<   2010年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

台風7号は、本当に、本島にやってくるのか!?

c0193396_10295158.jpg

毎朝続けているビーチ遊泳は、この秋で丸3年になる。
3年も泳いでいると、いろんなことがわかってくるなぁ。
雲の流れを見て、あとどのくらいで雨が降ってくるのか。その後で虹は出るのかどうか。
ハブクラゲは水温の高い波打ち際に集まってくるから、海に入る時は沖に突き出た出島から入水すれば安全なこと。クラゲに刺されたら、すぐに酢をかけること。
ビーチの近くで飛び交うたくさんのトンボを見かけたら、2〜3日後に台風がやってくるということ、etc.…。

一昨日あたりから、トンボが飛び交っていた。
こちらでいう「台風トンボ」というやつだ。
台風が来るんだなと思っていたら、案の定、昨日台風7号が大東島の南で発生した。
時速35キロで沖縄本島に接近中。

そんな中、今朝も泳いできた。
本当に台風がこちらに向かっているの?と思うほど、海は波もなく穏やかだった。
カクレクマノミやエンゼルフィッシュやタマンやアオブダイやグルクンなどの魚たちに挨拶しながら泳いでいたら、今日も西の空に虹がかかっていた。最近は毎日のように虹を見る。なんか幸せな気分だ。

    ⇩  ⇩  エンゼルフィッシュも元気よく泳いでいます。
c0193396_1030893.jpg

台風は、さらに本島に接近。台風情報によると、昼前には暴風域に入ると予報している。中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートルだという。

テレビの臨時ニュースでは、モノレールや県内を走るすべてのバスは運行を休止。宜野湾市役所も午後から休みにして業務停止だという。

ところが今現在(10時半)、さっきまで晴れていた空は雲で覆われたが、風もほとんどなく、台風が接近している気配もない。本当にこれから台風がやってくるのだろうか!?

詳細は、また報告します。


      ⇩ ⇩ 今朝(7:30AM)のトロピカルビーチはこんな感じでした。
c0193396_10302728.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2010-08-31 10:37 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

今朝も虹に出逢えた。それに道じゅねーや、あの縞々クンにも…

c0193396_10281358.jpg

昨日シャッターチャンスを逃したので、今日は朝水泳の時にカメラを持っていった。
朝方、家を出る前にかるいスコールがあったので、もしかしたら…と思いながらビーチに向かった。
歓会門をくぐった時、西の空にうっすらと虹がかかっていた。

やっぱり、今朝も虹が出た!
今日こそカメラにおさめよう、と思っていたら、徐々に虹の橋が薄れていく。
ヤバっ。で、なんとか撮ったのが上の写真です。

c0193396_1028546.jpg満ち潮のため、海の透明度はそれほど高くなかった。
いつものようにニモに挨拶して、沖のリーフへひと泳ぎ。
ブルーの魚たちやエンゼルフィッシュの群れを横に見ながら、さらに沖へ。

今日も遭遇した海ヘビの縞々にドキッ! でも波は穏やかで、気持ちのイイ朝でした。

c0193396_102921100.jpg


ところで沖縄は日曜日からお盆に入っている。
今年のお盆は旧暦で22〜24日。
初日の22日がお迎えのウンケー。23日が中日で、24日の最終日が送りのウークイだ。

昨日の夜のことだ。ファル娘の散歩でトロピカルビーチまで歩いている途中、道じゅねーに遭遇した。
道じゅねーとは、旧盆の夜にエイサー隊が街の各ポイントで演舞をしながら集落をねり歩くこと。お店や新築の家などをまわり、お祝いや家内安全を祈願する伝統行事である。

行きは近くのスーパー「かねひで」の駐車場で遭遇。エイサー隊、女の子の踊り手、チョンダラー、地謡(じうてー)は、三線の生歌と、本格的なものだった。
そして帰りは、さらに家の近くのスーパー「ジミー」で演舞を行っていた。
家に戻ってきてからも、窓から道じゅねーの歌と太鼓が聴こえてきた。

ウークイの今日は、もっと賑やかなことでしょう。

c0193396_10325945.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2010-08-24 10:37 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)  

ダブルレインボー、今日はイイことがあるはず!

c0193396_138174.jpg


朝起きてカーテンを開けると、東の空はうっすらと灰色の雲がかかっていた。
風はないけれど、このぶんだと雨がぱらつくのが常だ。
リビングのブラインドを上げてみる。
海側の西の空にはまだ青空が広がっている。
朝食をとり、いつものように7時に家を出る。
そしてビーチに着くと、案の定、雨が降りだした。

c0193396_1385118.jpgc0193396_1383061.jpg







雨も気持ちのいいもの。
どうせ水着だし、と思いながら、今朝は降りだした雨にうたれながらビーチに向かった。
駐車場からビーチに向かい歩いているうちに雨も上がってくる。

西の空を見ると、射し込んだ陽光を受けて大きな虹がかかっていた。
雨上がりの虹を見ると、なにかイイことがありそうな気がする。
ビーチに着いてからしばらくの間、虹に見とれていた。

はじめは海の上に少しだけかかった虹の橋は、徐々に空に伸びていき、最後はきれいなダブルレインボーになった。
こんなにきれいな虹がかかったんだから、今日はイイことがあるハズ!


(PS)嗚呼、カメラ持って行けばよかったなぁ。
下の写真は、前にリビングから見えた虹です。

c0193396_139568.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2010-08-23 13:19 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

持田香織のソロを聴いていたら、ちょっと遠まわりしたい気分になった

c0193396_12485263.jpg

先週上京してから毎日毎日暑い日が続いている。
練馬では38℃を超える猛暑。
38℃って、体温以上じゃん!
しかも微熱どころじゃないよ。
昨日Chicago Poodleのインタビューで六本木に行ったんだけど、
暑さがハンパない。
アスファルトと照り返しと、囲まれたビル群内にこもった熱気で蒸し風呂状態。
この暑さは沖縄以上だ。
生まれ育った東京だけど、年々地上温がまちがいなく上昇しているのを実感するな。

今日も朝から30℃近い。そして今は35℃。
三多摩地域でこの状態なら、都内はでもう37℃超えしていることだろう。

そのなか今朝も多摩川ウォーキングをしてきた。
陽射しは激しく強いが、風が流れていて、思いのほか気持ちがいいな。
さすがに歩いている人もサイクリングしている人も、ほとんどいない。
30分も歩いていると汗が噴き出してくる。
汗をかけばかくほど、身体が軽くなってくるのを感じる。
でも水分補給は忘れずに。
木陰でしばらく休憩。木陰に涼しい風が流れてくる。ふーっ。

c0193396_12491730.jpgひと息ついて、さぁ帰ろう。
帰り道のBGMは、持田香織(Every Little Thing)のソロアルバム『NIU』(8/25発売)を選んだ。

アコースティックな優しい音楽の中で歌う彼女は、まるで青空に浮かぶふわふわ雲のようにやわらかで、自然な印象だ。飾ることなく、ありのままの姿でいることが心地がいいんだよ、とでもいうように…。

「歌うことでも歌詞にしても、よくみせたいなとか、今の自分が持っていることよりも先を目指したり、頑張りすぎちゃうこともあると思います。そういう頑張ることも大事ですけれど、自分ができること、自分とちゃんと向き合う中で、ただただまっすぐに歌うことが今の自分には合っているような気がしているんですね」と、彼女は話していた。

c0193396_13105388.jpg彼女は今、とてもいい環境にいるのだと思う。
ELTのボーカリストでいる時の自分、そしてソロとして自分らしさを表現している時の自分。
とても自然体な彼女を話していても、その両方のバランスが、いい状態で保たれていることがわかる。

『NIU』は、聴き終えた後で心がほっこりとする、幸せな気持ちになれるアルバムだ。
同じ道を帰るのが好きじゃない僕に、今日はちょっと遠まわりして帰ろうと思わせる、とても気持ちのいいアルバムだった。

今日の最終便で沖縄に戻る。
沖縄も暑いのかな?


(PS)持田香織のインタビュー記事は、「steady.」10月号(9/7発売)に掲載されます。
[PR]

by mahalohilo | 2010-08-18 12:52 | music | Trackback | Comments(0)  

一万人のエイサー踊り隊@国際通り、にチムドンドン

c0193396_22232755.jpg

那覇ハーリー、那覇大綱引き、そして一万人のエイサー踊り隊。
この那覇三大イベントのひとつ、「一万人のエイサー踊り隊」が、今年も那覇の国際通りで行われた。
国際通りの交通を遮断して、多数のエイサー団体が通りのあちこちで独自のエイサーを踊るこの大イベントを観に行ってきた。
c0193396_2224179.jpg

国際通りには、21の創作エイサー団体と、県内各地の12の青年会の伝統エイサー団体が集結。
さらにこの日は全国各地11会場で一斉に「ミルクムナリ」を踊るという。

c0193396_22245075.jpgHYがピースフル・ラブロック・フェスティバルに出演した時、「時をこえ」で共演した琉球國祭り太鼓も参加すると聞いて、テンブス館前で始まる瞬間を待った。

午後1時。
カウントダウンとともに一斉にエイサー踊りが始まった。
日出克さんが歌う「ミルクムナリ」に合わせて、通りいっぱいに広がった踊り手が舞う。壮観だ。

大人たちの団体にまじって、小さな子供がパーランクー(小太鼓)を手に踊る姿が愛らしい。
炎天下で、みんな汗びっしょりになって踊ってる。

c0193396_22252266.jpg
「スーリー サッサ」

肚の底に響き渡る太鼓の音と、お囃子、指笛が青空に舞っていく。
小さな子供たちも、こうやって小さい頃から伝統踊りや歌に触れていれば、大人になった時、太鼓の音やお囃子を聴くと「チムドンドン(わくわくする)」というのも理解できる。
東京生まれの僕でさえ、チムドンドンしっぱなしだったのだから…。

c0193396_22254922.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2010-08-01 22:40 | 沖縄 | Trackback | Comments(8)