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今日はひとりで万博記念公園に行ってきました

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只今、大阪滞在中。
今日は、万博記念公園に行ってきました。

1970年にEXPO '70(日本万国博覧会)が行われた場所。
今は大阪府民の憩いの場になっている広大な公園だ。
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岡本太朗氏作の「太陽の塔」に迎えられて、まず向かったのは、
今回ぜひ行きたいと思っていた公園内にあるEXPO'70パビリオン。
開催当時の様子を映像やディスプレイで再現している興味深い建物だった。
コンパニオンの衣装や電気自動車や電気自転車など、当時使われていたものがそのまま展示されている。
太陽の塔の背中に描かれた「黒い顔」の元になったオブジェにも惹かれた。
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なんといっても感動したのが、1Fのスペースシアターホール。
万博終了後は閉鎖され、40年間未公開となっていたホールだ。
太朗氏作の生命の誕生を描いた神秘的なオブジェなど、素晴らしい芸術空間だった。

紅葉もきれいで、秋が実感できた午後でした。

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by mahalohilo | 2011-11-29 19:20 | その他 | Trackback | Comments(4)  

大阪にやってきました!

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ハイサイ、みなさん。

東京での仕事が終わり、昨日大阪にやってきました。
ちょっとひと休みをかねて、親戚の家に1週間ほど滞在します。

万博公園の近くのマンションはとても居心地が良いです。
途中モノレールから万博公園内の「太陽の塔」も見ることができました。感激です。
伊丹空港に下りる直前に、飛行機からちらっと「太陽の塔」が見れた時も感激したけどね。

大阪には、馬場俊英くんのイベント「風にふかれて」で来て以来だから、2年ぶりになるのかな。
沖縄からやってきた妻とこちらで合流して、いろんな所に行こうと思ってます。
僕が幼い頃にとってもお世話になった福山県の知り合いの家へ。(僕らの仲人さんでもある方)
京都へ。USJヘ。ET-KINGが教えてくれた新世界にある串かつの「だるま総本店」にも行ってみたい。
あー、1週間で行けるかなぁ(笑)。

ま、なんくるないさーで、楽しみまーす。
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by mahalohilo | 2011-11-28 10:37 | その他 | Trackback | Comments(2)  

福山雅治ツアーファイナルイヴ、とても幸せな気持ちになった夜

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朝から大雨だった。
ここしばらく晴天が続き、乾燥していた大気が一気に潤い満たされるほどの雨だった。
『WE'RE BROS. TOUR2011 THE LIVE BANG!!』──11月19日、さいたまスーパーアリーナで行われる福山雅治のツアー3日目。2万人を集客した会場は超満員だった。
福山がいう「200〜300レベル」(二階席)、「400〜500レベル」(三階席)、「アリーナ」、そしてステージ後ろの「東日本大震災支援席」と命名した収益が全額寄付される特別席もすべて埋め尽くされていた。
ツアー前半に予定されていた埼玉公演が震災の影響で延期に。この会場も福島からの避難場所にもなっていたときく。その後、ツアーが再開され、このさいたまスーパーアリーナでの4公演でツアーはファイナルを迎える。
ファイナルイヴのこの夜、アグレッシヴなギターソロを聴かせたインストゥルナンバー「vs〜知覚と快楽の螺旋〜」からライブは始まった。かつてのギターキッズのおもかげが垣間みれた瞬間だ。

今回のツアーは、新旧の曲をバランスよく織りまぜた、まさにベストセレクションといった体裁。「Peach!!」「HELLO」「MELODY」という懐かしい曲もあれば、最新曲「fighting pose」もさりげなく織り込まれている。昔から応援しているファンも、新しくファンになった人たちも満足できる内容だった。

さらにファンにはおなじみの福山のMC(トーク)もたっぷり。恒例の会場に来ている人たちの世代確認では、これまでのような「十代の方」「二十代の方…」という問いかけではなく、「自分が若いと思ってる方…」という表現で会場を沸かせる心遣いも!?(笑)

ステージから真っ直ぐに伸びた花道、そして左右の出島へ何度も向かい、なるべく客席の近くで歌うというエンターテインメント性もファンにはうれしいところだ。

c0193396_2243719.jpgNo.1ヒットとなった新曲「家族になろうよ」に続いてアンコール2曲目に歌われたのは、デビュー曲「追憶の雨の中」。毎回この曲では恒例の水の入った紙コップを会場に投げ入れる場面もあった。ただし今回は、水ではなく飴。追憶の雨ではなく、追憶のアメってわけ(笑)。

長い長いライブ。それでもアンコールの拍手がなりやまない会場で、福山は「元気だね」と言ってもう1曲、アコースティックギターで弾き語ったのが、「桜坂」だった。

優しく響きわたるアコギの音色と歌声に会場は水をうったように静まりかえっていた。
そして3時間以上におよぶライブは終わった。

会場から外に出ると、あれほど強く降っていた雨はやんでいた。
本当に、いいライブだったな。
まだ頭上の夜空は雲に覆われていたけれど、心は青空のように晴れわたる気分だった。

駅に向かう道を一緒に歩ていたまわりの人たちの笑顔を見ながら、僕はとっても幸せな気持ちになっていた。
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by mahalohilo | 2011-11-23 22:07 | music | Trackback | Comments(7)  

これから福山雅治のライブに行ってきます

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只今上京中です。
東京に来て5日目、先月にくらべると秋が一気に深まってるなぁという印象。
沖縄とは10℃以上の温度差。朝晩の冷え込みはホントこたえますねぇ。
とはいえ、毎日都内へと出かけてます。

アーティストのインタビュー、ライブはやっぱり僕自身にとって不可欠なものだなと、改めて感じます。話を聞きながら、自分の夢というか、やりたいこととまっすぐに向き合っているアーティストの人たちに刺激を受けることもたくさんあるから。アーティストたちからもらった言葉や彼らの情熱は30年この仕事をやってきた僕の宝物だと思う。

上京してからET-KING、風味堂のインタビューをしました。
情熱をもって活動している人たちは、みんないい顔してるな。
イトキン、今度はライブで会いたいね。渡くん、久しぶりにいろんな話ができて楽しかったよ。ライブも肩の力が抜けて、歌も伝わってきたよ。お客さんたちも笑顔で一緒に歌っていたしね。

今日は福山雅治のライブ@さいたまスーパーアリーナに行ってきます。
もう何年前になるんだろう。「桜坂」が発売される前、ロサンジェルスでのインタビューが思いだされます。
LA市内からデスバレーへと向かうキャンピングカーの中で、そして赤土の荒野に車をとめて、夕陽から赤紫に色を変えていくデスバレーの空を見ながら、福山とゆっくりした時間の流れの中で話を聞いたことを思いだします。

いろんなことを思いながら、今日のライブを楽しんできたいと思っています。
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by mahalohilo | 2011-11-19 11:54 | music | Trackback | Comments(2)  

新星ティンクティンクが新作『歌が生まれる時』を12/7にリリース

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沖縄は毎日へんてこりんな天気です。
雨が降っていたかと思えば、急に青空が広がったり。
大きな地震があったり。
大雨の影響で、近くの道路が陥没したり。
それで道路が大渋滞になったり…。
でも昨日の朝は大雨が上がった後、きれいな虹を見ました。
最近あんまりいいことがなかったけど、つかの間の幸せを感じました。


c0193396_1113123.jpg一昨日、ティンクティンクのインタビューをしました。
メンバーチェンジを重ねて、今回の二人(左:朝香里映/リエ、右:我那覇聖来/セイラ)で三世代目のティンクティンクです。僕は初代から取材をしているので、メンバーが変わるたびに新たなティンクティンクの個性をみてきました。
先日、北谷のカラハーイにライブを観に行ってきました。
これまでのティンクティンクはそれぞれ特有のキャラがあったけれど、三世代目の二人は強いキャラがないかわりに、キャラに頼らずに、しっかりと歌を聴かせる強みがあるように感じました。
民謡ベースではなく、あくまでPOPSで育った感じ。だから歌い方にぐいん(こぶし)が入らないぶん、歌がストレートに届いてくる気がしました。


c0193396_11143865.jpgこのティンクティンクのニューアルバムが12/7にリリースされます。
タイトルは『歌が生まれる時』。
これまであまりなかった正当派なバラードも歌っています。
また本人たちが作詞した曲が2曲ずつ収められているのも新しいところ。
恩納村出身のセイラは、幼い頃の村の祭りの風景を描いた「村のお祭り」と、身近にある青い海の想い出を歌った「この島」を。
横浜出身のリエは、新たなティンクティンクを感じさせるセンチメンタルなバラード「天の川」と、故郷を離れて夢のために自分の道を歩み始めた彼女自身の心境に重なる「道」を作詞しています。

二人、新人なのに、あのベテランのような風格は…?(笑)。
ライブでの自然体なMCといい、意外と器がデカイかも、と思ったのでした。
今後がとっても楽しみになった新星ティンクティンクのインタビューでした。
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by mahalohilo | 2011-11-11 11:19 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)