サメ騒動も一段落…そして9月の「マハロな音楽」



北谷のビーチ付近にサメが出没した影響で、近郊のビーチでの遊泳禁止が続いていたが、
宜野湾トロピカルビーチは、本日から遊泳禁止が解除された。
ここ数日で数頭のサメが捕獲されたことで、解除が決まったのだろう。
北谷の宮城海岸の沖にはサメがいる、と聞いたことはあるが、今回はビーチのすぐそばだったので遊泳禁止は当然の措置だった。
今月いっぱいは遊泳期間中なので、また泳げるのは嬉しい限りだ。



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昨日は、沖縄の現役女子高生シンガーソングライター、安次嶺希和子さんのインタビューをしに、那覇まで行ってきた。
取材場所は、取材のアテンドをしてくれたPMエージェンシーのO城女史が見つけてくれたカフェ。
ハロウィーンの季節にぴったりの、なんともメルヘンチックなお店だった。

安次嶺さんは試験を終えた足で、そのまま取材場所にやってきた。
もちろん制服のままだ。
10/26にリリースされる初のミニアルバム『TROPICAL GREEN』について色々な話が訊けた。
明るくて元気な笑顔に、逆にたくさんパワーをもらった気がする。
ポップで爽やかなトロピカルポップミュージックを収録した『TROPICAL GREEN』。
ぜひ聴いてほしい。





今日も、週刊レキオ「マハロな音楽」を転載します。
今回は9月分。
県外の方もご覧ください。(他への転載禁止)



         ▼9/1号 我那覇せいら(元ティンクティンク)
         取材場所:アジマー
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         ▼9/8号 DIR EN GREY 薫
         取材場所:那覇 PINE TREE BLESS
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▼9/15号 Manami
取材場所:天久テラス
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         ▼9/22号 上地 等(BEGIN)
         取材場所:那覇りゅうぼう
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        ▼9/29号 ハルカトミユキ
        取材場所:那覇りゅうぼう
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# by mahalohilo | 2016-10-22 12:36 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

青空とトンボと、マハロな毎日


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沖縄に帰ってきた。
10℃台だった東京にくらべて、こちらはまだ29℃〜30℃オーバー。
この暖かさに、いい意味で心身ともに緩んでます(笑)。

朝、近くのトロピカルビーチに行ったら、またトンポが大量に飛んでいた。
台風が発生するのかな!?


15日には藤田麻衣子さんの初の沖縄ワンマン@桜坂セントラルを観てきた。
ピアノ弾き語り。以前にくらべると、力みがとれて、演奏もボーカルととても自然体な感じを受けた。聴いている方もリラックスできる分、歌詞が胸に届いてくる。
県外からもたくさんのファンが会場に来ていた。
藤田さんのご両親もいらっしゃっていた。
両親への感謝を歌った「手紙」も歌われた。
その時、ご両親はどんな想いで聴かれていたのだろう。
そう考えるだけで、うるうるきた。

ライブ終了後、楽屋でご両親にお会いした。
とても優しそうなお父さんと、明るく元気そうなお母さんだった。
元気で明るくて、涙もろい藤田さんだが、このお二人を見て、なるほど、と納得できた。

ライブの翌日から2日間、ご両親と沖縄旅行をすると言っていた。
2日間とも天気が良くて本当によかった。
楽しんでくれただろうか…。




週刊レキオ「マハロな音楽」の8月掲載分を転載します。
(他への転載不可)



▼8/4号 ORANGE RANGE

取材場所:FM沖縄
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▼8/11号 中村一義

取材場所:神谷町の昭和レトロな 喫茶店
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▼8/18号 7!!

取材場所:沖縄市のレコーデングスタジオ

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▼8/25号 スクガラス

取材場所:北谷の「北谷海辺のバルカフェ」
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# by mahalohilo | 2016-10-18 11:33 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

wacci、シクラメンのライブ、そして久しぶりの「マハロな音楽」

只今、上京中。
今回は1週間の東京ライフなので、ライブやインタビューなどで、あっという間だった。

wacciのツアーファイナル@渋谷duo MUSIC EXCHANGEも観れたし、イベント@渋谷O-Crestでは久しぶりにシクラメンにも会えた。
シクラメンのアゲアゲのライブでは、思わずフロアのみんなと一緒に手を振り上げたりして…。ホント、楽しい時間だった。

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明日、沖縄に帰ります。
東京は急に秋になったけど、沖縄はどうだろう?
まだ暑いのかな!?
また報告します。


ところで週刊レキオ「マハロな音楽」の転載がかなり滞っていました(苦)。
すみません。
徐々にUPしていきますね。
ひとまず7月分から。


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# by mahalohilo | 2016-10-12 17:51 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

約束の地で…


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ハルカトミユキ、約1年ぶりの日比谷野音ライブが昨日行われた。

その間に全国47都道府県をライブで巡り、心身の面でも確実に成長した二人を観たいと思った。

そして沖縄でインタビューをした時に二人と約束した通り、約束の地、日比谷野音のファイナルを観てきた。

感動。
使い古された言葉だけれど、会場を後にしながらこの言葉しか思い浮かばなかった。

「夜明けの月」の歌が心に沁み、「DRUG & HUG」で身体の細胞が騒ぎ、この日のために新しく歌詞を書いたという「LIFE」に心がザワつき、胸が熱くなった。



素晴らしいライブだった。



いつの日か、沖縄のハルカトミユキFanと共にライブが観れる日を願って…。



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# by mahalohilo | 2016-09-25 17:57 | music | Trackback | Comments(0)  

日比谷野音。馬場俊英、ハルカトミユキ

只今、上京中。

馬場俊英君の日比谷野音で開催された「20th ANNIVERSARY SPECIAL NIGHT〜野音でピース!2016」に行ってきた
本人はステージで、なにげに雨男だから…と言っていたが、僕が台風を連れてきちゃったのかな(苦笑)。

最後まで、ずっと雨…。
ずっと雨だったけど、なぜか僕の心は晴れやかだった。
きっと馬場君も同じだったと思う。
20年、上り坂も下り坂も、石コロだらけの道もあったはず。
それでも一歩一歩、時には遠回りしながらでも歩みを続けての20周年。
こんな雨なんて、Welcome Rainだ!くらいの気持ち!?だったんじゃないかな、と僕は勝手に思っているのだけど。

仲間のミュージシャンたちもお祝いにかけつけ、ステージでのスペシャルなコラボが実現した。
Sing Like Talking佐藤竹善、斉藤誠、そして伊勢正三。


竹善とはシングライクの「Spirit Of Love」と、馬場君の「スーパーオーディナリー」のコラボが聴けた。
また斉藤誠とは、センターステージで、斉藤のデビューアルバムから『ララル』、さらにアルバム『屋根裏部屋の歌』でも共演した「今日も君が好き」を2人で演奏。
僕はセンターステージのすぐ横の席だったので、誠さんの表情や指の動きもばっちり見えた。

そして、「ギターを始めて最初に弾けた曲を書いた方と、まさか一緒のステージに立てるとは」と馬場が感激していた伊勢正三とは、伊勢との共作曲だという新曲「幸せの坂道」と、竹善と斉藤を呼び込んでのアッパーチューン「海風」、そして「なごり雪」を披露してくれた。



雨に打たれながら、この日も僕の心に涙を降らせたのは、やっぱり「ラーメンの歌」だった。

なんてことないラーメンを題材にした歌なのに、いつもこの曲を聴くと、やばい。
いろんなシーンが自分と重なって、ホントやばいんだよな。

でも涙は雨が流してくれたから、ピース。
頑張ってイイ歌を届けてくれた馬場君に、ピース!
スタッフに、ピース!!
そしてなによりも、雨の中、最後まで雨合羽姿で声援を送っていたBABA HEADSに、ピース!!!


素晴らしい20周年の締めくくりの日比谷野音ライブだった。
この夜も、想い出の宝箱に入れておこうと思う。

20周年、おめでとう。
そしてこれからもよろしく!







24日(土)には、先日沖縄でインタビューしたハルカトミユキの日比谷野音ワンマンライブがある。

インディーズ時代のE.P.『真夜中の言葉は青い毒になり、鈍る世界にヒヤリと刺さる。』の中の「ドライアイス」を初めて聴いた時の強烈なインパクトを、今も瞬時に思いだすことができる。

ネガティブな言葉の裏に潜むメッセージが鋭く突き刺さる。
深夜にへばりついた出口のない深い闇に墜ちていく悪夢。目覚めた後の嫌な汗。これが現実ならと思うだけで背中が凍りつく。凍りついた身体をあたためてくれる人がいたら。少しでも出口に灯りをともしてくれたら…。

聴きながらそんなことを思った記憶がある。


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あれから3年半、ニューアルバム『LOVELESS/ARTLESS』は、出口の灯りを見つけて、少しずつだけど彼女たちなりの前向きさで、新たな一歩を踏み出した作品だと思う。

ミユキが新たに作曲に参加したのも影響しているのだろう。
激しいロックチューンから、エレクトロなダンスミュージック、もちろんアコースティックな曲もある。かっこよくて、ぐっとくるアルバムなので、ぜひ聴いて欲しいと思う。


僕は日比谷野音でロックな「DRUG & HUG」を、爆音のバンドサウンドで聴いてみたい。
それが、今から楽しみである。

 







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# by mahalohilo | 2016-09-21 12:11 | music | Trackback | Comments(0)  

沖縄の青空の下で聴くと、一層アガれるLOW IQ 01 & MBM


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快晴,時々スコールの沖縄。
青空だなと思っていても、いつの間にか灰色の雨雲が流れてきていて、急にざーっとひと雨きたりという毎日だ。

昨日は、7!!のニューシングル「FLY/世界を回せ!!」(8/24発売)のレコ発イベントを、イオンモール沖縄ライカムへ観に行ってきた。
キラキラ☆ドラムMAIKOのギプスもとれて良かった。ただしこの日はまだカホーンは叩かず、コーラスに専念していたが元気な姿を見れてひと安心。
「FLY」(オリオンスタイル新CMソング)、「世界を回せ!!」(オリオンスタイル初代CMソング)、「横顔」(OTV飲酒運転根絶キャンペーン2016テーマソング)の、沖縄では誰もが知るシングル収録の3曲のほか、「オレンジ」などのヒット曲も披露していた。

c0193396_18495698.jpgこれから日本各地で同レコ発イベントを開催した後、9/17の札幌を皮切りに全国11ヶ所におよぶライブツアーが待っている。
ツアータイトルの『〜いちゃりばみーんな☆うっぷすふぁりみー!!〜』のとおり、一度ライブを観た人は、7!!のファミリー!
みんながひとつの輪になれる楽しいライブを体感してほしいと思う。

詳しいスケジュールは、オフィシャルホームページ http://7oops.com でチェック。



そして、最近また沖縄の空の下、運転中によく聴いているのが、LOW IQ 01 & MIGHTY BEAT MAKERSの最新アルバム『THE BOP』。
爆音で聴いていると、なんかモヤモヤした気分の時もすかっとする最高の音楽だ。

少し前になるが「マハロな音楽」のインタビュー記事を添付しておきます。

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# by mahalohilo | 2016-08-21 19:00 | music | Trackback | Comments(0)  

ハブくらげ、そして中村一義、7!!@マハロな音楽

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今朝、見事な!?ハブくらげを目撃した。
トロピカルビーチから出島に向かった歩いている時のことだ。
何気なく岸の近くの海を見ていると、なにやら透明の球体(中は黒い)がたくさんの黒くて長い糸を引いて漂っていた。
よーく見てみると、大きなハブくらげだった。
波打ち際からもそれほど遠くない。
で、その波打ち際には子供とおばあちゃんが遊んでいる。
急いで行って、くらげのことを話した。
ハブくらげは海水温の高いところにやってくる。
今の時期は波打ち際の水温があたたかいから、その近くにやってきたというわけだ。
このビーチであんなに見事なハブくらげを見たのは初めてだった。
海に入る時、特に自然ビーチではハブくらげに注意してください。
さされてしまったら、まずはすぐに酢をかけて、酷い場合は病院に行ってください。
ハブくらげはホントに恐いですから。



週刊レキオ「マハロな音楽」の8/11号(中村一義)と、8/18号(7!! セブンウップス)の記事を転載します。
ぜひ県外の方もご覧ください。


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# by mahalohilo | 2016-08-19 16:36 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

道じゅねー@大山



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前回のブログで台風トンボのことを書いたと思ったら、すぐに台風7号が発生。
やっぱり台風トンボ伝説を確認した今日この頃。
今、お盆の沖縄では県内各地で「道じゅねー」が行われている。
唄者の歌に合わせて、エイサー踊りをしながら町中をねり歩くこの時季の行事だ。

ウチの近くでも歌とエイサー太鼓の音が聴こえてきたので、見に行ってみた。
腹に響く太鼓の音に誘われるように歩いていくと、道じゅねーと出逢った。
子供たちを中心にエイサー踊りが繰り広げられている。
「チョンダラー」も大活躍だ。


明日はウークイ(お送り)。


       ▼チョンダラー
       
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# by mahalohilo | 2016-08-16 21:40 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

台風トンボと、久々に週刊レキオ「マハロな音楽」


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本土では連日37℃を超える猛暑というニュースを見て、驚いている。
自分は生まれも育ちも東京だが、昔は体温以上の気温になったという記憶がないからだ。
地球規模で異常気象なのだろう。

沖縄では海に囲まれているため、海風で32℃以上になる日があまりない。
しかし今年は台風が少ないこともあって、海水温が高く、サンゴの白化が進んでいる。
海に入るとすぐに目にするのは、いたるところで白く変色したサンゴ。
何年か前も白化が進んだことがあったが、今回もそれに近い状態だ。

あまり台風が多いのも嫌だが、少ないのもサンゴのことを思えば、どうなのか…。

今朝、ビーチに行った時、たくさんのトンボが飛んでいた。
ブログで何度か書いてきたが、これは台風トンボといわれるものだ。
台風トンボが現れると、数日後に台風が発生する。
これはほぼ確実だ。

注意していたいと思う。


そういえばずいぶん長い間、週刊レキオの記事を転載していなかった。すみません。
8月分から再開しようと思います。
まずはORANGE RANGEに登場してもらった8/4号から。

HIROKIとRYOに、FM沖縄の応接室でインタビューした記事です。
(同記事の転載禁)

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# by mahalohilo | 2016-08-09 09:56 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

新しい出逢い。そして虹との遭遇……DIR EN GREY 薫


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新しい出逢いにはわくわくするものだ。
ずいぶん長く音楽のフィールドでものかきをやってきたが、取材の機会がなくここまで至っていた。
もちろんバンドの存在は知っている。結成20年を迎える日本の音楽シーンのみならず全世界で存在感を放ち続けるバンドだということは。

そして、昨日、接点があった。
しかも沖縄で。
DIR EN GREYのギタリスト薫に逢った。
彼が沖縄を訪れるのは18年ぶり、二度目の来県だという。
その時もファンクラブのイベントだったので、ライブもプロモーションでもない。
実質、初の仕事での来県だった。

7/27にリリースされたばかりの28枚目のニューシングル「詩踏み(うたふみ)」と、6/29に出ているライブBlu-ray & DVD『ARCHE AT NIPPON BUDOKAN』の沖縄プロモーションのため。

那覇・久茂地のカフェレストランでのインタビュー。
静かな個室空間で薫とマネージャー氏と僕とPMエージェンシーのO嬢の4人。
これからどうなるのか、と一瞬思ったが、それは思い過ごしだった。

丁寧にシングルへの想いを語ってくれる薫の誠実さと穏やかな雰囲気で、とてもたくさんいい話を訊くことができた。

9月8日の台湾公演から、新たなツアー『TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO...........[mode of DUM SRIRO SPERO]』がスタート。
さらに現在、10枚目のオリジナルアルバムの制作に入っているという嬉しい話もしてくれた。


9月の某時、週刊レキオ「マハロな音楽」でインタビュー記事を掲載するので、チェックしてほしい。


インタビューの後、虹を見た。
いいことがある予感。

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# by mahalohilo | 2016-08-03 11:50 | music | Trackback | Comments(0)  

中村一義『海賊盤』。さりげなく爽快な刺激と元気がもらえる名盤

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     ▲中村家の愛犬「魂(ゴン)」とビクター犬「ニッパー君」
     ▼ウチのファル娘もご一緒させてもらって(笑)
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昨日の東京は半端なく暑かった。日中34℃ぐらいになったのかな。ビル&アスファルト路面の反射熱でさらに気温は上がっているはず。沖縄に移り住んで12年、暑さに慣れているはずなのに、昨日は東京ってこんなに暑かったっけと思った1日だった。


そんな中、昨日、中村一義君のインタビューが実現した。
ヨースケ@HOME君の取材の際に、中村君のツアーバンド「大海賊」のメンバーでもあるヨースケ君を通してお願いしていたインタビューだ。
繋いでくれたヨースケ君に感謝だね。

六本木・飯倉のレトロな喫茶店での取材。
約4年ぶりにリリースしたニューアルバム『海賊盤』のこと、8/10に配信限定でリリースされるシングル「世界は変わる」について話を訊いた。

なんかゲンキのない今の音楽シーンの中で、『海賊盤』は、まるでRedBullのように潔くて爽快な刺激と元気を与えてくれる作品だと思う。
“たまんねぇな おもしれぇな 生きるってことは”と明快に歌い放つ「スカイライン」、10年で終わった4人バンド(ビートルズ?)だけど、“終わる毎日を 変わる未来に変えたんだ”と伝える「世界は笑う」、それにポップなメロディと言葉の表現の面白さで独特の世界観を構築する「こうでこうでこう」など、どれもこれも何度聴いても、その時々で惹かれる新たなポイントが発見できるアルバムだ。

愛犬「魂(ゴン)」への愛を感じる最後の曲「魂の子守唄」にほっこり。
で、終わりではなかった。
なんと40分近いインターバルの後、シークレットトラックが…。
こんなに待たせんのかよ(笑)と思うくらいのインターバル。その曲は、ひみつ。みなさん、自分で確かめてみて。



配信シングル「世界は変わる」は、現在、日テレ系アニメ『エンドライド』のエンディングテーマ曲として流れているので、そちらもチェックしてほしい。
この配信シングルには、ほかにもツアー『RockでなしRock'n Roll 2016〜海賊大祝祭〜』の最終日、5/31に行われた赤坂BLITZのライブ音源3曲も収録。
その中には、「(2002年に)発売した当時とは(テンポも)まったく別ものになってる」という「キャノンボール」のライブ音源も収められているので、ファンは必聴だ。



この夏はイベントやフェスへの出演も決定!
8/10(水)には、佐野元春が20年ぶりに開催するイベント『THIS! 2016』@国際フォーラムホールAに、GRAPEVINEと共に出演する。
また8/14(日)には、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』のSOUND FORESTステージの出演も決まった。


デビュー20周年アニヴァーサリーイヤーの中村君は、なんか楽しいことをやってくれそうだ。

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# by mahalohilo | 2016-07-12 10:36 | music | Trackback | Comments(0)  

Monkey Majikと馬場俊英の東京ライブを観て…

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只今、上京中。
先月末にAnlyの東京ワンマンライブ@渋谷eggmanを見た翌日、沖縄に戻ってから1週間後に、また東京にやってきた。
Monkey Majik@中野サンプラザホールと馬場俊英@めぐろパーシモンホールを観るのが、今回の目的。Monkeyは、彼らの沖縄公演の後、ウチの近くの沖縄居酒屋で一緒に楽しく盛り上がった時に、「東京公演も観に行くからね」と言った約束を果たすため。沖縄でのライブハウス公演もスペシャルだが、ホールでのライブも観たいと思ったからだ。
『southview』のダンサブルな曲に合わせて、広い会場に埋まった人たちが揺れる感じは、やはりライブハウスとはスケールが違う。楽しいライブだった。


そして昨日は、馬場俊英のアコースティックライブ『ME AND MY STORY』。馬場にとって初めての会場、めぐろパーシモンホールでのライブを観に行った。ここにこんなに立派な会場があることを僕も初めて知った。
二階席もたっぷりあって、音の抜けも良かった。

ツアーが始まって5公演目。
1曲1曲丁寧に歌を届ける姿勢が伝わるライブだった。
背後のスクリーンに歌詞を映し出し、その歌詞から浮かぶ情景をさらに彼の歌声で色づけをしていく感覚。それに普段あまりライブでは聴けない曲も歌ってくれて、BABAHEADSの方たちも嬉しかったと思う。
途中でウェブ上で募集したMY STORYを、馬場君も出演しているテレビ埼玉『マチコミ』のアナウンサーさんが朗読するくだりにはグッときたな。

未発表の新曲もたくさん歌っていた。
来年50歳を迎える馬場君が、今の自分自身の立ち位置でどんな夢が見れるのか、を歌った新曲「I Have a Dream」が良かった。諦めたら、そこで夢は終わる、というけれど、いくら齢をとっても、その時なりの夢を持つことはできるんだ、ということを教えられた気がする。

またひとつ勇気をもらえたライブだった。

9/19にデビュー20周年のシメとなる日比谷野外音楽堂でのコンサートも発表された。
周年企画のシメをぜひこの目で見たいと思ったのだった。

明日は、中村一義君のインタビュー@レキオ マハロな音楽、だ。ヨースケ@HOMEが繋いでくれた縁。楽しみです。ヨースケ、ありがとう!

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# by mahalohilo | 2016-07-10 16:02 | 馬場俊英 | Trackback | Comments(0)  

“The Deep Blue Night 2-AFOC VS 佐々木亮介-”@沖縄Output

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 6月12日(日)、17時40分。梅雨明け間近の雨の沖縄、那覇市内にあるライブハウスOutput。佐々木亮介がアコースティックギターを手にしてステージに現れたのは、ほぼ開演の時間どおりだった。

 前日に、4月から始まった10th Anniversary“THE BLUE TOUR-青く塗れ!-”のファイナルを終え、その熱も醒めやらぬまま迎えた エクストラショー“The Deep Blue Night 2-AFOC VS 佐々木亮介-”。タイトルにあるように、ソロの佐々木とAFOCがガチで向き合うスペシャルなショーは、〈BEGINに紫にモンパチ ここは素晴らしい音楽の街〉と沖縄への想いをリリックにぶち込んだ佐々木の弾き語りブルース「Deep Blue Night Blues」から始まった。
 途中でモンパチの「小さな恋の歌」のフレーズも挟み込みながら全力で歌いきった後、「前座の佐々木亮介です」と言って苦笑い。

 コインランドリーと、染みついて洗いおとせない過去を重ねて歌われる「コインランドリー・ブルース」では、切なさや無力感を振り払おうとする気持ちの変化を、アルペジオからストロークへと変わるアコギの音と力強いボーカルで表現する。やけに染みる歌だった。

 ここで今回のツアーでサポートギターをつとめるキョウスケ(爆弾ジョニー)が登場。なんとギターを持たずにハンドマイクで、「楽屋でキョウスケ君と一番うたった歌」(亮介)というSMAPの「Fly」を2人でカバー。サプライズな選曲と、SMAP中居ばり(!?)のキョウスケのダンスに、「みんな、いいもん観れたね」(亮介)。


 梅雨の蒸し暑い沖縄、満員の熱気で会場内は真夏のようだ。そんな中で歌われたのが、冬の歌「ホットチョコレート」。甘くてほろ苦い青い時代の恋の歌に、会場の人たちはまるで雪景色が音を吸い込むように静かに聴き入っていた。

 そして最後に「沖縄でも戦ってる人がいると思うけど、戦ってる人のために歌います」と告げて中島みゆきの「ファイト!」のカバーを歌った。マイクを通さずに生声でもシャウト。胸の中に積もった感情の塊を吐きだすかのような心の叫びに、ただただ引き込まれてしまうだけだった。





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「Superstition(迷信)」のBGMに呼び込まれるようにAFOCがステージに姿を見せるとざわめきが一気に大きな歓声に変わる。
「a flood of circleです、よろしく!」
 その亮介の言葉をきっかけにエッジの効いたギターリフが会場の空気を切り裂き、曲へとなだれ込んでいく。行く先の不安を封じ込めようとするかのように“未来”という言葉を何度も絶叫していた、あの曲。1曲目は、バンド結成の翌年に発表したミニアルバムの冒頭に収められていた「ブラックバード」だった。

 キョウスケのヘヴィなリフから一気にバンドサウンドへと向かう疾走感がたまらない「ロシナンテ」。天を突き刺すように会場からいっせいに腕が振り上げられる。僕の目の前にいる男女は、この尖ったビートに合わせて、何度も何度も飛び跳ねる。汗も飛ぶ。

「なにしに来たの!? ロックンロールだろ!」と亮介が叫んで「見るまえに跳べ」。「青く塗れ」でヒートアップした身体に、さらに強烈なロックンロールが油を注ぐ。

「佐々木君も歌ってたけど、AFOCの戦いの歌」と言って歌ったのが「Sweet Home Battle Field」。本当の敵は自分の中にある。“今はもっと戦おうぜ 新しい傷さえ連れて!”というシャウトがドストレートに胸に突き刺さる。


 ここでMC。沖縄に前のりしたけど、「ずっとOutputにいる気がする」というHISAYO。前日のAFOCのファイナル、それが終わった後、深夜から同じ場所で行われた「イマイアキノブとの夜遊び@OKINAWA」にもメンバーと出没、そして今日。連日の疲れどころかさらに爆走する彼女を見ていると、きっとオリオンビールというハイオクガソリンが馬力のあるエンジンに火をつけているんだろうな(笑)。
 そして、1人だけ薄いブルーシャツの渡邊に「今日はDeep Blue Nightやろ!」と彼女がツッコミを入れて始まった「Paradox」でエンジン全開。さらに加速する。

 しょっぱなから「うぉーうぉーうぉー」と会場のレスポンスも上々の「スカイウォーカー」。「問題です。次の曲は何でしょう?」と言って始まった「Quiz Show」。「ここまできたらベストを尽くしてくれ!」と亮介が叫んで歌い始めた「ベストライド」では、会場でジャンプが繰り返される。そこで歌われる“世界を塗り替えるんだ 今日こそ”という力強いメッセージを、会場のみんなで一緒に大声で歌って気分は爽快。このメッセージに勇気をもらったのは僕だけではないはずだ。

「こんなに濃い2日間は他の街ではできないです。2日間で三回も衣装をかえるってヴィジュアル系みたい」という亮介の言葉が会場の笑いを誘う。そしてこう言葉を続ける。
「生きてる限りは自分たちのやりたいことをやり続けるしかないし、10年やりぬいた後に俺たちはこういういい出会いがあった。何を抱えてても自分がやるべきことをやり続けるのは間違っていない。まだ俺たちは転がり続けていくんで、また一緒にロックンロールしましょう!」

「今のAFOC、ねえさん(HISAYO)が入った(加入)した時にできた歌です。沖縄の人に捧げます…」と言って「感光」が歌われた。
 本土の0.6%のちっぽけなこの南の島に日本の約75%の米軍基地が集中している現実、戦後70年以上経った今も繰り返され、未だ後を絶たない米兵による様々な事件、差別を受け続ける歴史的事実、見てみぬふりを決めこむ本土の人たち、県民の訴えにまったく耳をかそうとしない政府の姿勢。「沖縄の人に捧げます」と言ってくれた亮介の言葉に、そして「感光」の歌詞に救われた気持ちがした。
“闇の中でこそ感じるのさ 希望の意味を I Feel The Shine I Feel The Shine I Feel The Shine”という歌に…。

 そうだ。たとえ微かでも光を感じて生きていこう。諦めずに、希望を失わずに、いつか未来が明るい光に包まれるように。I Feel The Shine!





 約2年ぶり、二度目のAFOCの沖縄公演。最初から最後までアツいライブだった。ライブが終わって、地下にあるOutputから階段を上がり戸外に出る。相変わらず梅雨の蒸し暑い夜は続いていた。
 会場の熱気で汗まみれの身体とは裏腹に、なぜか気分は晴れ晴れとして、爽快だった。

 そんな僕の気持ちを察するように、その夜から3日後、沖縄は梅雨明けをした。



   ▼6/11“10th Anniversary“THE BLUE TOUR-青く塗れ!-”Final
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# by mahalohilo | 2016-06-18 17:46 | Trackback | Comments(0)  

BBQはやっぱ楽しい〜


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沖縄県出身、在住のキラキラPOPバンド「7!!(セブンウップス)」。
沖縄ではめずらしいポップな輝きとメロディセンスにデビューの頃からずーっと注目していたバンドだ。
何度かインタビューしているうちに、彼らの人柄にも惹かれてしまった。
明るくて、飾らなくて、気さく。
さらにメンバーのMICHIRUがわりと近くに住んでることを知って、勝手に親近感を抱いていた。
数ヶ月前の取材の後で、MICHIRUに「今度近所の居酒屋で飲もうよ」という話をしたのだが、7!!のツアーもあったりして、しばらく実現しなかった。

で、先週。ついに飲み会が実現!
最初は近くのオシャレ居酒屋に集まろうと思っていたのだが、夏日の沖縄の暑さに、僕の気分はすっかりBBQモードに。急きょ、僕の家でBBQをやろうよ、ってことにしちゃいました。


星空の下で、屋上から西海岸の水平線と北谷の夜景を眺めながら、美味しいBBQとビールで、ありカンパーイ!の予定だった。

が、しかし、当日は昼から雨…。この日だけ、梅雨に逆戻り…。しかも意外と涼しい。たはぁー。

でもすぐに、なんくるないさー、が心情の僕としては、雨ならベランダでやればいいじゃん、と予定変更。
MICHIRUにメールしたら、速攻、BBQ大賛成!との返信がきた。

で、当日。7!!はメンバー全員で家にやって来てくれた。
例によって、ファル娘の大歓迎を受けた4人(ごめんね、アホ娘で・笑)。やっぱ動物好きの人たちはよくわかってるんだね、ファル娘も。

しばらくして、ナル(中嶋成臣/元サースティロード/Hitomiサウンドプロデューサー)も参加してくれて、楽しい夜はふけていったのだった。

BBQの肉を焼く係は、7!!の若者男子たちに任せて、おじさんは食べる専門に。
若者たちよ、ホントよく働いてくれてありがとね(笑)。

オリオンビールと美味しいBBQ。
楽しい時間でした。

またやろうね!

P.S.  その時の写真がたくさん載ってるので、7!!のオフィシャルブログ(http://lineblog.me/7oops)を見てちょ!























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# by mahalohilo | 2016-06-07 18:51 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

明日のために

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少し前に西の空にオレンジの大きな太陽が沈みました。
梅雨真っ只中の沖縄なのに、今日は青空の広がる一日でした。
日中は抜けるような青に見守られ、今はオレンジの空が明日を迎えるために色を濃くしています。

今日はZARDの命日。

懐かしむのではなく、明日を迎えるためにこれから彼女の歌を聴こうと思います。




















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# by mahalohilo | 2016-05-27 19:57 | ZARD | Trackback | Comments(0)  

昭和と現在が交叉するフォークシンガー村上紗由里

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ベルウッドレコード。
小室等率いる六文銭、高田渡、加川良、はっぴいえんど、など錚々たるアーティストを輩出したこのフォークの老舗レーベルから6/1にデビューするシンガーソングライター村上紗由里さんに逢ってきた。同レーベルのS氏から彼女の作品を聴かせてもらい、とても興味があったからだ。

c0193396_22143863.jpg6/1にリリースされるファーストミニアルバムのタイトルは『落陽』。
このタイトルを聞いて、偉大なる拓郎のあの曲を思った人もきっと多いはず。そして彼女の同名曲のイントロを聴いた時、ベルウッド⇒フォークソング⇒村上紗由里。それぞれの点が線になった。
彼女が伝えるのは昭和のにおいがしながら、でも今を生きる人間のリアルな表情も見えるリアルソングだ。素朴だけれど、丁寧に紡がれた音の中でそっと寄り添うように歌われる歌声を通して、歌詞の情景やストーリーが湧き出てくる。それはまるで短編映画のような音楽だった。

オリジナル曲のほかにも、小室等の「あげます」(作詞:谷川俊太郎)や、長澤知之の「風を待つカーテン」のカバーをピアノ弾き語りで聴かせる。
フォークソング黄金時代を知る方も、フォークを新鮮に受けとめる若者層にも、世代を超えて響く歌なのではないかと思う。



彼女は今でも毎週火曜日にお茶ノ水駅の聖橋で路上ライブを続けているという。
興味のある方は、彼女の歌に触れてみてはいかがだろうか。

昭和と現在が交叉する不思議で素敵な時間がきっと体感できるはずだ。


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# by mahalohilo | 2016-05-12 21:58 | music | Trackback | Comments(0)  

GLAY@日本武道館、初日

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上京中です。
今日の東京は雨。

GLAYの日本武道館ライブを観に来ています。
パーキングには、全国を旅して来たツアートラックが…。
メンバーのコメントが書き込まれたあのトラックが、雨の中でたくさんのファンと一緒に写真に収まっている。
沖縄で見てからあまり時間が経ってないのに、今ここで再会していることに、なんか不思議な気持ちになった。

そろそろ会場に入るとしよう。





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# by mahalohilo | 2016-04-21 17:57 | GLAY | Trackback | Comments(0)  

観に来てくれてるといいんだけど…TERU、優しさの事実

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昨日東京に来ました。
今月は少し長くいるつもりです。

GLAYの沖縄コンベンションセンター劇場での2日間のライブを観て、改めてGLAYのバンドしての成熟度と同時に、21年目に入ったベテランバンドにもかかわらずメンバー各自の前向きなチャレンジ精神に触れた思いがした。

キーボードレスという挑戦、今、5人で何ができるのか、どんなアレンジがこの曲には最適なのか、そしてライブの見せ方は…いろんな意味で新たなことにチャレンジしていたライブ(ツアー)だった。

やはりGLAYは偉大なライブバンドだな。
2日間、ずっと2階の席から観ていてワクワクドキドキが止まらなかった。
素晴らしい時間だった。

4/21の日本武道館も観に行こうと思う。今から楽しみである。

※2日間のライブレポートを書きました。GLAY MOBILE内で掲載しているので、読んでみてください。







(余談)
沖縄2日目のリハーサルでの出来事。

リハが終わって、久しぶりにメンバーと会った時のことだ。
TERUと話していると、TERUが「彼はどうしてる?」と尋ねてきた。
“彼”とは…以前、僕がブログで書いた近所の人のこと。
TERUの行動力で、GLAYからのメッセージとCDを手渡した“彼”のことだ。
もう8年以上も前のことなのに、TERUはずっと気にかけていてくれたんだな、と思って感激した。
そしてこうも話していた。

「…今日、観に来てくれてるかな? 来てくれてるといいんだけど…」

あの日“彼”が来ていたかどうかはわからないけれど、その言葉を聞いて、改めて、TERU、GLAYの優しさに触れた気がしたのだった。

       ▼四ツ葉のクローバーを見つけた(幸せが訪れますように)
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# by mahalohilo | 2016-04-10 15:50 | GLAY | Trackback | Comments(2)  

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova”@沖縄コンベンションセンター劇場 day-2

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GLAYのファンクラブサイトにライブレポートを掲載しています。
興味のある方はご覧ください。














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# by mahalohilo | 2016-04-04 13:43 | GLAY | Trackback | Comments(0)  

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova”@沖縄コンベンションセンター劇場 day-1

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今夜も沖縄公演2日目に行ってきます。
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# by mahalohilo | 2016-04-03 11:52 | GLAY | Trackback | Comments(0)