Hide's Music Story初日

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まだ狭い空間に舞う歌詞が、身体の中で踊っている。
アコギだけの弾き語りだからこそ、より一層言葉の一つ一つがはっきりと塊となって心に飛び込んできた。
あの空間にいた時も、中央線で揺られる今も、その印象は全く変わらない。

HY新里英之の初めてのソロツアー『Hide's Music Story〜prologueー』の初日@原宿ストロボカフェを観た、それが今の素直な感想だ。


HYの曲が生まれた時のことやエピソードを、新里は想いを込めて言葉にしていく。曲の背景やストーリーを聞いた上で、改めて聴くと、その曲がさらに深く理解できる。新たなストーリーも見えてくる。
それが、この弾き語りライブの意味であり、狙いなのだろう。

新里の歌声も伸びやかで、天空を突き抜けるようだ。


明日は新潟でのライブ。
来年1月には東京での追加公演も決まった。

新里英之の新たな旅が始まった。





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# by mahalohilo | 2017-12-09 21:45 | music | Trackback | Comments(0)  

銀次さんとの幸せな“MAGIC TIME”


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上京中です。

昨日は、3人のアーティストにインタビューをしました。
元トーピングパンダのフルカワユタカさんには、来年1/10にリリースされる『Yesterday Today Tomorrow』について話を聞きました。
ドーパン時代もタッグを組んでいたTGMXさん(FRONTIER BACKYARD)をプロデューサーに迎えたこのサードソロアルバムは、ドーパンのパンクポップなセンスも感じる好盤だ。
イチさん(LOW IQ 01)や、the band apartの荒井くんなどのゲストボーカルを迎えて、色鮮やかな曲たちは、何度聴いても新鮮です。

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そして、藤田麻衣子さん。
思い返せば、リリースのたびに話を聞かせてもらっている気がするな。
今回は、同じく1/10発売のサードアルバム『思い続ければ』のインタビュー。
女性の共感者が多い彼女。この新作でも女性の心に届く曲を多数収録。
なかでも彼女と同世代の女性にピンポイントで響く(と思う?)のが「恋ってどうやってするものだっけ?」。
仕事もおもしろくなり、恋人といるよりもひとりが一番ラク!と思いながら、いい人と出会う日まで自分を磨く、という歌だ。リリース後、どんな反応があったか、今度会った時に聞いてみたいなと思ってます。

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そして、そして、この日をずっと楽しみにしていた伊藤銀次さんの取材。
5年ほど前に、六番町ソニーレコードの前の路上でばったりお会いして以来のうれしい再会でした。
取材でちゃんとお話するのは、いったい何年ぶりになるのだろう。たぶん『BEAT CITY』以来だと思うから、20数年ぶりかも。

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先日、このブログでもちらっと書いたが、僕の最近の愛聴盤になっているデビュー45周年の記念アルバム『MAGIC TIME』(10/25発売)についてお話を聞くことができた。
銀次POP満載。
どの曲も、かつて僕らが純粋に音楽から希望をもらっていた時代のキラキラしたポップミュージックばかり。聴き終えた後に、胸の中がほかほかと暖まるアルバムです。
ぜひみなさんも、あったまってください!

楽しい時間はあっという間。気づけば、2時間近く経っていました。
あぁ、もっといろんなことを話したかったな。

45年のキャリアの中で、まだ一度も沖縄でライブをしたことがないという銀次さん。
ぜひ沖縄ライブ実現してください。
再会できる日を楽しみにしています!

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# by mahalohilo | 2017-12-08 17:06 | music | Trackback | Comments(0)  

Kiroroとニッパー君がお出迎え

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土曜日から上京しています。
気温差が10℃以上あると、さすがに身体が軋みますね。
夜中に寒すぎて目が覚めるくらいの寒さ。
もうすっかり身体はウチナーンチュなんだなぁ。
次の日曜日まで頑張ります!

たった今、Kiroroのインタビューをしてきました。
場所は、東京。渋谷にあるビクターレコードの取材ルームで。
彼女たちは今日、沖縄から上京したそうです。

来年1/24にリリースされる13年ぶりのオリジナルアルバム『アイハベル』について話を聞きました。

メジャーデビュー20周年記念のアルバムです。
日々の生活の中で感じることを素直に言葉にした曲ばかり。
綾乃が書いた『ブランコ』にグッときたなぁ。

ビクターレコードの入り口には、サンタ姿のニッパー君がお出迎えしてくれました。

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# by mahalohilo | 2017-12-05 20:39 | music | Trackback | Comments(0)  

白井貴子@マハロな音楽(インタビュー全文掲載)


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白井貴子さんとの付き合いは、もう何年になるのだろうか。

僕が音楽ものかきの仕事を始めた、初期も初期。
「ヤングギター」編集部からライブ取材の依頼があり、フリーの音楽ものかきとして初めて原稿を執筆し、初めて誌面に掲載された記事が、白井貴子さんの東京郵便貯金会館でのライブレポートだった。
つまり、僕の始まりの一歩のアーティストが白井貴子さん。35年ぐらい前のことである。

その原稿を当時の白井さんの事務所のH氏に気に入ってもらったのがきっかけで、音楽誌「Gb(ギターブック)」でレギュラー取材をさせてもらうことになった。
リリースのたびにインタビュー。ライブ取材のために、何度も地方に同行した。

さらに『Raspberry Kick』の撮影では、カメラマンの翁長氏と一緒にロンドンとパリに同行。
ロンドンではライブハウスでのライブを観ることができたのは、今ふり返っても、とても良い経験だった。

白井さんとの出会いがなかったら、きっとこんなに長く音楽ものかきを続けてこなかったかもしれない。
好きな仕事をここまで続けられた幸せ。
この仕事を始めるきっかけを与えてくれた白井さんには、とても感謝しています。


白井さんが36年間のキャリアの中で、ほぼ初めての沖縄公演を行うことになった。
その知らせを、白井さんご本人から電話をもらい、懐かしさとともに、ぜひお話をうかがいたいと思った。

その取材記事が、11/30の「マハロな音楽」@週刊レキオである。

ただ紙面サイズの都合で、彼女のコメント量が少なく、読者の方たちにもっと彼女の言葉を伝えたいと思い、全文をここに公開することにしました。

 12/10(日)@那覇・D-Set Cafeのライブにも、ぜひ足を運んでほしいと思う。

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(全文掲載)

──きたやまおさむ氏との出会いについて。またアルバム『涙河』を制作することになった経緯を教えてください。
 5年ほど前に、きたやまさんより「次世代にきたやま作品を歌い継ぐ歌手」に選んでいただいたんです。私はビートルズやローリングストーンズなどの洋楽に熱狂する前の10歳の頃、きたやまさんの歌が大好きで。特に「白い色は恋人の色」(ベッツィ&クリス)」は小学校の帰り道に、よく親友とデュエットしながら歌った想い出の曲で、生まれて初めて買ったアナログのシングルレコードだったんですね(笑)。
 なので、そのお話をいただいた時は、即ありがたくお受けすることにしました。
 それから、きたやまさんとのコンサートイベント「ゆっくりと そして ゆったりと」のためのテーマソングとして『「いるだけ」の幸せ』を共作させていただいて。そのコンサートをきっかけに私が選んだ、大好きなきたやまさんの曲をアルバムにしよう!ということになって。さらに「もう数曲、新曲を作ろう!」ということで、生まれたのが「返事をください」と「涙河」なんですね。

──アルバムに収録された曲は、どれも時代や世代を超えて愛され続けているジャパニーズスタンダードばかりです。個人的には、何十年も前に聴いた曲なのに、今でもどの曲も歌詞カードを見なくても歌えてしまうほど、言葉とメロディーが自然と身体と心に染みている曲たちで。音楽の力のすごさを改めて感じてしまいました。
 本当にそうですね。50年も前の歌が、今も生き生きとしていることは、改めて曲自体にすごいエネルギーがあるのだと思います。

──そういった名曲をカバーするにあたって、アレンジや歌い方についてどのようにしていこうと思っていましたか?
 アレンジするにあたって、全体的に「歌いすぎない」ことを心がけました。「さらば恋人」は最初にデモの段階で歌ったファーストテイクです!

──個人的には、フォークソングをロックのアプローチで再構築した曲たちが、新しい色を放っていて、とても新鮮な印象でした。
 うれしい感想をありがとうございます。もう一つ、目指したのは、「オリジナル」を愛する皆さんを、あまりにイメージを変えることでがっかりさせないことと、それにプラスα「白井貴子が歌うべきスタイル」をどう融合させるかが一番のねらいどころでもあり、難所でした。
 かなりあれやこれやと試行錯誤した曲もありますが、「あの素晴らしい愛をもう一度」では、若い頃の加藤和彦さんのアコギの演奏が、ものすごくビートが効いていてカッコ良かったので、それを「全コピ」して、なおかつ本田(ギター)のアコギを重ねたことで、まさに演奏として時代に時代を重ねたような「フォークとロック」を融合させたような趣となって、「音を発掘」することからの時代検証。また「音を保存する」という点から、なんだか文化人類博物館の学芸員のような気分になりました(笑)。
 プロのアマチュアでもあり、バンドをやり始めた時の楽しさもあり苦労でもありましたが、それだけに思いで深い「リメイク」作業でしたね。

──たくさんの曲の中から、選曲はどのように決めたのですか?
 最初の方にお伝えしましたが、「私の大好きだった曲」はすべて大ヒットソング。幼い頃、いつも自然とテレビで流れて聴いていた曲を中心に選びました。
「花のように」「初恋の丘」「さよなら青春」の3曲は、きたやまさんからのリクエストでした。

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──今回カバーした曲の中で、特に思い出深いのはどの曲でしょうか?
 どの曲も思い出深いですね。というか、1曲1曲歌入れしている時間は、「これがすべて自分の歌声になるんだな〜」と、なんとなくお嫁入りしているような気分(笑)。そんな覚悟が必要でした。
 やってみて初めて、すごいことに「はい!」と言ってしまった!なと(笑)。
 でも、今徐々に、良い意味できたやまさんの世界が「接ぎ木」されているような感じです。そして大きないただきものをしたからこそ、「Roots of the 涙河キャラバン」も、全国どこへでも行こう!と思えるモチベーションに繋がっています。大変大きなエネルギーがチャージされたと感じています。

──きたやま氏作詞、白井さん作曲の3曲を聴きながら思ったのは、カバー曲と新曲が、とても自然に方を並べているなということでした。
 またまた、素敵な感想をありがとうございます。きたやまさんの楽曲のメロディーラインはとてもシンプルなので、私もこれまで以上に端的で短い曲を作ることを心がけました。そのトライが功を奏しているのではないかと思います。

──その共作曲について簡単に紹介してください。
『「いるだけ」の幸せ』は、「ゆっくりと そして ゆったりと」というイベントのテーマがあったので、比較的ストンとできたような記憶があります。
 ただサビの歌詞をのせるのに、きたやまさんが心の中で歌っていた譜割りと違ったようで、何度か修正していく作業がありました。メロディーは、20曲くらい書いたので、あまりそのメロが生まれた時の記憶はありませんが、きたやまさんから最初に、後輩に「頑張れよ!」と背中を押して送り出すような歌、といいうリクエストがあったのですが、私自身はまだまだ「ひよっこ」というか、そんな気分に歯止めをかけても頑張りたい!という気持ちも多いので、最初はどうとらえてやればいいのかな?と悩みましたが、どうにか出来て、曲をお届けしてから送られてきた「詩」が、私が思っていたのとまったく違う内容だったので驚きましたね(笑)。
 でも3曲とも、私の観点と違う境地のもので、やはり作詞家という人はすごいな〜と勉強になりました。詩に輪郭があるというか、うまく言えませんが「確固たるもの」が目に見えるよう。それだけ「言葉」にエネルギーがあるからだと思いますが、それにひけをとらない、向き合えるほどのメロディーをお届けするというハードルの高い作業に自分が取り組んでいたのだと、作り終えてからもヒシヒシと怖いほどに感じましたね。

──僕は『「いるだけ」の幸せ』の歌詞に、そうなんだよね、と思わず納得できました。僕は、大地ではなく、目の前に広がる沖縄の海を眺めている時なんですけどね。そんな時に“幸せはここにある”…と感じます。
 本当ですね。「母なる愛」の歌を男性が書くとこうなるんだな〜と。またまた私とは違う自然の捉え方で、とても刺激的でした。特に2コーラス目の歌詞は斬新ですね。

──改めて、白井さんが思う『涙河』の聴きどころを聞かせてください。
 50年という歳月の流れを経てきたからこそ生まれた、とても意味深いアルバムが完成したと感じています。手前味噌かもしれませんが「日本のシンガーソングライター」の共同作業のアルバムとしてとても特異であり、興味深い。
 ひとえに、きたやまさんがご自分の歌を「後世に残したい」という芸術家としての希望やひたむきさが、最後に「涙河」の歌詞に反映されていて。それは「人が人として生きる」ことの答え「生命力」にも繋がっていると感じます。
 かつて、きたやまさんは加藤和彦さんという大切な相棒を自死というかたちで亡くされました。
「どんなことがあっても、涙河を越えて生き延びてほしかった」
 その心の叫びは、きたやまさんご自身への応援歌であり、私たち〜多くの心の悩みを抱える人々〜への応援歌。「涙河」を聴いて、日々の「心の力」にしていただけると幸いです。

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   ▲友達のスコーン店「Le Pote」にポスターを貼ってもらいました


──現在は、全国を巡る『涙河』のリリース記念ツアー中です。12/10(日)に沖縄公演@D-Set Cafeが行われます。沖縄でのライブは久しぶりですか?
 はい! 以前、TBSラジオの環境キャンペーンの取材で沖縄入りしたことがありました。その時に「美しい地球」のビデオ撮影もしたんです。でもライブはなかったので、もしかしたらFM沖縄の開局で、局の前の空き地でライブをして以来かもしれません!

──今回のライブの見どころは? どんなライブにしたいと考えていますか?
 デビューみたいな気分です(笑)。『涙河』の発売記念とライブタイトルにはありますが、「ロックの女王」時代の曲もやりますし。でもアコースティックライブなので、良い意味、ユルユルと楽しい、でも最後には元気になってもらえるようなアットホームなライブにしたいですね。

──白井さんが音楽活動を続けていく上で大切にしていることは?
 常にファンの皆さんに「楽しんでもらう」ことを最優先にライブすることでしょうか。毎回アーティストとしての希望とのせめぎ合いですが、やはり「CHANCE!」はやってあげたい!な〜んて思うと、5曲ほどの時などは、同じ曲になりがちです。でも、初めての土地では、生まれたての気分で、をモットーにしています。

──今後やってみたいことは? 夢について聞かせてください。
 音楽活動としては、「生きているうちにバンドをやろう!」(笑)を合い言葉に、「白井貴子& The Crazy Boys+Jr.」を2006年の25周年から続けています。今回の『涙河』でいただいたエネルギーを無駄にしないように、世界観をさらに深めたニューアルバムを作りたいです。「フォークとロックの合流」は、もしかしたらその時に本当になるかもしれませんね。
 と同時に、この春からキャラバンの合間の移動日を利用して、京都の大原で畑をやっています。京野菜、赤紫蘇作りの名人として京都市から認定されたおじいちゃんに弟子入りして。大地に向き合うことを実践する中、日本人としての無くしてはいけないフォークロアというか、ネイティブな自分を育てられたらと思っています。
 なにより、自然の力には毎回驚きと感動の連続で。そんな経験もきっとこれからの音楽活動を豊かにしてくれると思います。先月、福井県の鯖江市でライブをやった時、初めて収穫した人参をライブで販売したら、なんとライブ前に完売!(笑)先日の大原の音楽祭では、ファンの皆さんも畑の野菜を収穫してくれて。みんな大喜び! うれしい連鎖が始まっています。

──最後に、沖縄のファンの人たちにメッセージをお願いします。
 本当に久しぶりなので、正直なところ「白井貴子」を知ってくれている人はいるのだろうか? と心配もしています。もしも知ってくれていたら、ぜひぜひ遊びに来てください!
 沖縄といえば!と、お話することもたくさんあります。多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています! 応援どうぞよろしくお願いします!

                    2017年 秋   白井貴子



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# by mahalohilo | 2017-12-01 13:19 | music | Trackback | Comments(0)  

Anly、ニューシングル『Venus』リリース!


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昨日、Anlyのニューシングル『Venus』がリリースされた。

今をまっすぐに生きる女性と、空からその人を見守る金星の両方を例えたタイトルをもつ『Venus』。
故郷の伊江島から東京に移り住み、シンガーソングライターの夢を手に入れ、毎日を懸命に生きているAnly自身にも重なる楽曲でもある。

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「マハロな音楽」@週刊レキオでは、先週11/23に掲載しているので、そちらを転載します。
取材したのは、首里のオフィスにて。
その夜、東京に戻る前の忙しい時間に取材スケジュールを出してもらったことに感謝。

「小学生以来なんですよ(笑)」という前髪を切ったジャケット写真にも注目です。



文末にも書いたが、「新しい曲を聴いていってください」というAnlyのひと言で、帰る前にオフィスのリビングのオーディオシステムで、新曲を聴かせてもらった。
かっこBeautiful』は、細やかなアレンジも、彼女の歌声も、すべてが丁寧に紡がれた曲だった。




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# by mahalohilo | 2017-11-30 09:55 | music | Trackback | Comments(0)  

波の音を聞きながら

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青空と、暖かい日に誘われて、お昼を食べにビーチに来ました。
途中、泡瀬のマルコポーロでパンを買って、ファルとよく来ていた浜比嘉島へ。
ビーチ沿いの木立ちにキャンプ椅子を置いて、波の音を聞きながらランチしています。

静かな時間が流れています。

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   ▲波打ち際に打ち寄せられたヒトデ

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# by mahalohilo | 2017-11-29 13:27 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

仲宗根 泉トーク&サイン会@イオン沖縄ライカム


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   ▲サイン会は長蛇の列。信介もお手伝い

早朝の雨が上がり、曇り空から時折、陽がさしている今日の沖縄。
20℃超えの暖かい日になっています。

昨日は、仲宗根泉のトーク&サイン会を観に、イオン沖縄ライカムに行ってきました。
外は、あいにくの大雨。
いつもなら15分もあれば着けるのに、昨日は大渋滞に巻き込まれ、なんと1時間半以上かかった。
結局、間に合いそうもなかったので、途中で妻に運転を代わってもらい、途中から歩いて向かう事態に。しかも、イオンに着いたら、今度は駐車場渋滞。
妻が車を駐車できたのは、なんとなんと家を出てから2時間後でした(苦)。

妻のおかげで、僕は無事にイベント途中で会場に着くことができました。感謝ですね。


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会場は、遠目から見てただけで、人で溢れていました。
中高生や子供ずれの夫婦、高齢者まで、立ち止まってイズの楽しいトークに笑顔、笑顔。
恐るべし、イズの人気。


ソロアルバム『1分間のラブソング』の中から『You Know』を披露して、トークは終了。
と思っていたら、会場から「イズー!」の声。
誰かな? 花束を抱えた許田信介がサプライズで登場。
会場のHYファンから大きな声援と拍手を受けていました。

アルバム『1分間のラブソング』と、書籍『1分間のラブソング〜あなたはあなたでいい〜』は、好評発売中です。


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   ▲週刊レキオ「マハロな音楽」11/16号











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# by mahalohilo | 2017-11-27 10:44 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

うれしい再会と、マハロな音楽(井上侑、ORANGE RANGE)


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   ▲妻が作ったファル


今日の沖縄は、曇り時々晴れ間がみえる天気。
寒くもなく、暑くもない、過ごしやすい日になっています。

昨日は、朝、海の上にかかる大きな虹から始まりました。
はじめは右側の1/4ほどが現れ、徐々に虹が伸びていき、最後はきれいな半円に。
しかもダブルレインボー。いい日になる予感。

その予感どおり、午後にはシンガーソングライターの村上紗由里さんにお会いした。
東京で会って以来、1年半ぶり。しかも沖縄でのうれしい再会になった。


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待ち合わせの場所は、那覇。
久茂地交差点にあるケーキ屋さん「エーデルワイス」のカフェへ、
空港からそのまま来てくれた。
今年5月にリリースした昭和のフォークソングの匂いがするセカンドミニアルバム『すいかずら』の話や、本日カヌチャベイで行うライブのことなど、いろいろな話をすることができました。
マネージャーの小泉さん、ベルウッドレコードの渋谷さん。
忙しい中、ありがとうございました!

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   ▲上弦の月




マハロな音楽@週刊レキオの11月前半分を転載します。

11/2号は、井上侑さん。
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11/9号は、ORANGE RANGE。
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# by mahalohilo | 2017-11-25 12:32 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

「マハロな音楽」10月分(D-51、河口恭吾、KACHIMBA4、NEENEE)

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今日もやたら涼しい(寒い!)沖縄。
朝からずーっと曇り空。
沖縄の天気予報はその日になってみたいと当てにならないけど、
今日は大当たりだね。
最高気温22℃、最低気温18℃だけど、もっと寒く感じるのは風が強いせい!?

海水温も急に下がっていて、そろそろウェットの出番かも。
今日もミジュンの大群の中を、一緒に泳いできました。

原稿書きも一段落したので、マハロな音楽の10月掲載分を転載しようと思います。
BGMは、あの!伊藤銀次さんがデビュー45周年イヤーに発表したオリジナルソロアルバム『MAGIC TIME』(ベルウッド 10/25発売)。
いや〜、やっぱ銀次さんが書き下ろした曲は、僕の音楽嗜好にドンぴしゃだな。
杉真理、村田和人、売野雅勇、田口俊、太田裕美らが作詞などで参加、大滝詠一さんの「青空のように」も収録されている。
ほっこりココロがあったかくなってます。




では、「マハロな音楽」10月分です。

10/5号は、D-51。
取材&撮影は、北谷の海沿いのカレーショップ「HORIZON CURRY WORKS OKINAWA」にて。
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10/12号は、河口恭吾。
取材は、東京・麻布十番のスタジオで行いました。
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10/19号は、KACHIMBA4。
取材場所は、カチンバのホームグラウンドのお店「ミルベッソ」にて。
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10/26号は、NEENEE(ニーニー)。
取材場所は、FM沖縄の会議室。
YAMATO(ORANGE RANGE)に話を訊いた。
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オスプレイは今日も、わがもの顔で飛ぶ。低周波音の残して…
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# by mahalohilo | 2017-11-20 17:35 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

「マハロな音楽」9月分(大城クラウディア、Maico、オモイトランス、7!!)

天気がよくない沖縄。
昨日は夜半からどしゃ降り、そして雷。
今日はグレーの雲が、1日中空を覆っていて、風も強く吹き始めました。
ただ、気温は20℃超えで、まだ僕は半袖Tだけど(笑)。


久しく「マハロな音楽」@週刊レキオを転載していなかったので、
これから掲載分を一挙転載しますね。
県外の方もご覧ください。

まずは9月分から。

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# by mahalohilo | 2017-11-18 17:26 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

読谷で、ナオキ屋の取材をしてきました

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ここ最近は、ぐぐっと涼しくなった沖縄。
相変わらず近所のビーチへ朝遊泳に行っています。
海水温もかなり下がってきているとはいえ、やっぱり1日は魚たちとの挨拶から始めないと。
水温が下がってくると、透明度も増してくるので、魚たちの表情もわかるし、たまに目があったりもします。
今日は、ミジュンの大群の中を泳ぎました。
いつまでたっても途切れない群れの中を泳ぐのは壮観でした。

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昨日は、マハロな音楽@週刊レキオで、ナオキ屋の取材をしてきました。
以前、河口恭吾くんのインタビューをした時に、最近、すっごく気になってるんだよね、と言って教えてくれたのがナオキ屋でした。
念願かなって、取材が実現したというわけ。
(ナオキ屋のツイッターでアップしてくれています)


取材場所は、読谷にある「ほろよい食堂 がじろう飯店」(098-988-7272)。
読谷は旅行者時代から好きなエリア。
フィッシャーマンスワーフや、今は閉店してしまった「喰いしん坊」とか、今でも毎月何度か必ず食べに行くレストランがあるし、ファル娘を泳がせに行ったり、カヤックを出す自然ビーチがあったりと、なにかにつけてよく行く場所。
「がじろう飯店」の前の道をしょっちゅう通っていたけど、気がつかなかったなぁ。
とっても雰囲気の良いお店なので、今度プライベートで行きたいと思いました。
いい機会を与えてくれたナオキ屋に感謝。

その取材の模様を、がじろう飯店の店主、三村さんがFace Bookでもアップしてくれているので、見てください。
お近くの方、そうじゃない方も立ち寄ってみては…。18時から開店していますよ。

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# by mahalohilo | 2017-11-16 11:40 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

涙の音だけ


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海でまったりしています。
一昨日に行った、仲宗根泉(HY)のインタビュー原稿を書き上げるため、今まで部屋に缶詰め状態でした。

気分転換に、近くの海へ。
ずいぶん前にファルと一度だけ来たことのある海岸です。

誰もいません。
聞こえるのは、波の音だけ…

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# by mahalohilo | 2017-11-06 16:12 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

心地よいカフェにて

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時間ができたので、アラハビーチへ散歩に来ました。
ここは移住前から僕の大好きなビーチ。
このビーチ沿いの遊歩道を歩いていると、心が落ち着くんだよね。

ファル娘ともよく来たところです。散歩をしたり、泳がせたり。
泳いだ後は、何故かテンションが上がって、いつもクルクルと走り回っていたファルの姿を思い出します。



それにしても久しぶりに来てみると、猫がすごく増えていました。
特に親子が多い。去勢されていないようだから、これからもっと増えていくかもしれないな。






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今は、ビーチ近くのカフェで、パンケーキとコーヒータイム。優しいジャズのBGMに包まれた、とても雰囲気の良いカフェです。

すっかり癒されたので、さぁ帰ろうかなぁ。

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# by mahalohilo | 2017-11-01 16:24 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

今週末も台風接近。多和田えみ、Anlyのライブは…


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      ▲海が荒れ始めている(10/26)

先週末に台風21号が来て、こんな時期に!?と思っていたら、
なんと今週末も台風22号が本島に向かって北上している。
なんで台風は、いつも週末にやってくるのだろうね。

台風の影響で先週末はオリオンミュージックフェスタが中止になった。
7!!やD-51などのステージが見たかったのだが、屋外劇場での開催なので中止は当然の判断だったと思う。

今週末は、多和田えみ@マルミヤクラフター(28日)と、Anly@桜坂セントラル(29日)のライブが予定されている。
この状況で開催されるのか。とても心配だ。



今の宜野湾は、曇り。時折、雨が降ったりやんだり。
今夜あたりから本格的に、風をともなった強い雨が降ってくるようだ。
そして明日28日の昼から夜にかけて暴風が吹き、明後日29日が最接近の予報。
暴風雨による被害や影響がないことを願っている。

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        ▲昨夕は雲が開けて、天国への階段が…









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# by mahalohilo | 2017-10-27 10:25 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

モンパチ「800だヨ 全員集合!!」ライブレポートがWEBに公開中!


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沖縄は、いや〜な天気になってきた。
台風21号が北上している影響だ。
なま暖かい風、今にも泣き出しそうな灰色の空。
明日にはさらに風雨が増して、日曜日はきっと外出できないだろう。
家でHDにたまっている映画三昧かな。

今朝、大きな虹を見た。
トロピカルビーチのゲートと同じように、遠くの水平線にかかる大きな半円の虹。
ひさしぶりに、あんなに綺麗なかたちでかかった虹を見たな。
写真が撮れなくて残念。
ファルはもう虹の橋を渡って行っちゃったかな。
橋の向こうのみんなと仲良くしてよ。


そういえば、先日行われたMONGOL800の『800だヨ全員集合!』のライブレポートが、モンパチの公式ウェブサイトに掲載されている。
URLは、次のとおり。チェックしてみてください。

http://www.800dayo.asia/2017/live-report-okinawa/



















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# by mahalohilo | 2017-10-20 16:06 | music | Trackback | Comments(0)  

台風トンボ再び、そして久しぶりのマハロな音楽


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週末に、台風21号が直撃しそうな感じだ。
数日前から台風トンボが群れで飛んでいるなと思っていたら、やはり台風が発生。
ここ数日は、晴れていたかと思えば、急に強いスコールや雷雨になったりと、変わりやすい天候が続いている。
今もしとしと雨だ。
昨日、ファル娘が逝って1ヶ月が経った。
まだまだそばに居る感覚がある。
ふとした瞬間に、ついこの間までここで寝ていたなとか、朝食をとっている時、僕のそばで上目づかいに、パンが欲しいなという表情で、僕をがん見していたなぁとか…。
いつまでもそうやって、いろんな仕草が心に残るんだろうなと思う。
やばい、やばいつい感傷的になっちゃうな。

ずいぶんご無沙汰していた週刊レキオ「マハロな音楽」を転載します。
県外の方々もご覧ください。


8/24号は、ISEKI(元キマグレン)。
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8/31号は、ポニーテールリボンズ。
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台風が直撃しそうな地域の方は、十分に気をつけてください。
また雨が強くなってきた…。












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# by mahalohilo | 2017-10-19 08:29 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

『MONGOL800 ga presents 800だョ全員集合!!』@沖縄公演

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『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!』と交互に開催されるモンパチ発信のイベント『MONGOL800 ga presents 800だョ全員集合!!』の沖縄公演を、昨日(10/7)沖縄コンベンション劇場で観てきた。

4回目となる今年の沖縄公演は、ゲストが全員ウチナーンチュ。
かりゆし58、HY、ORANGE RANGEからYAMATOとNAOTOというウントゥ(後輩)たち。
そして唯一のシージャ(先輩)であるモンパチ出身校、浦添高校のヤッケーシージャ(笑・本人談)、パーティーダンサー「粒マスタード安次嶺」だった。

今回は、モンパチが最初から最後までステージにいて、ゲストを呼び込んで、一緒にセッションするという新しい試み。後輩バンドの曲あり、後輩が選んだモンパチ曲ありと、素敵なケミストリーが起こる瞬間が何度もあった。


そして途中、ものまねタレントの「コロッケ」が登場するビッグサプライズもある楽しいイベントだった。


来年はバンド結成20周年のアニヴァーサリーイヤーとなるモンパチ。
『 What a Wonderful World!!』も開催される2018年のモンパチの動向に注目していたいと思う。


ライブの模様は、近日、ライブレポートがネット上でアップされると思うのでチェックしてみてください!















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# by mahalohilo | 2017-10-08 13:09 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

天国のファルへ。ありがとうねっ


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ファル娘が、天国に旅立ちました。
僕らのもとにやってきてから10年と4ヶ月と13日でした。

映画『Never Ending Story』の中で、主人公の少年を背中に乗せて旅をするゴールデンレトリバーのような容姿と、ふかふかの毛に覆われた「ファルコン」。
その表情や姿が似ていたから、ファルコンから一部をいただいて「ファル」と名づけました。

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泳ぎが苦手だった東京生まれの先代ゴールデンの「マリン」にくらべて、沖縄生まれの「ファル」は、海が大好きでした。
生後1ヶ月くらいの頃、初めて遠出したのが古宇利島のビーチ。
初めて見た海にもかかわらず、ビーチに連れていくと、なんの躊躇もせずに、いきなりダイブ。
何も教えていないのに、すいすいと泳いだウチナー犬でした。

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ファルはちっちゃい頃から人が大好きなやんちゃ娘でした。
可愛がってくれそうな人だと察知すると、すぐにくっついて、おなかをだして、撫でて〜と、くーくー甘えた声をあげる。

でも相手が小さい子供のときには、伏せの姿勢をして、子供のなすがままにさせる空気を読むところもありました。



家の中での定番の位置は、車いすの妻のお母さんの足元。
お母さんがトイレに行く時は、車いすの後について行き、トイレの前で待っている。
寝る時は、お母さんのベッドの下で眠る。
お母さんの見守りがファルの任務だね、といつも妻と話していました。



1年程前から脾臓に腫瘍が見つかって、獣医さんと経過をみながらいたのですが、16日の朝、急に倒れて…。
病院に行ったら、脾臓からの出血がはげしく、そのまま緊急手術。
手術は成功したのですが、腫瘍が他の臓器にも転移していて…。
あと1〜2日かもしれないと知らされたので、家に連れて帰り、最期を看取りました。

辛い別れだけど、大型犬の平均寿命は10歳といわれているので、寿命を全うしてくれたと思うようにしています。


おなかを撫でてもらいたくて、ひつこいのがたまにキズだけど、ファルはみんなに可愛がられた娘だったんじゃないかなと思います。
僕らも10年間、一緒に楽しい想い出をいっぱいもらって、ほんとに、本当に幸せでした。


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天国でも、先輩のマリンや、みんなと仲良くしてね。
ファルのことだから、きっと天国でも、おなかをだして、くーくー甘えた声をあげているんじゃないかな。



ファル、10年間、僕らと一緒にいてくれて、ありがとうね。
いっぱいいっぱい楽しい想い出を残してくれて、ありがとう!

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# by mahalohilo | 2017-09-28 14:28 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)  

安室奈美恵の引退を地元紙も一面で掲載

昨日夕方、安室奈美恵が25周年記念ライブを行った宜野湾の海浜公園に行って来た。
連日、ニュースで放映されている巨大なステージは、すでに撤去され、跡形もなく片付いていた。
人はほとんどいない。祭りの後の寂しさのように、静かな海風が流れているだけだった。

そして安室の引退宣言。
誰もが驚いた引退発表だった。

琉球新報では一面で、この引退を記事を掲載。
地元沖縄の人たちが街角で語った引退の驚きと賞賛の声が多数寄せられている。

世界中で愛されている安室奈美恵。
残る1年間の活動。
ニューアルバムのリリースも予定されているときく。
全力で楽しんでほしいと思う。

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# by mahalohilo | 2017-09-21 10:26 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

安室奈美恵25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWAが、少し前にスタートした!


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下腹に響く重低音のビートと、軽やかな歌声が流れてくる。
西からの強い潮風にのって、ウチの家にいても聴こえてくる。

そう、つい先ほど、安室奈美恵の25th ANNIVERSARY in OKINAWAがスタートしたのだ。
屋上に上がってみる。
まず目に入るのは、明るい3個の照明と、白いテントのまわりの人、人、人…。
ものすごい数のファンの人たちだった。

左の方には、巨大なスクリーンが見える。
きっとその前にステージが設けられているはず。
スクリーンには安室さんの姿が映し出されている。

台風の影響が心配されていたが、開演できたよろこびからなのだろう、時折、手を振り、こぼれんばかりの笑顔を見せる。

そんな現在の宜野湾です!











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# by mahalohilo | 2017-09-16 18:53 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)