カテゴリ:music( 151 )

 

ONE OK ROCKのライブ@ミュージックタウン音市場を観た


c0193396_14393856.jpg


やばい、ヤバすぎる!
昨夜、ワンオクことONE OK ROCKのライブ@ミュージックタウン音市場を観た後の、それが正直な気持ちだ。
Taka、Toru、Ryota、Tomoyaから放たれる圧倒的な音の存在感とパフォーマンスのカリスマ性がビシバシと伝わってくるライブだったからだ。
とにかくTakaのヴォーカルがいい。日本のヴォーカリストの場合、バンドサウンドに押され気味なことが多いけれど、彼はバンドの音を蹴散らすほど力強くて、伸びやかで、しなやかだ。
昨夜は、2/11にリリースされるニューアルバム『35xxv(サーティファイブ)』収録曲からも選曲していた。アルバムとは別ヴァージョンにアレンジされたバラッドも聴けて、とってもプレミアム感たっぷり。
世界を目指す彼らの前向きな姿勢が伝わってくるヤバすぎるライブだった。

c0193396_14394994.jpg

c0193396_14394484.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2015-02-02 14:41 | music | Trackback | Comments(0)  

Anly 『Sixteen』レコ発ライブ@那覇D-Set Cafe

c0193396_1051820.jpg

昨夜、Anlyの初CD『Sixteen』のレコ発ライブ@那覇D-Set Cafeを観てきた。
チケットはSold Out、国際通り沿いのカフェは立ち見も出る超満員だった。
暖かい歓声に見守られて始まったこの日は、アコースティックギターの弾き語り。
力強いストロークがロックな色を感じさせる「Bye-Bye」から始まった。
ギターの音に負けないほどパワフルなヴォーカルも印象に残る。
彼女の強みは、この声にあると思う。
声の軸に太い柱がまっすぐに通っている声だ。
だからギターの音にも決して溶けることのない、凛とした歌が伝わってくるのだと思う。

カバー曲を挟んで歌われた「サナギ」は、めずらしいラブソング。
年上の人と付き合う友達のことを歌にしたという曲だ。
先月話を訊いた時、「2015年はラブソングを書いてみたいと思います」と話していたことを思いだした。
c0193396_10533985.jpg

この日は新曲も2曲披露していた。
ラブソングの新曲かなと思っていたら、3日前に歌詞ができたばかりという「マニュアル」は、学校の理不尽なマニュアル主義へのうっぷんを吐き出したロックな曲だった。
茶色な地毛を黒く染めろと言われたことが自分のDNAや自分自身を否定されたように感じた彼女の気持ちをストレートに歌詞にした曲だ。
この曲ができたことで、その後に歌われた「だから」や「北斗七星」のバラッド曲が一層沁みる。
c0193396_10491530.jpg

最後に「Boys Blues」を歌った。
こうやってライブを通して聴くと、ブルースは彼女のすべてではなく、単にルーツミュージックのひとつだということがわかる。
ブルースも好きだが、アメリカンカントリーもロックもポップミュージックもJ-POPも…つまり音楽が好きということだ。
これまで聴いてきた大好きな音楽が彼女の体内に蓄積していて、それが彼女のフィルターを通してオリジナルソングとして生みだされているということだろう。

『Sixteen』リリースの翌日に18歳になったばかりのAnly。
まだまだ原石だが、この日のライブに原石の輝きを見たのは、きっと僕だけではないはずだ。
この日、D-Set Cafeに集まった人たちが皆、彼女のスタートの日を見届けた証人になった。

c0193396_110343.jpg
        ▲photo by Hironobu Ito
[PR]

by mahalohilo | 2015-01-25 10:54 | music | Trackback | Comments(0)  

Anlyの初CD『Sixteen』リリース〜16歳の素顔

c0193396_11120279.jpg


c0193396_11125273.jpg


上京10日目、今日が東京最終日だ。
暖かい陽射しを受けて、心地よい日になった。
毎月東京と沖縄を行き来していると、それぞれの地の良さが感じられる。
沖縄は空気が緩くて、そこに身を置くだけで気持ちがリラックスしてくるし、東京は情報が氾濫しているおかげで仕事がしやすい。
だから仕事モードの東京と、仕事の疲れを癒す沖縄は、僕の中で丁度いいバランスなのかもしれない。
こうやって行き来できることに感謝だな。

今日は1月19日。
沖縄・伊江島出身の現役女子高生シンガーソングライター「Anly(アンリィ)」のインディーでのミニアルバム『Sixteen』のリリース日。
彼女が16歳の時に初めてマイクの前に立ってレコーディングした2曲を収めた初のCD作品だ。
c0193396_10574314.jpg

収録曲は、一昨年北谷で行われた『第27回シーポートちゃたんカーニバル インディーズミュージックコンテスト』でグランプリを受賞したブルース曲「Boys Blues」と、シンガーソングライターを目指そうと思った時に背中を押してくれた友達のことを歌った「あなたがいるだけで」の2曲。
どちらも16歳のピュアな心情を綴った曲だ。

県内の方は、インストアイベントやライブなので彼女のライブパフォーマンスを観た方も多いと思う。
アコースティックギターの弾き語りで歌う力強い歌声は、これから未来が期待できるアーティストだ。
まだライブを観たことのない方は、1/24(土)に那覇のD-Set Cafeでレコ発ライブが行われるのでご覧になるといいだろう。

ちなみに僕はCD『Sixteen』の中に収められたライナーを書いているので、機会があったら読んでみてください。


(PS)これから「さかいゆう」のインタビューに行ってきます。




















[PR]

by mahalohilo | 2015-01-19 11:18 | music | Trackback | Comments(0)  

LIFrendsの地元で開催された「羽村にぎわい音楽祭」に行ってきた

c0193396_16453416.jpg
只今、上京中。
毎日、寒さで凍えてます(笑)。
東京にやってきた日はそのまま倉木麻衣の15周年記念ライブ『Live Project 2014 BEST“一期一会”〜Premium〜』@日本武道館を観に行ってきた。
新旧問わず、アンコールを含む全36曲を歌いきる、まさに15周年を彩るBESTな選曲のライブだった。
c0193396_16464250.jpg
そして昨日は、東京は羽村出身のLIFriendsが、地元で開催した「羽村にぎわい音楽祭」を観てきた。実姉が羽村に住んでいるので、LIFriendsにはなんか親近感があるんだよね。新里公太やA.F.R.O.、AMEMIYAなどのゲストも参加。なかでも泉谷しげるの存在感は抜群だった。
第一声が「寒いぜ、羽村!」。2曲目の途中で、「ギター弾くの、めんどくせー」と言ってアカペラで2曲。ギター弾き語りで名曲「春夏秋冬」を熱唱。
LIFriendsのメンバーをステージに呼び込んで、「赤鼻のトナカイ」を共演。
トークでは、LIFriendsがいじられまくる。
泉谷さんの毒舌に会場の人たちも苦笑いしていた。
それにしても泉谷さんの毒舌は、愛情あふれる毒舌だな。

c0193396_16471186.jpg
姉宅に向かう途中で、LIFriendsの新曲「仲間」の歌詞にも出てくる「ペリカン公園」の前を通ったので写真におさめてきた。
メンバーたちにとって、思い出深い大切な公園だとか。

LIFriendsの地元愛と、地元の人たちの彼らを観るあたたかい眼差し、そして地元のボランティアに支えられているなと感じた「羽村にぎわい音楽祭」だった。
















[PR]

by mahalohilo | 2014-12-08 16:50 | music | Trackback | Comments(0)  

jimamaの曲を聴くと、なんでこんなに優しい気持ちになるのだろう

c0193396_17414843.jpg

たった今、jimamaにインタビューをしてきた。
5年ぶりのインタビューだった。
その間に、イベントでライブを観たり、近所の大型スーパーでばったり出逢ったりしていたので、まさかこんなに時間が空いているとは思っていなかった。
ずっと話を訊きたいと思っていたので、実現できて良かったな。


いつも思うことだが、jimamaの曲を聴くと、なんでこんなに優しい気持ちになれるのだろう。
心のコリ固まったところが、ゆっくりとほぐされていく感じがする。
「でいご」にしても、「想い〜ウムイ〜」にしても、ロングヒットを続ける「大丈夫」にしても、そうだ。
現在、JAおきなわ JA葬祭「地球のそばに」篇のCMソングとしてオンエアされている新曲「面影」も、それは同じだ。

「面影」は、亡くした大切な人の面影を胸に抱きながら前向きに歩んでいこうとする主人公を描いた曲。切ないテーマだけれど、jimamaの歌声で聴くと、悲しみの先にあるヒカリへとゆっくり導いてくれそうな気がしてくる。

今そばにはいないけれど、心の中にはいつでもあなたがいる。
たとえ肉体はなくなっても、心の中でこれからもずっと一緒に時を重ねていこう。
あなたの仕草、声、クセ、匂い、そしてたくさんの想い出とともに…。

「面影」もまた、jimamaにとって、そしてファンにとって大切な曲に育っていきそうである。




(PS)大変な時にインタビュー時間をとってくれて、ありがとうね!

c0193396_17421920.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2014-12-01 17:43 | music | Trackback | Comments(0)  

7!!のツアーファイナルの感想と、HYの台湾初日の写真

c0193396_16541611.jpg

今日は青空の広がる晴天。風が心地よい1日になりました。
昨夜は「7!!」のツアーファイナル@桜坂セントラルを観てきた。
前回のファイナルよりも格段に演奏力が上がっていた。
ライブの本数を重ねたことによるバンドの成長を感じるライブだった。
結成10周年のツアーということもあるのか、10年のヒストリーが見えてくるベスト的な内容で、アッパーなポップチューンからバラッドまで楽しめる選曲。
特に中盤の「ブランコ」「I Stay」のバラッド2曲がよかった。
大人な7!!、これからの7!!を予感させる珠玉のバラッドに、これからの彼らが楽しみになったな。

明日から東京に行く。
東京はそろそろ秋の気配らしい。
沖縄との温度差に身体がびっくりするかもしれないな。
気合いを入れて行ってきます。



そういえば、先日のHYの台湾公演の時の写真がiPadから出てきたのでUPします。
これは台湾に着いたばかりの昼食の模様。
ホテル内の豪華レストランにて。
この後、北京ダックをはじめとする豪華中華料理でお腹いっぱいになったのでした…。


















[PR]

by mahalohilo | 2014-09-08 16:51 | music | Trackback | Comments(0)  

LIFriendsの日比谷野音。雨もいつか上がり、これからの彼らには晴れ間が待っている


c0193396_23325810.jpg

昨日以上に台風が近づいていた。
渋谷公会堂が大雪で中止になってから半年、初の日比谷野音に向けて全力で駆けて来たLIFriendsのメンバーたち。
台風でも絶対にやるんだ!という強い意志とスタッフの想いも重なって、今日のLIVE開催は決まった。

上空を流れる雨雲は速く、いつ雨が落ちてきてもおかしくなかった。
台風が四国に上陸した後、本州を横断する頃に始まったLIVE。
しばらくして、やっぱり降りだした。
徐々に雨足は激しくなる。

台風で来たくても来れなかったリフレンジャーにも届くように全力で歌います!と叫ぶシュンクンの想いに応えるように、会場いっぱいに集まったリフレンジャーたちも一緒に歌っている。
最初から全力疾走のステージが清々しかった。

後半になると雨も上がり、メンバーもリフレンジャーのテンションもMAXに。
最後は、初めて自分のこと以外をテーマに書いたという曲[仲間]でLIVEは終わった。

シュンクンとFUNKYのコント的なかけ合いあり、KAMIのダンス披露あり、とその場にいる人たちを楽しませようとするエンタテイメントの要素がふんだんに盛り込まれたLIVEだった。

羽村高校の同級生がバンドを組み、ガムシャラに走り続けて辿り着いた日比谷野音。
来年の新たな目標として、日本武道館でのLIVEをステージで宣言した彼らを、これからも見守っていきたい、と思う。

お疲れ様。今日はゆっくり休んで、また目標に向かって全力で邁進してしてください。

c0193396_233802.jpg
















[PR]

by mahalohilo | 2014-08-10 23:24 | music | Trackback | Comments(0)  

スタレビの日比谷野音、台風雨も寄せつけない奇跡

今、スターダストレビューの日比谷野音ライブから帰ってきました。
台風11号が接近している中、雨が降るのはほぼ間違いないと思っていた。
実際、会場に着いた途端に、ざざーっと降り始めた。
このまま降り続くのか?
そう諦めていたら、ライブ開始時間の直前に降りやみ、なんと最後まで降ることはなかった。
なんという奇跡!
というか、スタレビのライブに向ける情熱が台風雨を吹き飛ばしたのだろう。
スタレビは、やっぱり、持ってるなー!

明日日曜日は、同じ野音で、LIFriendsが初の日比谷野音。
台風の影響がないことを願っています!





















[PR]

by mahalohilo | 2014-08-10 00:02 | music | Trackback | Comments(0)  

DEENのリゾートLIVEに心が洗われた


c0193396_14532285.jpg
     ▲横浜大さん橋ホール

只今、上京中。
台風12号が沖縄に接近する中、なんとか東京に飛んで来ました。
僕の前の便が欠航したので、ハラハラドキドキものでした。

上京の翌日、沖縄の男女四人バンド「7!!」のインタビューを渋谷で行い、
そのまま横浜へ。
DEENのリゾートLIVEを、大さん橋ホールで観てきました。
いつものLIVE JOYとは違う、とてもリラックスした空間でした。
ステージ後ろのガラス越しに海が見えて、リゾート感満点。
ニューアルバム『君がいる夏-Everlasting Summer-』からの究極のサマーソングが会場に夏の木陰のそよ風を吹かせていました。

アンコールには、レーベルメイトの奄美出身のカサリンチュも登場。
楽しいMCと、So Much In Loveのコラボも聴かせてくれました。
実は、コラボが始まった瞬間、ステージ後ろのガラス越しに、稲光が走る、自然のサプライズもあり! 記憶に残るLIVEになりました。

LIVE終了後、DEENのメンバーの表情もとてもリラックスしていて、リゾートLIVEならではの楽しい時間になったことを、彼らの笑顔が証明していました。

沖縄には再び台風が接近中。
何もなければいいなと思っている今日この頃。

c0193396_14541282.jpg
     ▲ピンぼけで m( _ _ )m









[PR]

by mahalohilo | 2014-08-04 14:45 | music | Trackback | Comments(0)  

“植田真梨恵”が秘める可能性

c0193396_8372217.jpg

初めて会うアーティスト、特にこれからデビューする人に会うのが僕は好きだ。
彼らが放つポジティヴなエネルギーを浴びると、改めてこの仕事をやっていて良かったと思う。
33年間、この仕事を続けているが、今でもそういう人たちと話していると、いつでも新しい発見があるし、気づくことがたくさんあるからだ。

今日は、そんなデビューを前にした女性シンガーソングライターのインタビューをした。
植田真梨恵、福岡県久留米市に生まれ、子供の頃からの夢を実現するために、15歳で単身大阪に移り住み、活動を続けている23歳の女性だ。

強い目力と、自らの作品に対する強い想いから溢れ出る言葉たち…初めて会った彼女の、それが第一印象だった。
がむしゃらに走り抜けてきた十代を超えて、二十代になった今はしっかり足もと、そして自分が進む道を見据えている。

c0193396_8431432.jpgインディーズでの7年間の活動を経て、彼女は8月6日にシングル「彼に守ってほしい10のこと」でメジャーデビューを果たす。

疾走感のあるバンドサウンドに、言葉がまっすぐにココロに刺さってくる歌声が残る楽曲だ。
歌詞も女子が共感する歌だと思う。


これから!というポジティヴなエネルギーが話していてとても心地よい時間だった。


リリースライブが東京と大阪で行われる。
9月7日(日)が大阪・梅田Shangri-La
9月23日(祝)が東京・原宿アストロホール

詳しくは、http://uedamarie.com/

注目して欲しいアーティストである。

c0193396_8344015.jpg

















[PR]

by mahalohilo | 2014-06-19 08:38 | music | Trackback | Comments(0)