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ISEKI(exキマグレン)に会ってきました


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ほぼ2週間の東京取材は、今日ですべて終わりました。
今日は、元・キマグレンのISEKIのインタビューをしてきました。
8/30にリリースする『AOR FLAVA』のシリーズ第二弾『AOR FLAVA〜sweet blue〜』の取材でした。

ISEKIがこれまで好んで聴いてきたJ-POPのルーツミュージックをカバーしたミニアルバムだ。
山下達郎の「RIDE ON TIME」、大瀧詠一の「君は天然色」、南佳孝の「モンローウォーク」、角松敏生の「No End Summer」などを収録。
ユーミンの「中央フリーウェイ」ではレゲエアレンジでまた新らたな表現をみせる。コーラスも心地よい。
カバー曲のほかに、ジャンクフジヤマを迎えたオリジナル曲「バブルサマー feat.ジャンクフジヤマ」も収められています。

9/30の渋谷gee-geから、ライブツアー『ISEKI LIVE 2017〜COFFEE & SOUL vol.2〜』もスタートする。

詳しくは、http://ISEKING.net にてチェックしてください。



明日、沖縄に帰ります!



















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by mahalohilo | 2017-07-24 16:38 | music | Trackback | Comments(0)  

wacciの偶然、そしてサプライズの宮沢さん

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まだ東京に居ます。
毎日、殺人的な暑さに、ゆでダコのようになってます。

上京した日のAnlyのインタビューから始まり、Coccoのライブ@武道館、岩瀬敬吾くんの取材、一昨日はwacciとThe ManRayの取材、今は大城クラウディアのインタビューを終えて、彼女のライブが始まるまでカウンターで、オリオン生を頂いてます。
暑い日のオリオンは喉ごしサイコー。



wacciの取材中、妻からラインが入っていたのを取材終わりで確認したら、偶然wacciのことだった。
前夜に観た映画『四月は君の嘘』の中の曲がすごくいい!と思って、最後のクレジットを見たら、wacciの「君なんだよ」だとわかってラインくれたというわけ。
それをメンバーに伝えたら、とてもよろこんでくれました。

こういう偶然ってあるんだな。

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大城クラウディアさんのライブ、なんと前説は、元The Boom宮沢さんでした!
お客さんには、チョーサプライズでした!

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by mahalohilo | 2017-07-21 19:21 | music | Trackback | Comments(0)  

9th clapと上間綾乃@マハロな音楽


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ただ今、上京中。

今日の東京は、最高気温35℃の猛暑日。
沖縄の気温より高い。暑さに慣れている身にも、しんどい1日でしたね。
明日はどうなることやら。




今日は、7月前半の「マハロな音楽」@週刊レキオ、を転載します。


まずは7/6号の9th clap(ナイスクラップ)。
沖縄出身の“ゆとりパンクバンド”。
ぽっちゃり体型のボーカル「シュレック」と、楽しい仲間たちによる、とても明るく元気なバンドだ。
彼らに、ファーストミニアルバム『SPECIAL FOOD!!』について話を訊きました。

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7/13号は、上間綾乃。
ニューアルバム『タミノウタ〜伝えたい沖縄の唄』についてインタビューした。
取材したのは、那覇りうぼう内の控え室で。
りうぼう前広場で行われたリリースイベント終了後に時間をいただいた。

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明日は、元「19(ジューク)」の岩瀬敬吾くんのインタビューをしてきます!
会うのは何年ぶりになるのだろう。
とにかく久しぶりなので、とても楽しみです。

























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by mahalohilo | 2017-07-17 20:56 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

Cocco@武道館の後で想うこと

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先ほどライブが終わった。
約2時間半、一人で歌い、時に流れるようにきれいな舞いを見せてくれる。
始まりから終わりまで、Coccoの世界に引き込まれていて、気づくと客電がついていた、という感じだった。

武道館の天井に近い席。
途中、不思議な感覚に陥っていた。

天井が水面で、僕はそこに浮かびながら、海の底のゆらゆら揺れるイソギンチャクの舞台で、カクレクマノミのように優雅に舞い泳ぐCoccoの姿を観ている錯覚だった。

なんて美しいんだろう。なんと優雅なんだろう。

そして、どうして、あんなに心に直接響いてくるのだろう。

今、帰りの電車の中で、あの感動の余韻に浸っている。

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by mahalohilo | 2017-07-14 21:23 | music | Trackback | Comments(0)  

Cocco@日本武道館

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Cocco20周年記念Special Live at日本武道館 2days〜二の巻〜、に来ている。
席はステージ正面、南二階の、ほぼ最上段のW-22。
かなり高い位置からステージを見下ろす感じだ。
ステージ上は、色とりどりの花が飾られている。
周囲の女性の間では、可愛いね、の声が上る。

開演まであと5分。
客席も徐々に埋まり始めてきた。

そろそろ始まりそうです。


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by mahalohilo | 2017-07-14 18:14 | music | Trackback | Comments(0)  

只今、上京中。Anly「北斗七星」の取材をしてきた


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昨日、東京に着きました。
今回は取材やライブなど、約2週間の東京滞在となります。

それにしても東京、はんぱなく暑い!
沖縄より暑いかもしれないな。


昨日は羽田空港から、そのまま市ヶ谷のソニーミュージックへ直行。
Anlyのインタビューを行ってきた。
6/18のファーストワンマンツアーのファイナル@桜坂セントラル以来の再会だ。


8/9にリリースされるニューシングル「北斗七星」について、話を訊いた。

この曲は、高校生の頃から沖縄のライブでは必ず歌ってきた、Anlyにとって大切な歌。
17歳の時に初めて会ったインタビューで、いつも心の中にいる大切な人を想って生まれた曲と、彼女は話してくれた。
「今でもこの歌をうたうと、そばで見守ってくれているように感じる…」という亡きお兄さんの歌なのだ、と。


彼女のオフィシャルウェブサイトをチェックして、ぜひ聴いてほしい。
http://www.anly-singer.com


そういえば今日、Anlyは、「Don't give it up!」でコラボした敬愛するガブリエル・アプリンのライブ@ビルボード大阪を観に行くと話していたな。
ただ会場がビルボードだと、声を上げて盛り上がるのもちょっと勇気がいるね(笑)。
でも、おもいっきり楽しんできてください!


明日は、Coccoのライブを観に日本武道館に行ってきます。

来週は、岩瀬啓吾、wacci、The ManRay、大城クラウディアの取材、そしてライブと盛りだくさん。どんな話が訊けるか、今から楽しみだ。






今日は、母の新盆。(実家の方では7/13〜16がお盆)
これから迎え火を焚いて、お迎えしようと思います。


それでは。





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by mahalohilo | 2017-07-13 12:12 | music | Trackback | Comments(0)  

森山直太朗 沖縄公演


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          ▲開演直前の会場。まだ十分青空


昨夜は、森山直太朗くんの沖縄公演を観に行ってきた。
会場は、沖縄コンベンションセンター劇場棟。
チケットはソールドアウト、さらに立ち見もびっしりという大盛況だった。

これで今回の15周年記念ライブツアー『絶対、大丈夫』は、全会場でソールドアウトになった。
それだけ15周年を一緒に祝いたい全国のファンが待っていたということだろう。



じっくり歌を聴かせるところは演奏の音を抑え気味に、そして盛り上げるところでは精いっぱい楽しく。
全国をまわってきたバンドとの息もぴったりだ。

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           ▲楽屋前には、使用された楽器たちが休息中


ステージ前におりたスクリーンに映し出された映像が歌にリンクしたりする。
なかでも、15周年を森山自身が振り返るパートでは、インタビュー映像の髪型に当時のヘアスタイルを重ねて、ファンを楽しませる。

きわめつけは、巨大アフロヘアにベルボトムパンツという70年代サタデーナイトフィーバー的衣装で、ディスコダンスを披露するパートには、会場が大盛り上がり。

凛とした姿で「桜」を歌うイメージを抱いているファンには、MCも含めて、その落差に驚愕したのでは(笑)。
とはいえ、そういったエンターテイメントの部分と同時に、凛として歌う彼もいて、最後まで笑顔で盛り上がったり、ぐっと胸をうったりと、忙しいライブだった(笑)。

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          ▲終演後の撤収




アンコールでは、僕がもっとも好きな曲「12月」を、ベストCD『大傑作撰』の初回限定盤にのみ収録されたニューアレンジで聴かせてくれたのは、嬉しかった。


ツアー終了後のことが気になる。
もしかするとニューアルバムの制作に入るのかもしれない。
ニュースが届けられる日が、とても楽しみである。

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        ▲終演後、ディアマンテスのパーカッショニスト、チカさんと



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           ▲週刊レキオ「マハロな音楽」(6/15号)








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by mahalohilo | 2017-07-10 16:26 | music | Trackback | Comments(0)  

今日は、沖縄移住記念日!


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毎日、晴天が続いている沖縄。
朝遊泳から1日が始まり、家の近くに移住してきた親戚夫妻とランチ。
浜比嘉島のカフェレストラン「サントリーニ」のテラス席で、
海を眺めながら、美味しい食事と、ゆんたく。
陽射しが弱くなった6時すぎに、ファル娘と散歩して、今家に戻ってきたところです。
今日も充実した1日でした。



そういえば、今日、7月8日は、僕ら夫婦の沖縄移住記念日。
2004年に移住したから、まる13年になりました。
今まで何度も引っ越しをしてきたけれど、沖縄が一番長くなりました。
この13年、楽しい事も、そうじゃない事も、本当に色々なことがあったけれど、
これだけ長く暮らしているということは、やっぱり沖縄が好きなんだね。


オキナワ、これからもよろしく!!!!!!!



☟沖縄移住記念日に、親戚夫婦と、ありカンパーイ!!
 @窯焼き&バル MARUMIYA CRAFTER
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by mahalohilo | 2017-07-08 19:14 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

多和田えみちゃん、ユタカ夫妻とたくさん話ができた夜


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昨日は、嬉しい再会でした。

再会したのは、宜野湾市出身のシンガー、多和田えみちゃん。
メジャーデビュー前の2007年に初めてインタビューしてから、沖縄や東京で何度か会っていたけれど、話をするのは本当に久しぶりだった、
彼女に尋ねると、5年ぶりだという。
もうそんなに時間が経っていたとは…。

7/1に瀬底島にあるレストラン「POSSILIPO」の3周年パーティーに。
翌7/2には、名護で行われた「やんばるレゲエ祭」に、THE BARCOX(モンパチの崇が率いるスカバンド)のゲストヴォーカルとして出演するための来県だった。


この来県のニュースを、たまたまランチに行った「POSSILIPO」のフライヤーで知り、久しぶりに彼女に会いたいと思ったのだ。
しかし今年の春に、PCのデータがすべて消えてしまったアクシデントのため、連絡先がわからず、知り合いにいろいろ尋ねまわり、やっとたどり着いて、本人と連絡がとれて、この日の取材となったのである。


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「イトウさ〜ん、ゲンキですかーっ!?」
開口一番、いつものように元気な声で、彼女はいう。
この明るい声と笑顔に触れると、ホント元気をもらえるんだよなぁ。


取材場所は、知り合いが先月オープンした「窯焼&バル マルミヤクラスター」(宜野湾市伊佐1-1-8)。
オーナーは、かつて「ナンクルナイサ」でメジャーデビューもした元「URURU」の兄ユタカ。
ユタカとも5年ぶりぐらいの再会だった。

美味しいピザや窯焼き料理、自家製ハムや薫製をビールで流し込みながら(笑)、えみちゃんとユタカと、5年の歳月を一気に埋めるように、たくさんの話をした。

美味しい料理とビールをしこたま食べて、飲んだ後は、僕の家に場所をかえて、そのまま家飲みへ。

ユタカ夫妻も、お店を終えてから合流。
ずーっと飲んでました(笑)。
で、気づいたら、東の空が白み始めてました(笑)。

たくさん話をして、悩みも打ち明け合って、いっぱい笑って、本当に楽しい時間でした。


ユタカ夫妻、そしてえみちゃん、ホントにホントに楽しかったな〜。
楽しい時間をありがとう。
また飲もうねっ!

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by mahalohilo | 2017-07-05 20:03 | music | Trackback | Comments(0)  

THE SAKISHIMA meeting、沢田知可子、森山直太朗、沖縄3バンド、トレモノ@マハロな音楽 インタビュー


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先島諸島を通過して、本土に向かっている台風3号。
その影響か、沖縄本島(宜野湾)では、時折強い風が吹いている。
ビーチに泳ぎに行ってきたが、オフショアだったのですぐに帰ってきた。
離岸流は、思っているより流れが速いので。

7月。
今年も半分が終わってしまいました。
年々、時間の流れが速くなるのは、なんなのか。
歳をとってくると、1年が速い!という人がいるが、そういうこと!?
毎日を大事に過ごしていこうと思う。



「マハロな音楽」@週刊レキオの6月分の記事を転載しようと思います。
県外の方にはなかなか触れることのないフリーペーパーなので、ご覧になってください。


6/1号は、THE SAKISHIMA meeting。
新良幸人と下地イサム。石垣島と宮古島の先島出身による2人に、ニューアルバム『THE SILENT OF SAKISHIMA』について話を訊いた。
取材場所は、PMエージェンシーのオフィスにて。

7/1にツアーファイナルを、桜坂劇場ホールAで観た。
幸人さんのキャラが、ライブと酔いが進むにつれて、アップしていくライブだった。

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6/8号は、沢田知可子さん。
6/25に行われた「第二回奥武山大琉球神楽〜天の岩戸開きの巻〜」@沖縄県立武道館・アリーナ棟、についてインタビューした。
取材場所は、東京・渋谷のホテルのカフェにて。
忙しい中、時間を作っていただき、感謝です。

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6/15号は、森山直太朗さん。
デビュー15周年のアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』の沖縄公演(7/9@沖縄コンベンションセンター劇場棟)について、色々話を訊いた。
デビュー当時に東京で女性誌の音楽ページのインタビューしたことがあるが、それ以来、14〜5年ぶりの取材だった。
音楽に真摯に向き合う姿が、まったく変わっていなかった。
とても真面目な人である。
取材場所は、那覇の沖縄テレビの会議室にて。

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6/22号は、海外でのフェスに参戦が決まった沖縄の3バンドのメンバーに集まってもらった。CHURASHIMA NAVIGATORの堀内加奈子さん、the youの伊禮勇希くん、そしてWA RUBBERSのフェイフォン。モンゴルとロシアへ、オキナワンバンドの音を轟かせてきてほしい。
取材場所は、北谷の海の見えるカレーショップで、カレーを食べながらのインタビューでした。

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6/29号は、石垣島と西表島出身のメンバーによる「トレモノ」。
メジャーからのデビューアルバム『island island』(7/5発売)について話を訊いた。
ドラムの狩俣が復帰して、メンバーもいい雰囲気。これからが楽しみなバンドである。
取材場所は、渋谷のカフェ。
「おきなわ祭り」@代々木公園の出番の前の忙しい時間だったにもかかわらず、こころよくインタビューに応じてくれて、感謝です! ありがとう。またよろしく!

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by mahalohilo | 2017-07-03 15:36 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)