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Okinawan 3ゴールデンシスターズは、今…

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        ▲L→R チャコ、ファル、シンディ

ここ何日も、沖縄は青空。
いったい今年の梅雨はどこへ行っちゃったんでしょう!?
ウチナーンチュに聞くと、梅雨はそんなに長雨にはならないよ、という。
東京時代は、毎日毎日だらだらと降り続く梅雨の雨にうんざりしていたけど、こんなに降らないと、今年の夏は水不足にならないか、ちょっと心配だったりして。
ただ水が不足しないんだったら、晴れ間が続いてほしい。やっぱり沖縄は青い空と、碧い海が似合うから。
観光で来ている人たちもきっとそれを望んでいるはずだから。

今、僕の家には3頭のゴールデンシスターズがいる。
ワンコ友達から預かっているシンディと、その娘のチャコ。そしてウチのファルの3シスターズだ。
ベランダでごろり。リビングでごろり。廊下でごろり。
家の中の風が通る道に沿って3シスターズは、好きな場所で寝ている。その姿は実に壮観だ。

マイペースのシンディ(8歳)、やんちゃで甘えん坊のチャコ(3歳)、おっとりした孤独好きのファル(5歳)。
それぞれ性格が違っていておもしろい。

さぁ、原稿も書きあがったし、そろそろ散歩タイムかな。

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   ▲チャコ娘のリラックスポーズ!?を見つめるシンディ母と、無関心なファル
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by mahalohilo | 2012-05-25 14:35 | 沖縄 | Trackback | Comments(8)  

金環日食、沖縄では…

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       ▲日食は丘の上の塔の上に微かに見えたのでした…

今朝の日本列島は、金環日食の話題に包まれていた。
日本では25年ぶりの金環日食。この瞬間を見逃したら、もう一生見ることができないこの世紀の一瞬を待ちこがれていた人も多いはず。

前日まで曇り〜雨の天気予報だった沖縄。沖縄の天気予報は当日になってみなければわからない!というウチナーンチュの先達の教えを信じて、希望を胸に当日を持った。

で、今朝6時。起きてみると、先達の教えの通り、予報ははずれ、ほとんど雲のない青空。
3頭のワンコたちの散歩を済ませて、毎朝の遊泳の用意を終えた7時少し前。
なんと雲が空を覆い始めたではないか。
ヤバっ! このままだと見えない、かも!?
先達の教えを広く考えれば、当日もどうなるかわからないってこと!?

7時5分、近くのビーチへ車で向かった。空はライトグレーの薄雲にすっかり包まれてしまっていた。
これじゃ見えないかも、ね。
信号待ちで止まっていた時、ふと太陽の方角を見ると、グレーの薄雲を通して、細い三日月状の太陽が見えたのだ。薄い雲がかかっているため、専用メガネをしなくてもきれいに見える! かえって雲があってラッキー!ってな案配だ。

このぶんでいけば、金環日食も見られるかもしれない、と淡い願いを持つつつビーチへ。
しかしそうはうまくいかず…。空は徐々に分厚い雲に覆われていってしまったのだった。

それからビーチでひと泳ぎした後、もう一度見えないかなと、しばらく波間でぷかぷか浮いて待っていた。見えなくてもいいかぁ〜。このぷかぷかタイムが僕には至福の時間なのだから…さ。

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    ▲泳ぎながら、微かに見えた日食をパチリ!
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by mahalohilo | 2012-05-21 18:20 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

5/20 秦 基博@那覇ナムラホール

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大降りの雨がやんだ那覇の中心街、松山の一角に長い人の列が続いていた。
17時35分、開演まであと25分。
秦 基博のアコースティックライブ『GREEN MIND 2012』が行われるナムラホールのビルに沿ってワンブロックにおよぶ長い長い列は、この時間になって少しずつ動き始めた。
きっと大雨の中も彼らはここで待ち続けていたのだろう。しかし誰の表情にも待ち望んでいた瞬間への歓びがあふれていた。

それから40分後、暗転した会場に、たったひとりで現れた秦に向けられる大きな歓声が湧き起こった。
この夜は、秦にとって初めての沖縄本島でのライブ。
それも通常のバンドスタイルとは趣向の異なるアコースティックギターのみの弾き語りライブ『GREEN MIND』だ。アコギの弾き語り=座ってゆっくりと聴くというイメージを覆す、それは1曲目から総立ちのライブになった。
「今回は弾き語りのイメージを崩したくて、最初からノレる構成にしました。ある意味、バンドとやるライブに近いかもしれないですね」
ライブ終了後の楽屋で、彼はこう話してくれた。
いつもとは違うトライをしてみることで、また新しいライブの在り方を模索しているようでもあった。パターン化していくことを嫌い、常に変化と挑戦をしていきたいという彼のライブへの想いを、その言葉からも感じることができる。

「サークルズ」をスモールサイズのギターとメトロノームで歌った後は、ギブソンのアコギに持ちかえて「トラノコ」へ。途中、お決まりの手拍子が入る箇所も、ファンは見事にキメて、前半から会場はイイ雰囲気だ。
「初めての沖縄でのライブだし、最初はおたがいに探り探りな感じでしたね」
しかし意外とシャイなウチナーンチュにしては、この夜は最初から総立ち&クラップで、かなり盛り上がっていたと思う。

途中のMCでは、昨日沖縄に着いた後に首里城へ観光に行った話を。
また高校の修学旅行でも首里城に行ったんだけど、まったく記憶がない(笑)。初めて行った気分、という彼の言葉に会場からは笑いが起こっていた。

中盤にじっくり聴かせる歌を配し、後半は再びアッパーな曲でしめる緩急をつけた構成。
アコギの伴奏で聴かせる歌は、音数が少ない分、どれも一つ一つの言葉が立っていて、ストレートに胸に飛び込んでくる。歌を丁寧に会場のファン一人一人に手渡しで届けているような感覚だった。

ライブの後、二人でゆっくり話すことができた。
今回の『GREEN MIND 2012』の会場で沖縄だけがライブハウス。ほかのホールのサイズにくらべると、かなり観客との距離が近くて、その分みんなの表情まで見れてやりやすかったという。
ほかにも、バンドで演るライブと弾き語りの『GREEN MIND』と、これまでのようにきっちり分けるのではなくて、今後はその両者を合わせたようなスタイルも考えていきたい、とも話していた。

またこのツアーが終わってからは新曲の曲作りに集中して、できれば年内にニューアルバムを発表したい。そのリリースツアーでは、ぜひまたライブで沖縄に戻ってきたいといううれしい言葉も残してくれた。

彼の弾くアコギから放たれる様々な表情をもった6弦の響き。そして力強さと優しさを歌声で丁寧に表現していく『GREEN MIND』。素晴らしいライブだった。
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by mahalohilo | 2012-05-21 17:40 | music | Trackback | Comments(0)  

5/12 the pillows@桜坂セントラル〜大人のR&Rを聴かせたOne Night Stand

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「そろそろ俺たちに会いたいんじゃないかと思ってやってきました」
3曲目まで一気に歌いきった後で、さわおは超満員のオーディエンスに向かってこう言い放った。はにかみとシャイさをうっすらと表情にじませながら。

さわおのギターのカッティングからも、佐藤の安定感のあるドラムのビートや、真鍋の的を得たリードや、適度な遊び心をプレイに活かした鈴木のベースからも、純粋にロックンロールを楽しんでいる様子が身体から溢れでている。
そんなプレイから弾けでるバンドの疾走感がたまらない。

「Pied Piper」「ターミナル・ヘヴンズ・ロック」
まさしく大人のロックンロールだ。

まだ7曲目だというのに、さわおの額から汗が流れおちる。
「ヤバいな7曲目でこの汗」
とまらない汗をタオルでぬぐい、ドリンクを飲んでひと息ついてからゆっくりと話し始める。
それは沖縄に着いてから行ったカイロプラクティックでの話。
さわおの前の客が偶然にも真鍋だったということ。そこがさわおの苦手なハードカイロの店だったこと。そして院長がやけに首の骨を鳴らしたがったくだりに、会場は爆笑。確かにハードカイロの人って、やたら骨を鳴らしたがるのだろうね。

次の曲は、「若い頃、15年前に書いた地味だけどイイ曲」と紹介して歌ったのが「ICE PICK」。アルバム『Please Mr.Lostman』に収録されていた懐かしいナンバーだった。
僕は、〈キミは誰かのものになったけど キミは僕を動かすエネルギー 永久に 永遠に〉と歌うラブソング「エネルギア」(@最新作『トライアル』収録)に、またグッときてしまった。
別れてからずいぶん時が経っているにちがいない。そんな彼女がいまだに自分のエネルギーになっているんだと客観的に歌えるあたりに、いつもグッときてしまうのだ。そんな大人な視線の歌詞が好きだな。

「100%のライブをいつもやろうと思うんだけど、そうもいかなくて。でも毎回素敵な瞬間があるからライブってイイなって思う」と話した後で、「これも地味な曲です」と言って歌った「ジョニー・ストロボ」(@『OOPARTS』収録)。さらに「Ready Steady Go!」。酸いも甘いも知りぬいた大人のロックンロール!


アンコールは全員ピローズのオリジナルアロハを着て登場。
アロハ販売担当課長代理!?の肩書きをもつ(笑)佐藤から「今夜だけ10名限定で1000円引きで」というセールストークに会場は再び爆笑の渦に。この値引き分は、マジで佐藤のポケットマネーで相殺されるらしい!?
「なぜかわからないけどシンイチロウ君が必死です(笑)」とさわお。すかさず「課長代理だかんね」(佐藤)。
アンコールの「WAITING AT THE BUSSTOP」を歌いきり、「めちゃアツかったけど、忘れられない夜になったよ」(さわお)の言葉でライブは終わった………
……と思った。

しかしこの夜は違った。


「彼らはダブルアンコールやらない人たちなのに…」というPMエージェンシーのピローズ担当N氏の言葉に反して、彼らはふたたびステージに現れたのだ。そして「No Surrender」を歌った。

沖縄でのライブがよほど気持ちよくできたのだろう。ファンのレスポンスの良さ、会場の空気感、そしてなにより彼らを待ちのぞんでいた沖縄のファンの気持ちが、彼らにまっすぐ伝わったことがうれしかったのだと思う。
大人のロックンロールの素晴らしさを体感させてくれたライブだった。










きっとこの夜、彼らはうまいオリオンビールが飲めたはずだ。
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by mahalohilo | 2012-05-19 18:56 | music | Trackback | Comments(0)  

5/11 山下達郎『PERFORMANCE 2011-2012』@沖縄市民会館

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沖縄に帰ってきてからここ3日間連続でライブを観た。
どれも素晴らしいライブだったのでご報告。
はじめは5/11の山下達郎@沖縄市民会館大ホール。
昨年11/6からスタートした『PERFORMANCE 2011-2012』のファイナル前夜のライブだった。
全63公演におよぶロングツアー、翌日が千秋楽だが、達郎さん曰く、「ラス前に来るとはツーだね」とのこと。
チケットをゲットして友達達と妻と4人で観に行った。

会場に着くと、やはり来ている人達はかなり年齢層が高い。普段は自分の子供たちぐらいの年齢の中でライブを観ることがほとんどだが、今日はうれしいというか、なんかヘンに落ちつくカンジ(笑)。
席はなんとステージから10列目のセンター。ばっちり生声が聴こえる距離だ。

セットはアメリカ(NY?)の海沿いのロケーションをイメージした造り。楽器屋(MUSIC IN)の向こうに橋がかかり、右手の倉庫には巨大なギターとトランペットが置かれている。
G佐橋佳幸、B伊藤広規、Key柴田俊文、Key難波弘之、Ds小笠原拓海、Sax土岐英史、Cho国分友里恵、佐々木久美、そして元スタレビの三谷泰弘という、ここまで揃えるのか!というくらい名うてのベテランミュージシャンを配したライブである。

3年前の来沖公演の時に1曲目だった「スパークル」は2曲目に。達郎さんが奏でる茶テレキャスのあのカッティングは何度聴いてもぞくぞくする。

c0193396_14231887.jpgニューアルバム『Ray of Hope』の曲を多少盛り込みながら、新旧&緩急取り混ぜての選曲だ。達郎さんは今回の選曲について、自身の膨大な作品の中からの選ぶのは、かなり至難のワザだと話していた。
定番のヒット曲、これはライブでやりたいという曲、しばらくやっていなかった曲、そこにニューアルバム収録曲が新たに加わるのだから、当然選曲にはアタマを悩ませることになる。でも達郎さん自身、この苦しさに歓びを感じてるんじゃないか。きっとそうだと思う。

ロングツアーを行っているにもかかわらず、ノドの調子も体調もすこぶる良さそうだ。
達郎さんもMCで話していたが、「これでツアーも3シーズン目、やっと三十代前半の感じになってきた」という言葉もうなずける。

アンコールを含めて3時間半のライブ。
最後まで全力でのパフォーマンスにアタマが下がる。
スタジオにこもる制作作業もだが、やはりライブが好きなのだろう。
来年は60歳。還暦ツアーをやる気も満々。
ぜひ沖縄もツアーに加えてほしいと思う。
僕らと同じ年齢の達郎さんの姿を見ていて、勇気をもらった夜だった。
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by mahalohilo | 2012-05-14 12:50 | music | Trackback | Comments(0)  

しおりの「Smile〜君は一人じゃない〜」昨日5/9発売!

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昨夜の深夜便で沖縄に帰ってきた。
深夜便初体験だった。
羽田空港を飛び立ったのが22時45分、那覇空港に着いたのが1時35分。
深夜の那覇空港、さすがにお店は全部閉まっていたけれど、迎えに来ている人たちも含めて、意外と人がたくさんいたのには驚いた。

なぜ深夜便にしたのかというと、帰る前に取材をしていきたかったから。
JALやANAは最終便が20時頃、それだと取材を終えると間に合わなかったからだ。
どうしようか、次の日に帰ろうかなと思っている時に、この深夜便を見つけたってわけ。

昨日帰る前にやってきた取材が、石井竜也さんと、しおりちゃん。
石井さんとはアルバムのリリースタイミングで毎回お会いしているので、久しぶり!というカンジではなかったけれど、しおりちゃんと会うのは『青空』というファースト・アルバムの取材以来だから約4年ぶりだった。
そして所属レコード会社の会議室で久しぶりに対面したしおりちゃんはすっかり大人の女性に成長していた。明るい性格と大きな笑顔は変わっていなかったけれど。

c0193396_19125212.jpg今回は彼女が大切に歌ってきた代表曲でもある「Smile」のリアレンジ・ヴァージョン「Smile〜君は一人じゃない〜」について。しかも発売日のインタビューである。

昨年4月から、知り合いの医師の方からの誘いを受けて東北の被災地の避難所などで「Smile」を歌い、被災者の方たちに勇気を希望を届けてきた彼女が、もう一度今の年齢の「Smile」を歌いたいという想いから、あらたなアレンジでリリースしたニュー・シングルだ。

「Smile」は、いつ聴いても、ひまわりのように太陽に向かって顔を上げて歩いていこう!って気持ちにさせてくれる大好きな歌だけれど、このリアレンジ・ヴァージョンはよりスケールの大きな、まるで手を広げて抱きしめられているようなぬくもりのある歌になっていた。
東京で独り暮らしを始めて半年になるという。精神力も含めて彼女の成長を感じる歌だ。

昨日、Pippiママさんからいただいたコメントには、愛知県の方でも頻繁にFMでオンエアされているという。やはり心に届く歌は、そうやって聴き継がれていくのだなと思って、とてもうれしい気持ちになった。

しおりちゃん、またいろいろ話が聞ける日を楽しみにしているよ。

しおりのHPは、http://www.siori-net.jp
Blogは、http://siori.ti-da.net

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         ▲それにしても嬉しそうだな、オレ(笑)
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by mahalohilo | 2012-05-10 19:10 | music | Trackback | Comments(0)  

15日間の東京daysも今夜がラスト。明日は沖縄です

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明日沖縄に帰ります。

今月は15日間の東京daysでした。
たぶん沖縄に移り住んでから最長かな。
東京も今が寒くもなく暑くもない、ちょうどいい気候だから過ごしやすかったね。

沖縄のアーティストを東京で取材することができたし、もちろん東京在住のアーティストも。いろんな話が聞けて楽しかったな。

やっぱり僕は、自分の力で何かを造り上げていく人たちの話を聞くのが好きなんだなって思う。
それは相手の年齢に関係なくて、自分の子供といってもいいような年齢の人でも、何かに向かっていくエネルギーや創造性を言葉の端々から受けとると、僕はすごく力をもらえるし、充電できるんだ。
この仕事を30年続けてこれたのも、毎回彼ら、彼女たちとの会話の中からたくさんの刺激をもらってきたからだと思う。本当に感謝です。


明日は今回の最終日。
石井竜也さんと、沖縄出身のしおり。
石井さんとは先日の米米CLUBのライブ@NHKホールの楽屋でお会いしたばかり。きっと明日も笑いすぎて大変なことになりそう。涙と鼻水がたれそうだからハンカチ用意してかなきゃ(笑)。

しおりと会うのは何年ぶりになるのだろう。4年ぐらい経つのかな。
ぐっと大人の女性になってるだろうな。それとも昔みたいに、がはは…と笑う元気の女の子のままかな。会うのが楽しみです。


それでは、次回は沖縄から。

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by mahalohilo | 2012-05-08 21:45 | その他 | Trackback | Comments(2)  

ハッピ〜バースデ〜FAL!

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まだ東京に滞在中。
そろそろ沖縄に帰りたくなってきた〜。

なぜなら、今日はファル娘の5歳の誕生日。
今しがた妻から上の写真が送られてきて、いっそう帰りたくなっちゃいました。
誕生日を一緒に祝ってあげられなくてゴメンよ。

そうか、もう5年になるんだね。

初めてファルを見た時のこと、ファルが初めて古宇利島で泳いだ時のこと、
初めての誕生日、そしてケーキの食べ過ぎファルの具合が悪くなった去年の誕生日etc.
いろんなことを思いだしちゃったなぁ。

帰ったらお祝いしようね。
待っててよ〜。
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by mahalohilo | 2012-05-05 20:24 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)  

沖縄は梅雨に入りしました。例年より11日早いそうです

c0193396_1721849.jpg上京8日目、東京は朝から雨。
つい先ほどから雨の勢いが強まってきました。

気温も19℃と、ここ数日の気温から一気に5〜6℃下がってちょっと涼しい感じ。
でも観たいライブがあって、毎日でかけています。

今夜は、先月から始まった渡辺美里さんのライブハウスツアーを、渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ観に行ってきます。
彼女の音楽人生で二度目のライブハウスツアー、しかも26年ぶりなのでぜひ観ておきたいなと。
来月のduoも、そのタイミングで上京してくるつもりです。



今月は7日に沖縄に戻る予定だったけど、9日までのばすことにしました。
石井竜也さんのインタビュー@PATi-PATiをやってから帰ります。

沖縄はもう梅雨入りしました。例年より11日も早いそうです。

11日が山下達郎、12日がthe pillows、13日がHY、26日がPerfumeと、沖縄に帰ってもライブ三昧の日々は続きそう。うれしい悲鳴です。
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by mahalohilo | 2012-05-02 16:47 | music | Trackback | Comments(0)