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trick or treat?

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昨夜、北谷にライブを観に行った時のことだ。

Mihama 7PLEXという複合映画館の前を、
腕を前にのばしてぞろぞろと歩く一団がいた。
ゆっくりと、ゆっくりと…。奇妙な歩き方をした一団が近づいてくる。

c0193396_1858123.jpgそれはゾンビメイクした外人さんたちの一団だった。
乳母車を引いた女性ゾンビもいる。
もちろん赤ちゃんもゾンビになりきっている。
まるで外国にしているみたいな気分。
店のディスプレイも、街中がオレンジと黒のHalloween色だ。


そしてついさっき、「Trick or treat!」と言いながら、
玄関先に近所の子供たちがやってきた。
手作りの衣装と、カボチャランタンを持って。
移住してから初めての経験だった。
アメリカでは普通の光景なんだろうけどね。
子供たちにクッキーをあげながら、な〜んかとっても楽しい気分になった。

来年もまたおいで。
Happy Halloween!

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by mahalohilo | 2011-10-31 19:01 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

10月の東京もインタビューにライブと充実した毎日でした!

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   photo by mahalohilo

沖縄も秋の気配が感じられるようになってきました。
朝夕は涼しく、風も心地よくて…。
この時期が、一年の中でもっとも僕の好きな季節です。
ただ日中は相変わらず、強い陽射しですが…(笑)。

c0193396_1012966.jpg東京から戻ってきて今日で6日目。
今月の東京はちょっと忙しかったけど、
今はもうすっかり沖縄ののんびりペースに戻ってます。
インタビューは、石井竜也さん、玉城千春さん(Kiroroのソロ)、delofamilia(ORANGE RANGEナオトのプロジェクト)、平井大をインタビューをしてきました。石井さんの取材は相変わらず笑いが絶えない楽しい取材だったし、ナオトから直接メールをもらって実現したdelofamiliaのインタビューでは、彼からたくさんの深い話が聞けて充実した時間でした。(この原稿は、後日「マハロな音楽」に掲載します!)

またライブはFLiPの自主企画イベント@下北沢SHELTER、YUKI@幕張メッセイベントホール、delofamilia@渋谷クラブクアトロ、セカイイチ@渋谷O-West、キリンジ@渋谷AX、平井大@渋谷O-Westと、今月もライブ三昧の充実した毎日でした。
 ▲INSIDE OUT photo by mahalohilo



最後に最近の「マハロな音楽」@沖縄週刊レキオの(So many tearsとINSIDE OUT)ページを添付しておきますね。
では。

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by mahalohilo | 2011-10-28 10:18 | music | Trackback | Comments(6)  

第41回那覇大綱挽まつりが始まった

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10/8〜10の間、今年で41回目を迎える那覇大綱挽まつりが行われている。
初日の昨日は国際通りなどで56団体約2,500人が参加した「市民演芸・民族伝統芸能パレード」がエイサーや琉球舞踏、フラやサンバなどを披露して、沿道の人たちを楽しませていた。

また奥武山公園ではRBC(琉球放送)主催の市民フェスティバルが行われ、出店やライブ、FM番組の生放送などで盛り上がっていた。
僕はイベント内の「ORION BEER PARADISE」のライブにZUKANが出演するというので観に行った。
まわりを囲むように出店が配置された会場は、ずらりとテーブルが並べられ、恋人同士や親子づれ、お年寄りの夫婦などが思い思いに音楽とビールを楽しんでいた。

お祭りというと、戦隊もののショーとか子供向けの企画が多くて、家族連れはいいかもしれないが大人やお年寄りが楽しめるものは少ない。それにくらべて、この会場は大人が楽しめるイベントだ。
それはまるで市役所前広場に出店が集まり、並んだテーブルに集った大人たちがビールジョッキをかかげて、楽しむドイツのビアフェスタのようだ。
大人がみんな笑顔でビールグラスを傾けている。
隣りのテーブルのおじいちゃんとおばあちゃんも楽しそう。ZUKANの音楽に合わせて、おじいちゃんが足でリズムをとっている。微笑ましいなぁ。

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ZUKANはニューアルバム『little hapiness』(10/5県内先行発売。10/12全国発売)から「ファイター」や「YOU」などを披露。時折降り落ちる小雨を吹き飛ばすような元気いっぱいのステージで楽しませていた。この日が新メンバーにドラムのNOBが加わった初ライブ。NOBのドラミングはパワフルでリズムにキレがある。適度なオカズも気持ちいい。彼の加入に刺激を受けたのか、ベースのモーリのプレイがぐっと良くなった。遅れ気味だったベースがリズムを食っていくように前のめりになった。そのぶんバンドの音に疾走感が出たのは良い結果だと思う。

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続いては、シンガーソングライターのしおりがステージに。
アコースティックギターをバックに、ピアノを弾きながら歌う。久しぶりに彼女のライブを観たが、ボーカルが太くなり、パワフルになっていたし、歌に説得力がでているなと思った。
ピアノを離れ、ギターのみの演奏で歌う姿も初めて観た。ピアノの弾き語りだけだと、どうしてもアレンジや歌がパターン化するから、こういうアレンジもありだな。
全体的に同じトーンの曲が多いのは少し残念なところ。これからは、もう少し思いきったアレンジやリズムの曲に挑戦してみてもいいのではないか。極端なことを言えば、他のアーティストに楽曲を提供してもらい、外部から客観的に観たしおりを一度表現してもいいのではないかと思うのだがどうだろうか。

今日10/9はメインイベントの大綱挽が、国道58号線を封鎖して、久茂地交差点を中心に行われる!
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by mahalohilo | 2011-10-09 11:37 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

『MONGOL800 ga FESTIVAL What aWonderful World!! 11』

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    ▲ この草むらの向こうがモンパチフェスの会場 ▲


モンパチ主催の島フェス『MONGOL800 ga FESTIVAL What aWonderful World!! 11』について、少し書いてみたいと思う。

開催されたのは、10月1日と2日の2days。
開催地は、沖縄県読谷村の自然ビーチ沿いに位置する「ヨミタンリゾート敷地内」の特設会場だった。

僕は2日目に観に行った。
会場に着いたのは午後12時すぎ。たくさんの人たちが会場に向かって歩いていく。
僕が歩いていると、眼の前にHYマネージャーのNさんがいるではないか。不思議な偶然。おたがいに「おお」という顔をしていたはずだ。「今、英之がタクシーで着いたので迎えに…」というNさんの言葉が終るか終らないうちに、タクシーがスタッフ駐車場に到着。車内の後部座席に座る英之に、「おたがいに楽しもうね」と告げて、僕は会場に向かったのだった。

歓会門のような体裁の赤瓦の門を抜けると、海に向かって左右に「ハブステージ」と「マングースステージ」が設けられている。まだオープニング前だというのに、かなりの人が集まっている。

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天気は曇り。野外フェスの場合は天候が楽しさに影響する。頭上にまだ雨雲はないから、しばらく雨の心配はなそうだな。

会場のすぐ横に広がる海からは湿った海風が吹き流れてくる。この読谷の自然ビーチは、僕らがよくファル娘を泳がせにくる大好きな場所だ。

僕とかみさんはハブステージの「リラックスゾーン」の海の方にシートを敷き、のんびりモードでライブを楽しむことに決めた。

c0193396_17594753.jpgまずは腹ごしらえ。反対側のマングースステージで始まった「HAWAIIAN6」の演奏を聴きながら、かみさんの手作りサンドを完食。
そうこうするうちに、こちらのハブステージでは「HY」のライブが始まった。
英之も泉も俊も信介も悠平も、みんな元気だ。ここ最近は新作のプリプロでスタジオに詰めていた環境から一気に解放的な野外ライブである。思わず笑顔になるのも当然だよね。
新曲も演ってくれた。「ホワイトビーチ」も演ってくれた。
琉球國祭り太鼓との「時を越え」は、やはり胸をうつ曲だった。

その時、スターダスト・レビューのオフィスのO社長から携帯があった。
「今、那覇空港に着いたので、これから会場に向かいます」とのこと。昨夜、静岡でライブを終えた後、そこから沖縄に入ってきたのだという。彼らのタフさと、仲間から誘われたら何をおしても出演しようという心意気には、ホントに脱帽だ。

マングーズステージの「locofrank」、そしてアコースティックギターをかき鳴らしながら歌う「細美武士」のライブの後で、バックステージに行ってみることにした。
すでにHYメンバーの姿はなかったが、もうスターダスト・レビューのメンバーたちが到着していた。みんなリラックスモード。先日東京で取材したスタレビのサポートメンバー2人が結成したユニット「INSIDE OUT」の添田さんと岡崎さんと2週間ぶりに再会。
アコギを抱えて楽屋から顔を出している要さんに、「さすがにベテラン勢は余裕ですね」と言うと、大きな笑顔を返してくれる。もうその笑顔が答えだね。

しばらく要さんと話していると、隣りの楽屋から小田和正さんが姿をみせたので、話に行った。
「今週はツアーで大阪、東京ドームをやって、ここに来たんだ」「今年沖縄に来たのはこれが三度目。アルバムのレコーディング、ツアーで宜野湾野外をやって、今回。沖縄はやっぱりいいね」と言いながらブルーシールアイスをほおばっていた。

スタレビのステージは要さんのMCに会場が爆笑。「スタレビはヒットというヒットはないけど、知ってる人は、嗚呼この曲ねと思ってほしいし、知らない人は新曲と思って聴いてください」と言って「木蘭の涙」を歌った。最後の曲を歌う頃には会場全体がステージに引きつけられていたのだから、さすがだな。

小田さんの時は、ステージの近くまで行って観た。
1曲目は「東京の空」だった。
ついさきほど、この曲を宜野湾野外のライブで初めて聴いた時のことを本人に話したばかりだった。今の自分の心境をそのまま代弁してくれている歌だということ。大事な人は大切にしたいとね、ということ。「それに気づいたなら、なるべく早く大切にしてあげた方がいいよ」と話してくれた小田さんの言葉が今流れている歌に重なった。
オフコースの「秋の気配」も歌われた。この曲はほとんどライブでは歌ったことがないんじゃないかな。ほかにもモンパチ清作とのデュエットや、ステレビをコーラス隊に迎えてた曲など、充実のステージだった。

「Dragon Ash」、そしてラストの「MONGOL800」まで9時間におよぶ夏フェスは大成功のうちに終了した。モンパチ3人の満足の笑顔が、フェスの成功を映していた。

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by mahalohilo | 2011-10-05 18:03 | music | Trackback | Comments(2)  

金武町出身の「ZUKAN」に直撃!

モンパチの島フェスは、なんとか雨も降らずに終って本当によかったと思う。
翌日から雨が降ったりやんだりの日が続いているのだからラッキーだったな。
なにしろ今日の恩納村は大雨洪水注意報も出てるほどだから。
野外フェスは天候によって楽しさもずいぶんも変わってくるから。
モンパチは強運の持ち主だね。

今週の週刊レキオのインタビューに登場してくれたのは、
金武町出身のハッピー・エンタテインメント音楽集団「ZUKAN」。
金武町発祥の「タコライス」に追いつけ追い越せ!をテーマに日々笑顔でライブパフォーマンスを続ける彼らのニューアルバム『little happiness』について、あれこれ聞いてます。

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by mahalohilo | 2011-10-04 21:07 | music | Trackback | Comments(0)  

Half-Life interview@マハロな音楽

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9/24に沖縄に戻ってきました。
その後、27から二泊で宮古島旅行に行ってきました。
宮古島の旅については、また報告しますね。

今日から10月、沖縄は昼間はまだ暑いけど、朝夕が涼しくて過ごしやすい、僕が一番好きな季節です。

今日と明日は、モンパチ主催のスーパーイベント『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!! 11』。僕は明日観に行こうと思ってます。

今週も僕が執筆している沖縄の週刊レキオの音楽ページ「マハロな音楽」を添付しておきます。
インタビューしたのは「Half-Life」
宮古島出身の上里洋志(Vo&G)、徳島出身の岡村健人(B)と福島有(Ds)による3ピースバンドだ。

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by mahalohilo | 2011-10-01 22:22 | music | Trackback | Comments(2)