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またまたうれしい出逢いと出来事がありました!

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東京から友達が愛犬チキンを連れて沖縄にやってきた。
ウチナーンチュ夫妻だから、“やってきた”というよりは“帰ってきた”だね。

c0193396_15253587.jpg彼、佐久本君(Doggy-Sack)はヒット作品を量産している某レコード会社のプロモーションマン。
実は、僕ら夫婦が沖縄に魅せられるきっかけを与えてくれた人物だ。

彼と仕事を通して知り合ったのは、もう10年近く前のこと。
南の島好きの僕は、彼が沖縄出身と知り、「沖縄旅行するなら、どこに行ったらいい?」と相談した。そうすると、すぐにA4の用紙にびっしり手書きで書かれたリストがFAXで届いたのだ。
c0193396_15255756.jpg地元の人がいく大衆食堂、居酒屋、雰囲気のいいビーチetc.…。翌月、このリストを持って、沖縄旅行に出た。食堂では元気なおばぁにパワーをもらい、居酒屋では初対面のウチナーンチュと杯を交わした。

そして旅の最終日、空港に向かいがてらリストにあった彼のお気に入りのビーチに立ち寄った。そこが「トロピカルビーチ」だった。広〜い公園をぬけると、虹をかたどったアーチがあった。その先に白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が広がっていた。
僕らはベンチに腰かけ、眼の前に広がる美しい景色に魅了されていた。その風景は僕らの心の中にいつまでもとどまり続けた。
それから2年後、僕らはこのビーチの近くで暮らすことになるのである。
S君、ありがとう。感謝、感謝です。あの時のリストは今も大切に取ってあるよ!


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その夜、またまたうれしい出来事があった。
9月から連載を始めた沖縄の「週刊レキオ」で知り合った人たちとの飲み会でのこと。
先日レキオの表紙巻頭で対談したイラストレーター&漫画家のマリスさんとの打ち上げ会だ。
編集部の与那覇さんと、友人のカメラマンTSUNE、マリスさんと僕の4人。
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対談では話し足りなかった想いが言葉をつなぎ、気づけば5時間以上の時間が流れていた。

ええ〜、そんなに経っていたの?ってカンジ。楽しい時間というのは、あっという間なのだな。
また沖縄で楽しい、素敵な人たちと出逢えたことがうれしかった。

しかも、またバースデー・サプライズをしてもらった。
この齢になって二度目。こんなサプライズなら、何度でも歓迎だ。
ほんとうに、ほんとうに今年は素敵な齢になりそうな予感!


(PS)マリスさん、素敵なイラスト、ありがとう! ⇩ ⇩ ⇩
(マリスさんのHPは、http://www.marisu.net)   ⇩ ⇩ ⇩
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by mahalohilo | 2009-10-31 15:51 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

ひとつ齢を重ねた“この日”、HYからとってもうれしいサプライズが…

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予想もしていないことだった。
むしろ、なぜ彼らが“この日”を知っているのだろうというのが「?」だった。

今日の午後のこと。
HYのインタビューのために、彼らの東屋慶名建設@沖縄オフィスに向かった。
急に降り始めた大雨の中、オフィスに着いたのは待ち合わせの時間ぎりぎり。
慌てて、駐車場の場所を確かめるためにNマネージャーに携帯して、入口のドアを開けた。

c0193396_23141548.jpgその時だ。
いきなり、“Happy Birthday to 〜〜〜”の歌声が…。
HYのメンバーが手にした(驚きのあまり誰が持っていたのか覚えていない)ケーキには、ロウソクの炎が揺れている。

“Happy birthday dear ITO-san〜〜”
一瞬信じられなかった。HYが歌ってくれるバースデーソングで、ロウソクの炎を吹き消す瞬間がくるとは。

長いこと生きてきたけれど、正直、このようなサプライズを受けたことがなかった。
HYのみんな、ありがとう。ココロの中は、うれし涙で溢れてたよ。

ひとつ齢を重ねた“この日”の、とってもうれしいサプライズ。

素敵な1年になりそうです!

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by mahalohilo | 2009-10-23 23:21 | HY | Trackback | Comments(4)  

ヒマワリのような笑顔に元気をもらった日でした

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これまた上京中です。
昨日、東京入りしたら、沖縄と変わらないくらい暖かかくてビックリ。
これは過ごしやすいぞ!と思っていたら、夕方から一気に涼しくなってきて、やっぱりねと、ある意味ひと安心。東京の10月はこうでなきゃ。秋なんだから。

たった今、取材から戻ってきた。
今日は、多和田えみチャンのインタビューだった。
以前このブログでも書いたけど、彼女は現在僕が暮らしている沖縄県宜野湾市出身のシンガーだ。
R&B/ソウル・ミュージックをベースに、あたたかくて、明るくて、元気があって、セクシーで…と、いろんな声の表情をもった、僕のお気に入りのソウル・ディーヴァだ。

彼女が初のフルアルバムをリリースするというので、会いに行ってきた。
これまで3枚のミニアルバムは、それぞれにしっかりとした世界観を持っていて、そのつど僕のカーオーディオでヘヴィローテーションだった。

c0193396_178771.jpg特に3枚目の『Sweet Soul Love』は抱きあった時の人肌のぬくもりすら感じとれるほどのリアルな歌声に惹かれた。

また彼女が書き下ろした、シンプルなんだけど、心の中に射し込んでくる強いメロディも、たまらなく魅力的だった。



そしてフルアルバムである。タイトルは『SONGS』(11/4発売)。これまで大切に歌ってきた“曲たち”への感謝の想いが感じとれるタイトルだ。

インディー時代のデビュー曲「ネガイノソラ」から最新シングル「涙ノ音」まで全16曲。2年半の時間の中で、ていねいに表現してきた彼女の音楽の足跡が辿れるアルバムだ。

しかも、ただ昔からのオリジナルを収めただけの作品ではなく、ポイントになる曲は、彼女のバンド「The Soul Infinity」とのライブを感じさせるセッションで新たに録音しなおされている、ていねいさである。
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R&Bあり、スウィート&メロウなソウルあり、Popsあり、バラードあり、とカラフルな曲が楽しめる。なかでも「Overture」から「Baby Come Close To Me」に入る瞬間がゾクゾクする。鳥肌もの。

ほかにも「MUSING」もイイし、Jazztronikの野崎君がプロデュースした「eternity」のアレンジもイイし、Saigenji作曲の「時の空」は詞とメロの相性が抜群にイイし、バラッド「月のうた」は泣けるほどイイ曲だし、スライとスリードッグナイトの曲が合体した「Dance To The Music/Joy To The World」は、僕らオジさん世代のツボに入るイイ曲だし、「CAN'T REACH」もイイし……。
いやぁ、結局どれもイイ曲なのだ!
詳しいインフォメーションは、http://www.techesko.com/

インタビューも楽しかったし、いつもながら元気をもらった。
ありがとう。


(PS)それにしても、アフロからのヘンシンには驚いた。そういえば毎回会うたびに髪型が違うなぁ(笑)。

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by mahalohilo | 2009-10-14 16:59 | music | Trackback | Comments(0)  

TAKURO君と一緒のマリンは、今も幸せな顔をしていますよ

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先日は、マリンのことを思いだしてしまい、つい感傷的なブログになってしまいました。
それについて友達からコメントをもらい、また胸があつくなりました。
みんな、本当にあたたかいコメントありがとうね。

マリンが逝ってから4年が経つのに、やっぱり僕らの中では大きな存在として残っているんだなと、あらためて思います。

今朝、友達のカメラマンのCANさんからのコメントを読みながら、ふと当時のことを思いだしてしまいました。
もう12〜3年前のことだ。

c0193396_10194390.jpg僕がGLAYの原稿をレギュラーで書いていた雑誌の編集者に、「次回はTAKURO君のソロインタビューなんですけど、動物と一緒に写真を撮りたいんですよ。伊藤さん、ワンちゃん飼っていましたよね?」と訊かれた。

マリンのことを話すと、「連れてきてもらってもいいですか? ぜひお願いします」と言われた。

その時マリンはまだ1歳ちょっと。やんちゃな娘だったから、大丈夫かなぁ?と、正直心配だった。「少し考えさせて」と言って、ウチに帰って妻に相談してみた。

でも、カメラマンはよく知っているCANさんだし、妻もスタジオに来てくれて、二人で面倒をみれば大丈夫じゃない?という結論になった。



場所は、代官山の某スタジオ。
GLAYのマネージャーさんたちやレコード会社のスタッフ、ヘアメイクさんやアシスタントさんやスタジオさんなど、10名以上が忙しそうに働くスタジオにマリンは興奮気味。
ワンコの習性で、すぐにスタジオ内をくまなくチェックしてまわり、落ち着ける場所を探し始めた。
最後には、やんちゃに走り回るしまつ。リードを持つ妻は、引っぱりまくられていた。

撮影の時間がせまり、照明がセットされる。これで大丈夫か?と、心配になった。
そして、TAKURO君がやってきた。
本当に、大丈夫? 親としては、ちゃんとおとなしくしてくれるかドキドキだった。

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しかしスタジオ内を走りまわっていたやんちゃ娘は、なぜかTAKURO君のそばにいくと、おとなしかった。
甘えるようにTAKURO君にもたれかかる。
ノドをなでてもらって、幸せそうな顔をしている。
やっぱり犬は、すぐに相手がどんな人なのかを感じとるのだろう。

「マリン、今度ウチのT.J.と遊んでよ」とやさしく話しかけるTAKURO君に、マリンも心を委ねて、撮影は順調に終わったのだった。
TAKURO君は本当に心やさしい人です。感謝。


今思えば、それも素敵な想い出…。

CANさんに撮ってもらった写真の中で、マリンは今も幸せな顔をしているよ。
ありがとう!

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by mahalohilo | 2009-10-08 10:59 | GLAY | Trackback | Comments(4)