<   2011年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

ゴールデン三人娘が我が家に…

c0193396_10421482.jpg

先週のこと。朝泳ぎの時に、とんぼがたくさん飛んでるなと思ったら、
その日の午後に、やっぱり台風9号が発生しました。
これが“台風とんぼ”。このとんぼが現れた時は、必ずそのすぐ後に台風が…。
ある意味、台風の目安になるんですよね。

9号は北上を進めており、8/3には沖縄本島に直撃の模様。
今年は台風の当たり年かもしれないですね。
僕は2日から東京出張なので、ぎりぎりセーフ。飛行機の発着にはきっと影響がないハズです。
c0193396_10412093.jpg

只今、ウチにはゴールデン三人娘が居ます。
いつも日曜日にファルがお泊まりに行っている友達宅の親子ゴールデンをあずかっているからです。
三匹三様、性格がみんな違っていておもしろいなぁ。
コンテストのチャンピオン犬でもある母シンディは風格があって存在感もバッチリ。
その娘のチャコは何にでも興味を示すヤンチャ娘。ネコを見つけると猛ダッシュ。リードを持つ手がびよ〜んと伸びそうなほどの力持ちだ。
この二匹の中にいると、ファルはのんびりしているなって思う。
散歩の後で、水をあげても、二匹が飲み終わってから、のっそり行って飲んでいる。
マイペースで、おっとり。
ホント、性格っておもしろいな。

Tさん、シンディとチャコのことは心配しないで。はやくよくなってくださいね。

c0193396_10415735.jpg
     ☝(L→R)チャコ、ファル、シンディ
[PR]

by mahalohilo | 2011-07-31 10:46 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)  

SING LIKE TALKING、馬場俊英のライブで暑気払いしてきました!

c0193396_13333621.jpg

只今、上京中です。
それにしても東京は暑い。きっと沖縄より暑いハズ。
照りつける太陽光とアスファルトの照り返しとビル群からの放射熱で、路上温度は40度に達していると思う。体温以上。
毎日出歩いてる僕は、すっかり日焼けしちゃいました(笑)。

先週は久々にお会いしたアーティストのインタビューや、観たいと思っていたライブを観ることができた、とってもマハロな毎日でした。

インタビューしたアーティストは、8月3日にニューアルバム『僕たちの未来』をリリースする柴田淳さん。9年前のセカンドシングルの時から何度かお会いしているが、たぶん6年ぶり!? 初めてお会いした頃はボーイシュで明るい女の子という印象だったけど、歳を重ねてとっても素敵な女性になっていました。

いい歳の重ね方をしているなと思ったのは、久しぶりにお会いしたもう一人のアーティスト、大澤誉志幸さん。5月にリリースしたデビュー30周年の記念アルバム『水月鏡月』のお話や、あの「そして僕は途方に暮れる」の制作秘話が聞けた、楽しい時間でした。個人的にも今年がライターデビューして30周年なので、ちょうど大澤さんと同期!? 音楽シーンの記憶もばっちり重なっていて、取材が終わってからもデビュー当時の話に花が咲いたのでした。


ライブは、15日のSING LIKE TALKINGの中野サンプラザでの公演。SLTの3人とキーボードとパーカッションのサポートを加えた、通常とは異なるアコースティック編成のライブツアーのファイナル。
ひとつひとつの楽器の音や竹善のボーカルが明確に伝わってくる素晴らしい音響だった。サンプラザという会場の音響特性の良さもあるが、PAエンジニアの手腕が最大限に発揮された最高の音響と最高のパフォーマンスが体感できたライブだった。
途中のゆる〜いMCもいつものカンジ。
メンバー紹介の時、「キーボード、コーラス、ぼやき担当の藤田千章!」、「ちょっと太ったチャゲさんです!」と西村を紹介する竹善に、客席は爆笑の渦に。なかなかうまいこと言うな、と思ったりして(笑)。

c0193396_11233621.jpg

もう1本が、昨日の馬場俊英。6月4日の明石からスタートした『LIVE TOUR 2011 HEARTBEAT RUSH』の渋谷C.C.レモンホールでのライブだ。
「おかえり!」と客席から声がかかる。「帰ってきました。住んでる所だと、なんか照れくさいですね」と照れ笑い。この照れは、その後こんなエピソードも生み出すことになった。
「高校23年生」を歌った後のMCで馬場は、「この曲は学生時代には言えなかった先生への感謝の気持ちを歌ってるんですね。あのね、歌ってる時に見つけちゃったんですよ、中学時代の先生を。中学時代の校長先生が来てくれています」と話した時、会場で手をふる男性がいる。
「立ってくれるとは思ってませんでしたが…(苦笑)。ありがとうございます(笑)」
エピソードといえば、SLT同様こちらもメンバー紹介が楽しかった。テーマは、メンバーそれぞれが昔好きだったアイドルの話。みんな個性が出ていておもしろかったな。特にドラムの島田さん。小学生時代は寝る時間が9時と決められていたということに、まずは驚いた。そして親が観てる『キーハンター』をこっそり覗き見していて、出演していた野際陽子さんのセクシーさに惹かれたという爆弾発言も飛び出した。小学生からあのセクシーさがわかっていたとは、さすがデス(笑)。
ちなみに馬場君のアイドルは、石野真子さんだったとか。ふむふむ。

今回は、かなりチャレンジしているライブツアーだと思った。馬場君自身も、「僕は物事を3年単位で考えていて、そのつど挑戦をしていきたいと思っているんですね。今回のツアーは挑戦だとは思ったけど、この3年間の曲でやりたかった」と話していた。デビュー15周年、挑戦を恐れずに、自分が信じたことを前向きにとらえて実行していく姿に惹かれる。

そして、9月3日に同じC.C.レモンホールで15周年のアニヴァーサリーライブを行うとの発表もあった。この時は、デビューの頃から現在までの幅広い選曲で、15年の集大成ライブにしたいとも話していた。BABAHEADSは絶対に観のがせないライブですよ!

c0193396_1124220.jpg
    ☝終演後、楽屋口ではすぐに撤収が始まっていた。スタッフの方、ご苦労さま
[PR]

by mahalohilo | 2011-07-17 11:29 | music | Trackback | Comments(4)  

今日は僕らの七回目の沖縄移住記念日です

c0193396_15353058.jpg
   ☝アラハビーチ

七夕の次の日。
それが僕らの沖縄移住記念の日だ。
2004年7月8日。早いもので、あれから丸7年が過ぎた。
今日も沖縄は33度だが、思い返せばあの日も暑い日だった。
空港の自動ドアが開いた瞬間、熱風が全身にまとわりつき、思わず“あじーっ”と叫んでしまった(笑)。
それから船便で届いていた車を那覇新港に取りに行った。
潮風の吹く新港はいくぶん涼しく感じたが、アスファルトの港内に置かれた車は太陽の熱を吸収して、車内は恐ろしいほどの温度になっていた。
家具などをすべて積めたコンテナ内部もおしてしるべし。考えただけでも、嗚呼恐ろしや(苦)。
翌日引っ越し先に荷物が届いたのだが、やはり電気製品はほとんどがこの高熱でやられていた。
ステレオ、洗濯機は、まったく使い物にならない状態。ほかの電気製品も数日後に全滅だった。
コンテナを使った引っ越しは、夏場を避けるように…が、僕らの教訓その1、となった。
妻とそんな話をしてから、もう7年も経つのかと思うと感慨深いなぁ。

c0193396_15354780.jpg移住記念日を祝って、二人でランチをしてきた。
レストランは、僕らの大好きなアラハビーチがある北谷町北前の海沿いに建つハワイ料理「TONY'S HONOLULU HAMBY」(電話098-926-1166)。
以前「Zen」というレストランが、オーナーチェンジによりハワイアンレストランになった店だ。
ブルーの海を眺めながら、ゆっくりと食事ができた。

バーカウンターもあるから、サンセット時間にテラス席で水平線に沈むオレンジの太陽を見ながらイッパイなんていうのもサイコーだろうなぁ〜。
次は夕陽を眺めに来ようと思ったのでした。


☜TONY'S HONOLULU HAMBYからの眺め




(PS)週末の土、日は、近くの海浜公園屋外劇場で「ケツメイシ」のライブがある。屋上に届く音を聴きながら、カンパーイ!しようと思っていま〜す。

c0193396_15361270.jpg
    ☝屋上からの夕景


     ☟たった今、撮ってきました。ケツメイシ@海浜公園屋外劇場LIVE前日
c0193396_1892740.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2011-07-08 15:38 | 沖縄 | Trackback | Comments(5)  

海風と歌声が心地よく流れた小田和正の沖縄野外公演2日目

c0193396_13575828.jpg

小田和正さんの全国ツアー『KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも〜その日が来るまで』の沖縄公演を観に行った。
宜野湾市海浜公園屋外劇場で行われた2daysの2日目。
時折雨雲に覆われ、小雨がぱらついた前日とは違い、2日目は空一面に青空が広がる真夏日だった。

c0193396_13583895.jpg開演は午後6時。
太陽はやっと水平線に向かう気になった程度で、まだまだ陽射しは強い。
客席に照りつける太陽熱を、海風が優しく奪い取り、空へと吹き流していく。

「どーも!」

始まりは、舞台から伸びるセンターステージからだった。
すぐ近くで唄う小田さんの額に浮かぶ汗まで見える距離だ。
と思っていたら、いきなり客席に下りて、客席の間の通路を歩きながら唄い始めた。
さらにファンを近くに感じていたいという想いからなのか。時折ファンの人たちにマイクを向ける。始めからこんなスペシャル感に満たされたライブだった。

c0193396_13595623.jpg


太陽が西に傾いていき、水平線に姿を隠したのはライブも中盤に入った頃。
オレンジ色の空が徐々に色を深めていく……1日の中で僕が一番好きなこの時間帯に、小田さんはサポートギタリストと2人で、アコースティックギターを奏でながら懐かしい曲を唄ってくれる。
ライブの後で楽屋にうかがうと、小田さんはこの時のことをこう言っていた。
「オフコースを始めた頃のような、ギター2本で唄ってた頃の感じでやりたかったんだ」

なかでもオフコースの中でも僕のフェイバリットなアルバム『ワインの匂い』収録の「少年のように」が唄われた時、この曲をよく聴いてた“あの頃”の景色や心境が甦ってきて、思わず涙腺が…。


c0193396_1403525.jpg涙腺が緩むといえば、最新作『どーも』の「東京の空」の時も…。

〈あの頃みたいに君に優しくできているかな、今も。一番大切なのはその笑顔、あの頃と同じ…〉

沖縄に移り住んで、7月8日で丸7年。東京と沖縄を行き来する日々の中、親のこと、仕事のこと、いろいろと考えることが多いけれど、一緒にいることに慣れすぎて、昔のように優しくできているかな? あの頃にくらべて笑顔が少なくなったんじゃないかな? そんなことが急激に押し寄せてきて、胸が苦しくなった。これからはもっと君が笑顔になれるように心がけるよ。約束するよ。

沖縄の、しかも潮風を感じられる海沿いの野外で、小田さんの懐かしい曲も新しい曲もたくさん聴けたことが幸せだった。

天候にも恵まれ、ファンの人たちの笑顔に溢れた本当に素晴らしいライブでしたね。
またいつの日か、この素晴らしい時間がくることを願っています。

c0193396_1405947.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2011-07-04 13:00 | music | Trackback | Comments(2)  

小田和正の来沖コンサート@宜野湾市海浜公園屋外劇場

c0193396_11345354.jpg

BEGINが地元石垣島で「うたの日コンサート」を開催したい、という強い想いは、次のストーリーへ繋がっていた。
台風5号の八重山直撃の影響で中止が決まった「うたの日コンサート2011 in 石垣島」の翌日、急きょBEGINは場所を舟蔵公演(通称:児童公園)に変更し、うたの日をお祝いするイベントを開催した。
題して「石垣島うたの日 はっさもーメアリーよ〜!」(メアリーは台風5号の米名)。

この開催に際して、BEGINはこんなコメントをよせている。

《台風5号の影響で「うたの日コンサート2011 in 石垣島」の中止が決定してから、次のステージをつくるためにスタッフと共に豪雨に打たれていました。
自然に逆らうことは出来ませんが、人があきらめない事を自然は知りません。
今回、「うたの日コンサート2011 in 石垣島」に参加出来なくなってしまった仲間が大勢いる事は本当に残念というよりとても切ないです。
しかし次の世代にうたの日を繋げるには僕達がここで歩みを止めるわけにはいきません。
6月26日児童公園でうたのお祝いをしましょう》

一時は諦めていた「うたの日」の急きょ開催に島んちゅたちの笑顔が見えてくるようだ。
実際に、この模様を放映していたTVのニュースでは、「石垣サイコー!」「また来年もやってほしい!」という島んちゅたちの笑顔がTV画面いっぱいに溢れていた。


c0193396_11355151.jpg

台風以後、沖縄は穏やかな日々が続いている。
夕方になると時折雨雲が広がり、小雨やスコールになることはあるが、それも一時的なもので、おおむね青空の毎日だ。
僕は相変わらず、沖縄にいる時は毎朝、泳ぎに行っている。
色とりどりの魚たちは、群れをなして朝食をとりに珊瑚礁へとやってくる。

最近、エンジェルフィッシュの親子?が集まるポイントを見つけた。
大小合わせて5匹。いちばん大きな父親?を先頭に、徐々に小さくなるエンジェルフィッシュが列をつくって泳ぐ姿は、実に美しい。

c0193396_11381888.jpg

この時季は生まれたばかりの小さな魚たちもたくさん見かける。波に流されないように、珊瑚に隠れるように一所懸命泳ぐ。秩序正しく帯状に川の流れのように泳ぐミジュンの大群もいる。50センチを超えるタマンも優雅に泳いでいる。海の中は今、実に様々な景色を見せてくれる。
ただ7月に入ると、そろそろハブクラゲが現れるから注意が必要だ。
ハブクラゲは波打ち際の比較的海水温の高い場所に漂っているから気をつけながら入水しようと思う。もしもハブクラゲに刺された時のために、応急処置用にこれからは「酢」を持っていくようにしよう。


c0193396_11531963.jpg

僕が泳ぐビーチの隣りにある海浜公園屋外劇場で、昨日と今日、小田和正がコンサートを行っている。
全国ツアー『KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも〜その日が来るまで〜』の沖縄公演。しかも前回の来沖公演と同じ、屋外劇場でのライブだ。
c0193396_9555246.jpg数日前からファル娘の散歩ついでに会場付近に行ってみると、ステージセッティングのためにツアートラックが何台も会場前にとまって、器材をおろしていた。
昨夜が初日。風にのって自宅の窓から、小田サンの歌声が聴こえてくる。屋上にのぼって遠くの会場をみてみると、びっしりとファンの人たちで埋めつくされている。
そしてライブが終わった時、大きな花火が夜空にきれいな花を咲かせていた。

僕は今夜、小田サンのコンサートに行くつもりだ…。

c0193396_11373019.jpg
      ▲ファルの後ろの海沿いに屋外劇場がある
        
[PR]

by mahalohilo | 2011-07-03 11:46 | music | Trackback | Comments(0)