酒運転根絶キャンペーン2016テーマソング)の、沖縄では誰もが知るシングル収録の3曲のほか、「オレンジ」などのヒット曲も披露していた。

c0193396_18495698.jpgこれから日本各地で同レコ発イベントを開催した後、9/17の札幌を皮切りに全国11ヶ所におよぶライブツアーが待っている。
ツアータイトルの『〜いちゃりばみーんな☆うっぷすふぁりみー!!〜』のとおり、一度ライブを観た人は、7!!のファミリー!
みんながひとつの輪になれる楽しいライブを体感してほしいと思う。

詳しいスケジュールは、オフィシャルホームページ http://7oops.com でチェック。



そして、最近また沖縄の空の下、運転中によく聴いているのが、LOW IQ 01 & MIGHTY BEAT MAKERSの最新アルバム『THE BOP』。
爆音で聴いていると、なんかモヤモヤした気分の時もすかっとする最高の音楽だ。

少し前になるが「マハロな音楽」のインタビュー記事を添付しておきます。

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by mahalohilo | 2016-08-21 19:00 | music | Trackback | Comments(0)  

新しい出逢い。そして虹との遭遇……DIR EN GREY 薫


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新しい出逢いにはわくわくするものだ。
ずいぶん長く音楽のフィールドでものかきをやってきたが、取材の機会がなくここまで至っていた。
もちろんバンドの存在は知っている。結成20年を迎える日本の音楽シーンのみならず全世界で存在感を放ち続けるバンドだということは。

そして、昨日、接点があった。
しかも沖縄で。
DIR EN GREYのギタリスト薫に逢った。
彼が沖縄を訪れるのは18年ぶり、二度目の来県だという。
その時もファンクラブのイベントだったので、ライブもプロモーションでもない。
実質、初の仕事での来県だった。

7/27にリリースされたばかりの28枚目のニューシングル「詩踏み(うたふみ)」と、6/29に出ているライブBlu-ray & DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』の沖縄プロモーションのため。

那覇・久茂地のカフェレストランでのインタビュー。
静かな個室空間で薫とマネージャー氏と僕とPMエージェンシーのO嬢の4人。
これからどうなるのか、と一瞬思ったが、それは思い過ごしだった。

丁寧にシングルへの想いを語ってくれる薫の誠実さと穏やかな雰囲気で、とてもたくさんいい話を訊くことができた。

9月8日の台湾公演から、新たなツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO...........[mode of DUM SRIRO SPERO]』がスタート。
さらに現在、10枚目のオリジナルアルバムの制作に入っているという嬉しい話もしてくれた。


9月の某時、週刊レキオ「マハロな音楽」でインタビュー記事を掲載するので、チェックしてほしい。


インタビューの後、虹を見た。
いいことがある予感。

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by mahalohilo | 2016-08-03 11:50 | music | Trackback | Comments(0)  

中村一義『海賊盤』。さりげなく爽快な刺激と元気がもらえる名盤

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     ▲中村家の愛犬「魂(ゴン)」とビクター犬「ニッパー君」
     ▼ウチのファル娘もご一緒させてもらって(笑)
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昨日の東京は半端なく暑かった。日中34℃ぐらいになったのかな。ビル&アスファルト路面の反射熱でさらに気温は上がっているはず。沖縄に移り住んで12年、暑さに慣れているはずなのに、昨日は東京ってこんなに暑かったっけと思った1日だった。


そんな中、昨日、中村一義君のインタビューが実現した。
ヨースケ@HOME君の取材の際に、中村君のツアーバンド「大海賊」のメンバーでもあるヨースケ君を通してお願いしていたインタビューだ。
繋いでくれたヨースケ君に感謝だね。

六本木・飯倉のレトロな喫茶店での取材。
約4年ぶりにリリースしたニューアルバム『海賊盤』のこと、8/10に配信限定でリリースされるシングル「世界は変わる」について話を訊いた。

なんかゲンキのない今の音楽シーンの中で、『海賊盤』は、まるでRedBullのように潔くて爽快な刺激と元気を与えてくれる作品だと思う。
“たまんねぇな おもしれぇな 生きるってことは”と明快に歌い放つ「スカイライン」、10年で終わった4人バンド(ビートルズ?)だけど、“終わる毎日を 変わる未来に変えたんだ”と伝える「世界は笑う」、それにポップなメロディと言葉の表現の面白さで独特の世界観を構築する「こうでこうでこう」など、どれもこれも何度聴いても、その時々で惹かれる新たなポイントが発見できるアルバムだ。

愛犬「魂(ゴン)」への愛を感じる最後の曲「魂の子守唄」にほっこり。
で、終わりではなかった。
なんと40分近いインターバルの後、シークレットトラックが…。
こんなに待たせんのかよ(笑)と思うくらいのインターバル。その曲は、ひみつ。みなさん、自分で確かめてみて。



配信シングル「世界は変わる」は、現在、日テレ系アニメ『エンドライド』のエンディングテーマ曲として流れているので、そちらもチェックしてほしい。
この配信シングルには、ほかにもツアー『RockでなしRock'n Roll 2016〜海賊大祝祭〜』の最終日、5/31に行われた赤坂BLITZのライブ音源3曲も収録。
その中には、「(2002年に)発売した当時とは(テンポも)まったく別ものになってる」という「キャノンボール」のライブ音源も収められているので、ファンは必聴だ。



この夏はイベントやフェスへの出演も決定!
8/10(水)には、佐野元春が20年ぶりに開催するイベント『THIS! 2016』@国際フォーラムホールAに、GRAPEVINEと共に出演する。
また8/14(日)には、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』のSOUND FORESTステージの出演も決まった。


デビュー20周年アニヴァーサリーイヤーの中村君は、なんか楽しいことをやってくれそうだ。

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by mahalohilo | 2016-07-12 10:36 | music | Trackback | Comments(0)  

昭和と現在が交叉するフォークシンガー村上紗由里

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ベルウッドレコード。
小室等率いる六文銭、高田渡、加川良、はっぴいえんど、など錚々たるアーティストを輩出したこのフォークの老舗レーベルから6/1にデビューするシンガーソングライター村上紗由里さんに逢ってきた。同レーベルのS氏から彼女の作品を聴かせてもらい、とても興味があったからだ。

c0193396_22143863.jpg6/1にリリースされるファーストミニアルバムのタイトルは『落陽』。
このタイトルを聞いて、偉大なる拓郎のあの曲を思った人もきっと多いはず。そして彼女の同名曲のイントロを聴いた時、ベルウッド⇒フォークソング⇒村上紗由里。それぞれの点が線になった。
彼女が伝えるのは昭和のにおいがしながら、でも今を生きる人間のリアルな表情も見えるリアルソングだ。素朴だけれど、丁寧に紡がれた音の中でそっと寄り添うように歌われる歌声を通して、歌詞の情景やストーリーが湧き出てくる。それはまるで短編映画のような音楽だった。

オリジナル曲のほかにも、小室等の「あげます」(作詞:谷川俊太郎)や、長澤知之の「風を待つカーテン」のカバーをピアノ弾き語りで聴かせる。
フォークソング黄金時代を知る方も、フォークを新鮮に受けとめる若者層にも、世代を超えて響く歌なのではないかと思う。



彼女は今でも毎週火曜日にお茶ノ水駅の聖橋で路上ライブを続けているという。
興味のある方は、彼女の歌に触れてみてはいかがだろうか。

昭和と現在が交叉する不思議で素敵な時間がきっと体感できるはずだ。


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by mahalohilo | 2016-05-12 21:58 | music | Trackback | Comments(0)  

菅原龍平君との再会

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とても嬉しい再会だった。
デビュー当時は20代前半にもかかわらず、僕が聴いてきた80年代ロックの匂いを感じさせる魅力的なオリジナル曲を数多く発表していた「the autumn stone」。

「君がいなかったら」「neil」(ニール・ヤングから名づけられた曲名だとか)、「flowers on the edge」、そして「時がたてば」や「中央特快」、「ぶどう畑」や「不在」」など名曲が揃ったアルバム『Good-bye Ram's Hill』など、車のカーステで、iPodで、そして今はiPhoneで、「the autumn stone」の音楽は、ずっとずっと大好きでいつも僕のそばにあった。

そんな「the autumn stone」のボーカル菅原龍平君との15年ぶりの再会。

きっかけは偶然だった。
KANさんのインタビューをした時、「次のツアーでも菅原君にコーラスを手伝ってもらうんだよ」という言葉だった。
菅原君って、もしかしてオータムストーンの?と僕は思わず聞き返していた。

ずっと気になっていたが、繋がる時は繋がるものなんだな。
そしてKANさんのマネージャー氏に連絡先を教えていただき、昨日の再会となったのだ。



c0193396_18351895.jpg2012年に発表した初のソロアルバム『SONGBOOK』に、新たにライブ会場でのみ販売していた2曲を追加収録した『SONGBOOK+2』を配信で手に入れ、聴いた。
沖縄の海沿いを走りながら、飛行機の中で、それこそ中央特快(僕の東京の家から都内に出るには中央線を使う)に乗りながら…。

アコギの弾き語りで歌われる「教科書通りのフォークソング」から最後の「銃声」まで、
彼が紡ぎだす言葉やメロディーは、時が経っても変わらず僕の心にドストレートに響くものだった。



たくさん話ができた。
15年の時間を埋めるには短い時間だったけれど。

またぜひ会いたいと思った。
次は酒でも飲みながら…。


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by mahalohilo | 2016-02-11 18:26 | music | Trackback | Comments(0)  

Sky's The Limitに北谷の雰囲気の良いBarで話を訊いた


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沖縄も日々秋が深まってきている。
朝夕、それに日陰を吹く風に涼しさを感じるようになってきた。
何度も書いているが、僕の中では今が沖縄で一番好きな季節。
夕方、涼しい風を全身に受けて、色が変わりゆく空を眺めながら飲むビールが最高なんだよね。
最近はオリオンの新銘柄「ORION STYLE」にちょっとハマってます。

ところで先日ベランダの枝切りをしていた時、枝葉が目に入り眼球を傷つけてからトロピでの朝遊泳ができなくて、最近はちょっと運動不足気味。
気持ちの良い朝にでも海浜公園までウォーキングに行こうと思っている今日この頃。


月イチで東京と沖縄を行き来していたが、今月は東京に行かないことにした。
沖縄に移住して11年半、1ヶ月まるまる沖縄で過ごすのは初めてかも。
大好きなこの季節を満喫しようと思ってます。



今月に入ってたくさんのアーティストの取材をしてきたが、昨日は「Sky's The Limit」に話を訊いた。
あのOne Directionを輩出したイギリスの著名なオーディション番組「X FACTOR」が2013年に沖縄で開催した「X FACTOR OKINAWA JAPAN」で初代グランプリに輝いた4人ボーカルグループだ。

4人の歌のうまさはもちろんのこと、それぞれ個性の異なる歌声がひとつになった時のケミストリーはSTLの最大の武器であり、魅力だと思う。


オリオンビールの3銘柄のCMソング&出演をしているので、県内では誰もが知る存在のSTL。
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そんな彼らのニューシングルが「We Don't Stop!!」。

3銘柄のCM曲に加えて、STLメンバーが作詞、作曲、アレンジまで手がけた初のオリジナル曲「Orion of Sky」の全4曲を収録。


ファンキーなアッパーチューンもあれば、三線の音色が沖縄の風景を呼び寄せるポップスからバラードまで、STLの音楽性の振れ幅の広さを感じさせる4曲を収めた、名刺代わりのシングルである。



沖縄・北谷から上質の音楽を発信するSky's The Limitに、Check it up!!!


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by mahalohilo | 2015-11-12 11:23 | music | Trackback | Comments(0)  

Kの沖縄ライブ@桜坂劇場を観てきました


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沖縄もだいぶ凉しくなってきました。
朝夕の風が気持ち良くて、今が僕の一番好きな季節です。

今、Kのライブ@桜坂劇場から戻ってきました。
Kの気さくで人懐っこい性格が滲み出た温かくて楽しいライブでした。
途中には、Sky's The Limitの出演もあった。
沖縄のみの嬉しいサプライズでした。

ライブ後、「とっても温かいお客さんでしたね。またすぐに歌いに来たいです」と話していた。

今頃は、那覇のカフェで、アフターパーティーをやっていることだろう。








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by mahalohilo | 2015-10-31 22:40 | music | Trackback | Comments(0)  

あっという間の3時間、イクマさん夫妻との楽しいゆんたくタイム


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今朝も朝遊泳に行ってきた。
引き潮の海はリーフが出ていて泳ぎずらいので、少し沖まで出てゆっくりと海の香りを満喫して帰ってきたところだ。
ちょっと気になったのが、日陰を作る木々のまわりを飛び交う多数のトンボたち。
前にも書いたが、海辺にトンボが飛ぶと4〜5日後に台風が発生する。
ただ今回のトンボたちが、台風トンボなのか、秋のトンボなのかは不明だけれど、台風情報を気にしていようと思う。


c0193396_10411154.jpg沖縄に帰ってきて5日。その間にAnlyの『Bye-Bye』レコ発ライブ@那覇D-Set Cafe、と、ポニーテールリボンズのライブ@那覇Outputを観た。
Anlyは前回のライブから数ヶ月、元々歌のうまさとアコギのテクニックのあるシンガーソングライターだが、声量、力強さが加わったのと、音域が広がった印象だ。
高いポテンシャルを感じさせるパフォーマンスだった。
この春高校を卒業してプロとして生きる意識が生まれた結果なのかもしれない。
今後が期待できる沖縄出身のシンガーソングライターのひとりであることはまちがいないだろう。





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c0193396_10394316.jpgそして一昨日は、イクマあきらさんのインタビュー(週刊レキオ「マハロな音楽」)でお宅におじゃました。
9/30にリリースされるニューアルバム『SPIRIT OF CARNIVAL』についてお話をうかがうためだ。
今やエイサー楽曲、よさこい楽曲の作者の第一人者であるイクマさん。
今回の新作では、数々のエイサー大賞やよさこい大賞を受賞した曲を一同に会した、まさに“祭りの精神”を踏襲したアルバムだ。
雅楽からバラード、いやーさっさとお囃子が入ったと思えば、いきなりファンクへとなだれ込むという意外な展開の曲も。イクマさんのルーツであるファンクやR&Bやロックを大胆に取り入れながら、極上のエイサー曲やよさこい曲に完結させるダイナミックなアイデアとプロデュース力に脱帽だ。

取材を終えて、ゆんたくした。
いろいろな話をして、気がついたら3時間が過ぎていた。
楽しい時はあっという間に流れるんだな、と思った素敵な時間だった。
イクマさん、みどりさんに感謝です。

P.S.イクマさんのマハロな音楽は、10/8に掲載。
















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by mahalohilo | 2015-09-21 10:47 | music | Trackback | Comments(0)  

塩ノ谷早耶香、堂珍嘉邦、山崎あおい、マハロな日々は続く…

只今上京中。
今日で1週間になる。
その間に暖かくなったり寒くなったり。
東京でも大きな地震があったり。大雨が降ったり。
東日本ではこの大雨で大変な被害にあわれた方たちが大勢いらっしゃって。
こんな事態の中で平然と安保法案の強行採決へ向けて着々と歩を進めている安倍総理。
すぐにでも被災地へ行って現状を視察して、対処策を発表すべきなのに。
まずは国民ありきの政治家ではないかと思うのだが。


今回の上京では、塩ノ谷早耶香、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)、そして明日山崎あおいのインタビューをして沖縄に戻る予定だ。
EXILEファミリーの塩ノ谷にはコラボアルバム『S with』の話を。
また堂珍には『北斗の拳』の原哲夫氏原作の『義風堂々!!』とタッグを組んだEP『VOWS』の話を聞いた。
出演中のミュージカル『RENT』の合間に時間をとってくれた堂珍に感謝だ。
また山崎あおいは、アルバム『アオイロ』に次いで二度目のマハロ取材。新作ミニアルバム『ピンヒールベイビー』について話を聞こうと思っている。



ここで先週9/10の「マハロな音楽」を転載します。
登場してくれたのは、かりゆし58。
シングル「かりゆしの風」について全員のインタビューを行った。
取材場所は、FM沖縄の会議室。
番組出演の後に時間をもらった。

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by mahalohilo | 2015-09-14 10:48 | music | Trackback | Comments(0)  

RYO fron ORANGE RANGEの初のソロアルバム『DELIGHT』


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8/30は、ORANGE RANGEが主催する「テレビズナイト015」を観に沖縄市のミュージックタウン音市場に行ってきた。
毎年開催されるこのイベントは、とにかく盛りだくさんだ。
僕は観れなかったが、今年は音市場1Fの広場で琉球ゴールデンキングスの選手を呼んで、出演メンバーたちとフリースロー大会を行ったようだ。D-51のYasuがライブのMCで言っていたが、このフリースロー大会では、なんとがYasuがキングスの選手に勝つ、という一幕もあったようだ。

当日の出演メンバーは、Civilian Skunk、夏川りみ、D-51、そしてORANGE RANGEと、それぞれ違った音楽カラーの人たちが、ライブを披露していた。
なかでも、最初の一声で会場内の空気を星空の下に導いてくれるような夏川りみの爽やかで透明感のある歌声に魅了された。

もちろん他のメンバーも、この日を楽しみにしている様子が伝わってくる。
全力で会場をアツくした一番手のCivilian Skunkの若さ溢れるパフォーマンス。
昔からの仲間のORANGE RANGEに「やっと呼んでもらった(笑)」と話して会場の笑いを誘っていたD-51の歌のうまさとハーモニーに、思わず引き込まれた。
そしてORANGE RANGEの圧倒的なパワーとエネルギーに満ちあふれたバンドパフォーマンスに、会場の熱気はピークに達した。
毎年観に行っているが、来年も絶対に来ようと思った夜だった。





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そして1日あけた9/1、RYOのソロプロジェクト「RYO from ORANGE RANGE」のインタビューのため、イオンモール沖縄ライカムに行ってきた。
この夜、同場所でライブを行うということで、その前の時間で取材をさせてもらった。

c0193396_820356.jpg9/16にリリースされる初のソロアルバム『DELIGHT』について話を訊いた。

昨年8/27に配信限定で「Tim Don!-Don!」がリリースされた時から、アルバムが出る時は絶対にインタビューをさせてもらおうと思っていた。
それがついに実現したというわけだ。

このアルバムは、ハッピーなパーティーチューンもあれば、「GLAMOROUS RIDDIM」や、元キマグレンのISEKIとコラボした「Whisper」など大人のRYOを感じさせる曲もある。それにプロポーズソングとしても使えそうな(笑)「My Love」など全13曲が収められた力作だ。

踊れて、笑顔になれて、自然について考えさせられて、ラブな気分になれる素敵なアルバムである。


9/16までしばしおあずけだが、ぜひ聴いて欲しいと思う。

9/19には代官山UNIT & SALOONで、アルバムのリリースパーティーがあるので、オフィシャルサイト http://orangerange.com/ryoを、Check it!!!

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by mahalohilo | 2015-09-02 18:30 | music | Trackback | Comments(0)