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南の島の大晦日の午後

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大晦日、2014年は今日が最終日。
振り返ると今年は色々なことがあった1年だった。
いいことも、そうじゃないことも、辛いことも…。
その一つ一つを受けとめて、これから1日1日を大切に過ごしていこうと思う。悔いのないように…。
今年1年、このブログに遊びにきてくれてありがとう。感謝です。

2015年が皆様にとって、素晴らしい年になりますように、南の島からお祈りしています。

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by mahalohilo | 2014-12-31 15:36 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

冬空の下に桜の花が…

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今日は風もなく割と暖かいので、
ファル娘を連れて近くの森川公園まで散歩に行ってきた。

小径をのぼり、頂上の原っぱできるファルを遊ばせていると、ピンクの花が目に入った。
近ずいてみると、それは桜の花だった。
まだたった一つだったけど、冬の季節の中にちょっとだけ春を感じた午後だった。

これからORANGE RANGEのライブ@ナムラホールに行ってきます。

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by mahalohilo | 2014-12-23 16:22 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

沖縄にも寒波到来

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寒波が押し寄せて、いきなり全国的に真冬になった。
沖縄も例外ではなく、今日は朝から冷たい海風が吹き荒れている。
気温は昼間でも14℃程度。
風が強い分、体感温度はもっと低く感じる。

大雪に見舞われている東北や北海道に比べたら、この程度は問題にもならないが、沖縄県民は厚着をして、ブルブルブル(^ ^)

さっきファル娘の散歩に行ってきた。
いつもの散歩コースの海近の丘の上に立つと、海からの強風で吹き飛ばされそうだった。
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今日は、妻の誕生日。
Happy Birthday!
これからもよろしく!
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by mahalohilo | 2014-12-17 18:30 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

落葉の赤い絨毯を踏みながら

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青空が広がる気持ちの良い日なので多摩川ウォーキングに行ってきました。
散歩道の途中に並ぶ木々のまわりには色づいた葉が絨毯のようにきれいだ。

今晩は、これからwacciのライブに行ってきます。「東京」や「キラメキ」など、センスの良いPOP MUSICが魅力の、今僕のイチオシのバンドだ。楽しみ。

そして、明日沖縄に帰ります。

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   ▲wacciライブ@渋谷AiiAシアター






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by mahalohilo | 2014-12-14 13:10 | Trackback | Comments(0)  

砂時計の砂が混ざり合う瞬間に起こるキセキ


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上京6日目。
まだ初秋のような沖縄からやってきて、いきなりの冬。
温度差10数℃の寒さにまだまだ慣れない毎日だ。
今日は1日原稿書きで部屋にこもりきり。
ストーブで乾燥した空気を入れ替えるために、たまに窓を開けた時に忍び込んでくる冷気に、思わず、さぶっ! 冬の季節を感じる瞬間だ。

今日は木曜日。沖縄で週刊レキオが配達される日だ。
今週も県外の方に紹介したいと思う。
今週出てもらったのは「サンドクロック」。
滝田周と永田佳之のピアノ&ギターによるアコースティックデュオだ。
先月ライブを観たのだが、二人の個性がいいバランスで主張し、混じり合う感じが良かった。
ここでは最新ミニアルバム『LOG』について話を訊いた。
『LOG』とは航海日誌や記録の意味。ブロク(BLOG)のLOGである。

結成3年半の記録がこのアルバムに刻まれている。

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by mahalohilo | 2014-12-11 17:43 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

LIFrendsの地元で開催された「羽村にぎわい音楽祭」に行ってきた

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只今、上京中。
毎日、寒さで凍えてます(笑)。
東京にやってきた日はそのまま倉木麻衣の15周年記念ライブ『Live Project 2014 BEST“一期一会”〜Premium〜』@日本武道館を観に行ってきた。
新旧問わず、アンコールを含む全36曲を歌いきる、まさに15周年を彩るBESTな選曲のライブだった。
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そして昨日は、東京は羽村出身のLIFriendsが、地元で開催した「羽村にぎわい音楽祭」を観てきた。実姉が羽村に住んでいるので、LIFriendsにはなんか親近感があるんだよね。新里公太やA.F.R.O.、AMEMIYAなどのゲストも参加。なかでも泉谷しげるの存在感は抜群だった。
第一声が「寒いぜ、羽村!」。2曲目の途中で、「ギター弾くの、めんどくせー」と言ってアカペラで2曲。ギター弾き語りで名曲「春夏秋冬」を熱唱。
LIFriendsのメンバーをステージに呼び込んで、「赤鼻のトナカイ」を共演。
トークでは、LIFriendsがいじられまくる。
泉谷さんの毒舌に会場の人たちも苦笑いしていた。
それにしても泉谷さんの毒舌は、愛情あふれる毒舌だな。

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姉宅に向かう途中で、LIFriendsの新曲「仲間」の歌詞にも出てくる「ペリカン公園」の前を通ったので写真におさめてきた。
メンバーたちにとって、思い出深い大切な公園だとか。

LIFriendsの地元愛と、地元の人たちの彼らを観るあたたかい眼差し、そして地元のボランティアに支えられているなと感じた「羽村にぎわい音楽祭」だった。
















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by mahalohilo | 2014-12-08 16:50 | music | Trackback | Comments(0)  

繋いだ手のぬくもりが忘れられない人へ…wacciの「キラメキ」がお薦め

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ハイサイ、みなさん。
今日の沖縄は朝から雨。
強い横なぐりの風が吹いてるから、傘をさしてても濡れちゃう。
でもこの風なのに思うほど寒くないのはやっぱり南の島だからだね。

いよいよ今週末から東京出張。
今月も二週間以上の東京滞在。急に寒くなってるようなのに気合いを入れて向かいますっ!


今日は木曜日。
恒例の週刊レキオ「マハロな音楽」を転載します。
今週出てもらったのは「wacci」。
最近僕のお気に入りのポップバンドだ。

とにかくメロディがいい。歌詞がいい。歌もいい。
前作の「東京」は泣けたね。
で、今作「キラメキ」はさらにグッとくるポイントが多数あって、ホントにいい曲だ。
現在,TVアニメ『四月は君の嘘』のエンディングテーマ曲として流れているから、ぜひ聴いてみてほしい。

取材場所は、恵比寿にある事務所にて。忙しい中で全員がそろってくれた。感謝。

レキオ紙面内で、wacciのサイン色紙とバッチセットのプレゼントもあるのでレキオ読者の方はふるって応募してください。



          ▼「キラメキ」初回盤ジャケット
           @新川真司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会
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           ▼通常盤ジャケット
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by mahalohilo | 2014-12-04 14:59 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

jimamaの曲を聴くと、なんでこんなに優しい気持ちになるのだろう

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たった今、jimamaにインタビューをしてきた。
5年ぶりのインタビューだった。
その間に、イベントでライブを観たり、近所の大型スーパーでばったり出逢ったりしていたので、まさかこんなに時間が空いているとは思っていなかった。
ずっと話を訊きたいと思っていたので、実現できて良かったな。


いつも思うことだが、jimamaの曲を聴くと、なんでこんなに優しい気持ちになれるのだろう。
心のコリ固まったところが、ゆっくりとほぐされていく感じがする。
「でいご」にしても、「想い〜ウムイ〜」にしても、ロングヒットを続ける「大丈夫」にしても、そうだ。
現在、JAおきなわ JA葬祭「地球のそばに」篇のCMソングとしてオンエアされている新曲「面影」も、それは同じだ。

「面影」は、亡くした大切な人の面影を胸に抱きながら前向きに歩んでいこうとする主人公を描いた曲。切ないテーマだけれど、jimamaの歌声で聴くと、悲しみの先にあるヒカリへとゆっくり導いてくれそうな気がしてくる。

今そばにはいないけれど、心の中にはいつでもあなたがいる。
たとえ肉体はなくなっても、心の中でこれからもずっと一緒に時を重ねていこう。
あなたの仕草、声、クセ、匂い、そしてたくさんの想い出とともに…。

「面影」もまた、jimamaにとって、そしてファンにとって大切な曲に育っていきそうである。




(PS)大変な時にインタビュー時間をとってくれて、ありがとうね!

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by mahalohilo | 2014-12-01 17:43 | music | Trackback | Comments(0)  

HY SKY Fes 2014〜僕らはいつも繋がっている〜と感じた時間

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11月29日(土)、HYメンバーの地元、うるま市与那城多目的競技場野外ステージで、2回目となるHY主催のフェス「HY SKY Fes 2014〜僕らはいつも繋がっている〜」が開催された。

“次の世代の子供たちに何を残せるのか”を考えてきたHYがこのフェスに託した想いとは…沖縄の美しい自然をどう残していくのかということ、子供たちの夢をあと押ししてあげること、そして受け継がれてきた沖縄の伝統芸能の大切さを多くの人たちに伝えていくこと…。

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今回も沖縄の伝統芸能や小中学生の合唱や演奏なども披露された。
二百数十年前から受け継がれている伝統文化「天願獅子舞」では、悠平が三線奏者の中に加わる。
また泉と俊の母校「うるま市立川崎小学校」の6年生の合唱曲「時をこえ」では俊がカホーン演奏で参加。英之の恩師が指導する、「浦添市立浦西中学校吹奏楽部」の演奏には英之がギターで参加するなど、何度も学校に通い、一緒に練習した子供たちとのあたたかい触れ合いが伝わってくる時間だった。

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ほかにもうるま市の中高生たちによって15年間受け継がれてきた現代版組踊「肝高の阿麻和利」や、仲宗根と名嘉が育ったうるま市栄野比で70年近く伝承されている「栄野比区町民ダンス」(全身を黒く塗り、頭と腰にヤシの葉を巻いた南洋の原住民風の装いで独特のダンス)、宮里の地元「平敷屋エイサー」が舞いなど、沖縄伝統芸能も披露された。

その間には、新里が「『琉花の種』はデージ(沖縄方言で、非常に、の意味)いい曲」と注目していた宜保和也や、今回のSKY Fesに出演するバンドなどを一般募集した中からHYが厳選した沖縄出身の4人組パワーポップバンド「LiM」の演奏もあった。

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フェスの最後を飾ったのは、HY。
HYのライブが始まる頃、それまで雲に覆われていた空が開けて星が瞬きだし、ステージ正面の空には半分欠けた月も輝いていた。
待ちに待った時間。

12/3発売のニューアルバム『LOVER』からの新曲2曲「NIJIKAN TRIP」と「あなたを想う風」のほか、「久しぶりに歌います」と泉のMCで歌われたバラード「NAO」、「会いたい」や「トゥータン」など10曲が歌われた。

アンコールは、今日参加した全員を、さらに琉球國祭り太鼓の面々を会場に呼び込み歌った「帰る場所」だった。

「空はどこまでも繋がっている。どんなに離れても空を見上げれば僕たちはいつも繋がっているんだと思える。そんな空の下でひとつになれるフェスにしたいという想いで『SKY Fes』と名づけました」と、以前新里が話していたように、たとえこの日会場に行けなくても、日本各地の人たちと心は繋がっているという想いが伝わるあたたかいフェスだった。
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by mahalohilo | 2014-12-01 09:56 | HY | Trackback | Comments(0)