カテゴリ:music( 151 )

 

MONGOL800「800だヨ 全員集合!!」に酔いしれた夜

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昨日、モンパチの『800だヨ 全員集合!!』が、宜野湾市海浜公園屋外劇場で行われた。
3年前は台風のため中止。で、今回は…雨も降らず、太陽もいい感じに雲から出たり入ったりするちょうど良い天候だった。
それにしても1週前の開催なら台風でNGだったはず。ラッキーでした!



午後1時からスタート。
KACHINBA1551から始まり、子供たちにも大人気のきいやま商店が続く。

そしてI-VANからU-Do & PLATYへとウチナーレゲエのヴァイブスに酔い、沖縄女子の底力を見せつけてくれるFLiPへ。

さらにアンコールの時にキヨサクが「本日のピーク!」と絶賛していたDA PUMPのライブへとなだれ込んでいく。ISSAを中心に他のパフォーマーたちとの息の合ったパフォーマンス、そして懐かしい曲を新たな見せ方で披露したステージに観客たちも酔いしれていた。

その後にはベテランのSAKISHIMA meetingが登場するというラインナップの妙も楽しめた。



そしてそして、トリはMONGOL800。

お馴染みのナンバーで超満員の会場の人たちの心を一気に引き寄せる。
途中には、ニューアルバム『People People』から、たった70年前‼️に沖縄で起きた事実を真摯に歌い上げる「himeyuri〜ひめゆりの詩〜」が披露される。
沖縄に生まれ、育ち、おじぃ、おばぁに当時の話を聞いてきた彼らならではの感性で歌われる曲に、客席は水をうったように静まり返った。
その歌声を聴きながら、ステージの上空に輝くまんまるな月が印象に残った。


アンコールでは出演者全員が「8時だよ 全員集合」のテーマ曲を、各自近況も含めて歌い回して楽しい一夜は幕を閉じた。


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by mahalohilo | 2015-08-30 12:43 | music | Trackback | Comments(0)  

いちゃりばちょーでー!を実感した、しおりデビュー8周年ライブ!

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昨日、東京にやって来た。
台風13号が心配だったが、まったく影響なく飛行機も揺れることもなかった。


今、しおりのデビュー8周年のアニバーサリーライブを代官山の晴れた空から豆まいて、に観に来た。
那覇で行ったデビュー前のコンベンションライブを初めて観てから8年以上の時が流れているんだなと思うと、とても感慨深いものがあった。

とても成長したライブを観せてもらった。
伸びやかな歌声、曲も変化に富み、観客をまきこんで盛り上がる時は盛り上げる。そしてじっくり聴かせる時は聴かせてくれる。とても歌が伝わるライブだった。

MCで、明日からニューアルバムの制作に向かいたい!と宣言していた。楽しみである。

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by mahalohilo | 2015-08-08 14:37 | music | Trackback | Comments(0)  

毎日新聞で高橋君の記事が載りました

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     ▲7/25夜 台風が去った後の宜野湾市の西の空



台風12号は沖縄本島と奄美大島の間を通過していった。
本島では多少風が強まる程度で、雨もほとんど降ることはなかった。
今回は土砂災害などの被害もなくて、本当に良かったなと思う。


そういえばこの間、毎日新聞夕刊で原稿を書いた。
編集部の方からPDFを送っていただいたが、やはり実際に見てみたいなと。
毎日新聞は沖縄では手に入らないので、東京の姉に買いに行ってもらった。
来月行った時に受けとってこようと思う。

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by mahalohilo | 2015-07-26 18:08 | music | Trackback | Comments(0)  

幸せの傘〜Happy Umbrellaが欲しいと思う今日この頃


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このところ聴き続けている音楽がある。
電車に乗りながら、歩きながら、仕事をしながら、ぼーっと空を眺めながら…。
いつでも、どこでも、シチュエーションにかかわらず聴いている。

その時々の心境によって、そのたびにグッとくるポイントが変わってくる魔法のような音楽。
それがシナリオアート1st.フルアルバム『Happy Umbrella』だ。



どれも希望や未来を感じるポジティブさとマジメに向き合って、紡いでいる曲たちに背中を押される。

“笑われ バカにされて それでも歌っていれるのは 救われた 僕がいる 信じてる魔法のミュージック”と歌う「ナイトフライング」。
ヘコんだ時に音楽に助けられた経験のある人なら、誰でも頷けるはず。音楽の力と音楽のありがたさを、改めて再確認した1曲だった。

この曲もだが、ドラムの紅一点、ハットリクミコ作詞の「トゥインクリンピーポー」も、前向きに上を目指そうという、今の彼らの立ち位置や意識を映しているような前向きさが心地よい。


最近のお気に入りが「ブロークン」。
“昔 昔 あるところにおじいさんとおばあさんが住んでました”と、童話のストーリーを思い浮かべていたら、このおじいさんがおばあさんと一緒にダンシングナイトをエンジョイするという展開。
最近、ちょっと常識にとらわれすぎてたなと気づかせてくれる曲だった。


疾走感のあるサウンドで空想空間へとワープできる「スペイシー」にワクワクしたり、四つ打ちビートで、すっと一緒に笑える日が続く事を願ってたんだ、と今は隣りにいない大切な人を思い歌う「チェーンスモーク」にグッときたり…。

何度も聴きたくなるアルバムなのである。



7/3に東京・恵比寿のLIQUIDROOMで行われる初の全国ワンマンツアーのファイナル公演に行きたいなと思っている今日この頃。

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by mahalohilo | 2015-05-26 11:59 | music | Trackback | Comments(0)  

先月に続いてシシド・カフカ、そして石垣島の「やなわらばー」との再会

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東京にやってきて、今日でちょうど1週間。
東京もずいぶん暖かくなった。

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ORANGE RANGE@ZEPP DIVER CITYでアツくなった2日後、渡辺美里の「美里祭り」@日比谷野外大音楽堂で、超満員のファンたちとデビュー30周年を祝った。何年経っても音楽への情熱と歌い続けることへのたゆまぬ努力と感謝を感じたステージだった。
とにかく声の調子も素晴らしくて、最後の1曲まで伸びやかな歌声を聴かせてくれた。
これから47全都道府県をまわるライブツアーに出るという。脱帽だな。
もちろん沖縄にもやってくるから、その時は絶対に観に行こうと思う。


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今日は、シシド・カフカと、石垣島出身の女子2人の「やなわらばー」のインタビューをしてきた。

シシドさんは先月に続いて。
今回は、6/17にリリースされるセッション・ミニアルバム『K5(Kの累乗)』について話をうかがってきた。
4/29に配信で発表された「Don't be love-feat.斉藤和義」のほか、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、KenKen、常磐道ズ(TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美とスペシャルゲストのユニット)、YO-KING(真心ブラザーズ)をフィーチャリングで迎えたセッション作品だ。

とにかく甲本ヒロトとの「バネのうた」を聴いた方は、きっと“ビヨヨヨヨ〜ン”と月までぶっ飛ぶハズ。斬新な1枚になっているから、6/17を楽しみにしていてほしい。


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「やなわらばー」とは、約1年半ぶりの再会だった。
二人ともイイ感じに大人になっていた。落ち着いた雰囲気も醸し出しながらも、ココロは音楽を始めた頃の少女のままという感じ。ライブ前の大事な時間にもかかわらずインタビューを受けてくれたことに、まずは感謝したい。

4/8にリリースされたカバーアルバム『縁唄(えにしうた)〜フォークソングとやなわらばー〜』について話を聴いた。
このアルバムは、五十代半ば以降の方はきっと歌詞カードを見なくても歌えるであろう60〜70年代のフォークソングを、彼女たちがカバーした作品だ。

「恋人もいないのに」(シモンズ)、「悲しくてやりきれない」「あの素晴らしい愛をもう一度」(フォーククルセダーズ)、「妹」(かぐや姫)、「雨が空から降れば」(小室等)、「遠い世界に」(五つの赤い風船)、「青春の影」(チューリップ)、「この広い野原いっぱい」(森山良子)、「ささやかなこの人生」(風)、「「いちご白書」をもう一度」(バンバン)など…。
これらフォークソングのスタンダードを、オリジナルに忠実なアレンジでカバー。
なにより彼女たちの歌声とハーモニーがフォークソングの名曲たちに再び光を与えている素敵な作品になった。
このアルバムを聴いて、改めてあの時代のフォークソングはいい曲が多いなと思ったのだった。


明後日は、代々木公園で行われる「オキナワまつり」をのぞいてこようと思っている。CIVILIAN SKUNKに久しぶりに会ってこようと思う。楽しみである。

























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by mahalohilo | 2015-05-07 19:16 | music | Trackback | Comments(0)  

LIFriends沖縄公演@那覇Outputから今帰ってきました!

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LIFriendsの全県ツアー『47都道府県全部いっちゃうぜ TOUR 2015』の沖縄公演@那覇Outputから、今戻ってきた。

去年に続き二度目の沖縄でのライブだ。
前回は「きいやま商店」「GOLD RUSH」とのスリーマンだったが、今回は初の沖縄ワンマン。
正直、集客は思ったほどではなかった。しかも本土からやってきたリフレンジャーがほとんどで、ウチナーンチュのお客さんは、前日のメインプレイスでのインストアライブを見てチケットを買ってくれた3人。もっと沖縄の人たちにも見てほしかった、というのが僕の感想だ。

LIFriendsの魅力は、実際にライブを経験すればわかってもらえると思うからだ。
彼らの元気パワーを受けとめて、ライブが終わった時には思わず笑顔になっている。そんなリフレンズ効果に触れてほしかったなと思う。
ライブ中にしゅんくんは、「今は床が見えてるけど、この空間を埋められるように頑張っていきます」と宣言していた。

今回の沖縄ワンマンは、種まき。これからも水をまきに、沖縄へ来てほしいなと思う。
何度も水をまきに来るうちに、きっと大きく成長して、花が咲く日がくるはず。そう信じている。
その花を見るまで、僕は彼らのライブに通い続けるつもりだ。

ひとまず7月の渋谷公会堂へ行こうと思っている。

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by mahalohilo | 2015-04-26 20:56 | music | Trackback | Comments(0)  

渡辺美里、KOKIA、LIFriends、テスラは泣かない。取材しました

まだ上京中です。
3/1からだから今日で12日目になる。
暖かくなったり、急に寒くなったりと、気温の変化が激しい毎日だ。

上京してからのインタビューは、デビュー当時から数えきれないほど会ってきたアーティストもいれば、初めてのアーティストもいた。

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前者が、今年デビュー30周年を迎える渡辺美里。
音楽雑誌「B-PASS」の別誌「B-PASS ALL AREA」のインタビュー。
美里のCDジャケット写真を数多く手がけるカメラマンの大川直人さんのスタジオで撮影の後に話を訊いた。
写真を含め、計20ページにも及ぶロングインタビューだ。
読んでみてください。

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また、後者の初めて会ったのは、鹿児島で結成されたロックバンド「テスラは泣かない。」。
ニューアルバム『ONE』についてボーカルの村上に話を訊いた。
今回の上京時に彼らのライブも観たが、疾走感のあるバンドサウンドは実にかっこよかった。

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他にも、東京都羽村市出身のメロディーラップバンド「LIFriends」にファーストアルバム『リフレンズ』について。
またロンドン暮らしの中で生まれた曲で完成したニューアルバム『I Found You』をリリースするKOKIAにインタビューした。


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そして、今日はサザンオールスターズの10年ぶりのニューアルバム『葡萄』のマスコミ試聴会に行ってきた。海辺の景色が似合う曲あり、メッセージソングあり、どの曲にもサザンの旨味が詰まったアルバムだった。


東京ライフはあと1週間、楽しもうと思う。






















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by mahalohilo | 2015-03-12 18:36 | music | Trackback | Comments(0)  

『HY Kana-yo Premium TOUR 2015』Final@ミュージックタウン音市場

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   ▲終演後のステージから

昨夜は、『HY Kana-yo Premium TOUR 2015』のファイナル@ミュージックタウン音市場に行ってきた。
3日前に観た渋谷クラブクアトロでのライブとは別メニューだと聞いたので、ぜひとも見たいと思ったのだ。

音市場の一曲目はポップな「流れ星」。バラードの「結」から始まったクアトロは、それもある意味チャレンジで良かったが、最初から勢いのある音市場はファイナルにふさわしいライブだった。
めりはりのある選曲、おなじみイズコーナーでの楽しいトークなど、集まった1100名は最後まで笑顔、笑顔。

アンコールのステージでは、7/15にニューアルバムをリリースすること、さらにホールツアーがあることも発表。超満員の会場に大きな歓声が湧きあがったのだった。

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      ▲楽屋前には、あの方が……
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by mahalohilo | 2015-02-22 18:43 | music | Trackback | Comments(0)  

偶然が呼んだ風味堂との嬉しい再会と新作のインタビュー

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まだまだ東京にいます。
今日も雪が降ってきそうな寒さだ。
どうやら夜半から降り始めるという予報も出ている。
今夜はHYのライブ@渋谷クラブクアトロに行くつもりなので、降らなければいなと思っているのだけど。

昨日は「風味堂」のインタビューをしてきた。
一昨年の11月以来だから、1年3ヶ月ぶりの取材ということになる。

今回の取材は、先日宜野湾野外で行われたイベント『うみ そら おきなわ』を観に行った際に、風味堂のキーボード&ボーカルの渡くんと、会場で偶然会ったことがきっかけだった。
渡くんはレキシのサポートで来県していたのだけど、その時に彼から風味堂の新譜が出ると聞いて、「レキオに出てくれない?」とお願いしたことが今回の取材に繋がったというわけだ。
ほんとうに嬉しい偶然と嬉しい再会だった。

風味堂の通算6枚目のオリジナルアルバム『風味堂6』は、3月4日にリリースされる!

デビュー11年目に突入して、また新たな挑戦もしている意欲作だ。
「SPACE TRAVELERS」でのプログレ観、「“TIME”」でのロック観、そしてちゃんと風味堂らしさもおさえた「帰り道」や「記憶の朝」など、いろんな旨味が詰まったアルバム。

僕は「帰り道」のこんな歌詞にぐっときた。

君の待つ部屋へ この道は今日も続いてる
 優しい顔で微笑む君を 思い浮かべれば ほらもうすぐさ
  僕はいつもの声で“ただいま”を
   君はいつもの声で“おかえり”を
    次の言葉は心の中で そっと囁くんだ
      ありがとう 幸せだよ 
いつまでも 離さないよ…




ぜひ聴いてほしいアルバムだ。











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by mahalohilo | 2015-02-18 16:13 | music | Trackback | Comments(0)  

本日上京。馬場俊英君のインタビューをしてきました

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今日沖縄から東京に来ました。
羽田空港からそのまま取材に直行

アルバム『LOVE SONGS』リリースの頃、スタレビの事務所で偶然再会した時にお願いした馬場俊英君のインタビューが今日実現したというわけだ。
2/21、20周年イヤーに入るデビュー日にリリースされるライブDVDの話や、同日からスタートする全国47都道府県ツアーについてたくさん話してきた。

特に47ツアーの3公演目の沖縄公演@桜坂セントラルについて聞いてみた。

どうやら馬場君のファンクラブに沖縄在住の人が、ひとり居るのだとか。

『この人、来てくれるかなぁ〜。来てくれるよねー』という馬場君に僕は、きっと来てくれるよ!と話したのでした(^^)






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by mahalohilo | 2015-02-10 17:53 | music | Trackback | Comments(4)