<   2014年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

映画『ラブセッション』に心が動いた!


c0193396_1851162.jpg

沖縄国際映画祭が昨日幕を閉じた。
最終日に、観たかった映画を観てきた。
それは、『ラブセッション』。
ミュージシャンが憧れのアーティストにオファーして、セッションをするというドキュメンタリー映画だ。
OKAMOTO'Sと、さかいゆうが、オファーした憧れのアーティストは……。
OKAMOTO'SがRIP SLYME、さかいは槇原敬之、クリスタル・ケイ、島袋寛子(SPEED)、そしてスペシャルが、あの吉田美奈子だった。

c0193396_188647.jpg
    ▲さかいゆう@週刊レキオのインタビュー記事


セッションアーティストを挙げる打ち合わせから、初顔合わせ、選曲とアレンジの打ち合わせの後で初セッション……。
台本のない、リアルドキュメントだ。

初めのぎこちない雰囲気が、徐々にアーティスト同士の音の会話を通じて心が近づいていく。
ラスト30分のセッションライブは圧巻だった。
アーティスト達の笑顔が、セッションの出来を表していた。

そしてライブ後に収録された、さかいゆうと吉田美奈子のセッションに鳥肌が立った。
さかいの弾くピアノで歌う吉田の魂の入ったヴォーカル、そこにさかいのインプロビゼーションが加わり、なんとも言えない空気が生まれていく。
感動的なラストだった。

映画が終わってから会場入口で、島袋寛子のお母さんにばったり会った。
以前、宜野湾マリーナをファル娘と散歩している時に会って以来の再会。
また一緒にワンコの散歩しましょうね、と言ってわかれたのだった。

c0193396_1854291.jpg

















[PR]

by mahalohilo | 2014-03-25 16:04 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

沖縄国際映画祭3日目、HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP@Beach Stage


c0193396_16435254.jpg

あまりに天気がいいし、暖かいのでウォーキングがてら「沖縄国際映画祭」を観にトロピカルビーチまで歩いて行ってきた。

12時からビーチステージで、「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」の収録があったからだ。HY、Kiroroなどが出演すると知ったのが13時頃、15時までやっているからそれまでに行こうと思っていたのがよくなかった。
そろそろHYが出る頃だろうと思って歓会門をくぐり、ビーチに着いたのが14時30分頃。なんということでしょう(before & after風に)…収録はマキで終わったようで、もうすっかり次のファッションショー「ちゅらイイ GIRLS UP!」のリハーサル中だった。
嗚呼、昨日に続きまたHYのステージを観ることができなかった。残念。

c0193396_1644717.jpg

家に戻るついでに、コンベンションセンター前に展示されている「SUBARU LEVORG」を見てきた。
同じ場所で、アイサイトの体験試乗もやっていたので並んでいたら、「いとーさーーん」という声が聞こえた。えええ?と思ってよく見ると、僕のSUBARUの担当者Mさんが、「今日,明日、ずっとここにいるんですよ」という。
「これからNMB48の女の子たちの試乗をしてもらうので、またゆっくりお店の方に来てください」いうMさんと別れてから、僕らもアイサイト体験試乗をした。

えええええっ! 正直、こんなに見事に止まるのか、と思った。
加速した車が、正面パネルの車に近づいた時にまずかるくブレーキをかけ、さらに止まらずに進むと、ぶつかる直前に急ブレーキ。見事に停止した。

スマートアシストなど、今各社でストップ機能を搭載した車が出ているが、SUBARUのアイサイトは別次元のブレーキ機能を搭載している。これがアイサイトver.2で、LEVORGにはさらにストップ機能が40%向上したver.3を搭載しているという。素晴らしい技術に感心した。

これまで3台SUBARU車を乗り継いできたスバリストの僕としては、今一番気になっている「LEVORG」の実車を見て、さらに心が惹かれたなぁ〜。
c0193396_1644313.jpg

[PR]

by mahalohilo | 2014-03-22 16:46 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

第六回沖縄国際映画祭、レッドカーペット at Tropical Beach


c0193396_2012679.jpg

今日の沖縄は曇りのち晴れ。
朝イチは強い北風でものすごく寒かった(昨日より6度マイナスの18度)。
朝早くファル娘の散歩にトロピカルビーチに行ったら、巨大な白波が次々と打ち寄せて、映画『ビッグウェンズデイ』のワンシーンのようだった。
でも陽射しが出てからは、ちょうど良い気温になりました。

ビーチでは今日、沖縄国際映画祭のレッドカーペットに映画出演者やお笑い芸人たちが参加、賑わっていた。カーペットを歩いた著名人は過去最多の76組595名!
中村獅童や小西真奈美、芦田愛菜が登場した時はひときわ大きな歓声が上がっていた。

明後日(23日)の正午からは、那覇の国際通りでもレッドカーペットが行われることになっている。

そしてビーチ近くのショッピングセンター「サンエー宜野湾コンベンションシティ」ではHYのインストアライブも行なわれていた。ちょうどその時間、僕は歯科医院の予約時間と重なってしまい観れなかった。残念!


















[PR]

by mahalohilo | 2014-03-21 18:18 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

東京は春一番。沖縄はもう夏の気配。

c0193396_107038.jpg
    ▲帰りの飛行機から見えた富士山

一昨日、二週間の東京出張から沖縄に戻ってきました。
昨日、東京では「春一番」が吹いて春の訪れを告げていましたが、
沖縄はもう初夏の雰囲気です。
朝泳ぎに行く7時の時点で20℃。最高気温25℃。
長袖T一枚で十分な暖かさです。

トロピカルビーチでは今年も沖縄国際映画祭の準備が着々と進んでいます。
開催は明日20日から24日まで。
今年もたくさんの吉本芸人がやってきて、賑やかな5日間になることでしょう。
僕も時間があるかぎり、観に行こうと思っています。

映画祭が終わると、ビーチは海開き。
そして日本で一番早い夏の大花火「琉球海炎祭」(4/12)と続きます。

c0193396_105449.jpg
    ▲今年も巨大スクリーンが建つ映画祭のトロピカルビーチ会場
[PR]

by mahalohilo | 2014-03-19 10:09 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

DEEN二十歳最後のライブツアーのプレファイル@中野サンプラザホール

c0193396_146431.jpg

昨夜、DEENのライブを観てきた。
DEENが二十歳最後の2日間をファンの人たちと一緒に過ごす中野サンプラザホールの1日目だ。
これまで何十回もDEENのライブを観てきたが、あれほどハジけたメンバーは初めてかもしれない。本当に楽しいステージだった。
特にリーダー山根のアドリブに笑っぱなしだった。
新作『CIRCLE』の曲はもちろん、代表曲をアコースティックセッションやメドレーにリアレンジして披露するなど、プレミアムな構成で届けてくれたライブ。

ライブ終了後の楽屋前でメンバーに会った時に、「リーダー、毎回バージョンアップしてるね?」と伝えると、「でしょ、でしょ!」と池森君も頷いていた(笑)。

MCでは、6月に初の洋楽カバーアルバムをリリースすると話していた。
ディレクター氏によると、僕の音楽の好みのド真ん中の選曲だとか。楽しみだ。
リリース時に、「マハロな音楽」でインタビューしたいと思います。その時はよろしく!

今日は、sacraのライブ@渋谷duo MUSIC EXCHANGEを観て来ようと思う。
sacraは10年前のデビューから大好きなバンドだ。メチャ楽しみ!!

c0193396_1473444.jpgc0193396_1474739.jpg





















[PR]

by mahalohilo | 2014-03-09 12:49 | music | Trackback | Comments(0)  

wacciが新曲「東京」の発売日に行ったレコ発記念イベント@立川

c0193396_9585444.jpg

最近、僕内ヘヴィーローテーションの曲が、wacciのニューシングル「東京」だ。

「東京」は自分の居場所を探しながら都会の片隅で寄り添い生きる恋人同士の心情を描いた歌。wacciがインディーズの頃から大切に歌ってきた曲を、新たなアレンジで録り直したバラードだ。

「どこで会ったのかも忘れてしまうような人でも携帯やメールでつながりをもてる時代。
たくさんの人に囲まれて生きてるのに、さみしいとか一人ぼっちだと思うことありますよね。
小さなつながりの中では、もしも僕が死んでも、その瞬間は驚くけど、すぐに日常に返っていけちゃう。切ないことだけど、でもよく考えたら僕もそうだなって思ったんです」
とボーカルの橋口は言う。

人との繋がりを求めつつも、薄い関係でも手軽に繋がり続けることができてしまうこの時代ならではの視線の歌に考えさせられることも多い。
メールやラインで繋がっていると思っていても、それが本当の心と心の繋がりなのか、ということを。

「聴いてくれた人が、日常生活の中で感じるうれしいこと、楽しいこと、悲しいことを僕らの歌に重ねてもらえたら」と橋口。それがwacciの大切にしていることだ。

c0193396_9592222.jpg昨日は「東京」のリリース日。
wacciは都内のレコードショップへ挨拶まわりをした後、午後6時半から立川でレコ発ライブを行った。
場所は、2FにHMVが入っている立川パークアベニューのエントランスホール。
橋口が15歳から路上ライブを行っていた思い出の地、立川で、wacciがCDリリースのたびに行っているところだ。

雪の降りそうな寒い屋外で、集まったファンの人たちを前に、彼らはあたたかいライブを行っていた。

降り続いていた雨はライブが始まると、いつしかやんでいた。
最後に歌った「東京」が、寒空に溶けていく。そして凍えていた身体も解けていった。

wacciの「東京」、しばらく僕のヘヴィーローテーションは続きそうである。

c0193396_1881849.jpg
        ▲ここが昨日のイベントの場所
[PR]

by mahalohilo | 2014-03-06 10:03 | music | Trackback | Comments(0)