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jimamaと地球三兄弟の沖縄ライブ、そしてHY取材で男子トーク

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今日の沖縄は最高気温23℃!
あったかーい日でした。
僕の沖縄での日課は、朝遊泳をして、ビーチに来ているおばちゃんやおじちゃんたちとゆんたく(お話)をして、帰ってから午前中にひと仕事というカンジ。

沖縄に帰ってきてから今日で4日目。その間、僕はこんな ⇩ ⇩ 毎日を過ごしていました。

まず帰った翌日22日は、石垣島出身のシンガーソングライター「成底ゆう子さん」のインタビュー@那覇のカフェ「Pine Tree Bless」。今回で二度目の取材。沖縄での取材だと、やっぱりうちなーんちゅのあったかい空気感におおわれていました。
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              ▲成底さん photo by mahalohilo

翌23日は、その成底さんが沖縄で初めてのインストアライブをするというので、@サンエー経塚シティへ観に行ってきました。彼女の透明感のある歌声に、その場にいた人たちはみな聴きほれているようでした。


c0193396_18464179.jpg夕方からは、熊本の友人の息子さん&彼女がウチに遊びに来てくれてディナーを一緒にしました。

1年ぶりの息子さん、そして初対面だった彼女の素敵な笑顔に触れて、二人から幸せオーラをもらったなぁっていうカンジ。
楽しかったなぁ、また遊びに来てね。

⇦ごらんのようにファルもすっかり甘えてます。





24日は、午後3時からjimamaの久しぶりのワンマンライブを観に@那覇・桜坂劇場ホールAへ。

そして同日午後6時からは「地球三兄弟」のライブを@那覇ナムラホールへ観に行ってきました。
奥田民生と真心ブラザーズというベテランたちが余裕で音楽を楽しむ姿勢に、こちらもすっかりロックンロールに酔いしれた夜でした。
THE EARTH(櫻井)がローリー(すかんち)から借りたピンクのラメスーツを着て歌った西城秀樹の「傷だらけのローラ」、はんぱなくおもしろかったな。ファンになりましたぁ(笑)。


そして本日は、HYのインタビュー@月刊ソングス、でした。
HYのメンバーは地元沖縄での取材だと、とってもリラックスしている。
時間もゆっくりと流れている感じだったな。

信介、俊と一緒にバイクや車の話で花が咲きました。
今、大型バイクの免許を取りに行ってるという信介。
彼の車はドレスアップにかなり手をかけてあるから、きっとバイクを買ったらカスタムするんでしょ、的な男子の会話はめっちゃ楽しかった。
「ですね。車は男のロマンですから」と語る信介の瞳は、すっかり男子になっていたのでした(笑)。
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by mahalohilo | 2013-02-26 18:53 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

週刊レキオ「マハロな音楽」2/21掲載(MONKEY MAJIK)

一昨日、沖縄に帰ってきました。
前日までめっちゃ暖かかったという沖縄。僕が戻った途端に、急に寒くなったみたい。
どうやら東京から寒気を連れてきてしまったようだ。
現在18℃。薄曇り。

これから昨日沖縄でインタビューした成底ゆう子さんのインストアライブ@サンエー経塚シティ、を観に行ってこようと思う。
石垣島出身の彼女。前作シングル「溢れる愛のはじまり」(THE BOOM 宮沢和史プロデュース)も収録したセカンドアルバム『ポークたまご』のリリースキャンペーンで故郷の沖縄を訪れているというわけだ。
今日、初めて彼女の歌声に生で触れる。楽しみである。


今週も週刊レキオ「マハロな音楽」を転載したいと思う。
今週木曜日(2/21)掲載の号の登場してもらったのは「MONKEY MAJIK」。
現在も仙台在住。自らも被災した彼らが3.11から2年を経て、やっと心の中にある想いを歌にしたニューシングル「if」について話を訊いた。
取材場所は、東京・青山のエーベックス本社ビル。担当は、木村さん。


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MONKEY MAJIK




大切な人との別れと明日への光を描いた歌




〈profile〉
 カナダ出身のメイナード(Vo.&G.)とブレイズ(Vo.&G.)のプラント兄弟、仙台出身のtax(Dr.)、札幌出身のDICK(B.)によるロックバンド。今も全員が宮城県仙台市に在住。結成は2000年。02年インディーズミニAL『TIRED』を発表。メジャーデビューは06年のSG「fly」で。「Around The World」(TV『西遊記』主題歌)をはじめ、多くのヒット曲がある。震災後は、東日本大震災復興支援プロジェクト『SEND愛』を立ち上げ、昨年末に行ったチャリティーライブ東京公演も成功を収めた。



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 バンド結成以来、現在も仙台で暮らしながら音楽を発信しているMONKEY MAJIK。
生活も音楽も拠点を仙台におくことは、「小さい頃から育った街だし、自然体でいられる一番いい環境」だとtaxはいう。
またメイナードも「僕らはいつも自分たちが生活の中で思ってることが曲になっている。それがリアルだし、自然なことだと思うから。ほかで暮らすことは考えられない」と話す。
その愛する仙台が東日本大震災で壊滅的な被害を受けた。
あれから2年の時間を経た今、自らも被災した彼らだからこそ伝えられる思いを綴ったニューシングル「If」が生まれた。

 「(震災を)まだ自分の中で消化しきれてない部分を一度ちゃんと消化したいなという気持ちがあった。つかみどころのないモヤモヤした気持ちを明確にしたくて。それが歌詞に出ていると思います。苦しみや悲しみから逃げるんじゃなく、その痛みを現実として受け入れて、しっかり地に足をつけて前に進んで行こうという気持ちが」(tax)

 震災で大切な人を亡くした同世代の方が「毎日からだを動かすことで気をまぎらわせている」と語る言葉を聞いて、その苦しみから開放してあげられるすべはないかという思いも歌詞にはこめられているという。

 あなたといたあの日に戻れることができたら…という歌詞がある。
この心情は、現実を徐々に受けとめることで〈あなたへと続く一筋の光 明日を照らして やがて朝がくる〉という主人公の心を開放へと導いていく。
悲しみを引きずるのではなく、それを受け入れて未来に繋がるポジティブな光を感じる歌になった。

 「生活の中で思ってることが曲になるというのはずっと自分たちのテーマ。『If』も生活に寄り添うような曲になったと思います」(メイナード)

 ボランティアやチャリティーライブ『SEND愛』を通して仙台に勇気を与えるMONKEY MAJIK。
彼らは今後も仙台から素敵な音楽を届けてくれることだろう。



c0193396_1150892.jpg『If』MONKEY MAJIK
①If
②The Apprentice
(binyl records 2/27発売)

※オフィシャルHPは、http://www.monkeymajik.com/
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by mahalohilo | 2013-02-23 12:01 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

後光を浴びまくった7!!(seven-oops)との初対面の瞬間!

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たった今、3/7掲載のマハロのインタビューを終えて、家に戻ってきた。
アーティストは、沖縄出身&在住の男2女2のロックバンド「7!!(セブンウップス)」。
デビュー前からライブを観てきて、一度話を訊いてみたいとずっと思っていたバンドだった。

先日もこのブログ内で書いたが、彼らの音楽を聴いていると、自分がまだ青かった時代の気持ちへ引き戻してくれる。
甘酸っぱくて、ほろ苦い、今思いだしても照れくさくもあり、切なくもあり、ほっこりする、あの頃の気持ちに…。
そんな音楽を発表してきたウチナーバンドに、前々からぜひ会いたかったのだ。
それが今回実現した。

取材場所は、東京・乃木坂のEPICレコードが入っているビルのカフェテリア。
メンバーのうしろから照りつける強烈な光に、眩しすぎて彼らの表情すらみえない。後光がさしている!? それともオーラ!? それが彼らとの出会いの瞬間だった。
これは一生忘れられない、な。最初から相当なインパクトを与えてくれたゼ!(笑)。

3/6にリリースされる「7!!(セブンウップス)」のファーストアルバム『ドキドキ』の話をたっぷりした。収録されている曲のエピソードもたくさん訊くことができた。
「ブランコ」「虹色」「眠れない夜に」「バイバイ」etc. デビューしてから2年間の道程と成長を感じる、とってもいいアルバムなので、3/6の発売日を楽しみに待っていてほしいと思う。


それとうれしい知らせもあった。
「7!!(セブンウップス)」が初の沖縄ワンマンライブが決定したのだという。

6/20からスタートするセカンド・ワンマンツアー『7!!のうぷぷなツアー2013〜ドキドキ〜』(全国10ヵ所10公演)のファイナルが、7/15(月・祝)に那覇の桜坂セントラルで行われることが決まったのだ。
今まで沖縄でライブをしたことがあまりなかった彼ら。沖縄初ワンマンは要チェックである。

僕も絶対に行こうと思っている。みんなで一緒に楽しもうゼぃ!!


ホント、みんなめっちゃ明るくて、楽しいインタビューだった。

本人たちは昨日東京入りした途端に雪。
寒い寒いと嘆いていたな。

僕は明日あったかーい沖縄に帰ります。わーーーい!!
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by mahalohilo | 2013-02-20 18:42 | music | Trackback | Comments(0)  

7!!(セブンウップス)のインタビューに行ってきます

昨夜は東京の友達たちと、久しぶりに杯をかわした。
雪が降った後の街は冷え冷えとしていたけれど、みんなの元気な顔を見て、「あり、かんぱーい!」して、いろんな話をしたら、外の寒さなんか吹っ飛んで、とってもあったかい時間を過ごせた。
やっぱ、仲間はいいなと思う。


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今朝の東京は快晴。空一面に青空が広がっている。
気温は低いけれど、風がないだけあたたかい。
窓からそんな青空を眺めながら、「7!!」のファーストアルバム『ドキドキ』(3/6発売)を聴いている。
沖縄出身、在住の男2女2のポップロックバンドだ。
血液型は全員0型(ウチナーンチュは0型が多いんだよね)。
しかも女子2人は同じ誕生日という偶然と奇跡が呼び寄せたような4人組だ。

彼らに今日インタビューをすることになっている。
沖縄の週刊レキオ「マハロな音楽」、3/7に掲載する予定だ。

甘酸っぱい気持ちを呼び覚ましてくれる7!!の曲たちを聴きながら、意識は十代の頃にタイムスリップ。
こういう音楽を聴いていると、ホント元気になれる。気持ちが「あの頃」に引き戻されるな。

彼らに会うのが楽しみだ。
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by mahalohilo | 2013-02-20 09:49 | music | Trackback | Comments(0)  

週刊レキオ「マハロな音楽」2/14掲載(相川七瀬)

今日の東京は晴れ。大気は冷たいけど、とても気持ちのいい日になりました。
青い空が呼んでいるので、これから多摩川ウォーキングに行ってこようと思います。
BGMは、来週月曜日にインタビューするSING LIKE TALKINGの「88番目の星座」にしようかな。

今週木曜日に週刊レキオに掲載した「マハロな音楽」を転載します。
今回登場してもらったのは、相川七瀬さん。
デビュー当時から取材をしてきたボーカリストだ。
昨年お子さんを出産して三児の母になった彼女の新作について話を訊いた。
取材場所は、東京・お台場のフジテレビ湾岸スタジオ。レコード会社の担当は、後河内さん。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


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「マハロな音楽」
相川七瀬


感情とズレのないものを歌いたい


〈profile〉
 大阪市出身。1995年11月にSG「夢見る少女じゃいられない」(織田哲郎プロデュース)でデビュー。翌年発表した1st.AL『Red』はオリコン初登場1位。年末にはNHK紅白歌合戦に出場するなど、デビュー当時から女性ロックボーカリストとして注目される。ソロとともにカールズバンド「Rockstar Steady」としても作品を発表。2/6に4年ぶりにソロの新作『今事記』をリリースする。3児の母。カラーセラピストでもある。http://www.nanase.jp/


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 3・11。日本中の人たちが、そして音楽を発信するアーティストたちもこの未曾有の震災が自分の在り方や考え方をあらためて見つめなおすきっかけになった。今何がしたいのか、何をすればいいのかということを。相川七瀬もそのひとりだ。

 「根底から考え方がひっくりかえった。音楽に対してもそうで。私には、つらい時や悲しみの中にいる時に心に寄り添えるタイプの曲が圧倒的に少ないなと思ったんですね。一対一の愛情や恋を超えた、もっと大きなものに対する愛を歌いたい。そう思いながら寝ようとしている時、眠りに落ちる直前に言葉が下りてきたのが『ことのは』でした。しかも全部ひらがなで」

 それが震災のすぐ後。書き綴った心の声を友人の作曲家、池田綾子氏に預けて「ことのは」はその翌月に生まれた。
これまでのロックな相川七瀬とは一線を画す新たな世界観が広がるこの曲から制作が始まり完成したニューアルバムが『今事記』だ。
今自分のこころにある事を記しておきたい、という彼女の強い思いからこのタイトルになった。

 「3・11以降は自分の感情とズレのないものを歌っていきたいと思った。心と向き合う時間をちゃんと持ちながら自分のリアルな感情を歌詞にすることを大事にしていこうと。これから40代に向かう私のロックを作っていくうえでも、ここからが新たなスタートでいいんじゃないかと思えるくらい大切なアルバムになりました」

 激しい音に言葉をぶつけて直接心に訴えるロックもあるが、ぬくもりを感じる音世界の中で聴く人の気持ちにそっと寄り添うロックもある。『今事記』を聴きながら、そんなことを思っていた。

 3・11以降、チャリティーで各地を訪れて歌う中で心に痛みを抱えたたくさんの人たちと出合い、音楽の力を肌で感じた相川。また彼女自身は妊娠・出産を経験して三児の母になった。
今の相川七瀬のリアルな思いを映した鏡のような新作をぜひ聴いてほしいと思う。



c0193396_937423.jpg『今事記』
相川七瀬
① ヒカリノミ
② カレイドスコープ
③ Butterfly
④ オトヒメ
⑤ 花のように
⑥ 誰かのためになら
⑦ A message
⑧ ことのは
⑨ Hello
⑩ あっというま
(motorod 2/6発売)
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by mahalohilo | 2013-02-16 09:41 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

7!!(セブンウップス)の「ブランコ」を聴きながら、ほっこり

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徐々に気温が下がってきている。
東京は曇り。空はまだ明るいが、どうやらこれから雨か、雪になるらしい。
多摩川ウォーキングをしていても、頬をなでる風がめっちゃ冷たく感じる。
木立もすっかり枯れて、寒々しい。
こんな日は、少しでも耳からあったまろうと思って、元気のいい歌を聴きながら歩いた。

c0193396_11513164.jpg「7!!(セブンウップス)」のファーストアルバム『ドキドキ』(3/6発売)。
ヴォーカルNANAE、ドラムスMAIKO、ベースKEITA、ギターMICHIRUという女2男2編成による沖縄出身のロックバンドだ。

このアルバムには、青春期の甘酸っぱい恋歌もあれば、切ない失恋歌もある。

どれも一所懸命に「今」を生きている青い時間が愛おしくて、眩しい。
どの歌も今この瞬間の想いを切り取ったリアルソングだ。

なかでも僕は「ブランコ」にぐっときた。
公園ではしゃぐ子供を優しく見つめる彼をそばで眺めながら、パパになった未来の彼の姿に重ねてしまう私。二人の未来を描いていたけれど、今は……。

たとえ、二人で手にすることがなかった未来でも、その時の幸せな時間は、今思いだしても幸せな想い出としてあたたかく胸に刻まれているんだよね。

冷たい風を受けて歩きながら、そんなことを考えてこの歌を聴いていたら、ココロの中がほっこりした多摩川ウォーキングだった。

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by mahalohilo | 2013-02-15 11:48 | music | Trackback | Comments(0)  

SHISHIDO KAVKA(シシド・カフカ)が気になる

昨夕、東京に着いた。
着いたと思ったら、夜半から雪になった。
東京では年間2〜3回しか降らない雪に、先月に続いて2ヶ月連続で降られるということは…。
もしかしたら当たり年!? 宝くじ買いに行かなくちゃ(笑)。


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今、雑誌のCDレビューで聴いていた気になるアーティストに出会った。
SHISHIDO KAVKA(シシド・カフカ)という女性ドラムボーカリストだ。
メキシコ出身、身長175㎝。アルゼンチンで中学時代を過ごし、14歳でドラムを始めて、18歳でプロミュージシャンになったというプロフィール。
昨年5/16に「デイドリームライダー」で配信デビューの後、9/19「愛する覚悟」でCDデビューを飾ったとある。

c0193396_18392681.jpg今月20日にリリースされるセカンドシングル「music」を聴いた瞬間、彼女自身が叩くタイトなドラム、たたみかけるギターのカッティングとボーカルに惹かれた。
ロックなビートが身体を突き抜ける感じがたまらなくかっこいい。
作詞は彼女自身、作曲はUVERworldのサウンドプロデューサー平出悟(M-1,2)とTHE HIGH-LOWSの大島賢治(M-3)。
ライブが見てみたいアーティストである。
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by mahalohilo | 2013-02-13 18:39 | music | Trackback | Comments(0)  

明日から東京。気合いだ、気合いだ、気合いだーーー!(笑)

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      ▲ファル娘のヘン顔@恩納村

このところ、沖縄はあまり天気がよくない。
毎日曇りの日が続いている。
今日も空はグレーの雲に覆われている。
朝、少しだけ薄日が射したけれど、その後はずっと曇り。昼頃にはぱらぱらと雨も降りだした。
その時、ちょうど森川公園にファル娘の散歩に行っていた。
しばらく前に大謝名に開店した美味しいパン屋「パン工房 Ri-yo」(098-943-7530)でパンを買って、公園の広場でファルと遊んだ後に一緒に食べようと思っていた矢先だった。
急に降りだした雨はやみそうもないから、小降りになった時に駐車場に急いで戻って家に帰って、ゆっくり食事をすることした。気温も20℃に届かないし、海風も強くて体感温度はもっと低くて寒いというのも理由だったりするんだけれどね。
それにしても今年は桜の花がやけに少ない気がするな。
森川公園の桜も、例年にくらべて花をつけている木はすごく少なかった。つぼみもほとんどつけていないし。これも去年の台風の影響か!?

明日から東京出張。
20℃弱の沖縄で寒い!寒い!と言っているのに、東京はまだ10℃にみたないようだ。
雪の降った先月は、あまりの温度差にカゼをひいてしまったから、今月は気合いを入れて行かないとね。気合いだ、気合いだ、気合いだーー!(笑)

中国の大気汚染による影響も心配だな。
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by mahalohilo | 2013-02-11 16:55 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

週刊レキオ「マハロな音楽」2/7掲載(塩ノ谷早耶香)

沖縄は昨日からまた冬に戻ったような寒い日になりました。
今朝泳ぎに行く時の外気温は14℃。風もあるし、体感温度はもっと低いハズ。
数日前の暖かさから一気に10℃近い温度差はこたえますねぇ。

今週木曜日(2/7)に週刊レキオに掲載された「マハロな音楽」を転載します。
県外の方もご覧ください。
今週のアーティストは、塩ノ谷早耶香。北九州市出身の18歳の女性シンガーです。
事務所は、EXILEも所属するLDH。
取材場所は、キングレコード。担当は渋谷さん、坪木さんでした。


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「マハロな音楽」
塩ノ谷 早耶香


新たな夢の扉を開けながら

〈profile〉
 北九州市出身の18歳のシンガー。2011年、「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3〜For Girls〜」で約3万人の応募者の中からボーカル部門のファイナリストに選出され注目を集める。2012年の「KING RECORDS Presents Dream Vocal Audition」では約1万人の参加者の中を勝ち抜き、見事グランプリ「Dream Vocalist loved by ViVi」を受賞。今年1/23にSG「Dear Heaven」でメジャーデビュー。HPはhttp://www.shionoya-sayaka.jp/





 夢はカタチを変えていくもの。でもそのたび諦めずに強く思い続けることが夢を引き寄せる力になる。新たな夢へつながる道になる…。そう思えたのは、オーディションに挑む中で、家族の反対や挫折を経験しながらも夢をつかんだ18歳のシンガー・塩ノ谷 早耶香に話を聞いたからだ。

 彼女は小さい頃からジャズダンスを習い、中学生の時はチームを組んでダンスバトルにも出場。将来はダンサーになることが夢の少女は、高校生の時に新たな夢と出合った。

 「踊りだけじゃなく、歌と踊りを組み合わせれば、もっと幅広い表現ができるんじゃないかなと思って。その時から歌手が新しい夢になりました」

 歌手になりたいと話しても本気にとらえてくれない祖父母。二人にわかってもらいたい気持ちと、「何か一歩を踏み出さなければという思いからオーディションを受けようと思った」という。
 オーディションではファイナリストまで選ばれながら夢を手にできない苦い経験もした。「でもそこから何か学べるものがあればいい」という持ち前の前向きさで次に挑んだのがレコード会社主催のオーディションだった。

 「ライブ審査には祖父母も来てくれて。グランプリをいただいた瞬間、喜んでくれている姿をみて、やっと安心してもらえたなと思いましたね」

 そして歌手の夢がかなったデビューシングルが「Dear Heaven」。優しく包み込むようなあたたかさと同時に、凛とした強さも持ちあわせた彼女のボーカルが印象に残るバラードだ。

 「この歌には天国に逝ってしまった大切な人に手紙を書いているイメージがあって。書くことで辛さや悲しみを乗り越えて、これからはあなたを思って前に歩いていくからねっていう決意や強さが表れた曲。私もこの女性のように気持ちの強い人になりたいと思います」

 最後にこれからの夢を尋ねると、「あたたかく心にしみわたっていく歌を歌っていきたい」と話す。その夢の先にはきっとまた新たな夢の扉が控えているはず。彼女はその扉を一つ一つ開けながら成長していくことだろう。


c0193396_1056053.jpg『Dear Heaven』塩ノ谷早耶香
Disc-1[CD]
① Dear Heaven
② ONE
③ Calling Out
④ Dear Heaven[Instrumental]
⑤ ONE[Instrumental]
⑥ Calling Out[Instrumental]
Disc-2[DVD]
①Dear Heaven Music Video
②Dear heaven Music Video-Story Ver.-
(キングレコード 1/23発売)
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by mahalohilo | 2013-02-08 10:58 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

「NO OSPREY!!」の抗議シールをはがす米兵たちの異様な光景

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 ▲パイプライン上空を飛行モードから着陸モードに変えながら下りるオスプレイ


今、異様な光景を目撃した。
パイプラインと普天間ゲートが交わるところ。マイハウスというレストランから58号線大山交差点に下る広場沿いで、ついさきほど異様な集団を見かけたのだ。

若い外国人の一団だった。10人ほどが道沿いのガードレールに横一列になって群がっている。
なかには迷彩服を着た米兵もいた。
いったい何をしているのだろう。
車で通りすがりに見ていると、ガードレールにたくさん貼られたシールをはがしているではないか。
しかも黙々と。その姿と表情のない顔が異様に映った。

そのシールに描かれていたのは…。
「NO OSPREY!」の文字と、着陸モードのオスプレイのイラスト。

彼らはなぜこの抗議シールをはがすのか。
オスプレイの運用の必要性に自信があるのなら、シールがはられたとしても自信をもって説明をつくせばいいのではないか。カゲでこそこそとはがすのは自信がないからか、なにかうしろめたいことがあるからなのか。
抗議のシールすら人の目に届かないようにはがしてしまう行為に怒りをおぼえた。
運転中だったので写真を撮れなかったのは残念だが、そんなことが起こっていたと伝えたくてブログに書いている。

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そういえばもうひとつ先日、同じ普天間ゲートから大山交差点に向かう坂で目撃した異様な光景がある。それは機動隊のバスの目の前でのこと。
ゲートから車が出てくるたびに、ひとりの男がプラカードをかかえて、飛び跳ねていた。

そのプラカードに書かれていた文字は…。
「Welcome OSPREY!!!」「Thank you OSPREY!!」

一瞬目を疑った。
数ヶ月前に、あれほど抗議のために県民が集まった同じ場所で、である。
たったひとりの行動かもしれない。しかし、あのひとりの行動=掲げたプラカード、を見た米兵はどう思うのか。5万人の行動は耳に入らなくても、たったひとりの行動を見て、オスプレイは歓迎されているのだ。感謝されているのだ、と思うかもしれない。

そう思って見ていると、ゲートからひとりの米兵がジョギングしながら坂を下りてきた。
男と米兵は笑顔でハイタッチ!
これも異様な光景だった。

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by mahalohilo | 2013-02-06 16:43 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)