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7!!のツアーファイナルの感想と、HYの台湾初日の写真

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今日は青空の広がる晴天。風が心地よい1日になりました。
昨夜は「7!!」のツアーファイナル@桜坂セントラルを観てきた。
前回のファイナルよりも格段に演奏力が上がっていた。
ライブの本数を重ねたことによるバンドの成長を感じるライブだった。
結成10周年のツアーということもあるのか、10年のヒストリーが見えてくるベスト的な内容で、アッパーなポップチューンからバラッドまで楽しめる選曲。
特に中盤の「ブランコ」「I Stay」のバラッド2曲がよかった。
大人な7!!、これからの7!!を予感させる珠玉のバラッドに、これからの彼らが楽しみになったな。

明日から東京に行く。
東京はそろそろ秋の気配らしい。
沖縄との温度差に身体がびっくりするかもしれないな。
気合いを入れて行ってきます。



そういえば、先日のHYの台湾公演の時の写真がiPadから出てきたのでUPします。
これは台湾に着いたばかりの昼食の模様。
ホテル内の豪華レストランにて。
この後、北京ダックをはじめとする豪華中華料理でお腹いっぱいになったのでした…。


















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by mahalohilo | 2014-09-08 16:51 | music | Trackback | Comments(0)  

LIFriendsの日比谷野音。雨もいつか上がり、これからの彼らには晴れ間が待っている


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昨日以上に台風が近づいていた。
渋谷公会堂が大雪で中止になってから半年、初の日比谷野音に向けて全力で駆けて来たLIFriendsのメンバーたち。
台風でも絶対にやるんだ!という強い意志とスタッフの想いも重なって、今日のLIVE開催は決まった。

上空を流れる雨雲は速く、いつ雨が落ちてきてもおかしくなかった。
台風が四国に上陸した後、本州を横断する頃に始まったLIVE。
しばらくして、やっぱり降りだした。
徐々に雨足は激しくなる。

台風で来たくても来れなかったリフレンジャーにも届くように全力で歌います!と叫ぶシュンクンの想いに応えるように、会場いっぱいに集まったリフレンジャーたちも一緒に歌っている。
最初から全力疾走のステージが清々しかった。

後半になると雨も上がり、メンバーもリフレンジャーのテンションもMAXに。
最後は、初めて自分のこと以外をテーマに書いたという曲[仲間]でLIVEは終わった。

シュンクンとFUNKYのコント的なかけ合いあり、KAMIのダンス披露あり、とその場にいる人たちを楽しませようとするエンタテイメントの要素がふんだんに盛り込まれたLIVEだった。

羽村高校の同級生がバンドを組み、ガムシャラに走り続けて辿り着いた日比谷野音。
来年の新たな目標として、日本武道館でのLIVEをステージで宣言した彼らを、これからも見守っていきたい、と思う。

お疲れ様。今日はゆっくり休んで、また目標に向かって全力で邁進してしてください。

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by mahalohilo | 2014-08-10 23:24 | music | Trackback | Comments(0)  

スタレビの日比谷野音、台風雨も寄せつけない奇跡

今、スターダストレビューの日比谷野音ライブから帰ってきました。
台風11号が接近している中、雨が降るのはほぼ間違いないと思っていた。
実際、会場に着いた途端に、ざざーっと降り始めた。
このまま降り続くのか?
そう諦めていたら、ライブ開始時間の直前に降りやみ、なんと最後まで降ることはなかった。
なんという奇跡!
というか、スタレビのライブに向ける情熱が台風雨を吹き飛ばしたのだろう。
スタレビは、やっぱり、持ってるなー!

明日日曜日は、同じ野音で、LIFriendsが初の日比谷野音。
台風の影響がないことを願っています!





















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by mahalohilo | 2014-08-10 00:02 | music | Trackback | Comments(0)  

DEENのリゾートLIVEに心が洗われた


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     ▲横浜大さん橋ホール

只今、上京中。
台風12号が沖縄に接近する中、なんとか東京に飛んで来ました。
僕の前の便が欠航したので、ハラハラドキドキものでした。

上京の翌日、沖縄の男女四人バンド「7!!」のインタビューを渋谷で行い、
そのまま横浜へ。
DEENのリゾートLIVEを、大さん橋ホールで観てきました。
いつものLIVE JOYとは違う、とてもリラックスした空間でした。
ステージ後ろのガラス越しに海が見えて、リゾート感満点。
ニューアルバム『君がいる夏-Everlasting Summer-』からの究極のサマーソングが会場に夏の木陰のそよ風を吹かせていました。

アンコールには、レーベルメイトの奄美出身のカサリンチュも登場。
楽しいMCと、So Much In Loveのコラボも聴かせてくれました。
実は、コラボが始まった瞬間、ステージ後ろのガラス越しに、稲光が走る、自然のサプライズもあり! 記憶に残るLIVEになりました。

LIVE終了後、DEENのメンバーの表情もとてもリラックスしていて、リゾートLIVEならではの楽しい時間になったことを、彼らの笑顔が証明していました。

沖縄には再び台風が接近中。
何もなければいいなと思っている今日この頃。

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     ▲ピンぼけで m( _ _ )m









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by mahalohilo | 2014-08-04 14:45 | music | Trackback | Comments(0)  

“植田真梨恵”が秘める可能性

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初めて会うアーティスト、特にこれからデビューする人に会うのが僕は好きだ。
彼らが放つポジティヴなエネルギーを浴びると、改めてこの仕事をやっていて良かったと思う。
33年間、この仕事を続けているが、今でもそういう人たちと話していると、いつでも新しい発見があるし、気づくことがたくさんあるからだ。

今日は、そんなデビューを前にした女性シンガーソングライターのインタビューをした。
植田真梨恵、福岡県久留米市に生まれ、子供の頃からの夢を実現するために、15歳で単身大阪に移り住み、活動を続けている23歳の女性だ。

強い目力と、自らの作品に対する強い想いから溢れ出る言葉たち…初めて会った彼女の、それが第一印象だった。
がむしゃらに走り抜けてきた十代を超えて、二十代になった今はしっかり足もと、そして自分が進む道を見据えている。

c0193396_8431432.jpgインディーズでの7年間の活動を経て、彼女は8月6日にシングル「彼に守ってほしい10のこと」でメジャーデビューを果たす。

疾走感のあるバンドサウンドに、言葉がまっすぐにココロに刺さってくる歌声が残る楽曲だ。
歌詞も女子が共感する歌だと思う。


これから!というポジティヴなエネルギーが話していてとても心地よい時間だった。


リリースライブが東京と大阪で行われる。
9月7日(日)が大阪・梅田Shangri-La
9月23日(祝)が東京・原宿アストロホール

詳しくは、http://uedamarie.com/

注目して欲しいアーティストである。

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by mahalohilo | 2014-06-19 08:38 | music | Trackback | Comments(0)  

D-51がデビュー10周年! 僕らの沖縄移住も10周年! W祝!! 


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   ▲photo by mahalohilo

7/7でCDデビュー10周年を迎えるD-51に会ってきた。
あれから10年経ったのかぁー、時の流れの速さを改めて感じた日だった。

D-51に初めて会ったのは、デビューの少し前。
2004年6月の中頃、東京虎ノ門のポニーキャニオン本社ビルで。
Cazという女性誌の音楽ページのインタビューだった。
「あ、どーも、よろしくお願いします」
まだほとんど取材を受けていないという2人。
しかも当日沖縄から初めてプロモーションのために上京した直後である。
緊張していたのか、ぎこちない挨拶が逆に、この仕事を長くやってきた僕にはとても新鮮な印象だった。

あれから10年、東京でも沖縄でも何度も会ってインタビューをしてきた。
その時々の話はどれも鮮明に記憶している。

なかでも初めて会った時のことは今でも、つい昨日のことのように覚えている。
なにしろその時彼らに会ってから半月ほど後、僕らの沖縄移住が決まっていたからだ。

c0193396_1137567.jpg「きれいな海で泳ぐのが楽しみだな」と僕が言うと、YASUは「僕らは海に入らないんですよ。いつも海がそばにあると思うと、なかなか泳がない。海は見るものっていう感じなんで。BBQしながら(笑)」と言った。

そうなのかー、いつもそばにあると、あの素晴らしい海の色もフツーに感じるのか、と当時はフシギに思ったものだ。
10年経った今は、確かにYASUの言うとおりだなと思うのだけれど…。



そして10年前の7/8、D-51のCDデビューの翌日に僕らは沖縄に移住した。
引っ越しが終わり、食料品の調達のために北谷のジャスコ(当時)に買い出しに行った時のこと。
北谷・美浜の観覧車前の広場で、人だかりがしていた。
その人だかりの中で誰かが歌っている。
近くに歩いていくと…「D-51」だった。
デビュー翌日のリリースライブを、彼らのスタートの場所、美浜カーニバルパークでやっていたのだ。
なんという偶然か。

D-51のデビュー10周年、僕らの沖縄移住10周年。
彼らとはなにか不思議な縁を感じる。

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by mahalohilo | 2014-06-07 11:35 | music | Trackback | Comments(0)  

OKINAWAまつりで“あの人”と、今日は大好きなシクラメンと2ショット

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    ▲じゅん選手と

OKINAWAまつりは、大都会東京の中心、代々木公園が、まるっきり沖縄になっていた。
渋谷駅からNHK前を通り、NHKホールへと向かう小道は両側に各国の屋台が並び、さらに進むと、徐々に沖縄色が濃くなっていく。
沖縄そばあり、タコライスあり、沖縄屋台定番のこってり唐揚げあり…。
ここはホントに東京!? と不思議な錯覚を起こさせるほどオキナワだった。

会場は代々木公園野外音楽堂。
楽屋に入ると、これまた見慣れた顔ばかり。
入口でGOLD RUSHと、「うぃーす、久しぶり〜ぃ」に始まり、
TWIN CROSS、しおり、the green note coaster、the sheep、そしてManamiに、7!! 
と豪華沖縄ミュージシャンたちが勢揃い。

c0193396_1931452.jpgまた沖縄テレビの「ゆがふぅふぅ」の番組収録で、あいもこ、
さらにさらに川満しぇんしぇーをはじめとする沖縄芸人の面々がたーくさん。
なかでも今、ボク内でイチオシの“あの人”のお笑いライブに、大笑い。

あー、おかしかったぁと言いながら楽屋に戻ると、いました“あの。じゅん選手”が……。思わずツーショット。うれしかったー ▲トレモノ&しぇんしぇー&じゅん選手





   ▼シクラメンと
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そして今日は、シクラメンのインタビューをしてきた。
沖縄が大好きなシクラメン。ボクも沖縄のシクラ族(=琉球ラ族)のひとり(と勝手に思ってる)としてニューアルバム『シクラメンの夏』について、あれこれ話を聞いてきた。

c0193396_19392851.jpg「夏」をテーマにした、これからの季節にぴったりの1枚。

もちろん夏まっさかりに聴いてもハマるし、ほかの季節に夏を想いながら聴いてもアガれる曲ばかりだ。

海辺のドライビングミュージックに、
浜辺のナイトBGMに、
そして…チョメ× × チョメ× × と、いろんな使い方ができる(笑)最高のアルバムだ。





今月24日からは札幌を皮切りに全国ツアーがスタート。
ファイナルは、なんと沖縄!!!
7月26、27日@北谷MOD'Sでの2daysだ!!!

全国のシクラ族のみんな、おかねを貯めて、ぜひぜひ沖縄でのファイナルを一緒に楽しもうぜぃ!!!

別れ際に、ツーショット。
DEppa、桃紅茶、肉だんご、楽しい時間をありがとねーー!!!!!

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by mahalohilo | 2014-05-13 19:33 | music | Trackback | Comments(0)  

DEEN二十歳最後のライブツアーのプレファイル@中野サンプラザホール

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昨夜、DEENのライブを観てきた。
DEENが二十歳最後の2日間をファンの人たちと一緒に過ごす中野サンプラザホールの1日目だ。
これまで何十回もDEENのライブを観てきたが、あれほどハジけたメンバーは初めてかもしれない。本当に楽しいステージだった。
特にリーダー山根のアドリブに笑っぱなしだった。
新作『CIRCLE』の曲はもちろん、代表曲をアコースティックセッションやメドレーにリアレンジして披露するなど、プレミアムな構成で届けてくれたライブ。

ライブ終了後の楽屋前でメンバーに会った時に、「リーダー、毎回バージョンアップしてるね?」と伝えると、「でしょ、でしょ!」と池森君も頷いていた(笑)。

MCでは、6月に初の洋楽カバーアルバムをリリースすると話していた。
ディレクター氏によると、僕の音楽の好みのド真ん中の選曲だとか。楽しみだ。
リリース時に、「マハロな音楽」でインタビューしたいと思います。その時はよろしく!

今日は、sacraのライブ@渋谷duo MUSIC EXCHANGEを観て来ようと思う。
sacraは10年前のデビューから大好きなバンドだ。メチャ楽しみ!!

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by mahalohilo | 2014-03-09 12:49 | music | Trackback | Comments(0)  

wacciが新曲「東京」の発売日に行ったレコ発記念イベント@立川

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最近、僕内ヘヴィーローテーションの曲が、wacciのニューシングル「東京」だ。

「東京」は自分の居場所を探しながら都会の片隅で寄り添い生きる恋人同士の心情を描いた歌。wacciがインディーズの頃から大切に歌ってきた曲を、新たなアレンジで録り直したバラードだ。

「どこで会ったのかも忘れてしまうような人でも携帯やメールでつながりをもてる時代。
たくさんの人に囲まれて生きてるのに、さみしいとか一人ぼっちだと思うことありますよね。
小さなつながりの中では、もしも僕が死んでも、その瞬間は驚くけど、すぐに日常に返っていけちゃう。切ないことだけど、でもよく考えたら僕もそうだなって思ったんです」
とボーカルの橋口は言う。

人との繋がりを求めつつも、薄い関係でも手軽に繋がり続けることができてしまうこの時代ならではの視線の歌に考えさせられることも多い。
メールやラインで繋がっていると思っていても、それが本当の心と心の繋がりなのか、ということを。

「聴いてくれた人が、日常生活の中で感じるうれしいこと、楽しいこと、悲しいことを僕らの歌に重ねてもらえたら」と橋口。それがwacciの大切にしていることだ。

c0193396_9592222.jpg昨日は「東京」のリリース日。
wacciは都内のレコードショップへ挨拶まわりをした後、午後6時半から立川でレコ発ライブを行った。
場所は、2FにHMVが入っている立川パークアベニューのエントランスホール。
橋口が15歳から路上ライブを行っていた思い出の地、立川で、wacciがCDリリースのたびに行っているところだ。

雪の降りそうな寒い屋外で、集まったファンの人たちを前に、彼らはあたたかいライブを行っていた。

降り続いていた雨はライブが始まると、いつしかやんでいた。
最後に歌った「東京」が、寒空に溶けていく。そして凍えていた身体も解けていった。

wacciの「東京」、しばらく僕のヘヴィーローテーションは続きそうである。

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        ▲ここが昨日のイベントの場所
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by mahalohilo | 2014-03-06 10:03 | music | Trackback | Comments(0)  

sacra10周年記念シングル「Good Time〜笑った君が僕のすべて〜」

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まだ上京中。
今日の東京はまたぐっと冷え込んでいる。
先週末40数年ぶりに大雪、11日にもちらちらと雪が舞った。どうやら明日からもまとまった雪が降るとの予報だ。この寒さはまだしばらく続きそう。

雪がちらついた11日。sacraのインタビューをした。
珠玉のバラード「イエスタデイ」でデビューしてから10周年を迎える彼ら。デビュー時からその楽曲のポップ性と詞の世界観に惹かれて注目してきたバンドだ。途中2年ほど休止期間はあったが、再始動を果たして、今年活動10周年を迎えた。
ベースの足土(あっち)とは休止期間中、彼が沖縄で活動していたこともあって何度か逢っていたが、他のメンバーとは実に8年ぶり。
待ち合わせたカフェで顔を合わせた瞬間、ボーカルの木谷くんは、「伊藤さん、ぜんぜん変わってないですね」と手を差し伸べてきた。ギターの加藤くんもだが、8年という時間が瞬時に埋まっていった。
3人とも大人の男のいい顔をしていた。

sacraのデビュー10周年の記念シングルが「Good Time〜笑った君が僕のすべて〜」(3/12発売)。ファンへの感謝の想いと、これからも一緒に歩んでいこう!という意思表明のような歌だ。
このシングルにはデビュー曲を再録音した「イエスタデイ〜once more〜」ほか、未発表の新曲も収められている。
また3月9日(日)には10周年記念ワンマンライブが渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われる。

紆余曲折を経験して逞しくなったsacra、このライブにぜひ行こうと思っている。
詳しくは、sacraのHP http://sacraweb.jpでチェックしてほしい。

これから「大橋トリオ」と「wacci」のインタビューに行ってきます。
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by mahalohilo | 2014-02-13 09:19 | music | Trackback | Comments(0)