昭和と現在が交叉するフォークシンガー村上紗由里

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ベルウッドレコード。
小室等率いる六文銭、高田渡、加川良、はっぴいえんど、など錚々たるアーティストを輩出したこのフォークの老舗レーベルから6/1にデビューするシンガーソングライター村上紗由里さんに逢ってきた。同レーベルのS氏から彼女の作品を聴かせてもらい、とても興味があったからだ。

c0193396_22143863.jpg6/1にリリースされるファーストミニアルバムのタイトルは『落陽』。
このタイトルを聞いて、偉大なる拓郎のあの曲を思った人もきっと多いはず。そして彼女の同名曲のイントロを聴いた時、ベルウッド⇒フォークソング⇒村上紗由里。それぞれの点が線になった。
彼女が伝えるのは昭和のにおいがしながら、でも今を生きる人間のリアルな表情も見えるリアルソングだ。素朴だけれど、丁寧に紡がれた音の中でそっと寄り添うように歌われる歌声を通して、歌詞の情景やストーリーが湧き出てくる。それはまるで短編映画のような音楽だった。

オリジナル曲のほかにも、小室等の「あげます」(作詞:谷川俊太郎)や、長澤知之の「風を待つカーテン」のカバーをピアノ弾き語りで聴かせる。
フォークソング黄金時代を知る方も、フォークを新鮮に受けとめる若者層にも、世代を超えて響く歌なのではないかと思う。



彼女は今でも毎週火曜日にお茶ノ水駅の聖橋で路上ライブを続けているという。
興味のある方は、彼女の歌に触れてみてはいかがだろうか。

昭和と現在が交叉する不思議で素敵な時間がきっと体感できるはずだ。


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# by mahalohilo | 2016-05-12 21:58 | music | Trackback | Comments(0)  

GLAY@日本武道館、初日

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上京中です。
今日の東京は雨。

GLAYの日本武道館ライブを観に来ています。
パーキングには、全国を旅して来たツアートラックが…。
メンバーのコメントが書き込まれたあのトラックが、雨の中でたくさんのファンと一緒に写真に収まっている。
沖縄で見てからあまり時間が経ってないのに、今ここで再会していることに、なんか不思議な気持ちになった。

そろそろ会場に入るとしよう。





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# by mahalohilo | 2016-04-21 17:57 | GLAY | Trackback | Comments(0)  

観に来てくれてるといいんだけど…TERU、優しさの事実

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昨日東京に来ました。
今月は少し長くいるつもりです。

GLAYの沖縄コンベンションセンター劇場での2日間のライブを観て、改めてGLAYのバンドしての成熟度と同時に、21年目に入ったベテランバンドにもかかわらずメンバー各自の前向きなチャレンジ精神に触れた思いがした。

キーボードレスという挑戦、今、5人で何ができるのか、どんなアレンジがこの曲には最適なのか、そしてライブの見せ方は…いろんな意味で新たなことにチャレンジしていたライブ(ツアー)だった。

やはりGLAYは偉大なライブバンドだな。
2日間、ずっと2階の席から観ていてワクワクドキドキが止まらなかった。
素晴らしい時間だった。

4/21の日本武道館も観に行こうと思う。今から楽しみである。

※2日間のライブレポートを書きました。GLAY MOBILE内で掲載しているので、読んでみてください。







(余談)
沖縄2日目のリハーサルでの出来事。

リハが終わって、久しぶりにメンバーと会った時のことだ。
TERUと話していると、TERUが「彼はどうしてる?」と尋ねてきた。
“彼”とは…以前、僕がブログで書いた近所の人のこと。
TERUの行動力で、GLAYからのメッセージとCDを手渡した“彼”のことだ。
もう8年以上も前のことなのに、TERUはずっと気にかけていてくれたんだな、と思って感激した。
そしてこうも話していた。

「…今日、観に来てくれてるかな? 来てくれてるといいんだけど…」

あの日“彼”が来ていたかどうかはわからないけれど、その言葉を聞いて、改めて、TERU、GLAYの優しさに触れた気がしたのだった。

       ▼四ツ葉のクローバーを見つけた(幸せが訪れますように)
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# by mahalohilo | 2016-04-10 15:50 | GLAY | Trackback | Comments(2)  

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova”@沖縄コンベンションセンター劇場 day-2

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GLAYのファンクラブサイトにライブレポートを掲載しています。
興味のある方はご覧ください。














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# by mahalohilo | 2016-04-04 13:43 | GLAY | Trackback | Comments(0)  

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova”@沖縄コンベンションセンター劇場 day-1

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今夜も沖縄公演2日目に行ってきます。
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# by mahalohilo | 2016-04-03 11:52 | GLAY | Trackback | Comments(0)  

菅原龍平君との再会

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とても嬉しい再会だった。
デビュー当時は20代前半にもかかわらず、僕が聴いてきた80年代ロックの匂いを感じさせる魅力的なオリジナル曲を数多く発表していた「the autumn stone」。

「君がいなかったら」「neil」(ニール・ヤングから名づけられた曲名だとか)、「flowers on the edge」、そして「時がたてば」や「中央特快」、「ぶどう畑」や「不在」」など名曲が揃ったアルバム『Good-bye Ram's Hill』など、車のカーステで、iPodで、そして今はiPhoneで、「the autumn stone」の音楽は、ずっとずっと大好きでいつも僕のそばにあった。

そんな「the autumn stone」のボーカル菅原龍平君との15年ぶりの再会。

きっかけは偶然だった。
KANさんのインタビューをした時、「次のツアーでも菅原君にコーラスを手伝ってもらうんだよ」という言葉だった。
菅原君って、もしかしてオータムストーンの?と僕は思わず聞き返していた。

ずっと気になっていたが、繋がる時は繋がるものなんだな。
そしてKANさんのマネージャー氏に連絡先を教えていただき、昨日の再会となったのだ。



c0193396_18351895.jpg2012年に発表した初のソロアルバム『SONGBOOK』に、新たにライブ会場でのみ販売していた2曲を追加収録した『SONGBOOK+2』を配信で手に入れ、聴いた。
沖縄の海沿いを走りながら、飛行機の中で、それこそ中央特快(僕の東京の家から都内に出るには中央線を使う)に乗りながら…。

アコギの弾き語りで歌われる「教科書通りのフォークソング」から最後の「銃声」まで、
彼が紡ぎだす言葉やメロディーは、時が経っても変わらず僕の心にドストレートに響くものだった。



たくさん話ができた。
15年の時間を埋めるには短い時間だったけれど。

またぜひ会いたいと思った。
次は酒でも飲みながら…。


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# by mahalohilo | 2016-02-11 18:26 | music | Trackback | Comments(0)  

横浜ベイスターズが宜野湾にキャンプイン。偶然、あの方に遭遇!


今日は朝から雨が降ったりやんだりの1日だった。
締め切りの原稿を書き上げたし、ちょっくら妻と遊びに行こうということになった。


c0193396_18413193.jpgまずは腹ごしらえ。
ずっと気になっていた那覇国際通りにある「琉球珈琲館」に行ってみた。
以前、ゴスペラーズの黒沢君の取材をした時にカレー通の彼が、沖縄で一番美味しい店と話していたのを思いだしたからだ。


国際通りを歩くのは、かなり久しぶり。
新しい店もずいぶん増えたなぁ、と話しながら小雨降る中を歩くことしばし。

そしてお店を発見。
階段を上がると、そこはちょっぴりレトロな佇まいの昭和な喫茶店だった。
なんかこういう雰囲気って懐かしい。ていうか、落ちつくんだよね。

僕はお目当ての古酒カレーを。妻はアグーカレーを注文。
そして運ばれてきたカレーをひとくち味わう、と…。
三枚肉とルーの旨味とサフランライスが、口の中で絶妙なコラボを。
やばい、旨い、ってなわけで、あっという間に完食!

しかし、それで終わりではなかった。
その後でいただいたオリジナルコーヒーが、また抜群においしかった。
香り立つ珈琲をゆっくりと味わい、とても素敵な時間を過ごすことができた。
国際通りに行った時は、またこの空間に身を置きたいと思ったのだった。

そして、デパートRYUBOで本屋をのぞいて、franc francで買い物をして、家路へ。



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家に着くと、雨もやんでいたので、近くの宜野湾海浜公園へファル娘の散歩に行くことにした。
昨日から横浜ベイスターズがここにキャンプインしていて、中畑前監督が来ていると昨夜のニュースで知っていたからだ。
ジャイアンツ時代からの中畑ファンの僕としては、やっぱり行かないとね。できたら会いたいな、と。
もしも今日までいたら、の話だけれど。
もう帰っちゃったんじゃない!?と妻。

まだいたとしても、あれだけ広い公園だし、もしこれで会えたら、オレたちモッテるよね〜(笑)とか話しながら野球場へ。

途中の屋内施設でノックバッティングをのぞいて、野球場でキャッチャーの練習風景を見て、やっぱり会えなかったね、と言いながら球場の外に出た時だ。数人の人たちがドアの前でざわついている。
なに?と思ったその時、ドアから出てきたのは、なんとなんと中畑前監督だった!

中畑さんまでの距離1メートル。もうただのいちファン(笑)。

中畑さんの肩越しにファル娘を連れた妻をパチリ。
会えたのはキセキだね、やっぱりオレたちってモッテるんじゃない!?と笑いながら家に戻ったのでした。

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# by mahalohilo | 2016-02-02 19:10 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

朝陽とファルと寒緋桜

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昨日とはうって変わって、今日の沖縄は青空の見える暖かい日になった。
こんな日はいつもの早朝遊泳に行きたいところだが、昨日眼科で簡単な手術をしたばかりので(昨年末に小枝で角膜に傷つけた時に残っていた異物除去)、今朝はやめにした。
そのかわりファル娘を連れて海まで散歩に行って、丘の上から妻の泳ぐ姿を見ていた。
誰もいない海で、ゆっくりと泳ぐ姿はなんて気持ち良さそうなんだろう。
近くに海があること、そこで泳げることの幸せを改めて思った朝だった。

昼過ぎには、近くの公園に行ってきた。
寒緋桜もそろそろ満開になる頃かなと思ったからだ。
行ってみると、五分咲き程度。木によってはまだ花をつけていないものもある。
ここ最近、寒さが厳しかったせいか、開花が遅れているようだ。
色の濃いピンクの花を眺めながら、暖かな沖縄を感じた1日だった。

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# by mahalohilo | 2016-01-26 18:22 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

Skys The Limit、Charisma.com、KANのマハロな音楽

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昨日までの寒風は収まり、今朝は久しぶりの晴れ間がのぞいている沖縄。
とはいえ沖縄にしては肌寒さを感じる。只今、

今年に入って「マハロな音楽」を転載していなかったことに気づいた。
ここでまとめて転載しようと思います。

1/7号は、Sky's The Limit。
2013に沖縄で開催された「X FACTOR OKINAWA JAPAN」でグランプリを獲得した男性4人組のボーカルグループ。
すでに沖縄県内ではオリオンビールのCMソングが多数オンエアされていて、よく知られた存在だ。
抜群のボーカル力とコーラスワークは一度聴いたら引き込まれること請け合い。
ぜひ聴いてみてほしいと思う。
取材場所は、彼らが共同で暮らしている北谷のBarにて。

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1/14号は、Charisma.com(カリスマドットコム)。
現役OL2人によるエレクトロラップユニットだ。
MCいつかが作り出すOLの心情を吐露した辛辣ラップは、世のOL女子には痛快だろうし、男子や上司にはイタイはず。
今年注目の女子たちである。
取材は、RYUKYU DISKOとのツーマンライブ@桜坂セントラルの前日。来県した空港からそのまま某オフィスに来てもらって取材を行った。

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そして1/21号は、KANに登場してもらった。
ニューアルバム『6×9=53』について話をうかがった。
デビュー当時は何度か音楽誌で取材をしていたが、本当に久しぶり(20数年ぶり?)にお会いした彼は、マイペースに自身を音楽を正直に続けてきた自信と余裕と貫禄を感じた。実に紳士だった。
1/23に沖縄で行われる冬フェス「うみ・そら・おんがく・おきなわ2016」に「SSK ALL STARS(スタレビ、杉山清貴、KAN)」で出演するために数十年ぶりで来県するというので楽しみにしていたが、前回でも書いたように中止となってしまい、残念である。またぜひ来県してほしいと思う。
取材場所は、東麻布の彼のオフィスにて。

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# by mahalohilo | 2016-01-25 09:49 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

冬フェス「うみ・そら・おんがく・おきなわ2016」中止!


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先週の木曜日に沖縄に帰ってきた。
今月の東京滞在時には雪も経験したが、沖縄も寒い。
昨日は隣町の浦添市で、なんとアラレが降ったことをTVニュースで知った。
さすがにアラレは降らなかったが、僕の暮らす宜野湾市は、ずっと雨と風が強かった。
その影響で、23(土)、24(日)に予定されていた冬フェス「うみ・そら・おんがく・おきなわ2016」が当日中止になってしまった。
マハロな音楽で「KANさん」の取材をしたばかりだったので、23日の「SSK ALL STARS(スタレビ、杉山清貴、KAN)」のライブを楽しみにしていたのだが、とても残念だ。

それにしても今も嵐のような天候で、気温も10℃とこの冬で一番の寒さ。
先ほど犬の散歩ついでに、冬フェスの会場だった宜野湾市海浜公園に行ってみたが、強風で白波が高くて、海は恐ろしいほど荒れていた。
中止はとっても残念だけど、会場までの交通の便や安全を考慮したら結果的には良かったのだと思う。

また来年の開催を期待しよう。




















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# by mahalohilo | 2016-01-24 18:27 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

今朝は雪景色から始まった


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只今、上京10日目。
こちらに来てから初霜、初雪を経験したが、今日は朝起きてみると外は雪景色だった。
10cm以上は降っているようだ。
朝から雪かきをして、ほっとひと息ついたところ。

それにしても雪の日は、音が雪に吸い込まれて、辺りは無音状態。
静かな朝である。

今は雪もやんでいる。
しかし電車も運転を見合わせたり、遅れが出ているようだ。

午後からHOUND DOGの大友康平さんのインタビュー。
少し早めに家を出ようと思う。

皆さんも足もとに気をつけて、お出かけください。
では。
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# by mahalohilo | 2016-01-18 10:56 | その他 | Trackback | Comments(0)  

Anlyの2016年初ライブイベントと、マハロな音楽

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沖縄は昨日からずっと雨。
その分、意外と暖かいのだが、やっぱり青空が戻ってほしいと思う今日この頃です。

昨日は、Anlyの2016年の初ライブを観に、新都心にあるサンエー那覇メインプレイスに行ってきた。
58号線の渋滞から新都心に向かう道に入った途端、ここも長蛇の列。
18時からのライブに、なんとか滑り込みセーフ(ふぅー)。

イベント会場に着いて、驚いた。
1Fのスペースはもちろん、2F〜4Fまでステージを見下ろす場所もすごい人だかりだった。
今まで何十回もここで観てきたけれど、こんなに人が集まったイベントは初めてだ。

「Bye Bye」や「あなたがいるだけで」などの懐かしい曲のほか、メジャーデビューシングル「太陽に笑え」に収録の「Don't Give It Up!」や「Come Back」、それにもちろん「太陽に笑え」なども歌った。

力強いギターのピッキングやストローク、それに負けない伸びやかでパワフルなボーカルに成長を、またインディーズ時代にも増して凛とした佇まいと眼チカラの強さに、プロとして歩んで行くんだという覚悟を感じとった。

僕にとっても2016年初のライブだったこの夜、いいライブが観れたなと思いながら、再び大渋滞の家路へと向かったのだった。



僕が音楽ページをプロデュースしている沖縄の情報紙、週刊レキオ「マハロな音楽」の新年号は、Anly。
昨年暮れに、プロデューサーの自宅スタジオでインタビューした記事である。
ご覧いただきたい。



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# by mahalohilo | 2016-01-04 18:29 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

今年も初日の出は、ここで…


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新年あけましておめでとうございます!

沖縄は晴天から一年が始まりました。
今年も初日の出は、いつものように海に浮かびながら見ました。
早朝の海は引き潮で水温は低かったが、この瞬間を海の中から見ることができて幸せだった。
今年は絶対に素晴らしい年にするぞ!

















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# by mahalohilo | 2016-01-01 10:51 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

大晦日の午後


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穏やかな大晦日だ。
キッチンでは妻がおせちの料理をする音が聞こえる。
僕の好きなターム(田芋)の料理もあるようだ。
昨日はもう何十年も使っている餅つき器が大活躍してくれた。
妻の父親が購入、他界してからはウチが引き取って、東京時代から毎年がんばってくれているものだ。
はじめにお供えを作り、あとは型に入れて切り分けて食べる。
元旦の朝はお雑煮とおしるこ。焼き餅やきなこ餅もいい。つきたてはやはり旨い。

さっき近所の森川公園にファル娘の散歩に行ってきた。
そこで見つけた。
寒空の下に咲く一輪の寒緋桜を。
まるで2016年を待ちきれないように、桃色の花が灰色の空に映えていた。

きっと来年はいい年になる!









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# by mahalohilo | 2015-12-31 17:06 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)  

あと二日に


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2015年も残すところあと二日になりました。
ずいぶん更新していなかったな。
沖縄に戻ってきてからライブを楽しんでいたら、ついついこんなに経ってしまった。
12/19のORANGE RANGE@ミュージックタウン音市場、
12/23のHY@沖縄コンベンション劇場、
そして12/26のBEGIN@沖縄コンベンション劇場。
どれもメンバーの地元沖縄ならではのMCやライブだった。
地元は緊張するとメンバーは言うが、途中からメンバーもお客さんもスイッチが入ったようにリラックスしていく感じは、同じ空間に居てとても心地良いものだ。沖縄なまりも自然に口から出てくると、リラックス度はマックスに。
楽しい時間がラストまで続いていく。
ORANGE RANGEも、HYも、BEGINもそうだった。HYはダブルアンコールにも応えてくれるサービスぶり。よほど地元でワンマンホールコンサートができたのがうれしかったのだろう。

今年も色々なことがあった。
来年はもっともっといいことの多い年になるといいなと思う。
2016年がみなさんにとって、素敵な年になりますように!



「マハロな音楽」の12月掲載分を、年の終わりに一挙に転載します。
来年も宜しくお願いします。


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# by mahalohilo | 2015-12-30 17:13 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

只今上京中。「マハロな音楽」はSPECIAL OTHERSとtidanomiyuki


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只今上京中。
6日に羽田空港に着いて、そのまま馬場俊英くんのライブ@豊洲PITに行ってきた。
47都道府県ツアーも、あと数本を残すのみ。
この日の東京公演は、いつもと少し違った雰囲気。
本編のMCは極端に少なくて、なるべくたくさんの曲を新旧とりまぜて歌いたいという馬場くんの想いが伝わるライブだった。
「一瞬のトワイライト」「ラーメンのうた」という僕のフェイバリットのほか、なんと懐かしい「恋をするなら」や「センチメンタルシティマラソン」まで聴かせてくれた。

1曲1曲の言葉が、胸の中にどかんどかんと入ってくる瞬間が何度もあった。
馬場くんの歌に幾度となく力をもらってきたんだなと改めて感じた時間だった。




今日はこれからHYの東京公演@TOKYO DOME CITY HALLに行こうと思う。
台湾公演を終えたばかりのHY。どんなライブを見せてくれるのか、楽しみである。



「マハロな音楽」の11月後半分を転載します。
11/19は、SPECIAL OTHERS。
沖縄大好きオーラ全開の楽しいインタビューだった。
インタビューをしたのは、赤坂のTBSのスタジオにて。

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11/26は、tidanomiyukiさん。
穏やかな話し方と、醸し出すムードに話していてもとっても癒される女性。
歌の空気感とご本人の雰囲気が重なり溶け合っていく感じが心地よかったインタビューだった。
インタビューの場所は、レキオの会議室。
撮影したのは、近くの公園でした。

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# by mahalohilo | 2015-12-10 16:10 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(2)  

久しぶりの「マハロな音楽」は、西仲美咲さんと奥華子さん

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       ▲昨日ファル娘の散歩をしている時、虹がでました


またまたずいぶん 長いこと更新していなかったな。反省!
久しぶりにレキオ「マハロな音楽」をUpしようと思います。
11月分のpart-1。

11/5は、沖縄出身のフルーティスト「西仲美咲さん」に登場していただいた。
西仲さんは現在東京にお住まいだが、故郷を遠く離れている分だけ沖縄への想いが強い方だった。
その想いを作品化したのがニューアルバム『LEQUIO HISTORIA』。
「ちんぬくじゅうしい」や「西武門節」「月ぬ美しゃ」などの沖縄民謡を、まるでピアノとフルートが会話するように奏でられる作品だ。
オリジナル曲も含めて大人の音楽ファンにもぜひ聴いてほしい1枚である。
取材場所は、那覇新都心にあるバー「BAR 18 ARTIST GUILD」にて。

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続いて11/12は「奥華子さん」。ニューアルバム『プリズム』の話を訊いた。インディーズの頃からファンには人気の高かったバラード「楔ーくさびー」など、彼女らしい美しいメロディーラインの楽曲が印象的な作品だ。「大切なもの」を聴くと、いつもぐっとくる。素敵なアルバムである。取材場所は、虎ノ門のポニーキャニオン本社。
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# by mahalohilo | 2015-12-01 11:39 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

離島の旅。初めての久米島と伊江島。素敵な島でした

今日も沖縄はとっても良い天気。
陽射しが強くて、少し動くだけで汗が出てきそう。

毎月上京していたが、今月は東京に行かないことにしました。
移住して11年半、1ヶ月まるまる沖縄で過ごすのは初めてです。
大好きなこの季節、沖縄を楽しもうと思ってます。


少し時間に余裕がある時に、今まで行けてない離島に行こうと決めて、実行し始めたところです。



まずは、久米島の旅へ。
初久米島。何も調べずに、島に着いてから何をしよう?という旅でした。
正直なんにもない島だったけど、それがかえって良かった。
きっと昔の沖縄本島もこんな感じだったんだろうなぁと思える、ゆったりと時間が流れている島でした。
地元で養殖する車海老を、ホテルの近くのお店で堪能しました。
車海老のおつくり、てんぷら、塩焼き…新鮮な車海老ずくしの料理に大満足!

なんにもしない旅もいいもんです。

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そして今週は、初の伊江島の旅へ。
美ら海水族館に行くたびに、海の向こうに見える伊江島。
いつか行こうと思っていながら、近いからこそなかなか行けなかった島でした。

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本部港からフェリーで30分。快適な船旅。
島を自転車でまわるのもいいかなと急に思い立って、フェリーの船上からレンタサイクルを予約。
港のすぐ前で自転車を借りて、さぁどうしよう。
やっぱり、伊江島たっちゅーでしょ!ということで、いざ出発。
こぎだしたはいいけれど、たっちゅーまではだんだらの上り坂で、腿がぱんぱんに(泣)。
自転車はいつも使わない筋肉を使うんだな。
途中のローソンで水分&糖分を補給して、再度たっちゅーに向けて進むこと20分。
城山(ぐすくやま=たっちゅーのこと)南登山口に到着。
頂上を目指して、出発!
しかしそこからがまた…。
急な階段を、えっこら、よっこら。
今度は膝は笑うは、ふくらはぎがぱんぱんになるは…。
でもそんなことを忘れさせてくれる360度の絶景パノラマに大感激!
頂上から見る畑の緑や海の色に時間を忘れて、見入ってしまった。
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のんびり時間を過ごして、下山。
売店をのぞくと、「ケックン」が目に入った。
先日、Anlyにインタビューした時に、「伊江島に行ったら、おみやげはケックンがいいですよ」と言われていた、あの「ケックン」だ。
「塩味」と「黒糖シナモン味」の2種類。
「試食するといいさー」と売店のおばちゃんにすすめられるまま両方食べてみて、「私のおすすめは黒糖シナモン味」とAnlyがいう通り、確かにほのかに香るシナモンと黒糖の甘さが絶妙の「黒糖シナモン」にした。

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売店の二階で妻が、たっちゅーの絵を描き終えて、13時ちょっと前。
おなかもすいたし、戻りながらどこかで昼食をとろうよ、となった。

帰りの下り坂はすいすい。あっという間に街が近づいてくる。
最初に目に入った「すずらん食堂」でお昼を食べることにした。

平うち麺に、山盛りのソウキがのったソウキそばを堪能して、さぁ行こうか、と思ってふり返った時、ちょうど店に入ってきたお客さんとかおが合って、おたがいに、え、え、え、え!!!!!?????

なんと!!! 僕が沖縄に移住して初めて仕事をした情報誌の元編集長とばったり。5年ぶりの再会だった。しかも伊江島で。
たまたま本島から仕事で来ていたのだという。
おたがいにこの店に来なかったら、ちょっとでも時間がずれていたら、逢うことのなかった偶然の再会だった。
沖縄にいるとこういうことがよくあるんだよな〜。フシギです。

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これからも沖縄で暮らしている間に、行ったことのない離島に渡ってみようと思っています。
楽しみは、これから!!!!!















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# by mahalohilo | 2015-11-20 10:57 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

Sky's The Limitに北谷の雰囲気の良いBarで話を訊いた


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沖縄も日々秋が深まってきている。
朝夕、それに日陰を吹く風に涼しさを感じるようになってきた。
何度も書いているが、僕の中では今が沖縄で一番好きな季節。
夕方、涼しい風を全身に受けて、色が変わりゆく空を眺めながら飲むビールが最高なんだよね。
最近はオリオンの新銘柄「ORION STYLE」にちょっとハマってます。

ところで先日ベランダの枝切りをしていた時、枝葉が目に入り眼球を傷つけてからトロピでの朝遊泳ができなくて、最近はちょっと運動不足気味。
気持ちの良い朝にでも海浜公園までウォーキングに行こうと思っている今日この頃。


月イチで東京と沖縄を行き来していたが、今月は東京に行かないことにした。
沖縄に移住して11年半、1ヶ月まるまる沖縄で過ごすのは初めてかも。
大好きなこの季節を満喫しようと思ってます。



今月に入ってたくさんのアーティストの取材をしてきたが、昨日は「Sky's The Limit」に話を訊いた。
あのOne Directionを輩出したイギリスの著名なオーディション番組「X FACTOR」が2013年に沖縄で開催した「X FACTOR OKINAWA JAPAN」で初代グランプリに輝いた4人ボーカルグループだ。

4人の歌のうまさはもちろんのこと、それぞれ個性の異なる歌声がひとつになった時のケミストリーはSTLの最大の武器であり、魅力だと思う。


オリオンビールの3銘柄のCMソング&出演をしているので、県内では誰もが知る存在のSTL。
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そんな彼らのニューシングルが「We Don't Stop!!」。

3銘柄のCM曲に加えて、STLメンバーが作詞、作曲、アレンジまで手がけた初のオリジナル曲「Orion of Sky」の全4曲を収録。


ファンキーなアッパーチューンもあれば、三線の音色が沖縄の風景を呼び寄せるポップスからバラードまで、STLの音楽性の振れ幅の広さを感じさせる4曲を収めた、名刺代わりのシングルである。



沖縄・北谷から上質の音楽を発信するSky's The Limitに、Check it up!!!


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# by mahalohilo | 2015-11-12 11:23 | music | Trackback | Comments(0)  

山崎、イクマ、しゃかり、塩ノ谷、7!!@マハロな音楽一挙転載


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先ほど、Kのマネージャー氏からメールがあった。
昨夜10時からスタートしたKのアフターパーティー@那覇Pine Tree Blessは大盛況だったようだ。

桜坂劇場のライブ終了後の楽屋で、マイケル・ジャクソンの仮装グッズをつけて変装の練習をしていたKだけど、アフターパーティーではマイケルになったのか!? マイケルダンスを披露したのか!? 今度会ったら聞いてみようと思う(笑)。


ところで、ここ最近「マハロな音楽」を転載していないことに気がついた。

いつからだろう…と調べてみると、10月の掲載分はまったく載せていないことが判明。
いやいや、大変失礼しましたぁ。



では、さっそく。
10月の一週から。
10/1は、山崎あおいさん。
ミニアルバム『ピンヒールベイビー』について話を訊いた。
女子から女性へ、というコンセプトの元、22歳の女の子の揺れ動く心を描いた作品だ。
同世代の子はぜひチェックしてみてほしい。
取材場所は、東京・半蔵門のFM東京の隣りのホテルのカフェにて。

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続いては、10/8のイクマあきらさん。
以前ブログにも書いたが、イクマ宅にて3時間超のゆんたくをしたあのインタビューだ。
『SPIRIT OF CARNIVAL』のタイトルどおり、カーニバルに特化したエイサー、よさこい大会で賞をとった時のオリジナル曲が満載のアルバムだ。

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10/15は、しゃかりのチアキさん。
ニューアルバム『Life』について話をうかがった。
インタビュー場所は、北谷の海沿いのカレーショップ「HORIZON CURRY WORKS OKINAWA」にて。
当日はお店がお休みだったにもかかわらず、取材のために開けていただいて、オーナーの佐藤さんには本当に感謝!
目の前が東シナ海という贅沢なロケーションのお店で、ゆっくりとお話しできた。

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そして10/22が、塩ノ谷早耶香さん。
EXILEファミリーの女性ボーカリストだ。
マハロに出てもらうのは、これがデビュー以来二度目。
デビュー時にはプロモーションで沖縄にも来て、国際通りの元OPA前(現ドンキホーテ)でストリートライブもやっていた。
今回は、コラボレーションミニアルバム『S with』についてのインタビューだった。
明るく元気な彼女に会うと、いつも元気をもらえる。
歌うことが大好きなオーラが全身から放たれている感じ。
『S with』はとても素敵なアルバムである。
取材場所は、キングレコード。

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最終週の10/29は、沖縄出身、在住のポップロックバンド「7!!(セブンウップス)」に出てもらった。デビュー前からずーーっとあたためていたというニューシングル「センチメートル」について話を訊いた。
インタビュー当日は、前日リリースイベントのあった宮崎からNANAEだけが上京。ひとりでのインタビューだった。ちなみにほかのメンバーは、MAIKOは宮崎でラジオ出演、男子2人は宮崎から沖縄に帰る、というスケジュールだった。
前作「オレンジ」に続いて、この「センチメートル」もMICHIRUの作詞,作曲。彼が書くセンチメンタルなバラードは絶品だ。
NANAEいわく、「ウチは男子の方が女子力が高い!」とのこと(笑)。
ホント、いい曲です。
インタビュー場所は、EPICレコードジャパン。

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# by mahalohilo | 2015-11-02 18:47 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)