カテゴリ:ZARD( 9 )

 

明日のために

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少し前に西の空にオレンジの大きな太陽が沈みました。
梅雨真っ只中の沖縄なのに、今日は青空の広がる一日でした。
日中は抜けるような青に見守られ、今はオレンジの空が明日を迎えるために色を濃くしています。

今日はZARDの命日。

懐かしむのではなく、明日を迎えるためにこれから彼女の歌を聴こうと思います。




















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by mahalohilo | 2016-05-27 19:57 | ZARD | Trackback | Comments(0)  

坂井泉水 九回忌によせて

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このところずっと梅雨空が続いていた沖縄。
しかし今日は薄雲に覆われてはいるが、朝から青空がのぞいている。
思い返せば、あの日も青空が広がる1日だった。
8年前の今日、ZARD坂井泉水さんが天に召された。
その知らせを聞いたのは、友達のカフェで緩やかな時間を過ごしている時だった。
ボサノヴァの軽やかな音色で満たされた店内に、携帯の鋭い音が鳴り響いた。
サイレントモードにしていなかったことを後悔しながら、店の外に出て通話スイッチを押した。
知り合いの編集者からだった。
急に薄暗い店内からおもてに出たからか、強い陽射しが眩しかったことを覚えている。
しかし、そこからの会話は正直あまりはっきりとは覚えていない。
坂井さんが急逝した事実だけが心に突き刺さったまま、しばらく思考が停まっていたのだろう。
携帯の向こうで、僕の名前を呼び続ける声に、はっと我に返った記憶がある。
「?」だらけの頭の中を整理する時間が必要だった。
そのまま歩いて家に帰り、気がつくと夜になっていた。
TVのNewsの報道で、改めて現実と向き合う事になった。
坂井さんが亡くなられたという現実に…。

最後まで坂井さんに取材をしていたこともあって、その後、いくつかの番組でコメントを求められた。少しでもファンの方たちに彼女の生前の声を届けたいと思い、話をさせてもらった。
なかでもNHKの『クローズアップ現代』のスタッフは、沖縄の僕の自宅まで撮影にきてくれた。
どこまで伝えることができたかはわからないが、最後の最後まで自らの音楽と真摯に向き合っていた彼女の姿がわかってもらえたのではないかと思う。


c0193396_17264188.jpgここ何日か、ZARDのライブ音源を聴いている。
なかでも『Request Best〜beautiful memory〜』の後半に収められたライブ音源を聴きながら、ライブ会場でのことが蘇る。
1曲1曲を心をこめて丁寧に歌う姿。想像以上に声量があること。MCの時の照れた表情…。

ラストの「負けないで」を歌いきった後で彼女はこう言った。
「今日はどうもありがとうございました…
   …また会いましょう!」

あれから8年の時が流れた。
彼女のこの言葉は二度と実現することはないけれど、あの時の姿はこれから先もずっと僕の中で生き続けていく。
あの時、同じ空間を共有したZARDファンの方たちもきっと同じ気持ちだと思う。

坂井泉水九回忌。ZARDの歌とともに今日は1日過ごそうと思っている。

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by mahalohilo | 2015-05-27 15:25 | ZARD | Trackback | Comments(4)  

坂井泉水八回忌、空の彼方で…

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5月27日。
昨日は、坂井泉水の八回忌。
空に旅立ってから丸7年が過ぎた。
時の流れのはやさを改めて想う。

今でも大勢の人たちの心の中で生き続けるZARD。
日本中で、そしてアジア各国でも…。
聴き継がれ、歌い継がれているZARDの歌たち。
「永遠のスタンダードになってほしい」と願っていた坂井泉水の想いは叶った。
坂井さん自身はそれを見届けることができなかったけれど…。

八回忌。
空の彼方、もうどこまで昇っているだろう。
ZARDの歌が、人々の心の歌になっていく日々を、
これからも空の上で見守っていてください。

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by mahalohilo | 2014-05-28 09:35 | ZARD | Trackback | Comments(1)  

ZARD坂井泉水への記憶 part-1 最終回

東京ライフは今日で5日目。
梅雨の影響で、今朝から雨が降ったりやんだり。
気温は昨日より5℃下がったけど、蒸し暑い日だ。
上京してから取材やライブで毎日出ずっぱりだったので、今日はオフにした。
たまっている本を読んだり、ORANGE RANGEのニューアルバムを聴いたりしながら過ごそうと思っている。

少し日にちが空いてしまったが、ZARDの続きを読んでほしいと思う。

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  《ZARD坂井泉水への記憶 part-1 最終回》

 06年5月のZARD通算42枚目のシングル「ハートに火をつけて」が生前最後のインタビューになった。初夏にむけての爽やかなこの曲について彼女は、「ポップで明るく、元気のいいサウンドはイメージしていました」という。ここで彼女が伝えたかったのは、「後悔しないように!」ということ。

「『ハートに火をつけて』とは、どういう心境の時に出てくる言葉なのかなと、自分なりに考えてみたんです。はじめ私はこの言葉をポップで明るいと解釈していたのですが、そう単純なものではなくて。勇気を奮い立たせる時に出てくる言葉、哀願に近いのかな…と思うんです」

 この“哀願”という言葉。と同時に〈あの時 君の孤独をわかってあげられなかったね〉〈自分で選んだ道だもの 後悔しないように……〉という歌詞が心に引っかかった。
 このインタビューが06年3月。その年の6月から入退院をくり返しながら闘病生活を送っていたときく。とすれば、この歌詞を書いた時期は……? 

 今、ふと思いだしたことがある。さかのぼることその数年前、彼女の書く歌詞が変わってきているように感じるのだが、と尋ねたことがあった。
 それまでの風景を描きながら主人公の心情を描写する作風から、心情のみを綴るものへと変化しているのでは、と。
 それに対して、彼女は、「そうですね。具体的な話をすれば長くなりますので……」と言葉を濁しながらも、「ただ死生観を考えさせられるような出来事に遭遇したり、関心を持ったり。若い頃はリアリティがなくて書けなかったけど、そういう年齢なのかもしれないですね」と、答えてくれたことを思いだす。
“死生観を考えさせられるような出来事との遭遇”とは。そこから時間軸を数年たどった先の“哀願”“後悔しないように”という言葉の中に、なにか彼女の心の変化や、内にある深い想いを感じるのである。

 生前にレコーディングされた最後の曲が、07年12月発売の「グロリアス マインド」。録音は「ハートに火をつけて」の発売を控えた06年4月に行われた。
 録音当日の彼女は体調がおもわしくなく、心配する母親に付き添われてスタジオにやって来たという。まだサビの部分しかなかったメロディに歌詞をつけ、あまり体力がなかったため、歌ったのは2回ほどだったとレコーディング関係者は述懐する。
 そこまでしてレコーディングに向かった彼女の強い精神力には頭が下がる。最後までZARDの坂井泉水でいたかったのだろう。できることなら、ずっとずっと歌い続けたかった。その想いが、〈いつまでも変わらぬココロを もう一度君に届けたい〉という歌詞になったのかもしれない。僕はそう思っている。

「ZARDの曲は、スタンダードでありたい」と、常日頃、彼女は言っていた。
「スタンダード=永遠。例えばビートルズのように耳に馴染むような、永遠に歌い継がれる音楽を目指している」のだと。
 誰もがそれぞれに、ZARDの歌にたくさんの想い出をもっていると思う。
 ZARDの歌を聴いて勇気をもらった。元気になった。迷っている時に闇から救い出してくれた。「pray」のように一緒に海を眺めているだけで幸せだった時を思いだした、etc.……。
 耳に触れた瞬間に、昔その歌を聴いた時の風景や匂いや肌をなでる風の感触や、たくさんの想い出が、まるでデジャヴュのように一瞬にしてよみがえってくる。そんなたくさんの想い出に寄り添っている歌がZARDであり、坂井泉水の歌声なのである。

 あなたにとって“かけがえのないもの”とは? そんな問いかけをしたことがある。彼女はそれに、「命、そして大きな意味での愛ですね」と答えてくれた。
「命」と「愛」──。坂井泉水は天に召されてしまったが、ZARDの歌は、ZARDを愛する人の愛の力で永遠の命を得て、いつまでも人々の心の中で生き続けていくことだろう。それが、彼女の望んでいた「永遠に歌い継がれるスタンダード」ということなのだと、僕は思っている。                                                              part-1(了)※転載を禁ず
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by mahalohilo | 2013-06-26 11:58 | ZARD | Trackback | Comments(4)  

ZARD坂井泉水への記憶 part-1 その2

沖縄は今日も晴れ。
そろそろ梅雨明け宣言をしてもよいくらい連日晴天が続いている。

思い返せば、“あの日”も太陽がぎらぎら照りつける暑い日だった。
2005年5月27日。
ZARD坂井泉水さんが天に召された“あの日”。知人からその事実を知らされた瞬間を、今でも鮮明に思いだすことができる。
僕は沖縄に居た。
移住して10ヶ月目。
沖縄で知り合ったカメラマンの知り合いが営んでいる近所のカフェに、僕は居た。
そこで携帯が鳴った。ずっと坂井さんの取材をしてきた東京の雑誌編集者の知人からの電話。それが坂井泉水死亡の一報だった。
何を言っているのか、最初は彼の言葉が理解できずにいた。
話してくれる言葉を信じるというところへ脳の回路が繋がらなかったのだと思う。
それから時間をおいて、僕の方から連絡を入れて、もう一度確認したほど衝撃的なことだった。

七回忌。今、もう一度当時僕が記した想いをここに載せておきたいと思う。
坂井さんへの記憶を綴った第二弾。


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ZARD坂井泉水への記憶 part.1その2

 ZARD坂井泉水が神秘的な存在といわれたのはライブを行わなかったこともあるだろう。
 メディアへの露出ばかりでなく、デビューからずっとライブも封印してきた。
 この封印が解かれたのは、99年8月31日。大型クルーザーで行われた船上ライブでのことだ。ここには一般から募集し、100万通を超える応募の中から選ばれた600名が招待された。マスコミもいっさいシャットアウトした完全シークレット。まさにプレミアムなライブだった。

 これを機に、ライブを行ってほしい、という懇願するファンの想いは届かず、さらに5年の間待たされることになる。
 そして04年、デビュー14年目にして初めて行われたライブツアーが『What a beautiful moment Tour』。当初予定していた大阪1、東京2の全3公演のチケットは即日完売。追加公演を求めるファンの熱い要望に応えて、最終的には全国9ケ所11公演のツアーとなった。

 僕は4月8日のパシフィコ横浜国立大ホールと、7月23日の最終公演、日本武道館を観た。
 想像以上に坂井泉水のヴォーカルには声量があって、パワフルだという印象をもった。総勢17名のサポートメンバーによる肉厚なサウンドに、彼女の“歌”はまったく負けていなかった。
「私はいつも言葉を大切にしてきました。音楽でそれが伝わればいいと願っています」とMC(曲間のおしゃべり)で語っていたように、歌詞の一言一言が自然と身体に吸い込まれていく感じで、“歌”が伝わってくる。
 ZARDの歌に触れながら、過去にその歌を聴いた頃の想い出が次々と湧きだしてきた。
 ライブの間中は、ずっとそのくり返しだった。会場にいたファンの人たちも同じだったのだろう。誰もが一緒に歌を口ずさみ、最後まで会場全体がひとつになった素晴らしいライブだった。
 ただ本人は後に、「MCが課題ですね(笑)」とは言っていたが…。
「年齢層が幅広いので、共通の話題ということを考えると悩みます。毎回、自分の言葉で話そうと思っているので、コンサートが近づくと、次はどうしよう…と胃が痛くなっていました(笑)。でもまたいつかやりたいと思っています」


 インタビューの中で、彼女の人となりが見えてきたのは、やはりプライベートの話題に触れた時。例えば、こんな感じだ。
 歌をレコーディングする時にスタジオのブース内にいつも持っていくモノは?
「マイマグカップ、それと“ピンクのスリッパ!”(笑)」
 最近の趣味は?
「油絵を描くこと。先生について習い始めたので、よく伊東屋に画材を買いに行くんですけれど、割引券をいただき、ニコニコして帰ってきます(笑)」
 03年のアルバム『止まっていた時計が今動き出した』の時のエピソードを尋ねると…。
「撮影のために衣装を探しにいったのですが、あまり思っていたものが見つからなくて。仕方なく1~2着、母のを借りました(笑)」
 そしてきわめつけは、実家で飼っている愛犬(ヨークシャテリア)の話になると……。
「帰ると、お帰りなさい!と出迎えてくれるので、すごくうれしいですね。家ではイバってますが、散歩で外に出すと一変してしおらしく、怖がりやさんになるので、困った娘です(笑)」と愛犬にデレデレな素顔の彼女がみえてきて微笑ましかった。 
                            (つづく)※転載を禁ずる

         
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by mahalohilo | 2013-06-13 12:47 | ZARD | Trackback | Comments(0)  

ZARD坂井泉水への記憶 part-1 その1

時が経てば、徐々に記憶が薄れていくというのも、きっと事実なのだろう。
でも心に強く刻まれた出来事は、人がいうほど簡単に消し去ることはできないのも事実ではないだろうか。
2007年5月27日。
坂井泉水が虹の橋を渡ってから、丸6年が過ぎた。
あの日のことは、いくら時が流れても変わらず鮮明に心に刻まれている。
ファンの方たちにとってもその想いはきっと同じだろう。

七回忌を迎えた今、当時僕が記した想いを何回かに分けて載せたいと思う。
坂井泉水と同じ時代を生きた僕らの素晴らしい記憶とともに…。

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「ZARD坂井泉水への記憶 part-1 その1」


 亡き人の歌が響きわたる。その歌に重なる大勢の人たちの心の軋みのような歌声が、いつしか大合唱となって大空に溶けていく……。
 先日他界した忌野清志郎の葬儀のニュースを見ながら、僕は坂井泉水のことを思いだしていた。所は、同じ東京都青山葬儀所。別れを惜んで集まったファンも、ほぼ同数の4万人超。多くの人たちに勇気や優しさを与えてきた日本音楽界の偉大な二人のアーティストの永久の旅立ちを見送るため自然発生的に湧きあがった歌声。それは、精一杯の愛と感謝の大合唱だった。

 5月27日は、ZARD坂井泉水が天に召された日。突然の訃報から、はやいもので6年が流れた。
 坂井泉水はどういう女性だったのか。よくそう聞かれる。メディアへの露出が極端に少なく、実体が見えてこない分、かえってミステリアスなイメージすら抱かれていた彼女。直接インタビューした数少ない者のひとりとして、また生前最後の曲まで取材をしてきた僕の中の坂井泉水は……おおらかで、純粋で、誠実で、音楽を心から愛している笑顔の素敵な女性というプラスの印象しかない。

 彼女に初めて逢ったのは、92年夏のことだ。その前年に「Good-bye My Loneliness」でデビューしたZARDは、坂井がメインヴォーカルをつとめるバンドだった。黒の衣装が似合いそうなロックバンド風の男性メンバーをバックに歌う彼女の伸びやかな歌声と清楚な佇まい。それが坂井泉水の第一印象だった。

 初インタビューの日、繊細でシャイで物静かな女性という勝手な先入観を抱いたまま僕は約束の場所に向かった。しかしそこには僕の先入観とはまったく違った、とても明るくて、気さくで、おおらかな彼女がいた。
「私は、意外と体育系なんですよ!」とか、「けっこうラテン的なノリのところもあるんです(笑)」と笑顔で話す姿に、パブリックイメージとの落差を覚えたことが思いだされる。ただ自らの作品について語る時は、精一杯の言葉を尽くして一所懸命に想いを伝えようとする誠実さが伝わってきた。この音楽に向かう真摯な姿勢は、最後のインタビューまで変わらなかった。

 彼女がいう「体育系」とは……。アスリートが自らの限界に挑戦して“上”を目指すのと同じように、坂井も作品を完成させる過程で、いっさい妥協は許さない、という意味での「体育系」ということだ。
 本当にストイックなアーティストだった。納得のいくまで何度も歌詞を書きなおすのは当たり前。歌入れも同じだ。さらに一度できあがったものでも気になるところがあれば、一度ゼロに戻して再度レコーディングをしなおす。だから結果的にスタジオにこもる時間も長くなる。
「一週間スタジオで徹夜した」と言っていた時も、けっしてそれが苦ではなく、納得できる作品が仕上がったことの歓びで、「徹夜続きでしたので、次の日はさすがに体操のお姉さんのような服装で、ジョギングシューズでスタジオに行きました(笑)」と、かえって楽しそうだった。
                            (つづく)※転載を禁ずる
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by mahalohilo | 2013-06-09 10:36 | ZARD | Trackback | Comments(0)  

ZARD坂井泉水さん七回忌

ZARD坂井泉水さんが天に召されて昨日が七回忌。
中野サンプラザでは坂井さんを偲ぶ会が開かれたとニュースで聞いた。
時を重ねても、彼女の存在の大きさを感じるニュースだった。
坂井さんが亡くなったという知らせを聞いた時のことを今でも鮮明に思い出す事ができる。
そのことについて、そしてその頃の思いを綴った僕の記事を近々このブログで記そうと思っている。
ひとまず、今は大阪に出ているので、沖縄に戻ってからにしよう。
坂井さんを偲んで…
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by mahalohilo | 2013-05-28 09:14 | ZARD | Trackback | Comments(0)  

今日は、ZARD坂井泉水さんの五回忌……

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今日、5月27日は、ZARD坂井泉水さんの五回忌。
2007年に彼女が虹の橋の向こうへ渡ってしまってから、
早いもので丸4年が経った。
残された映像や歌に触れるたび、いまだに彼女の死を受けとめられない瞬間がある。
ありえないことは重々わかっているはずなのに。
でも歌声、そして在りし日の姿に僕らはCDやDVDを通していつでも出逢うことができる。
彼女の歌声を聴きながら、その歌を聴いていた頃の自分に戻ることができるのだ。
永遠のデジャヴュ。
五回忌、大勢のZARDファンがそうであるように、これから彼女の歌を聴いて僕もデジャヴュをしようと思っている。

最後に僕が以前ZARDについて綴った文章が掲載されたHPのURLを記しておこうと思う。
ご覧になっていただけたら幸いである。

http://guide.jp.real.com/special/23_zard/

http://guide.jp.real.com/special/25_zard/


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by mahalohilo | 2011-05-27 19:23 | ZARD | Trackback | Comments(1)  

水平線に夕陽が沈み、海がオレンジ色に染まる頃…

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梅雨入りしたのに、沖縄は梅雨という感じがしない。
このところあまり雨が降ることがなくて、ほとんど曇りか晴れた日だからだ。
今日も天気予報は「晴」マーク。

c0193396_10361323.jpg窓の外を見ると、うっすら雲はかかっているけど、青空。
陽もやわらかく射している。

海風が、ヤシの葉をさらさらと揺らす。
暑くもなく、涼しすぎず、今日も過ごしやすい日になりそうだ。

どうやら今年の沖縄は、梅雨が短いらしい。
晴れの日は好きだけど、このぶんだと水不足がちょっと心配。

と、思っていたら、急に曇ってきて、ざーーっとスコールが。
こっちの天気は、ホント予想がつかない。
この調子だから、沖縄の天気予報があたらないのも、ムリもないかぁ。


c0193396_10364529.jpg昨日は、坂井泉水さんの三回忌だった。
武道館ではメモリアルライブも行われたようだ。
DEENの池森くんや、倉木麻衣さんが出演して、
ZARDの歌を、きっと大事に歌ったことでしょう。
会場のファンの人たちと、一緒に。
ZARDを愛した人たちの想いが聴こえてきそうです。

このライブを観に行こうと思ったりもしたが、
僕は沖縄で、その日を送ることにしました。
もうそれでいいと思ったので。

昨日は、久しぶりに水平線に沈む夕陽をファル娘と眺めていました。
そろそろ武道館ではライブが始まった頃かなと、ひとり思いながら…。


三回忌を迎えた坂井さんについて原稿を書きました。
興味のある方は、読んでみてください。
 ⇩    ⇩    ⇩
http://guide.jp.real.com/special/23_zard/

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by mahalohilo | 2009-05-28 10:47 | ZARD | Trackback | Comments(0)