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菅原龍平君との再会

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とても嬉しい再会だった。
デビュー当時は20代前半にもかかわらず、僕が聴いてきた80年代ロックの匂いを感じさせる魅力的なオリジナル曲を数多く発表していた「the autumn stone」。

「君がいなかったら」「neil」(ニール・ヤングから名づけられた曲名だとか)、「flowers on the edge」、そして「時がたてば」や「中央特快」、「ぶどう畑」や「不在」」など名曲が揃ったアルバム『Good-bye Ram's Hill』など、車のカーステで、iPodで、そして今はiPhoneで、「the autumn stone」の音楽は、ずっとずっと大好きでいつも僕のそばにあった。

そんな「the autumn stone」のボーカル菅原龍平君との15年ぶりの再会。

きっかけは偶然だった。
KANさんのインタビューをした時、「次のツアーでも菅原君にコーラスを手伝ってもらうんだよ」という言葉だった。
菅原君って、もしかしてオータムストーンの?と僕は思わず聞き返していた。

ずっと気になっていたが、繋がる時は繋がるものなんだな。
そしてKANさんのマネージャー氏に連絡先を教えていただき、昨日の再会となったのだ。



c0193396_18351895.jpg2012年に発表した初のソロアルバム『SONGBOOK』に、新たにライブ会場でのみ販売していた2曲を追加収録した『SONGBOOK+2』を配信で手に入れ、聴いた。
沖縄の海沿いを走りながら、飛行機の中で、それこそ中央特快(僕の東京の家から都内に出るには中央線を使う)に乗りながら…。

アコギの弾き語りで歌われる「教科書通りのフォークソング」から最後の「銃声」まで、
彼が紡ぎだす言葉やメロディーは、時が経っても変わらず僕の心にドストレートに響くものだった。



たくさん話ができた。
15年の時間を埋めるには短い時間だったけれど。

またぜひ会いたいと思った。
次は酒でも飲みながら…。


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by mahalohilo | 2016-02-11 18:26 | music | Trackback | Comments(0)  

横浜ベイスターズが宜野湾にキャンプイン。偶然、あの方に遭遇!


今日は朝から雨が降ったりやんだりの1日だった。
締め切りの原稿を書き上げたし、ちょっくら妻と遊びに行こうということになった。


c0193396_18413193.jpgまずは腹ごしらえ。
ずっと気になっていた那覇国際通りにある「琉球珈琲館」に行ってみた。
以前、ゴスペラーズの黒沢君の取材をした時にカレー通の彼が、沖縄で一番美味しい店と話していたのを思いだしたからだ。


国際通りを歩くのは、かなり久しぶり。
新しい店もずいぶん増えたなぁ、と話しながら小雨降る中を歩くことしばし。

そしてお店を発見。
階段を上がると、そこはちょっぴりレトロな佇まいの昭和な喫茶店だった。
なんかこういう雰囲気って懐かしい。ていうか、落ちつくんだよね。

僕はお目当ての古酒カレーを。妻はアグーカレーを注文。
そして運ばれてきたカレーをひとくち味わう、と…。
三枚肉とルーの旨味とサフランライスが、口の中で絶妙なコラボを。
やばい、旨い、ってなわけで、あっという間に完食!

しかし、それで終わりではなかった。
その後でいただいたオリジナルコーヒーが、また抜群においしかった。
香り立つ珈琲をゆっくりと味わい、とても素敵な時間を過ごすことができた。
国際通りに行った時は、またこの空間に身を置きたいと思ったのだった。

そして、デパートRYUBOで本屋をのぞいて、franc francで買い物をして、家路へ。



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家に着くと、雨もやんでいたので、近くの宜野湾海浜公園へファル娘の散歩に行くことにした。
昨日から横浜ベイスターズがここにキャンプインしていて、中畑前監督が来ていると昨夜のニュースで知っていたからだ。
ジャイアンツ時代からの中畑ファンの僕としては、やっぱり行かないとね。できたら会いたいな、と。
もしも今日までいたら、の話だけれど。
もう帰っちゃったんじゃない!?と妻。

まだいたとしても、あれだけ広い公園だし、もしこれで会えたら、オレたちモッテるよね〜(笑)とか話しながら野球場へ。

途中の屋内施設でノックバッティングをのぞいて、野球場でキャッチャーの練習風景を見て、やっぱり会えなかったね、と言いながら球場の外に出た時だ。数人の人たちがドアの前でざわついている。
なに?と思ったその時、ドアから出てきたのは、なんとなんと中畑前監督だった!

中畑さんまでの距離1メートル。もうただのいちファン(笑)。

中畑さんの肩越しにファル娘を連れた妻をパチリ。
会えたのはキセキだね、やっぱりオレたちってモッテるんじゃない!?と笑いながら家に戻ったのでした。

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by mahalohilo | 2016-02-02 19:10 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)