ぽかぽか陽気の沖縄でD-51に会った


c0193396_22355243.jpeg

今日の沖縄は、ぽかぽか陽気でした。
街を歩いていても風が心地よくて、日差しを浴びているとうっすら汗ばむほど。
沖縄はゆっくり春に向かっています。

そんな中、D-51の取材のため、那覇の新都心に行ってきた。
落ちつけるカフェでインタビュー。
2/7から2曲同時に配信が始まった「忘れないよ」と「ラストシーン」について話を訊きました。

前者は子育て世代の人たちへのメッセージソング。後者は、秘めた想いを告げられずに卒業の日を迎えるという切ない卒業ソング。
どちらもD-51の持ち味を十二分に堪能できる2曲です。

4/28(土)には、アコースティックライヴの沖縄公演が、那覇市のTopNoteで行われます。
きっと雰囲気のあるライヴになることだろう。
僕も観に行こうと思っています。









[PR]

# by mahalohilo | 2018-03-02 22:10 | music | Trackback | Comments(0)  

モンパチの壁画を発見‼︎



c0193396_15180292.jpeg

モンパチ キヨサクが教えてくれたウォールペインティングを探しに行ってきた。

「読谷 残波公園のどっかにあるよー」と言ってたので、目星をつけて歩くこと数分。
長細い建物を発見。

c0193396_15183539.jpeg

読谷美術部が描いたヘビの壁画の反対側に、ありました! 
「宝物」のジャケットを描いたイラストレーターと、モンパチメンバーが描いた壁画が!

みなさんも、探してみては…⁈

c0193396_15190463.jpeg




[PR]

# by mahalohilo | 2018-02-14 15:05 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

藤田麻衣子さん@マハロな音楽

c0193396_15384103.jpg

一昨日は、長袖T一枚でよかったのに、
昨日から急に沖縄にも寒気が押し寄せています。
風も強く吹いていて、体感温度は気温よりさらに2〜3度低いはず。
今朝、泳ぎに行ったら、波が高いこと高いこと。
海水の冷たさを我慢して、リーフの方へ少し泳いでいくと、
ふと海水が温かくなるところがあるので、そこで泳いでいました。
冬の遊泳はかなり厳しいけれど、その分、海は澄んでいて、
魚たちの姿を見ながら泳ぐ楽しさがあります。
今朝は、海の中から日の出が見れて、最高でした。



少し遅くなりましたが、週刊レキオ「マハロな音楽」の記事を転載します。

2/15に登場してくれたのは、藤田麻衣子さん。

取材を行ったのは、東京・渋谷のビクターレコードでした。

c0193396_15354867.jpg















[PR]

# by mahalohilo | 2018-02-12 15:39 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

ラミレス監督に遭遇!

c0193396_09542153.jpg


今朝は少し早起きして、ビーチまでウォーキングに行こう。
昨夜からそう決めていた。
2月は1年で一番寒い沖縄。
ここしばらくは、朝起きてからベッドから出られずにいたからだ。
意を決して暗いうちに起きて、朝食をとり、家を出た。
空が徐々に明るくなり始める。
空気も澄んでいる。

家から海に向かって歩くこと15分。
朝日を浴びた歓会門を抜けて、ビーチへ向かう。
ウォーキングをしている人もちらほらいる。
澄みきった大気を胸いっぱいに吸い込んで歩いていると、
ビーチに向かう十数人の一団がいた。

なんだろう?
よく見ると、その一団の中心にいるのは、ベイスターズのラミレス監督だった。
毎朝、ファンの人たちと一緒に朝ウォーキングをしている、と後で知った。
素晴らしいファンサービス。
ラミちゃん、と親しまれる監督の人柄を感じさせる朝のひとときだった。

c0193396_09550978.jpg

c0193396_09552202.jpg








[PR]

# by mahalohilo | 2018-02-08 09:55 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

伊藤銀次さんとマハロな音楽


c0193396_15212495.jpg

全国的な寒波の中、沖縄もその例外ではなく、
このところ毎日寒ーい日が続いています。
今日も現在13℃。昨日よりは1℃高いとはいっても正直寒い!
これじゃ泳ぎにも行けないし。
海浜公園にでもウォーキングしがてら、ベイスターズでも見に行こうかと思ってます。



週刊レキオ「マハロな音楽」の2/1号を転載します。
県外の方もご覧ください。

今回出ていただいたのは、ジャパニーズポップスのレジェンド伊藤銀次さん。

東京に住んでいる頃は、取材でお会いしたり、出張でグアムにご一緒させていただいたり…。
よくお会いしていたのですが、本当に久しぶりの再会でした。

以前、このブログでも取材時のことを書いたけれど、
積もる話がたくさんあって、ふと気づいたら2時間以上話していたという(笑)。
とても楽しい時間でした。

取材場所は、東京・渋谷のカフェで。
デビュー45周年のアニヴァーサリーアルバム『MAGIC TIME』についてお話をうかがいました。

c0193396_15205822.jpg











[PR]

# by mahalohilo | 2018-02-06 15:21 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

tidanomiyukiライブ@桜坂劇場

c0193396_18163668.jpeg

桜坂劇場に、tidanomiyukiさんのライブを観に行った。
穏やかな歌声と、控えめなバンドサウンドがとても心地よい空間を作っていました。
歌とイメージが重なる映像が加わることで、より歌の世界が広がっていく感じも素敵でした。
これからの彼女のライブスタイルに新たな1ページを開いたように思います。
次のライブが楽しみになったライブでした。






[PR]

# by mahalohilo | 2018-02-05 16:04 | music | Trackback | Comments(0)  

tidanomiyukiさんとの穏やかな時間


c0193396_15535899.jpg
    photo by mahalohilo

プロ野球のキャンプインの季節になりました。
どうして毎年、キャンプの時季はこんなに寒いんだろう。
さっきベイスターズがキャンプインする家の近くの宜野湾海浜公園に行ったら、
海風がひゅーひゅー吹いていて、凍えそうでした(苦)。
選手も、キャンプを観にきている観光客も、この寒さに驚いているんじゃないでしょうか。

先日、マハロな音楽の取材で、tidanomiyukiさんにお会いした。
久しぶりの再会だったが、いつものように、穂綿のようにほわほわした心地よい時間でした。
彼女と話していると、時間がゆっくり流れているような気分になる。
その時間の流れがとっても心地よくて、つい時間を忘れてしまう。
その日も取材後にライブリハーサルがあると知りながら、ついついリハが始まる時間ぎりぎりまで話してしまいました。

彼女のライブが今週土曜日、2/3に桜坂劇場ホールBで行われます。
18時開場、18時30分開演です。

僕も観に行こうと思っています。

c0193396_15521085.jpg















[PR]

# by mahalohilo | 2018-01-31 15:55 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

HY新里英之ソロツアー@マハロな音楽

c0193396_14124859.jpg
    ※photo by mahalohilo


沖縄に戻ってきました。
日本全土が大寒波に見舞われている中、
沖縄も寒くなっています。
陽射しがないこともあるけれど、海風がつめたい。
南の島もやはり冬なんだなと実感する今日この頃。


週刊レキオ「マハロな音楽」を転載します。

1/18号に登場してくれたのは、HYの新里英之。
現在続行中の初のソロライブツアー『Hide's Music Story〜Prologue〜』について訊いています。

取材したのは、沖縄のオフィスで。
東京での初日から3日後でした。
ツアーの合間の忙しい中で、取材時間を出してくれてありがとう。

今週末の1/27(土)には、沖縄公演が那覇のTopNoteで行われます。
ぜひ観に行ってください。
英之の語りによって、HYの楽曲が、さらに深く理解できるはずです。

c0193396_14105822.jpg









[PR]

# by mahalohilo | 2018-01-25 14:13 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

アイハベルなKiroro

c0193396_10571881.jpg
只今、上京中。
毎日、凍ってしまいそう。
雪の降り積もる地域の方々からしたら、何言ってるの!?と言われそうだけど(^^)、ほんと寒いんですよ。
毎年思うことだけど、沖縄と東京、1、2月は一番温度差があって、こたえます。

それはそうと、先週のマハロな音楽を転載します。
沖縄県外の方もご覧ください。


c0193396_10570389.jpg
1/11号は、Kiroro。
ニューアルバム『アイハベル』について、話を訊いた。
取材をしたのは、東京・渋谷のビクターレコードのアーティストルームにて。
世の中はクリスマス一色の時期だったので、オフィスの入り口ではビクターのマスコット『ニッパー君』が出迎えてくれました。

「私たち、アイハベルになれたかな!?」と言われて、もちろん!とうなづいたのでした。

c0193396_11450726.jpeg





[PR]

# by mahalohilo | 2018-01-17 11:19 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

MONGOL800 ga COUNTDOWN“Happy 20th Anniversary”ライブレポ&マハロな音楽


c0193396_19025814.jpg
   photo by mahalohilo

「MONGOL800 ga COUNTDOWN“Happy 20th Anniversary”」で、年が明けた2018年。
モンパチをはじめ、DIAMANTES、きいやま商店、かりゆし58、HY、BEGINと、沖縄のアーティストたち、そして会場の沖縄コンベンションセンターに集まった多くの音楽ファンに囲まれて、新たな年を迎えられて、とても幸せな年の初めとなりました。

このカウントダウンライブのレポートを書かせてもらいました。
現在、WEB上で掲載されています。
URLをのせておきますので、ご覧ください。

(音楽ナタリー)
https://natalie.mu/music/news/264066


(BARKS)
https://www.barks.jp/news/?id=1000150583


(SPICE)
ps://spice.eplus.jp/articles/166239



また、ほかにも、近日中にモンパチのオフィシャルウェブサイトにも、ライブレポ(全文)が掲載される予定です。







そして、新年第1号の週刊レキオ「マハロな音楽」に登場してくれたのが、MONGOL800。
ニューEP『宝物』について。
そして結成20周年を迎える2018年に企画されていることについて、話を訊いています。
記事を転載しておきます。
県外の方もご覧ください。


c0193396_19033289.jpg






[PR]

# by mahalohilo | 2018-01-08 19:07 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

2018年の初泳ぎ


c0193396_18100259.jpg

新年あけましておめでとうございます。


僕は新年の恒例になっている日の出を見るために初泳ぎに行ってきました。
新年を迎えた沖縄は、雲も風もなくて、とても穏やかです。
薄暗いうちに家を出て、ビーチに着く頃は少しずつ空が明るくなってきます。

いつものように軽い運動の後で海に入る頃には、東の空がオレンジを増してきます。

そして波間に漂いながらしばらくすると、東から太陽が顔を出しました。
今年も妻と一緒に海の中から初日の出を拝みました。

今年もみなさんにとって健康で、笑顔の年になりますように!


今年もよろしくお願いします。


c0193396_18102462.jpg



















[PR]

# by mahalohilo | 2018-01-01 18:10 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

モンパチのカウントダウンライブ

c0193396_21401486.jpeg

2017年もあと少し。
今年は新年をモンパチとその仲間たちと一緒に迎えたいと思って、コンベンションセンターに来ました。
今、モンパチ主催のカウントダウンライブの真っ最中です。
ディアマンテス、きいやま商店、かりゆし58のステージが終わったところです。
これからHYのライブが始まります。

そしてBEGINのあとは、いよいよモンパチ。

2018年は、いい年にしましょうねー!

[PR]

# by mahalohilo | 2017-12-31 20:50 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)  

読谷村のROCKER「ナオキ屋」


c0193396_18462622.jpg

沖縄には、興味深い人(ミュージシャン)が大勢いるな。
まだまだアマチュアレベルだけど、なんか持ってるなと思う若手もいるし、
十代なのにすでに実力もプロ意識もものすごく高い人もいる。
それは世代が上の人たちでも同じ。

最近とみに気になっていたのが、ナオキ屋という40代のロッカー。
実は、河口恭吾君から名前を聞くまでは、ナオキ屋のことを知らなかった。勉強不足ですみません。
それからしばらくして、なんの先入観もなくアルバムを聴いてみた。

はじめは、んん? で、おや!? そして、これはおもしろいぞ! に変わっていった。

歌詞はさておき、ロックを知ってる人が、かなりマニアックに、好き勝手に、やりたい放題やってる感が、おもしろいと思ったのだ。

ギターリフを聴きながら、これってもしかして…とロック好きなら誰もが知るバンド名が頭に浮かんできたりする。
ロックもあれば、ファンクもあれば、昭和歌謡もあれば、なんと創作落語もある。
その創造性に脱帽だな。

ロック好きに、聴いてほしいナオキ屋である。


週刊レキオ「マハロな音楽」12/21号で、このナオキ屋を紹介しているので、県外の方もYouTubeなどでチェックしてみてください。

c0193396_18445593.jpg






[PR]

# by mahalohilo | 2017-12-21 18:46 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

白井貴子 初沖縄ライブと、dream bamboo@マハロな音楽


c0193396_18215542.jpg

8日間の東京取材を終えて、沖縄に戻ってきました。
南の島、沖縄といえども、この季節は海風が冷たかった。
やはり12月も中旬。冬ですね。


帰ってきた日に、空港からそのまま白井貴子ちゃんのライブ会場の那覇D-Set Cafeに直行。
約10年ぶりの再会を果たしました。
ギターのほんち(本田君)とは、20年ぶりぐらいになるのかな。
もうはっきり覚えていないくらい、会ってなかったので、嬉しい再会でした。

c0193396_18230525.jpg

アコギを弾くほんちと、貴子ちゃんの弾くアコギやピアノを伴奏に、新作『涙河』収録のきたやまおさむ氏が作詞したジャパニーズスタンダードを中心に選曲。
「白い色は恋人の色」(ベッツィー&クリス)、「花嫁」「さらば恋人」、「戦争を知らない子供たち」、「あの素晴らしい愛をもう一度」、きたやま氏作詞、白井貴子作曲のオリジナル曲「『いるだけ』の幸せ」や「涙河」。
さらにロックの女王時代のヒットソング「Chance!」などを、お客さんにマイクを向けて一緒に歌ったりと、会場の人たちとの楽しいライブでした。


ライブ後に食事に誘ってもらったので、スタッフと一緒に、「茜霧島」とオリオンビールで、ありかんばーい。
懐かしい顔が揃った、まるで同窓会のような楽しい時間でした。

c0193396_18273056.jpg











c0193396_18234046.jpg

マハロな音楽@週刊レキオの12/14号に登場してもらったのが、「dream bamboo」(ドリームバンブー)。
貴子ちゃんのライブの会場となっていたD-Set Cafeの店長の伊波さんと、ユメノちゃんによる2人組。
ユメノちゃんの「ユメ」=dreamと、伊波さんのお名前:竹敏さんの「竹」=bambooから命名したツインヴォーカルユニットです。

取材場所は、D-Set Cafe。
お話が上手な伊波さんと、沖縄なまり全開!のユメノちゃんの2人のかけ合いに、笑いっぱなしの取材でした。

c0193396_18194653.jpg












[PR]

# by mahalohilo | 2017-12-15 18:25 | マハロな音楽 | Trackback | Comments(0)  

Hide's Music Story初日

c0193396_22075065.jpeg

まだ狭い空間に舞う歌詞が、身体の中で踊っている。
アコギだけの弾き語りだからこそ、より一層言葉の一つ一つがはっきりと塊となって心に飛び込んできた。
あの空間にいた時も、中央線で揺られる今も、その印象は全く変わらない。

HY新里英之の初めてのソロツアー『Hide's Music Story〜prologueー』の初日@原宿ストロボカフェを観た、それが今の素直な感想だ。


HYの曲が生まれた時のことやエピソードを、新里は想いを込めて言葉にしていく。曲の背景やストーリーを聞いた上で、改めて聴くと、その曲がさらに深く理解できる。新たなストーリーも見えてくる。
それが、この弾き語りライブの意味であり、狙いなのだろう。

新里の歌声も伸びやかで、天空を突き抜けるようだ。


明日は新潟でのライブ。
来年1月には東京での追加公演も決まった。

新里英之の新たな旅が始まった。





[PR]

# by mahalohilo | 2017-12-09 21:45 | music | Trackback | Comments(0)  

銀次さんとの幸せな“MAGIC TIME”


c0193396_17033037.jpg

上京中です。

昨日は、3人のアーティストにインタビューをしました。
元トーピングパンダのフルカワユタカさんには、来年1/10にリリースされる『Yesterday Today Tomorrow』について話を聞きました。
ドーパン時代もタッグを組んでいたTGMXさん(FRONTIER BACKYARD)をプロデューサーに迎えたこのサードソロアルバムは、ドーパンのパンクポップなセンスも感じる好盤だ。
イチさん(LOW IQ 01)や、the band apartの荒井くんなどのゲストボーカルを迎えて、色鮮やかな曲たちは、何度聴いても新鮮です。

c0193396_17091000.jpg




そして、藤田麻衣子さん。
思い返せば、リリースのたびに話を聞かせてもらっている気がするな。
今回は、同じく1/10発売のサードアルバム『思い続ければ』のインタビュー。
女性の共感者が多い彼女。この新作でも女性の心に届く曲を多数収録。
なかでも彼女と同世代の女性にピンポイントで響く(と思う?)のが「恋ってどうやってするものだっけ?」。
仕事もおもしろくなり、恋人といるよりもひとりが一番ラク!と思いながら、いい人と出会う日まで自分を磨く、という歌だ。リリース後、どんな反応があったか、今度会った時に聞いてみたいなと思ってます。

c0193396_17092955.jpg





そして、そして、この日をずっと楽しみにしていた伊藤銀次さんの取材。
5年ほど前に、六番町ソニーレコードの前の路上でばったりお会いして以来のうれしい再会でした。
取材でちゃんとお話するのは、いったい何年ぶりになるのだろう。たぶん『BEAT CITY』以来だと思うから、20数年ぶりかも。

c0193396_17052081.jpg

先日、このブログでもちらっと書いたが、僕の最近の愛聴盤になっているデビュー45周年の記念アルバム『MAGIC TIME』(10/25発売)についてお話を聞くことができた。
銀次POP満載。
どの曲も、かつて僕らが純粋に音楽から希望をもらっていた時代のキラキラしたポップミュージックばかり。聴き終えた後に、胸の中がほかほかと暖まるアルバムです。
ぜひみなさんも、あったまってください!

楽しい時間はあっという間。気づけば、2時間近く経っていました。
あぁ、もっといろんなことを話したかったな。

45年のキャリアの中で、まだ一度も沖縄でライブをしたことがないという銀次さん。
ぜひ沖縄ライブ実現してください。
再会できる日を楽しみにしています!

c0193396_17041986.jpg













[PR]

# by mahalohilo | 2017-12-08 17:06 | music | Trackback | Comments(0)  

Kiroroとニッパー君がお出迎え

c0193396_20564517.jpeg

土曜日から上京しています。
気温差が10℃以上あると、さすがに身体が軋みますね。
夜中に寒すぎて目が覚めるくらいの寒さ。
もうすっかり身体はウチナーンチュなんだなぁ。
次の日曜日まで頑張ります!

たった今、Kiroroのインタビューをしてきました。
場所は、東京。渋谷にあるビクターレコードの取材ルームで。
彼女たちは今日、沖縄から上京したそうです。

来年1/24にリリースされる13年ぶりのオリジナルアルバム『アイハベル』について話を聞きました。

メジャーデビュー20周年記念のアルバムです。
日々の生活の中で感じることを素直に言葉にした曲ばかり。
綾乃が書いた『ブランコ』にグッときたなぁ。

ビクターレコードの入り口には、サンタ姿のニッパー君がお出迎えしてくれました。

c0193396_20571992.jpeg

[PR]

# by mahalohilo | 2017-12-05 20:39 | music | Trackback | Comments(0)  

白井貴子@マハロな音楽(インタビュー全文掲載)


c0193396_13184954.jpg

白井貴子さんとの付き合いは、もう何年になるのだろうか。

僕が音楽ものかきの仕事を始めた、初期も初期。
「ヤングギター」編集部からライブ取材の依頼があり、フリーの音楽ものかきとして初めて原稿を執筆し、初めて誌面に掲載された記事が、白井貴子さんの東京郵便貯金会館でのライブレポートだった。
つまり、僕の始まりの一歩のアーティストが白井貴子さん。35年ぐらい前のことである。

その原稿を当時の白井さんの事務所のH氏に気に入ってもらったのがきっかけで、音楽誌「Gb(ギターブック)」でレギュラー取材をさせてもらうことになった。
リリースのたびにインタビュー。ライブ取材のために、何度も地方に同行した。

さらに『Raspberry Kick』の撮影では、カメラマンの翁長氏と一緒にロンドンとパリに同行。
ロンドンではライブハウスでのライブを観ることができたのは、今ふり返っても、とても良い経験だった。

白井さんとの出会いがなかったら、きっとこんなに長く音楽ものかきを続けてこなかったかもしれない。
好きな仕事をここまで続けられた幸せ。
この仕事を始めるきっかけを与えてくれた白井さんには、とても感謝しています。


白井さんが36年間のキャリアの中で、ほぼ初めての沖縄公演を行うことになった。
その知らせを、白井さんご本人から電話をもらい、懐かしさとともに、ぜひお話をうかがいたいと思った。

その取材記事が、11/30の「マハロな音楽」@週刊レキオである。

ただ紙面サイズの都合で、彼女のコメント量が少なく、読者の方たちにもっと彼女の言葉を伝えたいと思い、全文をここに公開することにしました。

 12/10(日)@那覇・D-Set Cafeのライブにも、ぜひ足を運んでほしいと思う。

c0193396_11375084.jpg

(全文掲載)

──きたやまおさむ氏との出会いについて。またアルバム『涙河』を制作することになった経緯を教えてください。
 5年ほど前に、きたやまさんより「次世代にきたやま作品を歌い継ぐ歌手」に選んでいただいたんです。私はビートルズやローリングストーンズなどの洋楽に熱狂する前の10歳の頃、きたやまさんの歌が大好きで。特に「白い色は恋人の色」(ベッツィ&クリス)」は小学校の帰り道に、よく親友とデュエットしながら歌った想い出の曲で、生まれて初めて買ったアナログのシングルレコードだったんですね(笑)。
 なので、そのお話をいただいた時は、即ありがたくお受けすることにしました。
 それから、きたやまさんとのコンサートイベント「ゆっくりと そして ゆったりと」のためのテーマソングとして『「いるだけ」の幸せ』を共作させていただいて。そのコンサートをきっかけに私が選んだ、大好きなきたやまさんの曲をアルバムにしよう!ということになって。さらに「もう数曲、新曲を作ろう!」ということで、生まれたのが「返事をください」と「涙河」なんですね。

──アルバムに収録された曲は、どれも時代や世代を超えて愛され続けているジャパニーズスタンダードばかりです。個人的には、何十年も前に聴いた曲なのに、今でもどの曲も歌詞カードを見なくても歌えてしまうほど、言葉とメロディーが自然と身体と心に染みている曲たちで。音楽の力のすごさを改めて感じてしまいました。
 本当にそうですね。50年も前の歌が、今も生き生きとしていることは、改めて曲自体にすごいエネルギーがあるのだと思います。

──そういった名曲をカバーするにあたって、アレンジや歌い方についてどのようにしていこうと思っていましたか?
 アレンジするにあたって、全体的に「歌いすぎない」ことを心がけました。「さらば恋人」は最初にデモの段階で歌ったファーストテイクです!

──個人的には、フォークソングをロックのアプローチで再構築した曲たちが、新しい色を放っていて、とても新鮮な印象でした。
 うれしい感想をありがとうございます。もう一つ、目指したのは、「オリジナル」を愛する皆さんを、あまりにイメージを変えることでがっかりさせないことと、それにプラスα「白井貴子が歌うべきスタイル」をどう融合させるかが一番のねらいどころでもあり、難所でした。
 かなりあれやこれやと試行錯誤した曲もありますが、「あの素晴らしい愛をもう一度」では、若い頃の加藤和彦さんのアコギの演奏が、ものすごくビートが効いていてカッコ良かったので、それを「全コピ」して、なおかつ本田(ギター)のアコギを重ねたことで、まさに演奏として時代に時代を重ねたような「フォークとロック」を融合させたような趣となって、「音を発掘」することからの時代検証。また「音を保存する」という点から、なんだか文化人類博物館の学芸員のような気分になりました(笑)。
 プロのアマチュアでもあり、バンドをやり始めた時の楽しさもあり苦労でもありましたが、それだけに思いで深い「リメイク」作業でしたね。

──たくさんの曲の中から、選曲はどのように決めたのですか?
 最初の方にお伝えしましたが、「私の大好きだった曲」はすべて大ヒットソング。幼い頃、いつも自然とテレビで流れて聴いていた曲を中心に選びました。
「花のように」「初恋の丘」「さよなら青春」の3曲は、きたやまさんからのリクエストでした。

c0193396_11391389.jpg
──今回カバーした曲の中で、特に思い出深いのはどの曲でしょうか?
 どの曲も思い出深いですね。というか、1曲1曲歌入れしている時間は、「これがすべて自分の歌声になるんだな〜」と、なんとなくお嫁入りしているような気分(笑)。そんな覚悟が必要でした。
 やってみて初めて、すごいことに「はい!」と言ってしまった!なと(笑)。
 でも、今徐々に、良い意味できたやまさんの世界が「接ぎ木」されているような感じです。そして大きないただきものをしたからこそ、「Roots of the 涙河キャラバン」も、全国どこへでも行こう!と思えるモチベーションに繋がっています。大変大きなエネルギーがチャージされたと感じています。

──きたやま氏作詞、白井さん作曲の3曲を聴きながら思ったのは、カバー曲と新曲が、とても自然に方を並べているなということでした。
 またまた、素敵な感想をありがとうございます。きたやまさんの楽曲のメロディーラインはとてもシンプルなので、私もこれまで以上に端的で短い曲を作ることを心がけました。そのトライが功を奏しているのではないかと思います。

──その共作曲について簡単に紹介してください。
『「いるだけ」の幸せ』は、「ゆっくりと そして ゆったりと」というイベントのテーマがあったので、比較的ストンとできたような記憶があります。
 ただサビの歌詞をのせるのに、きたやまさんが心の中で歌っていた譜割りと違ったようで、何度か修正していく作業がありました。メロディーは、20曲くらい書いたので、あまりそのメロが生まれた時の記憶はありませんが、きたやまさんから最初に、後輩に「頑張れよ!」と背中を押して送り出すような歌、といいうリクエストがあったのですが、私自身はまだまだ「ひよっこ」というか、そんな気分に歯止めをかけても頑張りたい!という気持ちも多いので、最初はどうとらえてやればいいのかな?と悩みましたが、どうにか出来て、曲をお届けしてから送られてきた「詩」が、私が思っていたのとまったく違う内容だったので驚きましたね(笑)。
 でも3曲とも、私の観点と違う境地のもので、やはり作詞家という人はすごいな〜と勉強になりました。詩に輪郭があるというか、うまく言えませんが「確固たるもの」が目に見えるよう。それだけ「言葉」にエネルギーがあるからだと思いますが、それにひけをとらない、向き合えるほどのメロディーをお届けするというハードルの高い作業に自分が取り組んでいたのだと、作り終えてからもヒシヒシと怖いほどに感じましたね。

──僕は『「いるだけ」の幸せ』の歌詞に、そうなんだよね、と思わず納得できました。僕は、大地ではなく、目の前に広がる沖縄の海を眺めている時なんですけどね。そんな時に“幸せはここにある”…と感じます。
 本当ですね。「母なる愛」の歌を男性が書くとこうなるんだな〜と。またまた私とは違う自然の捉え方で、とても刺激的でした。特に2コーラス目の歌詞は斬新ですね。

──改めて、白井さんが思う『涙河』の聴きどころを聞かせてください。
 50年という歳月の流れを経てきたからこそ生まれた、とても意味深いアルバムが完成したと感じています。手前味噌かもしれませんが「日本のシンガーソングライター」の共同作業のアルバムとしてとても特異であり、興味深い。
 ひとえに、きたやまさんがご自分の歌を「後世に残したい」という芸術家としての希望やひたむきさが、最後に「涙河」の歌詞に反映されていて。それは「人が人として生きる」ことの答え「生命力」にも繋がっていると感じます。
 かつて、きたやまさんは加藤和彦さんという大切な相棒を自死というかたちで亡くされました。
「どんなことがあっても、涙河を越えて生き延びてほしかった」
 その心の叫びは、きたやまさんご自身への応援歌であり、私たち〜多くの心の悩みを抱える人々〜への応援歌。「涙河」を聴いて、日々の「心の力」にしていただけると幸いです。

c0193396_13271843.jpg
   ▲友達のスコーン店「Le Pote」にポスターを貼ってもらいました


──現在は、全国を巡る『涙河』のリリース記念ツアー中です。12/10(日)に沖縄公演@D-Set Cafeが行われます。沖縄でのライブは久しぶりですか?
 はい! 以前、TBSラジオの環境キャンペーンの取材で沖縄入りしたことがありました。その時に「美しい地球」のビデオ撮影もしたんです。でもライブはなかったので、もしかしたらFM沖縄の開局で、局の前の空き地でライブをして以来かもしれません!

──今回のライブの見どころは? どんなライブにしたいと考えていますか?
 デビューみたいな気分です(笑)。『涙河』の発売記念とライブタイトルにはありますが、「ロックの女王」時代の曲もやりますし。でもアコースティックライブなので、良い意味、ユルユルと楽しい、でも最後には元気になってもらえるようなアットホームなライブにしたいですね。

──白井さんが音楽活動を続けていく上で大切にしていることは?
 常にファンの皆さんに「楽しんでもらう」ことを最優先にライブすることでしょうか。毎回アーティストとしての希望とのせめぎ合いですが、やはり「CHANCE!」はやってあげたい!な〜んて思うと、5曲ほどの時などは、同じ曲になりがちです。でも、初めての土地では、生まれたての気分で、をモットーにしています。

──今後やってみたいことは? 夢について聞かせてください。
 音楽活動としては、「生きているうちにバンドをやろう!」(笑)を合い言葉に、「白井貴子& The Crazy Boys+Jr.」を2006年の25周年から続けています。今回の『涙河』でいただいたエネルギーを無駄にしないように、世界観をさらに深めたニューアルバムを作りたいです。「フォークとロックの合流」は、もしかしたらその時に本当になるかもしれませんね。
 と同時に、この春からキャラバンの合間の移動日を利用して、京都の大原で畑をやっています。京野菜、赤紫蘇作りの名人として京都市から認定されたおじいちゃんに弟子入りして。大地に向き合うことを実践する中、日本人としての無くしてはいけないフォークロアというか、ネイティブな自分を育てられたらと思っています。
 なにより、自然の力には毎回驚きと感動の連続で。そんな経験もきっとこれからの音楽活動を豊かにしてくれると思います。先月、福井県の鯖江市でライブをやった時、初めて収穫した人参をライブで販売したら、なんとライブ前に完売!(笑)先日の大原の音楽祭では、ファンの皆さんも畑の野菜を収穫してくれて。みんな大喜び! うれしい連鎖が始まっています。

──最後に、沖縄のファンの人たちにメッセージをお願いします。
 本当に久しぶりなので、正直なところ「白井貴子」を知ってくれている人はいるのだろうか? と心配もしています。もしも知ってくれていたら、ぜひぜひ遊びに来てください!
 沖縄といえば!と、お話することもたくさんあります。多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています! 応援どうぞよろしくお願いします!

                    2017年 秋   白井貴子



c0193396_13314463.jpg

[PR]

# by mahalohilo | 2017-12-01 13:19 | music | Trackback | Comments(0)  

Anly、ニューシングル『Venus』リリース!


c0193396_09541257.jpg

昨日、Anlyのニューシングル『Venus』がリリースされた。

今をまっすぐに生きる女性と、空からその人を見守る金星の両方を例えたタイトルをもつ『Venus』。
故郷の伊江島から東京に移り住み、シンガーソングライターの夢を手に入れ、毎日を懸命に生きているAnly自身にも重なる楽曲でもある。

c0193396_09544934.jpg


「マハロな音楽」@週刊レキオでは、先週11/23に掲載しているので、そちらを転載します。
取材したのは、首里のオフィスにて。
その夜、東京に戻る前の忙しい時間に取材スケジュールを出してもらったことに感謝。

「小学生以来なんですよ(笑)」という前髪を切ったジャケット写真にも注目です。



文末にも書いたが、「新しい曲を聴いていってください」というAnlyのひと言で、帰る前にオフィスのリビングのオーディオシステムで、新曲を聴かせてもらった。
かっこBeautiful』は、細やかなアレンジも、彼女の歌声も、すべてが丁寧に紡がれた曲だった。




c0193396_09551891.jpg
















[PR]

# by mahalohilo | 2017-11-30 09:55 | music | Trackback | Comments(0)  

波の音を聞きながら

c0193396_13340504.jpeg
青空と、暖かい日に誘われて、お昼を食べにビーチに来ました。
途中、泡瀬のマルコポーロでパンを買って、ファルとよく来ていた浜比嘉島へ。
ビーチ沿いの木立ちにキャンプ椅子を置いて、波の音を聞きながらランチしています。

静かな時間が流れています。

c0193396_16244368.jpg
   ▲波打ち際に打ち寄せられたヒトデ

[PR]

# by mahalohilo | 2017-11-29 13:27 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)