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ただいま、台風14号が接近中です!

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沖縄は台風14号の接近で、徐々に風雨が強まっています。
窓の外のヤシの木は北からの強風でしなり、ガジュマルの巨木の枝も岸に打ち寄せる大波のようにうねっています。
c0193396_14543620.jpg今年は台風が例年よりも少なく、発生しても沖縄近海で生まれていたので勢力が強まる前に通過し、ほとんど台風らしい台風を実感することはなかった。
でも今回の14号は、久しぶりにかなり大きな台風になりそうだ。

台風の中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、中心から半径130キロメートル以内は風速25メートル以上の暴風域。1時間に30〜50ミリの非常に激しい雨が降り続き、24時間の雨量は200ミリに達するとの予報だ。

小学校では午前中で授業を終えて、生徒を帰宅させた。病院も午前中で終わるかもしれないという。
このぶんだと、オトナたちは仕事を早めにきりあげて、ゆっくりと自宅呑み、かも。
いつものようにDVDレンタル店と酒屋は、これからが大忙しでしょう(笑)。


台風の日は外出をせずに、まだ観れずにいるDVDや読書でもして過ごそうと思う。

今夜から明朝にかけて、沖縄本島は暴風雨域に入ります。

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    ▲暴風雨の中でファル娘の散歩 ▼強風で吹き飛ばされる〜(舌が…)
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by mahalohilo | 2010-10-28 13:50 | 沖縄 | Trackback | Comments(8)  

究極のLed Zeppelin再現バンド“CINNAMON”沖縄ライブに興奮!

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           ▲ライブ会場はこの観覧車の下

行ってきました!
《究極のLed Zeppelin再現バンド“CINNAMON”》の沖縄ライブに!
場所は北谷カーニバルパーク(観覧車のある所)内にあるライブハウス「Salt & Pepper」。
少し早めに行ったつもりだったが、フロアの席はほとんど埋まっており、テーブル上はハイネケンやコロナの瓶が立ち並んでいる。もちろん泡盛も。すでにみんなイイ感じにでき上がっていた。
平均年齢は、そうだな、充分40越えかも。 外人さんもいるぞ。

       ▼CINNAMON
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そして開演時間。ベースのJohn-Gさんとドラムのダイナモさんがステージに。続いてギターのJimyさんが登場した瞬間、“うぉー”という歓声がわく。雰囲気似てるな。ステージ衣装といい、ヘアスタイルの感じといい、ちょっと太めになってからのジミー・ペイジに。(JIMYさんは太ってないよ)で、トリはボーカルのPer-Cさん。70年代、全盛期のロバート・プラント、な感じ。期待は高まる。

1曲目は、JIMYさんが奏でるダブルネック12弦のイントロから始まる「The Song Remains The Same」。JIMYさんのギターの弾き方も音色も、Per-Cさんのマイクの持ち方やアクションも、忠実に再現している。
本編では「Since I've Been Loving You」「Black Dog」「Stair way To Heaven」といったロックスタンダードも披露していたが、「What Is And What Should Never Be」などのシブい曲もたっぷり聴かせてくれた。70年代のライブでは後半の定番だったドラムソロ曲「Moby Dick」をちゃんとやってくれたことにも大満足。

ラストは、「Whole Lotta Love」から「Rock'nRoll」へと展開。総立ちでのエンディングとなった。
そしてアンコールは、「Immigrant Song」。あの“あぁあ〜ぁ”というパートを会場のお客さんたちも一緒に叫ぶ。このシーンに、72年に観たZeppの二度目の武道館公演がフラッシュバックした。(HPで観たら、CINNAMON結成のきっかけも、この二度目の武道館公演だったとか。もしかしたら同じ会場にいたのか?)あの時もみんなで“あぁあ〜ぁ”と叫んだっけなぁ。青春してた懐かしい日々を思いだした。

“CINNAMON”のメンバーもけっこういい年齢なはず。でもみんな楽しそう。好きなことをやってる人はイイ顔してるな。僕もこれからも好きなことをやり続けよう!と、あらためて思ったライブでした。ありがとう!

     ▼70年代のLed Zeppelin
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by mahalohilo | 2010-10-25 11:01 | music | Trackback | Comments(2)  

《究極のLED ZEPPELIN再現バンド"CINNAMON"来沖!》

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沖縄に戻ってきた途端、連日の雨。
台風13号の影響もあるのだろうが、その雨はハンパない。
時には集中的に降るスコールがずっと続いているような状態だった。
だから朝遊泳も一時中止。
でも今朝は雨もやんでいたので、ひと泳ぎしてきた。
波が高くてうねっているため、透明度は最悪。
リーフでサーフィンしてる若者たちを見ながら、波に揺られてプカプカしてた。

家に戻ってPCを見たら、うれしいメールが届いていた。
沖縄のアーティストオフィスの知り合いからのメールだった。
そこにはこんな文が書かれていた。

《究極のLED ZEPPELIN再現バンド"CINNAMON"のライブのご案内を
させて頂きたくメールをお送りしております。
名古屋から遥々来沖します! 約1年ぶりとなる"CINNAMON"圧巻のライブです!
お忙しい中恐縮ですが、ご来場頂ける方はご招待させて頂きますので
本メールにご返信を頂けますようお願い致します》

タイトル:【究極のレッドツェッペリン完全再現ライブ!】

日時:2010年10月24日(日) オープン18:00/スタート19:00
会場:北谷・SALT&PEPPER

http://www.br4.fiberbit.net/stairway/


c0193396_1624290.jpg『究極のLED ZEPPELIN再現バンド』(!)の言葉にテンションが一気にアガった。
ZEPPは、僕の音楽の超ドまん中のバンドだ。
高校時代に、「Whole Lotta Love〜胸いっぱいの愛を〜」を聴いた時のことを思いだす。
大学に入ってからもZEPP熱は微熱どころじゃなかった。
『LED ZEPPELIN II』から始まり、『LED ZEPPELIN』『LED ZEPPELIN III』と買いそろえた(もちろん当時はアナログ盤)。

c0193396_16145815.jpgそして初の来日公演。この時は、チケットがとれず…(涙)。
二度目の来日の時には、がむしゃらにゲット!
武道館で二階席だったが、ジミー・ペイジの一挙手一投足まで見逃さないぞ!ぐらいの意気込みで、もう夢中だった。4枚目のアルバムが出る直前だったと思う。この作品の収録曲で、今やZEPPといえばこの曲!というぐらいの名曲「Stair To Heaven〜天国への階段」も新曲として披露していた。もちろん「Dazed And Confused〜幻惑されて」のジミーのバイオリンプレイ(ギターをバイオリンの弓で弾く)もネ。

c0193396_16153349.jpg影響を受けやすい性格はあの頃も一緒(笑)。
音楽雑誌『ミュージックライフ』(後に僕はこの出版社に就職。別の音楽雑誌の編集部に入る)をチェックしては、ジミーのファッション(ウィンドーペインのチョッキとか)を真似したものだ。

そんなZEPPの究極の再現バンドの来沖である。
このバンドを観ずにはいられないよね。
絶対行く!と即メールを返信したのはいうまでもない。

明日は僕の誕生日。
あぁー、うれしいプレゼントだなぁ。
明後日が楽しみ!
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by mahalohilo | 2010-10-22 16:37 | music | Trackback | Comments(6)  

〈オカモトズに夢中〉を聴きながら夢中で歩いた多摩川ロード

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上京中、日課にしている多摩川ウォーキング。
毎月、来るたびに川沿いの遊歩道を歩いていると、風の感触や草のかおりが変わってきていることを実感する。季節は着実に秋へと向かっている。風は優しく吹き流れ、夏のあの匂いたつような草のかおりはもうない。いい季節になってきたなと思う。

今日のBGMは、OKAMOTO'Sを選んだ。
この季節にあった優しい耳触りのよいBGMもいいけど、今日は軽快に歩きたい気分だったから。

c0193396_14361651.jpgOKAMOTO'Sは、平均年齢20歳ちょっとの若いロックンロールバンド。
ザ・ビートモーターズ、毛皮のマリーズとともに、今、僕の中の三大押しバンドが、この4人組だ。
11/3にリリースされる彼らのセカンドアルバム『オカモトズに夢中』が今日のウォーキングのお伴。

ガレージバンド的な荒々しい演奏を、力技でねじ伏せる若干19歳(10/19に20歳になる)のオカモトショウのボーカルに、まずはヤラれる。

歌詞の着目点も素敵だな。1曲目「20」の20年前からずっと大切に使ってるボールペンのくだりにはニヤリとした。そんなボールペン、きっと実家のどこかにまだあるハズだなぁと思った。

ブルースハープをフィーチュアした、ちょっとエロ怪しい「誘惑ブギ」も好きだし、エアロスミス&RUN-D.M.C.のヒット曲「Walk This Way」(邦題:お説教)のカバーも、〈上品な糞がいい 素敵な糞がなおいい〉と歌われる、哀愁漂う!?「美しい」も、彼ららしいイイ味が出ている。

爆音、軽快ロックンロールに背中を押されて、今日の多摩川ウォーキングはかなり早足。
家に戻ると、全身から汗が吹き出ていた。さぁ、シャワーでも浴びよっかな。

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by mahalohilo | 2010-10-15 14:41 | music | Trackback | Comments(0)  

倉木麻衣の『ハロウィンライブ』は極上のエンタテインメントショー!

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ただいま上京中。
昨日は、倉木麻衣のライブに行ってきた。
昨年に続き、二回目になる『HAPPY HAPPY HALLOWEEN LIVE』。
通常とは多少趣の異なる、遊び心いっぱいのショー的要素の濃いライブだ。
会場のさいたまスーパーアリーナに向かうファンの人たちも、それなりに仮装していてハロウィン気分が盛り上がる。とはいえ、小さい頃はハロウィーンって知らなかったし、仮装姿で近所の家を訪問して「Trick or Treat!」と言いながらお菓子をもらう風習って、今でも日本にはないしね。
ま、でもハロウィンがこんなに巷で盛り上がるようになってからは、決してイベント事が嫌いじゃないんで、毎年必ずハロウィングッズは買ってるけど(笑)。

話がそれました。倉木さんのハロウィーンライブのことですね。
広い会場に足を踏み入れると、いっそう気分が盛り上がった。
天井にも、ステージにも、いたるところにあの顔をくり抜いたオレンジのカボチャをイメージさせる装飾が…。
ほほーっ、と見上げた天井から視線を下ろすと、目の前にピエロがいた。
見渡すと、あちこちにピエロがいる。
ボールでおてだましたり、風船でプードル犬を作ったり。お客さんに三ついっぺんに輪をなげてもらって同時に両手と首に入った時は拍手喝采。開演時間までもショーの一部という感じだ。

c0193396_16433075.jpg倉木がステージに登場すると、エンタテイメントショーのスタートだ。
以前ラスベガスのホテルで観たあるアーティストの公演を思わせるショーアップしたステージが展開していく。ダンサーとの共演。そして、天井からつり下げられたロープを使ったパフォーマンスはシルク・ド・ソレイユを見ているようだ。

本編での三度の衣装チェンジのタイミングも絵本のストーリーの中でページをめくるように自然と行われる。なかでもピエロがパーツを持ち寄り完成させたカボチャの馬車から、アクアブルーのドレスで登場した時は、プリンセスのような倉木の姿に、思わず会場から「うゎー!」という歓声がわいた。

懐かしい曲も、11/17に発売されるニューアルバム『FUTURE KISS』からの新曲もたくさん歌われた。

「Fairy Tale」から始まったショーのラストは「不思議の国」。ハロウィンの絵本は、この曲でひとまず物語を閉じる。

そして物語の余韻を残しながら、アンコールへ。「来年もまたやります!」という頼もしい宣言とともに、まるでカーテンコールのように会場全体が一体となるハッピーエンディングが待っていたのである。


会場の外にでると、冷たい秋雨が降っていた。
でも身体と心は、ほっかほかだった。
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by mahalohilo | 2010-10-10 16:48 | music | Trackback | Comments(0)  

MONGOL800 ga presents『800だヨ♪全員集合!!』

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うぃーっス!の懐かしいかけ声も。
チャンチャチャチャンチャ、チャンチャンチャーン…とメンバーを呼び込む出囃子も。
聞いた瞬間、すぐに浮かんでくる映像は、ハッピ姿のドリフ。そしてあの人気長寿番組だった『8時だヨ 全員集合』だ。チョーさん、カトちゃん、志村もいた。体当たりのコントは一発撮り。だからリハがハンパなかったらしい。そして当時の子供たちは、エンディングでのカトちゃんの「歯みがけよ!」という言葉を受けて、速効歯ブラシを取りに行ったものだ。嗚呼、懐かしいあの時代…。って、これ激ヤバじゃん。小児回帰は齢をとった証拠だし。
ま、それはいいとして、MONGOL800が企画主催した地元沖縄の野外イベント「MONGOL800 ga presents『800だヨ♪全員集合!!』」が今日(10/2)と明日(10/3)宜野湾市海浜公園屋外劇場で行われている。
イベントタイトルからもわかるように、ドリフの『8時だヨ 全員集合』の、真剣に笑いと取り組むエンタテイメント精神を、ライブイベントに取り込んだのが、この『800だヨ♪全員集合!!』である。

c0193396_023122.jpg僕はさっき、このイベントから戻ってきたばかりだ。
沖縄の強い陽射しがじりじりと肌をさす午後2時半にイベントはスタートし、終了したのは9時半。結論からいうと、イイものを見たな!という感想につきる。

今日出演したBAGDAD creations、DIAMANTES、奥田民生、ハナレグミ、MONGOL800という、ちゃんと個性を持ったアーティストたちが、音を奏で歌う時はしっかりと音楽を伝え、MCになるとゆるゆるになる(笑)。
この落差加減を楽しむ=モンパチが『800だヨ♪全員集合!!』に求めた意味なのではないか、と僕は思っているのだが…。それが正解なら、この日のイベントは大成功だったといってもいいだろう。

来年結成20周年を迎えるDIAMANTESが陽気なオキナワンラティーナを奏でれば、続く民生氏はいきなり「襟裳岬」を熱唱した後、「間違えて、北海道の歌をうたっちゃったよ。この間、北海道に行ってたからさ」と、つかみからジョートーな民生節で観客を惹きつける。
ブルースハーピストとベースのガンジーさんの三人でステージに立ったハナレグミの音楽は、陽が落ちた会場に吹き流れる海風のように心地よかった。

そしてトリで登場したハッピ姿のモンパチが、たて続けにヒット曲を歌い上げると、会場の盛り上がりはマックスに。三人という最小限のバンド編成とは思えないほどの迫力とビート感で超満員の客席の人たちの心をわしずかみにする。
これがスイッチオンの状態だとするなら、MCはイイ意味で完璧スイッチオフ。清作は足もとのスイッチを何度も踏んで、チョーさんの声をサンプリングした「うぃーっス!」を連呼させる。そのたびに、会場の人たちも合わせて「うぃーっス!」(笑)。ほかにも「ダメだ、こりゃ!」のサンプリングも作るなど、モンパチがこのイベントに向けた笑いへの力の入れようはハンパない。

c0193396_0234259.jpgアンコールで、モンパチはさらにおもしろいことをやってくれた。
ステージに迎え入れた民生氏とハナレグミも、同じかぶりものをして登場(笑)。
もしかしたら明日のアンコールでやるかもしれないのでネタばらしはやめにしておくが、このかぶりものをした面々が歌う忌野清志郎のザ・タイマーズの「DAYDREAM BELIEVER」(原曲はザ・モンキーズ)に、僕は涙が出そうになってしまった。
笑いを誘う見た目と、感情を揺さぶる歌。この落差が『800だヨ♪全員集合!!』のすべてを象徴していたように思った。それにしても、歌を聴きながら、おかしくて泣きそうになるといった相反する感情を経験したのは、もしかしたら始めて、かも。今日はホントにイイ経験をさせてもらった(笑)。

ちなみに明日の出演は、浅草ジンタ、OKAMOTO'S、BLACK BOTTOM BRASS BAND、YO-KING、そしてモンパチ。天気も大丈夫みたいだし、また楽しめる1日になりそうだ。

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by mahalohilo | 2010-10-03 00:36 | music | Trackback | Comments(3)